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2006年08月25日
足の下には歴史
何をどう検索してたどりついたか忘れたけど、ほぼ岡山市北部限定というウルトラローカルな「道」の歴史について精査されてるブログ、極道な唄 2。数ヶ月前で更新停止されてるようで惜しい。
自分の居住地域が取り上げられてるだけでも嬉しいのに、この御方ほどじゃないとは言え、俺も道とか地図が好きなので、やたら興奮して読んでしもた。ただ、理系的な要素が多すぎて、阿呆の俺には難解過ぎる部分も多々あり、斜め読みしまくり。すんません。
道はどうやって道になったのかって考えると、異様にわくわくするんよなー。昔々の大昔は、道も建物も田んぼも何にもない、ただの原っぱや丘や山やったわけで。
そんな何もなかったところに、なにかの原因・必然性・きっかけがあって、道が生成されていったんよな。ケモノ道みたいに自然発生的なものもあったろうし、文明が進んで計画的に建設されたものも。
例えば墾田永年私財法で「ここまで俺のもんじゃ〜」と意気込んで開墾した土地の、その端っこが畦道になったかもしれんし、そこへ辿り着くまでにわざわざ作った道もあったかもしれん。
発生の順番を素朴に考えれば、道って、神社仏閣とかなんちゃら合戦跡とかより古くからあったはずなんよな。例外もあるやろけど。
今は埋もれて遺跡化してしもた道もあれば、現役の道もあったりするんやろう。道って灯台下暗しの歴史モノよなあ。ほんま面白い。
hide : 2006年08月25日 20:05 | 地元岡山
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