第30回 岡山戦災の記録と写真展
岡山市デジタルミュージアムにて。アメリカは日本全国を焼いた。岡山市は真夜中に焼かれた。たった今わたしは無差別大量殺戮を行っている、という実感を持って下を眺めた搭乗員は1人でもおったろうか。

アメリカの都市名が冠せられたお店で、コーヒーを飲んだ。アメリカは常に正しいか。日本は常に誤ってるか。イデオロギーなんて言い訳を誰が思いついたんか。本当は、お金やのに。
岡山市デジタルミュージアムにて。アメリカは日本全国を焼いた。岡山市は真夜中に焼かれた。たった今わたしは無差別大量殺戮を行っている、という実感を持って下を眺めた搭乗員は1人でもおったろうか。

アメリカの都市名が冠せられたお店で、コーヒーを飲んだ。アメリカは常に正しいか。日本は常に誤ってるか。イデオロギーなんて言い訳を誰が思いついたんか。本当は、お金やのに。
[PDF 互換ファイルを作成] のチェックを外してもファイルサイズが小さくなりません(Illustrator CS3)
これは購入者全員にメールあるいはハガキで徹底周知させるべき事項やと思うが。ひどいミスやんか。要するに和訳せんでええ部分まで訳してしもてるんよね、これ。
配置画像とかの数にもよるけど、ファイルサイズが100倍ぐらい平気で違ってきたりするはず。いくらハードディスク空間が広大になったと言うても、やっぱり要らんもんは要らんわけで。
丸善が Amazon と組むらしい。
丸善のネットショップそのものは随分前からあった。俺は2000年にアカウントを取得した。妙に使いにくくて放置してるうちに Amazon を知り、丸善を完全に忘れ去ってた(いま見たら、相変わらず、というか一層使いにくそうな雰囲気が)。そういう人は他にも多かったんかもしれん。
紀伊国屋のネットショップは丸善より後発で、当時は丸善より使いにくかったような気がする。でも、今は全国の実店舗からも在庫を調べてくれるし各店舗からの通販もできるし、便利なので、最近も何度か使った。
しかしまー、やっぱり自由に立ち読みできんのがネット書店の致命的な短所やなあ。こればっかりはどうにもなるまい。まあ、どうにもなってくれんでかまわんが。立ち読みは実店舗での楽しみやし。
3ヶ月近く前に書いたのと同様、これもアナログとデジタルが融合したアクセサリやな。おもしろいわ。もっともっといろんなのを見てみたい。
あ、付属マーカーでしか書けれんとなると、ちょっとつらいな。
連載当初から漫画本でのドラえもんへ馴染みが深いせいか、ジャイアンが善良やなんてあんまり思わん。映画ではそういう役回りになるけど、映画は映画、別物。俺ら世代、三十路後半組はそういうの多いんじゃなかろか。
ついでに、アニメもほとんど見てないから、「しずかちゃん」て表現には少し違和感がある。漫画本では「しずちゃん」やし。いまどきは「しずちゃん」て言うと、あの彼女を指すらしい。まあ、しゃあないか。
子供のころ体調が悪いと言えば、お腹が痛いとかお腹こわしたとか頭痛いとか熱出たとか具体的にあれこれあったんやが、すっかり歳とった今、そういうのとは違って、とにかくなんとも表現しきれん「体調の悪さ」を経験する。
人間、か……。
久間防衛相が辞任へ。政治家は、とにもかくにも発言に気をつけないかんのやろう。辞任は、それこそしゃあないとしか言いようがない。
俺は原爆もアメリカも許せんが、やからというて今のアメリカに謝罪せえとかやいやい言い続けてもしゃあないと思う。そもそも敗戦国にそんな権利ないんかもしれんし。
それにしても腹立つやら笑えるやらなのは、毎度々々の野党の面々。餅投げの餅へ飛びつくおばちゃん達のような、飢えた鯉が撒き餌に群がるような、あの凄まじい集団ヒステリーぶり。
怒りに震えるようすを演じてるけど、あれ、実際は嬉々としてるよね。これが楽しくて野党やってるのよ、やっぱ野党最高! って思てるはず。
やられた側の日本の政治家が諦めとともに哀しくつぶやくなら、まだええ。しかしこれを加害者のアメリカ人が言うたらいかんやろが。コントなら「お前が言うな」ってスリッパで頭しばかれてるシーンやわ。
参戦するソ連に対して「ウチは核兵器完成したよ」って誇示したかったアメリカ。ウラニウム型プルトニウム型、両方を「動物実験」したかったアメリカ。
MacBook Pro と液晶モニタを並べてマルチモニタで使ってるんやけども、OS X のメニューバーがメイン画面にしかないのが煩わしい。遠すぎる。こんだけ広いと、ウィンドウごとにメニューバーがついてる方式のほうが便利やなあ。
エアギター用らしいけど、音が出るんならステージで面白がって使う人もおりそうやなー。ロゴ、やっぱ Brush Script で書くとそれっぽい。
明治のチェルシーに期間限定のが出てて、これがどれも美味しいのよ。そして懐かしい味。
他人と自分を比較して優越感に浸ったり劣等感に苛まれたり、誰に教わるでもなく、こういう行動をとるようになるのは、人間の本能なんやろか。本能やとすると、必要やから備わった習性なんやろけど、いったいどういう場面で役に立つんやろか。
どうにもこうにも体調不良が続く。頭痛、立ちくらみ。仕事丸投げしたい……。

