真正面から
市松模様。

市松模様。

たまたま遊びにきた姉と甥を岡山駅で拾い、そのままコンベックス岡山へ嫁の出品物を見に。

以下、だらだら〜っと列挙。
コンベックス岡山をあとに、こんどは CafeZ へ。個展告知に好みの絵があったので、ぜひ見てみたかった。

以下、毎度ずらずら〜っと時系列で載せてみます。
スライ&ザ・ファミリー・ストーンが紙ジャケで再発されるそうな。好きやと言いながら、俺、2枚しか持ってないな。A Whole New Thing とベスト盤の Anthology だけ。
10年ちょっと前か、ドラマーなら是非聴いてみろと言われたのがきっかけやった。実際、ためになる音楽やった。
Atelier Live にて

NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600
近所に広い土地が空いた。マンションでも建ちそうな気がする。日照時間が短くなりそうやな。
いつから——そしていつまで——この状態なんか知らんが、マップカメラに中古の Silvi F2.8 Black がずらっと並んでる(楽天)。左右にシャッターボタンがあるこの機種は、左利きでなくとも、ちょっと苦しい体勢からでもシャッターを押せるという利点がある。
いろいろの片隅でひっそり、ぼー……と。
息をひそめてみたり、はいてみたり、まあ、そんな感じで。
昨日米子から来て岡山のウチへ泊まって今日は朝から高松へ行ってた姉と甥を岡山駅へ迎えに行ったときにリットシティ裏で待ってるときにデジタルカメラで撮ったものを無闇に適当に加工したもの。

終わりは意識するのに、始まりには気づかんもんなんよの。

砂まみれのパンダで、姉と甥を岡山駅まで送ってきた。
半田山が桜で桃色に染まってる。
自宅にこもって仕事。
洗面所の棚を開けたらラップにくるまれた米飯が出てきて「うわ、嫁ボケたか」と思ってよく見たら、ビニールに入ったコットンパフの束やった。
ドラえもんの何巻やったか忘れたけど、山で遭難してた男が民家に辿り着いてインスタントラーメンをそのままバリボリ食べてるシーンを見て、うまそうでうまそうで真似したら、味がなくて脂っぽいだけでがっかりした。
悲願達成かな。ようやく制作環境を Mac OS X へ移行できそう。ただ、何年もかかって勧めてきた側とはいえ自分自身も重い作業で使い込んできたわけじゃないから、これからまだまだ大変やろな。
MacBook Pro への買い替え、CS3 へのアップグレード、OS X 10.5 への移行、どれも楽しみやわ。楽しまなな。それにしてもタイミング悩む。
ポータルZの林さんが東岡山あたりをうろついてたらしい。笑ってしもた。いつ来てたんやろう。そして、成果がなかったようで残念。
整理券の数字ネタ、岡山だけなんかな。
ついさっき手芸センタードリームから、嫁の出品物が銀賞に入賞したと電話があった。よかった。めでたしめでたし。
会場までわざわざ足を運んで票を投じてくださった方々、まことに感謝々々です。ありがとうございます。
最近ぜんぜん乗ってないなー、ナナマル。すまんのう。あ、自動車税の季節か。

Mac OS X で作業するときに欠かせんツールたち。
Como
ウィンドウの重なり具合を Mac OS 9 風にしてくれる。デスクトップをクリックすると Finder をアクティブにしてくれるという機能も。
Change into Plain Text
名前の通り、コピーしたテキストデータの属性を削除してプレインテキストにしれくれる。OS 9 時代からずっと使わせてもらってる。ちなみに作者は上の Como と同じ。この御方がおらんかったら OS X での作業はとてももどかしいもんになると思う。本当に感謝々々。
ここんとこお気に入りのコロンバージュへパンを買いに出たら、新鶴が渋滞しててびっくりした。もちろん後楽園行きの方角。平日の真っ昼間やのに、まあびっくり。あ〜、仕事さえ詰まってなけりゃブラブラしに行きたいところやのにな。うらやましー。
思い出した。今日、両親が「大阪・造幣局『桜の通り抜け』と吉野千本桜」の一泊二日バスツアーに出かけてるんやった。うらやましいこっちゃ。しかし、中村から大阪・奈良までバスって疲れそう。岡山を何時ごろ通過したんやら。
近所で。

Silvi F2.8 Black + NATURA 1600
徒然草の一節を思い出す。
第十九段
今一きは心もうきたつものは、春の気色にこそあめれ。鳥の声なども、ことの外に春めきて、のどやかなる日影に墻根の草萌えいづる頃より、やや春深く霞みわたりて、花もやうやうけしきだつ程こそあれ、折しも雨風うち続きて、心あわたたしく散り過ぎぬ。青葉になり行くまで、よろづにただ心をのみぞなやます。第百五十五段
春暮れてのち夏になり、夏はてて秋の来るにはあらず。以上、角川文庫の徒然草より引用。
世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし調べるに古今集、在原業平らしい。詠み人のことはすっかり記憶から落ちてた。
なにはづにさくやこの花ふゆごもり いまははるべとさくやこのはな木花咲耶姫(木花佐久夜毘売)で思い出すのは山岸凉子の漫画。あまり風流ではないか。
ネット上の文章でで、←こんな風な、そのほか、「のの」とか「がが」とか「はは」というような、繰り返しの誤入力を見かけることがある。なぜか助詞に集中してるように思う。特定の日本語入力プログラムに見られるバグ……なんやろか。不思議。
午後、桜の下を通り過ぎつつ、屋根を開けたパンダの車中から左手でメクラ撮り。なんとか撮れてた。ちなみに場所はココ。FinePix F30 にて。

十数年前、旭川湖畔を走ったときの桜吹雪を忘れれん。めちゃくちゃ綺麗やったな。開けたキャンバストップから、中にも舞い込んだりして。今考えると、毛虫が入って来んでよかった
Mac OS 9 時代のポップアップウィンドウに似た機能を再現してくれるこのソフト、なかなか便利。
デザインコンシャスで尖った雰囲気の設定画面は少し使いづらくも感じるが。ウィンドウ転換時にフラッシュする色、ピンクだけじゃなくて好きに選べると嬉しい。でも、購入した。
うちにあるベッツィー、とうとう夏服のまんま冬を越してしもた。

