« 2005年09月11日 - 2005年09月17日 | メイン | 2005年09月25日 - 2005年10月01日 »
2005年09月24日(土)
姫路
こないだ楽天のこのお店にラグを頼んで、届いたものを見てみたら発注ミス。返品交換手続きを調べようと会社概要を見たら、姫路のお店。……そういや姫路には行きたい雑貨屋があったな。
と言うことで、家具屋へ行くのをまた順延し、昼2時過ぎ姫路へ出発。何年ぶりやろう。パンダで行くのは初めて。今日のかんさい土曜ほっとタイムは間寛平がゲスト。当然やが県境を越えてから電波が弱くなって聞けれんなった。播州地区の NHK 第一は周波数なんぼやったんやろう。調べときゃよかった。カーラジオでスキャンさせたら見つかりそうなもんやが、何故か無理やった。
しかしまあ、1時間もせんうちに姫路西インター着。高速道路を使って姫路に行くのは初めてかな。まったく記憶にない風景。そのまま姫路西バイパスとやらに乗り、数分走ってすぐ姫路バイパスという名の国道2号へ左折合流。姫路南インターで降り右折。次の信号を左折。目指すお店はすぐ見つかった。何の連絡もせず伺ったので担当さんは不在。別の方に事情を説明し、目的の商品に後日交換する手続きだけして店を後にした。
また姫路バイパスへ。ほんの少し岡山側に戻って中地インターを左折、しばらく南下してローソンのところを左折。ちょっと走ると、右手に雑貨屋 Felice が見つかった。目的のブツもすぐ見つかった。もともと限定生産品で岡山には無いことがわかってたので、迷わず購入。めでたしめでたし。
そのあと、嫁が行ってみたいというのでリバーシティというショッピングセンターへ向かってみた。Felice から5分ほどで到着。外からは巨大ショッピングセンターに見えたけど、入ってみると拍子抜けするほど小さい。6階建てぐらいで3階までが店舗。高さはあるけど、幅も奥行きもそれほどない。屋上駐車場へ置いたんやが、エスカレータを降りようとして吹き抜けに震えた。むっちゃくちゃ高い。吹き抜けなんて誰が考えたんか知らんが、悪趣味にもほどがある。夢に見そうなぐらい苦手で、やめてほしい建築仕様じゃ。
ぐるっと冷やかして、たこ焼きだけ買うて退散。すっかり暗くなった頃、と言うても7時前、岡山インター着。秋分の日を過ぎ、これから夜が早く来る。
岡山に戻ったら戻ったで、頼んでたテーブルが届いたというので FLEX GALLERY へ。ついでにアレーゼ岡山へ住所変更済みの車検証をもらいに寄ったら、Oさん足骨折してて驚いた。あの人が杖をついて歩くと、怖さに迫力が増す。むちゃくちゃ愉快な人なんやけど、ぱっと見は怖い。
そういや、姫路バイパスって、標識は緑色やし単なる交差点をインターって呼ぶし、有料道路っぽいのは何故なんやろか。ん、緑の標識は自動車専用道路って意味やったっけ?
hide : 09/24 22:21 固定リンク | コメント (4) | トラックバック | 外出
2005年09月23日(金)
お彼岸
午後から伊部へ。帰りに家具屋へ寄る予定やったが、遅くなったので順延。明日は呉に行こうかと思ってたけど、それも順延。
hide : 09/23 21:12 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 地元岡山
路面電車
玉電1969年というページの中程にある“渋谷行きのデハ200形”というキャプションのある写真、たまらん。民家すれすれのところを通ってる危険な雰囲気に妙な風情を覚えるし、何と言うても丸い電車の形に惹かれる。
路面電車といえば、とでん(土佐電鉄)。鴨部とか曙町、朝倉駅前あたりはだいぶ細い道やったけど、こんなに民家ギリギリの風景は記憶にない。伊野町内もここまで端っこを通ってなかったと思う。そういや、ごめん方面は全く知らんな。乗ったことない。
hide : 09/23 12:22 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 地元高知 | 懐かし
ゴミ
hide : 09/23 12:15 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 地元岡山
たらこ
引越す前、近所のニシナで見つけたチラシ。ああ、応募しようと思ってすっかり忘れてた。欲しかったなあこれ。たった25個らしいし、当たってたとも思えんが。
hide : 09/23 12:05 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | いろいろの
オーディション?