社保庁にも真面目にやってる人はおるのに、不真面目な輩のせいで全て不届き者と思われる災難。真面目な官僚・公務員・会社員等々、どの組織も同じ。正直者が馬鹿を見る世の中に、終わりはないんかの。
いつのまにか我が故郷が Google の航空写真で詳細まで閲覧できるようになってた。ピンポイントで我が家を指すのは気が引けるので、最寄りの小学校を。夏休みには、よくこのプールで泳いだもんやった。プールがだめな日は、後川(うしろがわ)で。
たとえば 33333333……、延々続く数字に思えて、実は100万桁目から急に秩序のない数字が並び始めるかもしれん。逆に、たとえば 25640978……、無秩序に見えて、実は100万桁目を境にループし始めるんかもしれん。
人生の波も、そういうもんなんかね。ループが終わる前に or ループが始まる前に寿命が来たら、それに気づかんかったね、というだけで。
貧乏人が「お金なんて要らんで〜」なんて言うても悲壮感が漂うだけやし、金持ちが言うとイヤミにしかならん。あ、「お金は要るで〜」でも一緒やな。
今日できることは明日でもできるって言うてみたり、今日のことは今日のうちにって言うてみたり、どうとでも言える。言葉なんて、いい方に受け取らんと損なだけかもね。
透明でまん丸い氷を作る器械。楽しげやなー。ひとつ3,000円ちょっとか。なかなか勇気の要る値段やの。そのうちポータルZあたりで安価に作るネタが紹介されたりして。
detail がディティールと表記されてしまうのは、ディテール・ディテイルがごちゃ混ぜになってしもた結果かな。partition がパーティション → パーテイション → パーテーションになるのと似たような経過か。んー、いや、ちょっと違うか。
シャラポワ、英語では Sharapova と表記するので、シャラポヴァと読まれることもある。Ivanisevic がイワニセヴィッチやイヴァニセヴィッチと書かれてたのと同じやろう。
こないだ、シャラポアと書いてる文を見た。
フランス語の pointes をポアントと読んだりポワントと読んだりするけど——バレエでよく見かける——、さすがにシャラポアは違うんちゃうかのーと思った。
が、通じるからどうでもええか、とも。
ウィキペディアによると、シャラーパヴァが原音に近いらしい。チェブラーシカやらズドラーストヴィーチェやらスパシーバやらドーブラエウートラやら、ロシア語って伸びる音が多いんかね。サンプル数すくなすぎか。
ロシア語。公文先生、元気かな。


