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2006年06月24日(土)
翻弄
どうにもならんことが多過ぎる。流されるしかないんか。
あえて興醒めなことを書けば、年寄りと子供向けなんか知らんが、説明文がやたらと低い位置にあり、読みにくくてしかたなかった。目は涙でにじんでるし、余計に。
hide : 06/24 15:08 固定リンク | コメント (2) | トラックバック | 地元岡山
顧みる、省みる
見た目はとても好きなので、欲しくてたまらん Panasonic DMC-L1K。しかし全く手が出ん。高過ぎる。
カメラメーカーがどこも「有機的で・人間工学にかなってて・うねうねした見た目」のカメラを作り、エプソン(ボディはコシナらしいけど)や松下みたいなところが「これぞカメラですよ」みたいなのを出す。カメラメーカーで働くデザイナー達は歯がゆい思いをしてないんやろか。
門外漢の想像やが、現代的工業デザインの多くは、デザイナーじゃなくて、販売・マーケティング部門の意思で作り出されてるような気がしてならん。カメラに限らず、マスプロダクションすべて。
このカメラに於ける松下は、光岡自動車みたいな位置なんかしらん。
しかし、クラシック路線てそんなにマニアックかなあ。「古めかしい」っていうことは、単なる懐古趣味じゃなくて、長く愛される確かな要素を秘めたものやと思うんやけどな。