日付変わって帰宅。久々に中川さんバンドでスタジオに入ってみた。新ボーカル候補さん、なかなか度胸ありそうな御方でした。ボーカルは俺みたいに気の小さい人じゃーいかんわな。薄いソウルのスニーカーを履いてったので、ペダルの感触が違いすぎてて気持ち悪かった。
hide : 09/23 01:48 固定リンク | コメント (2) | トラックバック | バンド
2005年09月22日(木)
大原孫三郎
倉敷の美観地区にある大原美術館で有名な大原孫三郎についての特集番組を、先日 NHK が放送してた。えーと、語弊を厭わず率直な感想→ 「この人、親の財産を使いまくっただけやん」
大学生のとき遊興費で今の貨幣価値にして億単位の借金を抱え、尻拭いは一族が。その後は反省し帰郷、一念発起したらしい。孤児院に投資しまくったり、労働者の健康についての研究機関や社会主義関連の研究機関を作ったり、クラレを作ったり、そして日本初の西洋美術館を作ったり、それはもう数々の素晴らしいことをなさったご様子。放送では詳しく触れてなかったけど、軽く検索してみると、中国銀行や中国電力の創設にも関わってたみたいで。
番組で登場人物の一人が言うてた通り、「この人が立ち上げた企業や研究機関で、現在までに消失したものは、一つもない。全て継続されている」というのは、怖いぐらいの経営センス・先見の明があったからに違いないが、しかし、そういう幾多のことをなし得たのも、先代までの蓄えという基盤があってこそやろう。“労働者をいたわる”とか企業メセナ的な発想なんて、ボン育ちならではの優しさから生まれたって気がするし。大原孫三郎は彼だけが偉いんじゃなくって、そういう人物を出した大原一族が素晴らしかったんやねえと感じた。
番組には孫の謙一郎氏が出てた。べたべたの関西弁やったのに驚いた。あっち育ちなんかな。
hide : 09/22 18:19 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 地元岡山
Wiki
「Wiki」って何ですか? はあ、なるほど。知らんかった。でも今ひとつ理解できてない。コンピュータってほんまに難しいわ。しかし、深く考えん人ほど柔軟に使いこなしてるんやろね。すばらしくうらやましい。
hide : 09/22 18:16 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | コンピュータ
借りる
近所で入手できればそれに越したことはないので、MAC POWER を探して宮脇書店の京山店へ行ってみた。なし。次いで、“つしまモール”のツタヤに行ってみた。なし。はい、近所は諦めた。
なんとなくレンタルビデオのコーナーへ。話には聞いてたけど、ほんまに DVD をレンタルしてるんやねえ、へえ、と感心しながらうろうろしてると、あ、ケンちゃんから教わった神木少年出演の“お父さんのバックドロップ”が。と思ったら貸出中。残念。ふと横を見ると、“恋の門”があった。そういや、これも気になってたんやったな。突然むしょうに見たくなり、レジへ。DVD なら奇麗に見れそうやし。
レンタルって何年ぶりやろう。十年近いかも。覚えてないぐらい。洋楽の新譜レンタルが禁止されて以降 CD は借りたことがないし、映画を鑑賞するという習慣がないからビデオも借りんし。しかしまあ、時代の流れに飲み込まれて貸本屋が消えたみたいに、ブロードバンドが普及しまくると、レンタル CD・DVD も消えるんかね。
急に思い出した。高知の、大橋通のモスバーガーの2階やったかに、ミュージックテープのダビング屋があった。中学のころ利用してた。高校ぐらいになってレンタル CD が台頭してくると、なくなった。土佐道路にウィルができてからは、下校時には必ず寄ってたなあ。ビートルズの CD は全部ここで借りてダビングした。種ともこを知ったのもここ。昔はよくレンタルを利用したもんやった。
hide : 09/22 17:21 固定リンク | コメント (2) | トラックバック | いろいろの | 地元高知
2005年09月21日(水)
Macintosh 誌
近所の本屋は MAC POWER を置いてない。リニューアル以降は不人気で置いてない書店が増えたとは聞いてたけど、こないだまで住んでたとこの行きつけ、築港の AZ にはごく普通にあったから、身近に感じてなかった。まあ、車ですぐ行けるし、AZ で買えばええだけの話。
MAC POWER、MAC LIFE、Mac User、日経MAC、Mac Fan、会社では毎月ぜんぶ読んでたな。ここ数年、んー、自分が会社を辞めてからが顕著かな、Mac に対する興味ががくんと薄れてしもてる。Mac 誌の衰退と同時進行のような気がする。
hide : 09/21 17:23 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | Mac
椅子
椅子をまだ買うてない。楽天で探すも、これちゅうのがない。こないだ行った家具屋にまあまあのがあったけど、5万ぐらいしたので即決できんかった。
一日座るもんやからと言うて10万以上するような高級椅子があるけど、よう手を出さん。もちろん価格が一番の理由やが、ゴテゴテしてて歯医者の椅子みたいでいやってのもある。
hide : 09/21 17:18 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 家
旭川にて
少し暇やったので、自転車で川原へ出てみた。薄曇りで直射日光があるわけじゃないが、まだまだ暑い。自転車をこいでるうちは川風が涼しいけど、停まると、わっと汗がにじむ。水面ぎりぎりのところまで降りたら、奇麗な青緑色のイトトンボがおった。