出品前なんやけど、載せてもかまわんと嫁が言うので。
Illustrator CS3 で文字の修正をしてると、行間が詰まっておかしなことになる。なんじゃこらと思ってフォーラムを覗くと、激怒というか呆れ果ててる書き込みがあった。
CS2 の頃からやったのか。こりゃ是非とも治してもらいたいバグやな。CS では起きたことがない。たしかに、段落の設定を「日本語基準の行送り」にしてる。しかし、これが原因と言われて放置されるもんじゃない。
大田垣晴子は大好きな画文家なんやけど、先月号のダ・ヴィンチに載ってた話は少し悲しくなった。
東京で、人と会話していて大田垣晴子が悪いわけじゃないが、東京の対義語としての「地方」という言葉が、どうにも好きになれんのよね。勉強できる人が馬鹿者を「頭の弱い人」と気を遣って言いかえて、却って侮蔑の雰囲気が強まるような。ほかに適切な単語ないんかしらん。
ふとしたイントネーションで
あ、地方出身者だーとわかることがある
ずばり「田舎者」とか「お上りさん」て言うてくれたほうがまだ潔いわ……なんて強がりを書きつつ、ほんまにそう言われたら無茶くちゃ腹立つんやろな〜。
もひとつ。
例・二ケタ数字の「13・15・19」だけはこれも、なにを以て「正しい」と言うてんのか、非常に気になった。
アクセントが頭につくのだけど…
最近正しくいう人少ない
昼、何ヶ月ぶりやろう、家の周囲の草むしりをした。雑草がふわーっと芽吹いて土を覆い尽くしてて、種を蒔いてたんか? と錯覚するほど。ぎょっとした。
全て抜いていくのもしんどいので、大きいのだけ抜き、残りの小さいのはスコップで土の表面を削るように、こそげ落とすように処分……しつつ思ったんやけど、土が適度に柔らかくなり、残骸となった雑草は養分になり、これって、もしかして耕してるようなもんか?
運動不足やったせいか、もともと体調よくないせいか、いま異様にしんどい。顔が熱い。

今の場所に引っ越してきて、もうすぐまる2年になるんやが、近所にある洋食屋さん「アシェット」には今晩初めて入った。嫁はオムライスを、俺は鶏のソテーを。

なんでもうちょっとはよ来んかったのかと。美味しいわー。さすがに人気店、混んでたから料理が出てくるまで時間がかかった。それが難点か。味の代償じゃ。
ホンダトゥデイ。
美大芸大とは無関係の学部を卒業し、この業界で働いて15年ほど経つけど、自分をデザイナーやとかクリエイターやとか思ったことはない。単なるオペレーター。今は特にそうやな。
Mac や Windows そしてインターネットが隆盛し、関連書籍もどんどん出版され、この7〜8年でデザイナー・クリエイターさんが驚くほど増えた。
中には絶句させられるレベルの人もおって、半ば呆れつつ、しかし尊敬もする。太い神経を少しは見習わないかん。勉強、修練せないかん。
新型デミオのカタログが届いた。あらかじめ
井巻社長によると「別の自動車メーカーから途中入社した女性デザイナーが、メインは絶対この色にしましょう」と一歩も譲らなかったという。というコラムを読んでたから、さぞかし凝ったものになってるんやろうと思ってたんやけど、ん……4色かけ合わせ? 随所に使われてる緑色、どーもアミ点が見えるんやが。気のせい? というか目のせい? 手元にルーペがない。

AXIS Font、買えんまま何年経ったろう。
恥ずかしながら料理に疎く、台所に立ったことが数えるほどしかない。が、こないだのポータルZの「シーチキンを手作り」を見て、とりあえず野菜をごろごろ切って煮込んでみたくてしかたなくなった。
ということで、タマネギ・ニンジン・セロリ・ジャガイモ(と、ベーコン少し)を粗く切って鍋に放り込み、今も煮込んでる最中。2時間半ほど経過したかな。塩コショーしかかけてないんやけど、味見したら、びっくりするほど甘かった。不思議じゃ。
どうでもええこっちゃけど、台所、足下扉の内側に取り付けられた包丁入れは右から出し入れするようにできてて、包丁を左手で使う俺には不便というか危険やった。ユニバーサルデザイン希望。
こないだ嫁の友達のT田さんから唐黍をいただき、茹でて喰った。これがもうたまるか、「なんじゃこら!! なにこれ!?」というぐらい、ぷりぷりでぱちぱちで甘くて、美味いこと美味いこと。書いててまたヨダレ出てきた。
たいへんシンプル。ここまでシンプルなら、ロゴは Helvetica っぽいほうが好みかな。それにしても、相変わらずまともな MP3 プレーヤを持ってないな。そもそも、最近そこまで音楽を必要としてないかも……。
眠れん。
なながつとおか、か。
710。
なんと大きな平城京。
奈良、行きたいなあ。
東大寺、興福寺、国立博物館……。
も少し足を伸ばして伊勢へも行ってみたいわ。
お伊勢参りもやが、赤福食べたくなってきた。
夏場は通販してないみたいやから。
そういや、
岡山駅にあるという桃福、まだ喰ったことないな。
そろそろ寝る努力をしてみようか。
こないだからボツボツ読書中の「国の壊れる音を聴け / 古森義久」という本。Amazon でも楽天ブックスでも入手可。