まいどポータルZより、土佐犬の顔がこわいというネタ。
高知県人の俺が初めて闘犬の試合を見たのは、岡山の大学を卒業する前やったか、友達数人で高知へ遊びに行ったときやった。ネタと同じ場所、桂浜の闘犬センターで。観光モノって地元民ほど疎かったりするわね。
ただ、力士か柔道部顧問か、みたいなおっさんがその巨体をグイグイ引っ張られながら闘犬を散歩させてるシーンは、小学生の頃から当たり前に見てたな。これは観光客に知られにくい生活風景じゃなかろか。
ちなみに、もともと「土佐犬」と言えば柴犬ぐらいな日本犬のことやったんやけど、今じゃ土佐闘犬を指す言葉に取って代わられて、元来の土佐犬は四国犬と名を変えてるらしい。土佐闘犬はブルドッグ等々が配され作られた種。詳しくは検索を。
つかれた
先月見つけた昭和53年頃の航空写真に、朝倉に住んでたときの社宅が写ってたので、現在の地図と重ねてみた。社宅の下半分あたりを道路に食べられてしもたのがわかる。
→ Flash Movie(約330KB・エンドレス)
昭和モダン体が大活躍。

先月末ライブの帰り、NATURA BLACK + NATURA 1600 で。
昔から脂モノが苦手で、テレビで霜降り肉とか大トロなんてものが映ると、おえっとなる。「おにぎりせんべい」も苦手で、せんべいなら油脂を使わず焼かれてるものばかり選ぶ。
数年前、突然ぼんち揚げとかポテトチップスとか平気で1袋たいらげてしまえるようになった時期があった。脂が脂を呼ぶという感じで、喰いたくて止まらんかった。結局 68kg までのぼりつめた。その頃、腰痛になった。
かかりつけ医に行ったら原因は体重の激増と言われ、栄養士さんの指導を受けつつ3ヶ月ほどダイエットし、60kg ぐらいまで落とした。
以来、脂モノを欲することはなくなり、また昔の自分に戻ってる。ぼんち揚げ1袋なんて想像しただけで吐きそうやわ。あのときなぜ急に脂好きになったのかは、今も不明。
でも、いちど出た腹は、なかなか元に戻らん……。
太田さんのブログにて、フリッパーズギターのことで盛り上がってる。少〜し異論があったんやけど、そこにコメントつけると和やかな雰囲気を壊しそうで無粋なので、こっちで書いてみよかと。
フリッパーズギターとやら、名前は知ってるけど全く聴いたことがない。流れてるのを耳にしたことはあるんやろけど、そこから「聴こう」とならんかったのは、惹かれんかったからなんやろなあ。
こないだのポータルZより、エレベータの開くボタンは、ほぼ左というネタ。
便利な小技ネタなんかもしれんが、悲しいことに、左右の判断が咄嗟にできんのよね。「そこを左!」とか「右のを取って」とか言われても、1〜2秒ぐらい考えて、やっとわかる。
何度か書いたことがあるけど、少し左利きが残ってるせいか、それともただの阿呆なのか、理由はわからん。とにかく、左右がすぐにわからん。
チョコレート10粒3,000円。高いよ……。こんな見た目のキーボードがあったら欲しい。
あれが嫌いこれが嫌い、嫌いという言葉を発するやつって嫌い。
あれも好きこれも好きと前向きな発言の多い人物を尊敬する。
前向きに行こうぜや。前を向こうぜや。
うーん、「PCの警告、きつすぎます」と題しておきながら、そして本文の内容も Windows に即して書いときながら、スクリーンショットだけ Mac OS X のが使われてるってのはちょっと寂しいなあ……。
Mac を使い始めて今年で 15 年目になるんかな。そりゃ肩入れしたくもなるよ。
大量生産、大メーカー、大企業、建設業、肉食獣、金持ち、恰幅良し、原色、原発、改憲、雄々しい、強い、きつい、存在することが意義、阿呆のようで賢い、尊大、現実、大人、汚い、与党
地産地消、中小零細企業、エコ、自然食品、農業、草食動物、貧乏、やせ型、淡色、反戦、護憲、反対することが存在意義、女々しい、弱い、柔らかい、賢いようで阿呆、卑屈、夢、幼い、美しい、野党
他愛もない悪意もない、子供レベルの連想ゲーム。
昼過ぎ選挙に行ったあと、ドリーム東岡山店に出品物と賞状とトロフィーを受け取りに。金賞は案の定アレやった。気になる方は、ドリーム各店もしくは公式サイトへどうぞ。これを書いてる時点ではまだ載ってないけど。
帰宅後、自転車に乗って後楽園へ花でも見よかと。園内まで入るのは十数年ぶりかな。

日付は変わってしもたけど、昨日は後楽園のあと表町へ出て、丸善〜クレドの本屋を物色したあと、前から気になってたカレー屋 QUIET VILLAGE で晩飯。

いくら寂しい現代人と言われようと、それが不器用な自分にとって最善策な気がするからしかたない。ほどほどが一番。濃いのは疲れる。
いつの話になるんかな、メモリは同容量の(できれば同じメーカーの)を2つ入れると、速度の向上を期待できると聞いた覚えがある。インターリーブやったっけ。
という予備知識があるので、現行 MacBook Pro の最大搭載可能メモリ 3GB という数値にめちゃくちゃ違和感がある。なんで 2GB + 2GB で 4GB 積めれんのかと。
最近のはそういう利点みたいなもんがないんかの。コンピュータハードウェアから興味を失って数年経つと思う。コンピュータ界での数年のブランクは、何も知らんと同義やな。
要するに、MacBook Pro 欲しいのに 3GB という中途半端な数字が壁となってますよ、と。
QUIET VILLAGE には “ちびっこ広告図案帳”(amazon)が2冊ともあった。欲しいんよなーこれ。高いんよなー、これ……。
デジカメの写真なんてシャッターさえ押しゃ写る。誰でもできる。猿でも撮れる。嫁の制作物を見るたび、感心させられ、自身が情けなくなる。あれは誰にでも作れるもんじゃない。手前味噌やが、本心からそう思う。アナログ作業は素晴らしい。
いやー、これおもろい。ぜひ発売して欲しい、子供が乗り回す掃除機。飛び出たハンドルがカタツムリっぽくて(※)可愛いわ。うまく綺麗に掃除できるかどうかは怪しいもんやけど、発想が楽しい。
※実はカタツムリというよりナメクジを連想したけど。しかも、なぜか手塚治虫の「火の鳥」に出てきた、進化するやつを。
投票所となってる近所の小学校で、昨日撮ったもの。久しぶりに YASHICA ELECTRO 35 MC も使ってみた。フィルムはダイソーの Kodak ISO200、MADE IN CHINA。