遠くにシンフォニーのビルが見えたので、撮ってみた。左の四角いのは中国銀行本店。3つ見える橋は、向こうから山陽本線・岡北大橋・新幹線。岡北大橋の橋脚が逆さの台形であることを知った。ころんと転がってしまわんのかね。山陽本線の橋脚は年季が入ってて味がある。これはこれで崩れてしまわんのか不思議やが。橋の向こうに見える茶色の建物は就実女子大学……と書いてから気になって調べたら、去年から男女共学になってたみたい。就実大学か。
彼岸花がぽつぽつ咲いてた。
hide : 09/21 16:56 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 写真・カメラ
ねこざかな
hide : 09/21 12:17 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | いろいろの | 本
2005年09月20日(火)
変遷
岡山大学から南北通りを県営グラウンドへ出た右に、ヂルチというお店ができてる。これはバンドのメンバー岡田くんの知り合いが店長を務めてるお店らしい。
前を通過して、なーんか見覚えのある場所やなと思ってたら、かつて学生やった頃によく通った喫茶店「窓ガラス」やった場所。そっか、なくなったのか。物悲しさを覚えた。窓ガラスではカニクリームコロッケ定食ばっかり喰ってたな。
岡田くんによると、ヂルチは学生さんであふれてるお店らしい。まあ、場所柄当然やわな。あの頃は俺らも我が物顔で通ってて、社会人ぽい客がおると「なんでここに社会人が」みたいな目で見てたもんなあ。
まわるまわるよ時代はまわる。
hide : 09/20 22:32 固定リンク | コメント (2) | トラックバック | 地元岡山
まぼろし
数日前に突如初対面のバンドからネットで依頼を受け出演が決まったライブ、さっき出て、さっさと帰ってきた。これほど酷い演奏やった——自分のドラムが——のは久しぶりで、気分沈みまくり。理由は異様な緊張。固くなってしもて、スティックぜんぜん回ってなかった。
すでに始まってるライブ会場に入ると、「……なな、なにこれ。今回のって、こんなに若い人(っていうか子供)ばっかりなん!?」と絶句。出演バンドとそのお客さん、平均年齢20歳そこそこ。伊達にバンド活動長くやってきたけど、これほどまで年齢差があるライブ初めてで、これにやられてしもた。俺、浮きまくってる。
リハなし本番というのも言い訳の一つにはなるけど、「俺、最年長やん。ええかげん歳喰ってるんやから、ちゃんとせな、ちゃんとせな、余裕もってプレイせな」というプレッシャーのほうが大きかった。あっさり潰れた。情けない。あーとにかく情けない。
他のメンバー二人は歳の差を大して気にしてなかったようで、まことにうらやましい。
hide : 09/20 22:14 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | バンド
キャスター破損
昨日は本棚の整理に追われた。本棚というか、よくあるワイヤーラックなんやが、過積載なんやろな、キャスターが歪んでしもてラックが傾き始め、こらいかんとホームセンターに行き、もう少し強度のありそうなキャスターを購入。キャスターを付け替えるってことは、つまり積んでる本を全部降ろすということで、過積載ちゅうぐらいやから分量も面倒なぐらいあって。
付け替えはあっという間。本を降ろして積んでという作業が主。あー、ほんまにもう売ろう。やっぱり売ろう。売らないかん。引越に際してだいぶ売ったつもりやったが、まだ甘かったみたい。
hide : 09/20 14:44 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | 家
2005年09月19日(月)
静かな夜
奇跡的に3曲も録音できた。太田さん月見団子ありがとうございます。
帰宅後3階ベランダから撮影した今宵の月はまことに美しい。ぽかーんと浮かんで、きんと照ってる。
hide : 09/19 00:33 固定リンク | コメント (0) | トラックバック | バンド | 写真・カメラ
2005年09月18日(日)
録音
今晩はスタジオ S-FORCE でバンドのレコーディングがある。大げさな器材は使ってないと思うけど、そんなこと緊張と関係なし。ライブのときの「失敗するかもな〜」という軽い緊張感とは全く次元が違う。とにかく疲れるので、苦手。ボーカルも含めた一発録りなら気楽なんやけどなあ。
ソングライターが自分の曲を形に残したいと望むのはとても自然なことなんやろう。タイコ叩いてるだけの自分には未知の感覚じゃ。いや、それより自分の下手ドラムが音源として残るのが恥ずかしいってほうが先やな。
hide : 09/18 18:05 固定リンク | コメント (2) | トラックバック | バンド
セルフサービス
昼すぎ、前から気になってた、サンドウィッチが売りと思われる店にランチを食べに行ってみた。1階の駐車場にパンダを停め、2階の店内に入った……とたん、目の前にアクセサリー販売コーナーのようなものがあって頭に疑問符が数個。客は一人だけ。「ま、まあ1時回ってるしね」と思いながら窓際の席につくと、カーテンの向こうから店の人が出て来て曰く「セルフサービスとなっております。奥にサンドウィッチなどを置いておりますので、選んでください」 面食らいながら夫婦で選び、コーヒーなどを頼んでレジで精算。
食べた。舌に自信はないが、別にまずくはないと思った。しかし、この販売方法にはどーーーも馴染めれんかった。紙コップに店名入り段ボール紙をくるっと巻いたものがコーヒーの容器。喫茶店(カフェ?)というより、スーパーの店内によくあるパン屋のイートインコーナーって感じで、独立した一店舗でこれを体験すると侘びしさを感じた。学食みたいなもんと割り切ってしまえばええんかもしれんが。
嫁もほぼ同意見で、「まあ、スタバみてーなもんじゃなー」と言うておった。俺スタバってまだ行ったことないから知らん。