半ばまで読んだところで、印象に残ってるところ。
日本の防衛を真剣に考える側には、「タカ派」だとか「右翼」だとか、場合によっては「軍国主義者」というレッテルが貼られる。国家の国家としての要件を国際的な現実や常識を基準にして論じることにさえ、「超国家主義」とか「戦前への危険な復帰」というような悪魔化の呼称が与えられるのだ。なにが悲しいって、「国家の国家としての要件」や「国際的な現実や常識」の定義が、いわゆる右と左の人らでは全く違うんやろなぁという点。やから、話の噛み合うはずがない。どちらも国を良くしたいと思ってるのは確かなんやろに。なんらかの利益があって、明確に売国したい人らは別として。
地球上から兵器という兵器が消えてなくなってくれれば、どんなに嬉しいことやろう。「わるいひと」が1人もおらんようになれば「わるいこと」は起きんし、家や車や自転車に鍵をつけて財産や身の安全を守る必要もない。警察や警備保障の人らは職を探さないかんようになるが。
著者のコラムを見つけた。
日本を誇りに思うし、これからも思わせてほしい。

ついこないだと逆やな。
眠くてしゃあなかったが、眠るわけにいかんかった。
で、やっと寝れる……。
38度近い熱を出しつつ風邪で寝込んでる嫁の食欲が衰えるわけでもないらしいので、久々に野菜炒めなんぞ作ってみた。味付け適当やし薄味やし、と断って喰わせたけど、風邪で味わからんから平気という返答。それフォローになってないやん。
分量まるっきりわかってないから、阿呆みたいに大量に作ってしもた。まあ、明日また喰うわ。
回鍋肉の素を買うてきて、作ってみた。濃いなー。キャベツを切るときの感触が気持ちいい。全ての食べ物・生き物に感謝の心。嫁はまだゲホゲホと咳が止まらん様子。
ポータルZで読んだスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテにある国会議事堂のようすがとても気になったので、Google マップで探したところ、どうもこれらしい。
検索すると、別アングルからの写真があった。日本が深く関わった建物とのこと。へえ。
バッファローコクヨサプライ か。ずいぶん昔の太陽神戸三井を思い出させる名前やな。しかし大丈夫かなー。不安じゃ。いろいろと。
4号が近づいてるらしい。風雨つよし。


妙な叫び声が聞こえた気がしたので、もしや嫁の容態が急変したかとリビングへ駆けつけたら、テレビを見ながらゲラゲラ笑ってた。
はよ寝えよ……。
いろんなキーワードで検索して、ようよう見つけた。イルガチェフって、Yirgacheffe と綴るみたい。エチオピアにある地名とのこと。
場所はどこやと探しまわってると、southern Ethiopia とか south-central Ethiopia などという表現を見つけたので、それを頼りに Google マップをうろうろし、これもやっと見つけた。たぶんここ。綴りがちょっと違うけど、気にせんとこ。
いつも飲んでるのが楽天で買うモカ・イルガチェフ。
メニューにあるラーメンは塩のみ。思った以上に塩辛かった。でもまあ、まあまあか。

喰ったのは9時半頃やったけど、客はひっきりなしに出入りしてた。流行ってるみたい。場所はここ。
芸術は苦手じゃ。
カッコつけるのは苦手じゃ。
難しいことは苦手じゃ。
でも阿呆にもなりきれん、中途半端な奴じゃ。
……ちゃらんぽらんて、どうなったんかな。
改憲支持=戦争肯定派という反応も、あの戦争には評価すべき側面もあった=戦争賛美派という反応も、それ極端やな〜としか言いようがない。戦争なんか起きてほしくないわい。
狭い敷地の我が家と道路のあいだには塀も何もなく、この時間帯になると、ご機嫌な鼻唄とともに通過する自転車はわりと多い。
自転車こいでると風切り音で自分の世界に入りやすいから、唄声が漏れ聞こえてるなんて思ってもないんやろなあ。ちょっと笑える。
イオン倉敷の喜久屋書店にて、旅の絵本を新旧2冊購入。古いのが西村繁男の「やこうれっしゃ(Amazon)」で、新しいのが手前の「れっしゃのたび(Amazon
)」、工藤ノリコ作。