日本食研って今治やったんか。愛媛ってことしか知らんかった。まいどポータルZより。しかしすごい工場やなー。まともにテレビ見んようになって5〜6年かな、今どんなコマーシャルやってんのか全く知らんのやが。
商品と関係ないけど、ここの牛のキャラクター(バンコと言うらしい)って、漫画「ナマケモノが見てた」の作風をパクッてるような気がしてならんのよなあ。ほんまに村上たかし作やったりして。
昨日、後楽園で撮ったもの。どこにピンが来てるかわからんな。目測やから撮ってる最中もわからん。もっと絞ればよかったかなー。

上のも、そして下のも YASHICA ELECTRO 35 MC + ダイソーのフィルムにて。
ほんま気軽に赤入れしてくるよね……。
あれっ、今日で20年? あ、1988年やから、19年か? こういう計算苦手やわ。
本四連絡橋が開通した数ヶ月後、高3の夏休み、大学入試の下見で京阪神へ行くため初めて瀬戸大橋を渡った。野村と2人やったな。真下に広がる海の迫力は、大歩危小歩危の比じゃない。高さに震えた。
関関同立ぜんぶ見て回ったんやったっけ。関学は小高くて綺麗なところにあった。関大の周辺はごちゃごちゃしてて楽しげやった。立命館、見たはずやが全く記憶にない。同志社も全く。あ、同志社は見てないんかも。
あのとき関大を選んでたら、いま俺どこでなにをしてるんやろ。
負けるのはイヤやし、たとえ勝っても、負けた方の気分がわかるから、勝つのもイヤ。とにかく勝負事が苦手でしかたない。競わず争わず淡々とぼやーと生きたい。生きさせてくれ。
こんなのを優しい性格とは言わん。弱いだけ。冷たいほどに打ち負かし、相手に己の力を思い知らせてやれるのが、本当に優しい人やろう。

ほんまは YASHICA ELECTRO 35 MC で撮ったもの。トリミングしてリサイズ後アンシャープマスクかけず緑に転ばしてポラ風のワクかぶせただけ。
結局こんな時間やわ。寝よ……。
前はオーナーへの特典やったんやろか、前職場の社長が Jaguar を購入したとき真っ白なぬいぐるみを社に持って来てたが、そのぬいぐるみ、全国で販売されることになったらしい。しかし買うには Jaguar の販売店に入らんといかんわけかね。敷居高そうやなー。
Jaguar、西風の漫画ではジャグァと書かれてたっけ。ジャグワはあのおじさんが発祥か。
ITmedia オルタナティブ・ブログの中より、「弁当を食べながら歩く女性」という話。
ノリ弁を食べながら歩く女性!? こりゃ酷い。すさまじい。実際に見たら、吹き出してしまうかポカーンと凝視してしまうか、どっちやろ。いや、あまりのことに恐ろしくて目をそらしてしまうかもしれん。
体育会系の兄ちゃんなんぞがガツガツ喰いながら歩いてるのを見かけても「行儀悪いなー」ぐらいで終わるけど、普通の女性がそれをやったらいかんわ。いくら古い頭と言われようと、男は男らしく女は女らしくあってほしいのう(もちろん、男なら歩きながら喰えってわけでもないが)。
電車やバスの中での飲食に関して言えば、旅行のようなハレの場では許せるかな。ケの場、通勤みたいな日常でそれをやったら行儀悪いとされて当然やろなあ。ハレとケのメリハリは大切にしたいもんやのう、日本人やもの。
年に数回しかスーツを着んようなダラダラの日常を送ってる俺が言うても説得力ないか……。ネクタイ結ぶのに、いまだに5分以上かかる。
今日の昼を食べながら NHK(教育やったっけな)をぼやーと見てると、東院庭園てのが出てきた。初めて知った。素朴で綺麗な場所やった。行ってみたい。いつ行こか。
こないだのポータルZより、襟裳の春は本当に何もないのかというネタ。
懐かしい襟裳岬。俺は2回行って2回とも強風の中やった。年間300日ぐらい強風で荒れてるというし、このライターさんはよっぽど日頃の行いがええんやろう。
あー、もっぺん一周しに行きたい北海道。バイク乗りじゃなくてもクセになるよ北海道。三周目はいつになるやろう。でも嫁は沖縄へ行きたがってる。でも俺は飛行機に乗りたくないから「船ならええ」と答えた。
万年筆、持ってないな。所有したことがない、と思う。あ、むかし中1コースか中1時代の記念品にあったっけ。でもあの頃は「ラジカメ」みたいなもんばっかり欲しがってたなー。まあ、今もやが。
ついでにアフィリエイトリンクしとこ。楽天で万年筆を探す。
血液検査の結果で「あんたはアレルギー体質じゃけー気ぃつけられー」と言われてるけど、普段それを意識したことは全然ない。くしゃみ出るけど、花粉症じゃないと思い込んで暮らしてる。我ながら神経質なんやら呑気なんやらわからんなーと思う。ムラがあるだけか。
跳ぶ猫たち、3枚目、室内でフラッシュ焚かずに猫を止めて写せるシャッタースピードってことは、かなり高感度で撮ったということなんかな。それにしても、お見事やわー。写真も、猫も。
Mac OS X 用の指紋認証装置。類似商品を仕事で触ったことがあるけど、そういや Windows 用ばっかりやったな。パスワードを覚えとかんでええから便利なんやろうけど、なぜかまだ抵抗を感じるわ。
ぜんぜん関係ないけど、暗号ってことで open sesame で検索してたら、岡山の雑貨屋に行き当たった。へえ、表町にこんなんあるんやね。知らんかった。
同名、朝のラジオ番組にもあるんやった。福成に住んでた頃、嫁を送っていく車中でよく聞いてたな。
デジタル+デジタルの複合モノやのうて、アナログなものと組み合わせた周辺機器が登場するのは、コンピュータが特殊な専門器具から日常文具となった今、必然なんかもしれんな。決してキワモノじゃないような気がする。
こないだの日曜、クレドの外階段にて。

NATURA BLACK + NATURA 1600 で撮ってたものをレタッチ。
今日のかご猫、笑うわー、これ絶対ポーズとってるよなあ。
さっき、近所の公園で。なぜか古めかしい色で撮れてたので、もっと強調してみた。

