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靴がない

旅館を発とうと広い玄関まで行くと、靴がない。
探しても探してもない。
外のバスでは皆も添乗員も待ってる。
焦って探しまわるのに、ない。
皆が戻ってきて探すのを手伝ってくれるけど、やっぱりない。
ようやく片方だけ出てきたと思ったら、よく似た別の靴やった。
見つからん。どうしても見つからん。
皆を待たせて焦る気持ちでパニックに……


というところで目が覚めた。



出てきてたのは全て大学時代の友人。
あまりにもわかりやすい悪夢やな。
皆すっかり、しっかりした人生を歩んでるってのに、俺は。

コメント (2)

DAIK:

惜しい、、、。
あと40年早かったらヒット曲になったのに。

きっと井上陽水もこんな夢みて作詞したんでしょうね。

谷岡:

夢の内容が内容なんで、寝起きの気分は非常〜に悪かったですけど、
タイトルをつけようとした時点で少し意識して、実は、ニヤリとしてました。

ここんとこ、新聞の片隅どころじゃない勢いで、
都会でも田舎でも自殺が相次いでますね……。

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2008年5月 9日 10:21に書かれたエントリーです。

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