奥の「やこうれっしゃ」は文字の一切ない、本当に絵の本。上野から冬の金沢へ帰省する一家が主人公、かな。それ以外にもいろんな人々が描かれてて楽しい。
赤ちゃんをおぶったお母さんの姿・スキーというレジャー・手動改札・どこでも喫煙・天井の扇風機・もちろん携帯電話のあるわけがない、1980年って、こんなに“古き日本”て感じやったけな〜とひたすら懐かしくなる内容やった。そういやラジカセは描かれてるけど、ウォークマンらしきものは見えんな。
新潟・長野の地震で、柏崎という原発から放射能を含んだ水が漏れたとのこと。
原発。本当に、こんな危ないもんを御せるわけがないんよ。頼むから全部やめてください。ここで書いたところで何の影響もないのはわかってるんやが、書かずにおれん。怖い、ただただ怖い。
危ない国が近くにおるから、それへの備えはしてほしい。我ながら首尾一貫してないと思うけど、これはこれで阿呆で小心者な小市民の本音です。
根はひとつ、ひたすら怖いのよ。岡山弁でからかわれたことあるけど、「おんびんたれ」なのよ。
上着、かな。どういう意味があるんやろう。なんかの目印やったんやろか。市内某所にて。

紅一点て、原典では “緑の中に紅がひとつ” ということらしい。
まいど和ませてくれる、かご猫。シロちゃんの後ろ脚って、どうなってるんやろう……?
まいどポータルZより、肉や魚を混ぜるということ。う、うまそうにもほどがある。こんなん読んでしもたら、刺身セットで試してみたくなるやんか。
脂苦手で赤身大好きな人間としては、トロをありがたがる風潮がずっと続いてくれればありがたい。人気が赤身に移って値が上がると困るわ。
昨日イオン倉敷で、お箸を買うた。大好きな青緑色のがあったので。ほんまは Atelier Live で使われてたようなキンキンに細く尖ったのが欲しいんやけど、なかなかよう見つけんのよね。
下側の箸を、小指で抑えてしまうことがある。子供の頃に間違って覚えた。
絶句……。これは怖い。
こないだクレド4階の紀伊国屋で見つけて買おうと思ってたんやけど、5階の紀伊国屋で別のを立ち読みしてるうちにいきなり消灯、驚いて腕時計を見ると閉店時刻。買いそびれたので、Amazon で購入した。閉店十分ぐらい前には “蛍の光” とか流れんかったっけ……?

まだはじめの方だけしか読めてないけど、たいへん面白い。買うて正解。あのヘルマン・ツァップ氏が序文で
日本を訪れた時、筆で日本の文字を書いてみないかと友人達にすすめられたことがあります。しかし、猿真似にしかならないのでお断りしました。もちろん何か書くことはできたでしょうが、日本の一つ一つの文字の背景にある精神や伝統を理解せずに書いたのではただの死んだ字になるからです。と書いてたのが印象深い。逆もまた真なりという主旨のことを続けて書いてある。
しかしまー、日本の書体作家が作る文字は、アルファベットに数字に記号に、ひらがな・カタカナ・何千個もの漢字等々。気が遠くなる数よ。
さらに、俺らエンドユーザは「もっと太い・細いウェイトのが欲しい」なんてわがままなことをさらっと言う。TVチャンピオンで根気強さ大会があったら、日本の書体作家は優勝間違いなしやわ。
朝から頭痛が続く。なんじゃこらー。鬱陶しいのう。
レトロな雰囲気にしたいのに、どうもそんな感じにならん。好きなジャンルのはずやのにわからんのが悔しい。まだまだきちんと見れてない証拠よなあ。目のところに青い線があるのは、嫁の助言。