無理して人に合わせるのも、無理して人と違うことするのも同じ。
無理してもわざとらしいだけよ。意地とは違う。
自分探しとか、等身大の自分とか、そんな寝ぼけた言葉とも違うで。
自分はここにおる。
水筒ほしいなーと思って検索してたら、“水筒て本当に安全なの?” ってページに行き当たった。んー、こわくなってきた。腹弱いし。
平べったいボトル登場。あ、ピラミッド型にしたら冷蔵庫要らずのボトルになるんじゃないか!? さっきの水筒も同じく。
数週間前から、吉村昭の作を何冊か連続で読書中。いまは「零式戦闘機(Amazon)」を半分過ぎぐらいまで読んだところ。
試験的に導入された零戦が支那事変で大活躍したあと大東亜戦争が始まって数ヶ月、南方でも大陸でも快進撃中、向かうところ敵無し、まさに破竹の勢い、というあたり。

このあと戦況が悪化していくとわかってるから、読み進めるのがどうにもつらくてストップしてしもた。嗚呼〜。
……なにかのはずみで日本が戦争に勝ってたら、今ごろどんな世の中になってるんやろう。近代化は進んでたろうけど、思想も物資もこれほどアメリカに染まった暮しじゃなかったかもしれん。
あら、Mac OS X 10.5 の発売が予定より遅れて10月になるらしい。MacBook Pro と CS3 購入が確実に先になるな、こりゃ。嬉しいような悲しいような。
かしこまった「ですます」体で書くのが苦手やから、ほとんどの文章を喋り言葉っぽく書いてるけど、もちろん実際の喋りとは違う。
逆に、喋りでは使ってても、文字にすると文法的におかしい気がして訂正するものがある。例えば、
繰り返すけど、喋るときには自然に使ってるんよな。文章は読み返せるからか、少し慎重になってしまう。こんなしょうもない文に見えて、推敲を重ねまくってる。
ITmedia オルタナティブ・ブログをよく読む。膨大な量なので、全部じゃない。Safari の RSS 機能で、見出しと冒頭でなんとなく気になったものだけ。
でも、なぜか同じ人々のに当たるんよな。これがつまり、相性というか、興味の対象が似てる人々ということなんやろか。あ、それとも、ただ更新頻度が高いだけなんやろか。
心から共感できる文章やわ。いまだに朝型生活には憧れてるんやけどなあ……。
まいどポータルZより、商店街の和田アキ子さん。写真1カット目の「フォント」という表記に激しい違和感を覚えたけど、気にせんようにする。
銀天街と名のつく商店街は全国各地にあると聞いてたけど、沖縄もその1つやったんやな。Wikipedia を見てびっくり。え、岡山にもあったの。20年近く岡山県民やってて知らんかった。
本題の和田アキ子の像について。ひたすらショボンとなる。「左手の元の形は誰も覚えていなかった」というところが、一番。

, for here you are
あつあつ米飯に味噌とか海苔とか納豆とか日本人に生まれてよかったと心から思うけど、パソコンでファイル名をつけるときなんぞは英語圏の人がうらやましくなる。
mp3 のタグとか、zip ファイルの中身とか、メールや HTML のエンコーディングとか、いちいち気を遣ってないと文字化けする場面がいっぱいある。
例えば何年か後、新しいパソコンに大量のデータを移行しようとしたときにファイルシステムが激変しててファイル名が全部文字化けしてしまうかも、なんて心配したら、ついつい英数字だけで命名してしまう。
古い話になるけど、半透明ボディの iMac が登場した頃、Apple はこれを translucent(半透明)と華々しく紹介してた。透明(transparent)じゃないし、ましてやスケルトン(skeleton)なんて表記したことはなかったはず。
iMac 以降、半透明の商品が大量に出回り、それらはよくスケルトンカラーと呼ばれてた。が、スケルトンと言えばガイコツとか骨組みとか骨格とかいう意味。透けてるから「透ける」とん、と誤解されやすいのは仕方ないんかもしれん。
あ? でも、透けた中身の機構を指してスケルトンというのは誤ってないわけで、俺が誤用と思ってるのも、実はそうでもなかったりするわけか。「他人は間違ってて俺は正しい」と思い込む、いつもの悪い癖かな。
読了。敗戦。
飢えてガリガリのいじめられっ子が逆ギレして素手で闘いを挑むも、肉ばっかり喰ってる巨漢たちに容赦なく殴られ蹴られボコボコにされるさまは、つらくて悲しくて読むのがしんどかった。
戦争なんてイヤにきまってる。怖い。巻き込まれたくないよ。戦争したがってる人間を一網打尽にしてどっかの無人島に押し込めたいわ。そこで勝手にやりあっといて欲しい。子供じみてるけど、本音は本音。
ま、改憲論者=戦争したがってる人、と捉えるのはあまりに短絡的と思うけど。こんなに戦争を嫌がってる俺ですら、憲法は改正しても良かろうと思ってるわけで。
結局、零戦の突出した性能は最後まで光ってたらしい。本当に傑作やったんやな。あまりにも素晴らしかったから、その技術力を恐れた戦勝国アメリカは、日本の飛行機づくりを禁止しましたよ、と。
飛行機づくりだけじゃなく、日本的思想も、か。
嫁に無理やり引っ張られて来てみた。カラオケ何年ぶりやろう。6〜7年か? 記憶にない。いまはこんな器械があるんやな。曲目の多さに驚いた。

自分のあまりの下手さ加減に笑えて情けなくて、いやんなった。バンドのボーカル、やっぱ偉いわ。おらやっぱりドラマー。後ろで黙々と叩いとくのが性に合ってる。
零式戦闘機の中で、「海軍からの要望は方向が定まらず変わりまくり、さらにどの案件も最優先で」という部分に、どっかで聞いたことある話やなあと悲しく笑えた。
徒歩1〜2分という好条件にありながら、その近過ぎる位置が有り難みを弱めてしまうんか、めちゃくちゃ久しぶりに「うえのみせ」で晩飯を食べてきた。
あ、やっぱりおいしいわ、ここ。
Day Tripper とか Happiness is a warm gun とか、歌詞の内容からドラッグソングと言われるビートルズの曲がいろいろある。
スピッツの「逃げ込んだ小さな部屋で色が点滅してて、時々あの声が聴こえる」とか「僕にしか見えん地図を一人で見てて、気づいたら夜やった」とかいう内容の歌詞も、十〜分あぶない気がするんよなあ。まあ、部分的に切り取り過ぎか。
近所にできた珈琲館へ、さっき行ってきてみた。店内は思ってた以上に広くて驚いた。メニューの Chicago、懐かしくて笑えた。他の店舗でもコレなんかしらん。

店内、日付が変わる時刻にしては明る過ぎるかなー。もうちょっと照度を落としてもらえると落ち着けると思うんやけど、回転率が下がってしまうんかね。店舗経営のことはよくわからん。
店員が大きな声で私語してたのは大きく減点やな。なんて文句書きつつ、24時間営業やし便利は便利なんよね。きっとまた来てしまうと思う。イルガチェフもあったし。
吉村昭の、こんどは「破獄(Amazon)」という作を読み始めたところ。戦前戦後を通じて4度も脱獄したという人物の話らしい。
画像に書いたように、例年通りなら今月末あたり懐かしマーケットがあるかなーと。

書体は「FGP角ゴCa-L はしばみL」を使ってみた。Windows 用とされてる混植フォントがそのまま使えるのは、Mac OS X の嬉しい点。
相変わらず iPod 興味なし、iPhone もちろん興味なし、Apple TV まったく興味なし、そして今回いろいろ出た動画編集関係にも興味まるでなし。さて。
15年ほど前、「毎日スーツ着て働きたくない」という馬鹿々々しい理由だけで何にも知らず飛び込んだデザイン業界は、偶然 DTP 草創期やった。
以後、必然として日々 Mac に触れるようになっただけで、「毎日スーツ着る」職に就いてたら俺、今ごろ普通に Windows 使ってるんやろな。
どうも敬虔な信者じゃないらしい。
Adobe Creative Suite 3。さて、日本語版はいつなんやったっけ。
Illustrator
Photoshop
Acrobat
InDesign
Flash
Dreamweaver
ぐらいか、使いたいのは。
それぞれ new features に対して特に興味ないってのが悲しいな。Intel Mac 正式対応ってのが目玉すぎる。
あ〜阿呆らしい。も〜つかれた。考えるだけ無駄じゃ。良い方向に持っていこうと努力するのが面倒くさくなった。盲従。ハイハイ。あきらめよあきらめよ。
となると、MacBook Pro 購入の必要もなくなるんかな……。
まいどポータルZより、岡山の名物『デミカツ丼』を食べにというネタ。ソースカツ丼は、しかし、全国各地にポツポツとあるんじゃなかったっけな。ソースはソースでもデミグラスソース——ほんまは demiglace で、ドゥミグラスが原音に近いらしい——を使ってるのは岡山だけってことなんやろか。ちなみに Wikipedia では、なるほど。
登場してる「やまと」で、友人に付き合って1度だけラーメンを食べたことがあるけど、味音痴のせいやろう、おらーなんにも思わなんだ。それ以前に、食べるのに並ばないかんって時点でダメじゃ。よう待たん。
最近なぜか中四国ネタが多いなと思ってたら、この冒頭に理由が書かれてた。何度も来てるわけじゃなかったんやね、やっぱり。そして、同じページの最下段、こ、児島市って、いったいいつの話っすか……。
この御方と同じく、俺も「すいません」とは書かんようにしてるな。丁寧さが中途半端に感じられる。「すみません」か、許される相手なら思いきり砕けて「すんませ〜ん」なんて書いてる。
話し言葉ですら使わんのは、例えばこの中、ナス写真の下にある
そのまま使ってもあまり強く色は出なさそうこの用法、ネットでよく見かけるけど、どうしても慣れれん。若者言葉なんかしらん。
そのまま使ってもあまり強く色は出そうにないと書きたいところやが。それから、例えばこの中にある
淡いグレーはあまりいなく、濃いグレーがほとんどという箇所。この用法も気になってしかたない。
淡いグレーはあまりいなくて、濃いグレーがほとんどと書くのが適切なんじゃなかろうか。
淡いグレーはあまりいず、濃いグレーがほとんど
俺は読書家でもなんでもないけど、文庫本や単行本のような印刷物において上に書いたような用法を見た記憶は、ない。校正の力なんやろう。
言葉にうるさいと、校正の弱いネットが窮屈に感じられる。「こだわる」自分が阿呆らしくなってくる。気にせず「こだわらず」のびのび書いてる人をうらやましく感じたりすることもある。
こだわるって言葉は、しかし、「拘る」と常に漢字で書くようにしとけば、拘泥というイメージに直結するから、今みたいに肯定的な意味で使われるようにはならんかったんかもなー。
一ヶ月ぐらい前に知った →→trimming of daily life というフォトログに魅せられてハマッてる。言葉なし、著作権なし、無駄一切なし。写真を含め、すべてが大胆で潔い。愉快で笑えてくる。
どこかで見たよ〜な雰囲気のしょーもない写真と御託を並べて著作権も明記してるブログの対極に位置してるわ。羨望よ。
オダギリジョー? 名前は知ってるけど、顔は知らん。
アメリカで30人以上の学生が銃乱射で命を奪われた。むちゃくちゃやなと思ってたら、こんどは晩飯どき長崎市長が狙撃されたというニュースを見た。これを書いてる今、心肺停止とのこと。
あーもう。銃なんぞいらん。
銃の規制に対して「包丁でも車でも人を殺せる」なんて反論するのは屁理屈としか思えん。ちゅうか、包丁も車も本来の用途があるし。銃の本来の用途って何よ。
こんなことを書きつつも、日本はきちんと軍備してほしいと思ってたりするし、ただ恐がりな俺の気持ちはふらふら。
友達のブログがある、と姉からメールがあった。まー、懐かしい人が。
この人の弟が小学校んとき俺と同級生で、つまり姉同士・弟同士それぞれ同い年の友達やった。しかしずっとあだ名で呼んでたから、本名知らんわ俺。
今は東京で弾き語りしてるらしい。唄坊主っていうか、女性やから唄比丘尼?
破獄、読了。巧みな心理作戦にも驚かされるけど、結局、人並みはずれた腕力・体力ってのも無視できん要素なんよなあ。それがなかったら突破できん。
進駐軍の「民主的」に対する恣意的な解釈には苦笑するしかなかった。
ソメイヨシノと言う名を初めて耳にしたとき、頭に浮かんだ区切りは「ソメ・イヨ・シノ」やった。古風で日本的な名前をくっつけたもんやと思い込んでた。小学生の頃やったか。
染井吉野やと知ったのはそれから何年も後、中学か高校ぐらいじゃなかったろうか。衝撃やったわ。
こないだの県議選に続き、ここ岡山市では市議選が始まってるんやが、やっぱりうるさい選挙カー。いったいあれに何の効果があるんやろか。選挙に関わったことがない素人の戯れ言なんかね。
街頭演説はまだ我慢できる。立ち止まって聴く人もおるやろから。しかし、名前を連呼するだけの選挙カーって、うるさく通過するだけで政策も何もわからんし、ただ「コイツにだけは入れたらん」という悪意しか芽生えてこんのやが。