頭痛は消えた。仕事は終わらん。
酒井駒子の表紙に惹かれ、雑誌「母の友」を買い続けて何ヶ月も経つ。毎号すべてを熟読してる訳じゃないけど、今月号の「憲法のちから」という特集は読んでみた。有事法制について書かれた部分から、ひとつ引用してみる。
有事法制では法律の名前やその「目的」という条項の中で、「国及び国民の安全の確保」「国民の保護」という言葉を使っています。しかし肝心の条文を見ていけば、そこで守られるのは、決して私たち国民のひとりひとりではなく、「国」「国民」という言葉でひとくくりにされる概念のようなものだということがわかります。自衛隊の幹部も、かつて「自衛隊が守る『国』とは、決して個々の国民を意味しない」と述べていました。同じページには「有事法制シミュレーション」という漫画があって、どれもみごとに「国家に不自由を強いられる国民」という図式ばかりなんよね。国民にとってメリットひとつもなし、という描かれ方。
なんでこう必ず「国家=悪いことをするもの」という前提になってしまうんかしらん。そんなに信用できんのかな……と悲しくもなってくる。彼らをしてそこまで不信の塊にせしめたのは何なのか、調べたくもなってくる。
公僕であることを忘れてる、事なかれ主義の公務員もおるやろし、私腹を肥やすのに懸命な議員センセイなんてのも、きっとおるやろう。が、そうでない人々もおると信じてるから、おらーそこへ賭けたいんやけどのう。
とかく「平和を唱えてれば戦争が起きない」と考えてる人らを理想論者と笑うけど、「お上を信用したい」という俺のほうが、はるかに馬鹿げた、世間知らずの理想主義者なんかもしれん。
信用できる人らを選ばないかんという義務、選べる権利が、こっちにはある。米露支韓朝、これらの国々に毅然とした態度をとれる人たちを選びたいもんやが。
直前のエントリーとまるで逆の内容になりそうやけど、「「PSEで失ったもの、戻らない」――国のミスに振り回された中古店」というコラムがあった。
いったい、お役所の人らは、何を見、何を調べて、こういうことをやろうと思ったんだろか。謝ってすむなら警察は要らんて言うセリフが、これほどぴったりくる場面もないな。人殺しは刑事事件やが、店殺しは何の罪にも問われんのかのう。
ちょっと前の暑かった日、パンダの送風ツマミを最大の4まで回すと、風が止まった。不思議に思って3に戻すも、風は出てこん。2も1もダメ。
げっ、フューズか。このクソ暑いのに!
開けにくいフューズボックスをなんとか開けて交換。数日後の走行中、また4まで回すと、また止まった……。また交換。以後、4まで回してない。
根本的な原因が別にありそうやな。でもこれ以上はわからんので、サクセスへ持って行かないかん。どうせオイル交換にも行かないかんかったし、ちょうどええといやちょうどええんやが。
全然関係ないけど、fuse、なぜかヒューズじゃなくてフューズという表記に馴染みがある。
毎年のことやが、家でも車でも、できるだけエアコンは使わんようにしてる。電気代や燃費を気にしてるわけじゃない。金銭にルーズなので、そんなことにゃ気が回らん。
環境問題が気になるからなんていう高尚な理由でもない。ただ、冷たく乾いた風が、体にええような気がせんから、というだけ。要するに、なんとなく好きじゃないから。
汗でベタベタしてどうしようもなく仕事に差し支えたりとか、高速道路で窓を開けれんとか、やむを得んときだけエアコンに手を伸ばす。
しかしまー、地球上からエアコンなくなってもかまわんので、原発もなくしてかまわんですわ。テレビも要らんな。あ、パソコンとネットは残しといて……。
グリーン車に乗ってみたいにゃ。

論告と、
諭吉を。
霊魂が見える人て、何時代ぐらいからのを認識できるんやろか。不憫な死に方をして、この世にまだ念が残ってる恐竜の霊とか、見えたりするんやろか。


六ヶ所村の施設ってどんなとこにあるんかと調べたら、下北半島の細いとこなんやな。すぐ隣には馬鹿でかい国家石油備蓄基地なんてものもある。
ここに何かあったら大惨事やし、よほど厳重に警備されてることやろう。このあたりを “日焼け止めです” って深い帽子にサングラスにマスクして歩いてたら、尋問されそうやな。そもそも、うろうろ歩いてるだけで不審か。
いつ頃からの流行か知らんが、最近なんにでも「力」をつけて「〜〜力(りょく)」という単語にするもんやから、馬鹿力という文字を見たとき、つい「ばかりょく」と読んでしもたやないか。
昨日かな、中四国ともに梅雨明けしたらしい。昨日も今日もおそろしく良い天気で、洗濯物がどんどん乾いて愉快。汗は出るけど、やっぱり夏のほうがいいわ。冬は寒くてちぢこまって固まってしまう。
と言いつつも、三十代に入って以降、すっかり肉がついて汗っかきになってしもた。ちょっと動くとすぐ汗がにじむ。冬は冬で動くのがつらいけど、夏も億劫ではある。
二十代の頃はガリガリの体が恥ずかしくて海が苦手やったのに、今じゃ腹が恥ずかしくてよう行かん。中くらいの頃の記憶がない。
豆って、実? 種子?
いろんな壁があって、いろんな光が照ってて、いろんな影が落ちるわけだ。