分相応
387.7km / 30L = 12.92333....km/L
給油してきた。燃費って、燃料消費率と燃料費の二つを含んでるみたい。おらー前者しか意識したことがなかった。「低燃費」を良い意味で使うのは、そういうことか。へえ。
one of them
期待したほどではなかった。



Excelのお節介をなくす10の方法
Wordのお節介をなくす10の方法
たとえば WWW ブラウザで、URL 入力欄の "http://" 以降を選択しようとしたとき、Mac OS ならスラッシュ直後にカーソルを置いたら、そこから真上あるいは真下、やや右方向へアバウトにドラッグするだけで全部選択される。Windows の場合は行末方向までドラッグせないかん。短い URL ならどうでもええけど、長いと面倒くさい。
Windows しか使ったことなけりゃそれに慣れてるからなんとも思わんのだろうけど、両方使ってる者は、こういう些細な違いに戸惑いを感じる。ソフトウェアを作る際の、それぞれの思想があるんやろう、きっと。
医療現場で使われるレセプトという言葉について、似たようなことを考えてる人がおった。なるほど、英語じゃなくてドイツ語やったんか。さすが医療用語、か。

あ、これ、おもしろい。どんな形に割れるんか興味あるな。しかしまー、不二家のハートチョコレートもやけど、結局ばりばり食べてしまうのよね。熊の姿をしたチョコなんかもあったな。まーかわいい! とか眺めつつ、頭から喰う。
花の命は短い。
まいどポータルZなんやけど、この人、素の顔で既に人を笑かす力を持ってるもんな。
本文と関係ないけど、いまだに「しょっぱい」という表現に慣れれん。つい「酸っぱい」を想像してしまう。
これ、デザイナーには申し訳ないけど笑ってしまう。変身忍者嵐しか浮かばん。

今日の夕方、行ってみた。やっぱり夫婦で行って正解かな。男1人では入りづらい感じ。
看板の上におる2匹のコーギーっぽいシルエットが見えづらい。ちぇっ。
中身の写真に惹かれて “スイーツ・ノスタルジー(楽天ブックス)” 購入。懐かしいお菓子を手作りするためのレシピ集やが、さて、しかし、おらーよう作りません。嫁にまかせた。
ちなみに、ノスタルジー(nostalgie)はフランス語らしい。英語ではノスタルジア(nostalgia)やから、本のタイトルは英仏混在ってことになる。
ここ数年流行中のスイーツ(sweet)=甘味全般を指すフランス語をよう見つけんかった。gâtueu, pâtisserie, confiserie, bonbons, sucreries 等々いろいろ出てきた。お菓子の国だけに、細分化されてるんかしらん。
あ、ここによると、sweets と呼ぶのはイギリスで、アメリカでは dessert とのこと。デザートじゃ、女性誌が改めて飛びつく単語にゃなれんわなあ。
しかし和風スイーツって呼び方にゃ笑えるな。旅館を和風ホテルって呼んでる感じ。
ふだん無意識にやってること、たとえば呼吸、まばたき。意識した途端、急に煩わしく感じたりする。ぎこちないものになる。
店の中などで突然すべての行動を意識し始め、混乱することがある。例えば本屋でレジへ本を置いたとき、視線はどこへ投げるべきか、どのタイミングで財布を開けるべきか全然わからんようになって、顔が熱くなり、汗が出て、息苦しくなる。
こんなことをひとつも感じず全て無意識のまま毎日を過ごせたらどんなにか楽しかろうと夢見る。

小雨の中、市議会議員選挙の投票所はいつもの小学校。

ようやくエコール(Amazon)を借りて観た。難しかったので途中から考えることをやめ、真っ暗な部屋で、ただ流れる美しい映像に身をまかせて楽しんだ。結末、要するに羽化? あー…… “要する” のは無粋なんかな。芸術々々。
白、水、真俯瞰。残った印象というか、キーワードはその3つ。
パッケージ写真はビアンカではないような気がする。脚、もっと長かったと思う。そういや新体操にビアンカ・パノバっておったな。20年ほど前のこと。懐かし。
落着き
落書き
たとえば 12 型と 15 型のノートパソコンがあって、どちらも表示できる点々の数が ヨコ 1000 個×タテ 800 個とする。画面にタテヨコ点 100 個ずつの正方形を表示し、画面に定規をあてて測れば、15型の正方形の方が大きい。
また、15 型のノートパソコンが2台あって、片方がヨコ 1000 個×タテ 800 個、もう一方がヨコ 1600 個×タテ 1200 個の点々を表示できる画面を持つ場合、上と同じく 100 個ずつの点で描かれた正方形を定規で測ったら、後者のほうが小さい。

印刷なら、A4 用紙にでも A3 用紙にでも、同じ 10cm 四方の正方形を描ける。
紙に「青が 30 で黄が 100 という割合で描いた黄緑色」を刷れば、1万部なら1万部の同じ黄緑色ができる。東京に郵送しても同じ黄緑色が届く。
パソコン画面で似たようなことをすると、並んでる2台を見比べるだけで、もう違う。個体差が大きい。ネットの回線の向こうにおる人がどんな色で見てるかなんて、さっぱりわからん。
ウェブデザインの世界は、げに曖昧で相対的で難しいと感じる。その曖昧さがテキトーでおもろい、とも思う。
オリンパス E-410 の販促サイトが始まってる。宮崎あおい、可愛らしいわ。
以前からニコンの FM3A を使ってるのは有名らしくて、オリンパスの人らもそれを承知のうえで仕事を依頼したんやろけど、しかしそれを受けた彼女は今後いつまで販促の縛りを受けるのやら。
高熱隧道(Amazon)、読了。
んー、鉄筋コンクリートの宿舎を580メートル先まで吹っ飛ばしたという泡(ホウ)雪崩には度肝を抜かれたけど、そこ以外の部分は少し退屈な感じもしたな、正直なところ。
めちゃくちゃ失礼なのを承知で、自らの阿呆を承知で書くけど、トンネル掘削という作業があまりにも単調やからかもしれん。160度の灼熱ってのも、あまりに熱過ぎてピンとこん。ほんまかいな〜と疑ってしまう気持ちを、最後まで消せれんかった。

人物設定はフィクションらしい。そらそうかもしれん。「設計通り開通させることが人夫の命より大事」という土木技術者の願望、「高い賃金」に目がくらんでる人夫たち、それぞれの欲求をめちゃくちゃストレートに描いてるし、ラストは不気味やし、これ全部ほんまやとしたら関係者からクレーム来そう。
そういや、数百年に一度なはずの泡雪崩が2回も立て続けに発生したってのは史実なんやろか。これもフィクション部分なんかしら。
昭和2年生まれの吉村昭は、去年7月に亡くなった。戦争を東京で体験した御方らしい。その随筆も読んでみたい。関係ないけど、水木しげるってほんま長生きやなあ。南方から生還した人の強さは、ハンパやないらしい。
こないだ校内で。FinePix F30 + レタッチしまくり。

夕方ごろから急に頭が痛くなり、さっきようやく少しだけ治まった。また VDT 症候群かいな。
忠臣蔵のお話は、吉良から田舎者扱いされた浅野が発端となる。フィクション部分とは言え、江戸時代に「田舎者」という概念があった証拠やろう。
なぜ、そしていつ頃から、「田舎者」が嘲笑されるに至ったんやろか。昔々の都会といえば、朝廷や幕府があり位の高い人が大勢おった場所やろから、そのへんと関係があるんかしら。
高知県の西部、幡多地方の中村市で生まれた俺は、主に高知市で育った。県都の高知市に住んでると、幡多地方の人間が田舎者に見えた。高知を出て本州の岡山に上ってくると、こんどは四国全体が田舎に見えた。岡山は岡山で、岡山市以外が田舎に見える。そして京阪神・首都圏は今でも「憧れの」都会。
誰から教わったわけでもないのに、自分にもしっかり根付いてる「都会の人=あか抜けてる=人として優れている、田舎者=劣ってる=恥ずかしい」という馬鹿馬鹿しい錯覚・精神構造は、どっから生まれたんやろう。我ながら不思議で仕方ない。
石橋を叩いて壊す。

MovableType 3.35 日本語版が出てるというので、ここを参考にアップグレード無事終了。毎度なにをやってるのか理解できては、ない。とりあえず闇雲に。
神戸にあるアンティーク&カメラ屋さんらしい。サイトには、聞いたことも見たこともないカメラばっかり載ってた。やっぱり奥が深いわ。
神戸行きたいのう。京都奈良にも行きたい。出雲のほうにも行きたいし。あー。
よみうりの「書店員のオススメ読書日記」より、これはかなり重そうやなあ。でも恐いもの見たさで読んでみたい気もする。
急に思い出して食べたくなるんよなあ、打吹公園だんご。読み方をすぐ忘れる。うつぶき、のはず。
今から10年ほど前まではギリギリ残ってたっけな、写植。発注したのって、いつが最後やったろう。たぶんゴナが最後の注文やったと思う。ほとんどゴナとナールばっかりやったから、それ以外あんまり記憶にないんやが。
文字を貼って、写真を縮小・拡大コピーして貼って、トレペかけてコピックで色指定して……あー、コピック補充インクの匂いが少し甦る。失敗して指がインクだらけになったり。
アナログ作業の頃は、会話が盛んにあって騒がしくて社員同士の距離も近かったな。ま、社員が少なかったせいもあるけど。DTP 以降、みーんな画面に向かいっきりで、社内が静かになった。その代わり、クリックのカチカチ音。
冒頭に挙げたサイトでは、亮月ごちっくなんていう書体をダウンロードできる。味があって、おもしろい。
“ネオン街”がなくなる日 松下電工、LEDで看板市場に参入より引用。
LED看板はネオン管の代わりにLEDを敷き詰めることで、ネオン管を折り曲げる職人技を不要にした職人て、必要ないものなんやろうか。効率やコスト重視で、いろんな分野から職人という存在が消し去られようとしてるみたいで、恐ろしい気もする。根拠のない、外野の素人の感傷なんかね。
新たな分野ができれば、そこでまた職人的存在が生まれるんやろう、と楽観的になったほうがええんかしら。
こりゃ凄い。あまりにもひどい。国営かよ。絶句。ディズニーの著作権ガチガチもどうかと思うことがあるけど、これはさすがに厚顔無恥にもほどがある。
この国を好きになれん理由として、やっぱり上海列車事故は外せれん。よう信用せん。アバウトで大らかで細かいことを気にしない、にも限度がある。
DVD でスウィングガールズを観た。
うーん。
うーん……。
いろんなエピソードを詰め込み過ぎたんか、何を描きたかったのかよくわからん。猛練習シーンがあるでもなく急に上手になってたり、恋愛模様へ行くかと思えばそうでもなかったり。4時間ぐらいあればもっとじっくり描けたんかしら。観るのしんどいけど。
貫地谷しほりって子と、本仮屋ユイカって子が可愛かった。平岡祐太という男の子も爽やかでよかった。ドラムは上手かったな。経験者なんかな。右手をあれだけしなやかに動かすのは大変やと思う。
公式サイトを読むと、ぜんぶ出演者本人の演奏とあった。合奏はわかるけど、ソロもそうなんやろか。やとしたら、そらーたまげる。えらいもんやわ。
あっ! せっかく谷啓が出てるってのに、演奏シーンがなかったのは残念。

げーーー。こわ。
オムライス専用フライパン(楽天)なんてものがあるらしい。たこ焼き器みたいなもんか。そういや、たこ焼き器が登場する前って、どうやって焼いてたんやろう?
手芸屋で買うてきた1センチ幅の革ベルト 40cm とハトメ2個。それから、要らんようになったキーホルダーから取り外したリング1個。嫁がいろいろ自作してるもんと比べたらハナクソみたいなレベルやが、まあ、いちおう自作。