なにやら思いを馳せてみたくもなるわけだ。
書棚の整理をしてて、去年買って途中で放置してた「パール判事の日本無罪論 / 田中正明(Amazon・楽天ブックス)」を見つけ、また読み始めたところ。
まだ半分ほどしか読めてないけど、あらためて、「戦争犯罪人」が無理やり作り上げられたものであることを知り、腹が立ち、哀れで泣けてくる。
列強がこぞってアジア諸国を侵食し——「今の基準で言えば」もちろん悪いが——、それを互いに黙認しあってた時代に戦争が起き、終わり、同じようなことをしてた国々は自身を罪に問わず、負けた日本だけが、しかも「戦争後に作った規則」で、裁かれる。
こんな阿呆な。無茶苦茶にもほどがある。戦争にまったく関わってなかった第三者の国が、双方の罪をそれぞれ問う、というのが筋やないんか。
あ……、双方を裁いた、そういう公平な裁判があったんなら、是非知りたい。
無差別爆撃と2個の原爆で民間人を殺しまくったアメリカ。不可侵条約をいきなり破棄して攻め入り未だに北方領土を占拠したままのソ連・ロシア。
ぷッくんたたたぽうぽ
急にこのフレーズが頭に浮かび、内田百閒の随筆のどこかで読んだはず……と何冊か探しまわったけど、よう見つけん。諦めてネットで検索すると、あっという間に見つかった。ネットって便利ねえ。
調べるに大瑠璃鳥という話。それが収録されてたもので、俺が持ってたのは旺文社文庫の凸凹道か。引越のときにでも売ってしもたかな。もう手元にない。また読みたくなってきた。
あ、内田百閒の最後の文字は、Mac OS 9 あたりでは表示されてないかもしれん。門構えで、中は月。
バンド趣味も、写真趣味も、
いや、それに限らず、あらゆることが、
なんつーか、ノッキング気味。
シフトダウンせえってことか。
シフトレバーが見つからんのよ。
どこへ置いたんやら。
ポータルZこないだのネタ。
えーと、この御方は、北海道での居住歴が短いんかしらん。あっちでは目的地まで3桁キロの標識って当たり前に見かけたんやが。あ、道東とか道北方面へあんまり行ったことないだけ、なんかな。
いつからか「葡萄酒」という言葉を見聞きする機会が減った。「おさけ」が日本酒を意味する場面も減ってるように感じる。
葡萄酒 → ワイン
おさけ → 日本酒
ビール → ビール
こんな感じかいね。
雷鳴も聞こえる。
夜は自転車で出て行かないかん用事があるちゅうのに……。
今のうちにさっさと降って終わってくれんかいなあ。
先週の金曜(20日)にイラストレーター丹地陽子さんのブログを見て即注文してた直筆イラスト&サイン入りの画集が、今日届いた。

激しい夕立がすぐにあがってくれてよかった。
義父・義伯父・義伯母・義兄・嫁・俺、以上6人で、シンフォニーホールにて開催されたビリー・ヴォーン オーケストラのコンサートへ。
ビリー・ヴォーンの名前は聞いたことがあったけど、最後まで、どれ(失礼……)がビリー氏なんかわからず。MC ほとんど英語で聞き取れんかったし。
ドラムのお爺さん(失礼……)が演奏中にしょっちゅうスティックを取り替えてて、そのたびにハイハットやライドの音が途切れてた。なんで休憩中にせんのか不思議でしゃあなかったが、老練な御方なんやし、なにか特別な理由があるんやろう。
曲は半分ぐらい知ってたし生演奏やし思った以上に楽しめたけど、これまで訪れた中で平均年齢が最も高いコンサートで、ホール内が加齢臭に満ち満ちてて、それがちょっとつらかったな。まあ、自分もいずれ歩む道。

終わったあと、義兄とうち夫婦の3人で、串揚げの “ごんご” へ。おまかせコースが「わんこソバ」方式と知らず、ストップかけずに延々喰ってたから、食べ過ぎた。今も苦しい。
あ、シークヮーサーのシャーベットって爽やかなんやけど、あの柑橘系って「お父さんの整髪料」を思いださせる香りなんよなあ。





比例区って、党名でしか投票できんもんやと思い込んでた。

ナカガワさんと久々に再会し、飲んだ。
FREESIA に引き続き、LOTTA もそろそろ動き始める……かな。
いろんなことが、すべてが、運任せ天任せ。
やってみなわかりませんわのう。
中川さんは見た目以上にヘビー級である、という事実に驚愕した。
付き合い始めて5年ぐらい(?)になるってのに、今まで知らんかった。

NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
黄色を濃くして、全体も暗くいじった。

NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
ちょっとだけトリミング。

NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
流行りを真似して、写真に文字を乗せてみた。
ほんまはブログのタイトルでも入れるんやろけど。

で、このへんに洒落たコトバなんぞ添えたりするはず。小さな級数で。
NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
ブログで新聞が作れる――Movable Typeテンプレートが登場
面白そうなんやが、書体の意義と力を痛感させられるなあ。
暗くて、後ろ向きで、マイナス感情が渦巻いてて、愚痴っぽくて、助けを求め甘えてて、そういう文章を敢えて探し求めてる層ってのはあるんかしらん。
楽しくてプラス思考でひたすら能天気なブログは、当たり前やが、読後に黒い気持ちが残らん。目指したいと思いつつ、なかなか難しいんよのう。
まあ、できるだけ前向きに。as possible as I can というやつ。
どうにもならんときも、そらまー、あらーね。
フィアットの日本法人かな、社名を変更してたらしい。
あー、パンダまだ持ってってない。タイヤの空気圧もだいぶ減ってるはず。
デジカメに早く搭載されてほしいもんじゃ。できるんなら可逆圧縮のほうがええに決まってる。今以上に JPEG vs RAW 論争が過熱したりするんかな。
JPEG2000 は全く普及せんまま葬られてしまうんやな。ま、しゃあないか。
しつこいけど、原発とか原子力エネルギーとか、要らん。もちろん核兵器やって根絶されてほしいよ。原子力をどうこうしようってのは、どーもバベルの塔って気がしてならん。
バベルの塔が崩れて人々は共通の言語を失ったらしいけど、今回バベルの塔が崩れたら、すべてを失うんじゃないかのう。 祈る。
毎度々々のお楽しみ、倉敷懐かしマーケットのため、朝からアイビースクエアへ急ぎます。朝8時には着いときたかったのに、起きたら8時過ぎてたので。
クマちゃん 8,400 円也。欲しかったけど手が出ず。右上の人形がおとろしい。

以下ずらーっと時系列なので、ナローバンドとか Mac OS 9 以前の人、ごめんなさい。
昨日の昼過ぎ、倉敷から戻ってきてすぐに投票へ行った。暑い暑い時間帯やったせいか、小学校の校庭も体育館もガラガラ。最終的に我が地区の投票率はどれぐらいやったんやろな。
夜。結果は予想通りといえば予想通り。俺自身、その予想通りに加担した1人でもある。今回の岡山県選挙区においては、刷新されてほしかった。比例区は、素直に託したい党へ入れた。
昨晩は開票速報を途中でやめ、借りてた「かもめ食堂」を観た。全てにおいて “いかにもお芝居くさい” のが意図的なんかどうか、映画に疎い俺には判断しかねるけど、抑揚のない進行は面白かった。あの世界に、だらだら、あのままもっと滞在させてほしいと思わせてくれる。
あ、空港と食堂の、もたい登場シーンには爆笑してしもた。立ち尽くしてるだけで笑かしてくれるなんて、すげえ破壊力よなあ。
おにぎりとお茶、シナモンロールとコーヒー、たまらんね。舞台がスウェーデンやったら、シュールストレミングが登場してたんやろか。
あまりにもスパムばっかりなので、トラックバック受信をストップ。
先月中旬、たぶん出雲大社で撮ったもの。“いずもおおやしろ” って読むのが正式らしいんよな。

NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
日産ディーゼル コンドルシリーズ1-2トン フルモデルチェンジ
ライト、長っ。このまま縦長になり続けて、次のモデルチェンジではフロントガラス両脇もライトに占領されてしまうんじゃないか。
トラックの運転席って、乗用車と同じ位置まで下げれんのかね。トラックと乗用車の事故ニュースを耳にするたび思う。トラック側の危機感が全く違ってくると思うんやが。
資本主義も共産主義も、お金が富裕層に集中するっていう図式はまったく一緒に思える。富裕層の絶対数が違うだけかいな?
ライスサラダ、食べてみたい。えーと、これがおかずなら、ご飯は要るんかの。
うずうず、うねうね、ふわ、ぽとり。

久しぶりに棚から引っ張りだして撮ってみた。

ついでに、久しぶりにデスクトップピクチャを作ってみた。Windows で言うところの、壁紙。いまどきはワイド画面が多いだろし、3:4の縦横比は存在意義が薄れてきてるんかもしれんなあ。