カメラは左右2つのシャッターボタンが特長の Silvi F2.8 Black。あ……楽天のマップカメラには、まだずらっと並んでる。
昨日は「ヘイフラワーとキルトシュー(Amazon)」の DVD を観た。とにかく可愛らしくて、無意味に楽しくて、ただただ愉快。お母さんの中途半端なシリアスさだけが浮いてる感じやったな。
登場人物の少なさには笑った。予算のほとんどを大道具・小道具にあてたんじゃないかってぐらい、そっちが目に楽しかったわ。色とりどり、ひたすらラブリー。
レンタルじゃなくて1本買ってしまおうかと思うぐらい、好きになってしもた。
今日からかな、Google の検索結果、左右に余白がふえた。見やすい。もしやと思ってニュースを見たら、こっちは相変わらずギチギチ。
新潮文庫みたいに、本のてっぺん部分——書籍用語で「天」とか「あたま」などと呼ぶらしい——がガタガタになってるのは、どういう意味があるんやろう。なにか特殊な断裁方法なんやろか。なにやら古めかしい味を感じて好きなんやけど、不思議。手元にある文春やら講談社やらの文庫本は、どれもキレイに断裁されてる。
不思議と言えば、なんであのサイズのを「文庫」本と呼ぶんやろか。どこかの有名な文庫に収蔵されてた判型が元になってたりするんかしらん。
いつどこの文献で見かけたかすっかり忘れたけど、写真でも絵でも、右上がりの構図は上昇するという安心を、右下がりは降下するという不安感を与えるものらしい。
でも、数学のグラフなんぞで刷り込まれた後天的なもんかもしれんし、もしかしたら左利きの人は違うって感じるかもしれんし、文字を右から左へ横書きする文化圏でも逆の反応があるんかもしれんし、要するに、人類に普遍の心理かどうかは知らん。
最近この手のタイトル増えてるよなあ。「千円札は拾うな」とか「食い逃げされてもバイトは雇うな」とか、アイキャッチのためとはいえ、どうも子供っぽく感じてしまう。健康関係の書籍でもよく見かけるけど。
で、冒頭のコラムでは
もちろん、失敗体験も大切だ。ただし、失敗から得られるのは成功への道筋ではなく、初心である。初心に帰ることが成功につながり、その成功をバネに人間は成長していく。と書かれてて、それって充分「失敗は成功の母」と呼んでいいものやと思うんやが。失敗し初心に返って成功し、それが繰り返されることで大きな成功へつながる、と。
その前に書かれてる「負け癖がつくのは良くない」って部分にはとても共感できるし、これこそがコラムの主題やと思えるんやけど、ならそれをタイトルにすればええのに、そうしないのは
すべてのモノは、目的の機能を達成するための構造を備えているからで、つまり、このコラムの挑戦的なタイトルはアイキャッチとしての目的をしっかり達成できてると言えるわけかな。俺、タイトルに誘われて読んでしもたし。
コラムの中身は全然読んでません。それより中段の写真の爺さんが何をかぶってんのか気になって気になって。本文には何の言及もないし、これがトレードマークの爺さんなんかしらん。
相変わらずタモリ語録が冴えてるわ〜。笑ってしまう。ここにはもっとたくさんの名言が列挙されてる。しかしまー
地名というのは土地の記憶なんだから美しいとかいう理由で変えたらダメだよなんていう、とても真面目な発言もあるんよな。
月末、いつもの帰りに信号待ちでなんとなく、FinePix F30 で。

戦艦武蔵(Amazon)を読み終えた。哀しくて悔しくて虚しくてどうしようもない。ぼーっと抜け殻みたいになってしまう。
阿呆みたいにヒト・モノ・カネを投入し何年もかけて世界一の巨大戦艦を造ったのに、出来上がったころ時流は空母と航空機での闘いに移行し、さらに燃料を馬鹿食いするから迂闊に動き回れず、基地に停泊しっぱなしで訓練の繰り返し。いざ参戦するも、飛行機らに何度も何度も何度も何度も何度も何度も猛襲され、沈没。泣けてくる。
戦争やから当たり前なんやけど、なにもそこまで執拗に攻撃せんでもええやんかアメリカ、お前らなんか大っ嫌いじゃアメリカ、とガキみたいに大声で泣き喚きちらしながらバタバタ暴れたい気分になったわ。
物語の7割ほどは三菱重工長崎造船所での建造工程を描いてるんやけども、結末がわかってるだけに、激しい苦労の連続を乗り越えて行く様子を読み進めるのは辛くてしかたなかった。「零式戦闘機」を読んだときと似てる。ま、大東亜戦争に関しては、どの戦記をよんでも同じか……。
Rose in Tideland を観た。あー、なにこの救いのない疲労感は。人間の暗部をコレクションしたような映画は、おらー苦手じゃ。哲学的やね〜なんて捉える心の余裕が、俺にはない。主人公の女の子がいくら美人でも、マイナスに動いた針を戻しきれんかった。
おとぎ話を期待した俺が阿呆やった。Amazon でエコールと並んでお勧めになってたから借りてみただけなんやが。ラストシーンには、冗談でもやめてくれってリモコンの停止ボタン押したくなったわ。あー、後味わるい……。
日付は変わってしもたが、昨日28日は昼から夜までずっと PowerBook のメンテ、というか OS のクリーンインストールからやり直してた。何年か前までは日常茶飯事やったんやが、OS X 以降やろか、めったにクリーンインストールせんようになってしもて、すっかり億劫になった。
バックアップしてた iTunes の曲データを書き戻すと、iTunes Store で購入した曲は再生時に認証を要求されてしもた。許可されてる5回のうち2回目(正確には5台のうち2台目)と表示されたけど、これってあと3回クリーンインストールしたりするとアウトなん? なんか回避方法あるんかね。調べるのが面倒くさい。やっぱり CD を買う方が安心やなあ。
だんだんコンピュータを煩雑なもんに感じ始めてる。おっさんに成長してきてる証拠かしらん。
久しぶりに再インストールして気づいたけど、Whiteout は、もう開発中止ってことなんかな。Intel Mac には対応してないみたい。
朝7時半過ぎ起床。寝たの3時頃やったので睡眠時間4時間半ほど。うち夫婦が休日の朝こんなに早起きすると言うたら、理由は1つしかない。まいど倉敷のアイビースクエアで開催される “懐かしマーケット” へ。9時半過ぎ、到着。

以下、だらだらだら〜っと写真を羅列。重いと思うので要注意。
倉敷から一旦帰宅し、こんどはチャリで後楽園へ。一足先に薫風を泳ぐ鯉のぼり、気持ち良さそう。

目的は、鶴鳴館にて執り行われる結婚式。
後楽園を出てクレドの紀伊国屋に寄ってから帰宅。三たび外出し、カフェZへ。

写真はすべて FinePix F30 にて。
昨日のナカガワさんのを読んで、ドライブがてら牛窓へ向かってみた。西大寺はいつも駅のほうを通るから、永安橋を渡ったのは十年近くぶりじゃなかろか。
牛窓のトイレ健在。懐かしくて、つい立ち寄ってしもた。昨日は一日中青空やったけど、今日は昼から雲が増えてしもて残念。

はや三分の一が過ぎる。何にも掴めれん。