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自転車 アーカイブ

2007年10月20日

とにかく青緑が好きなので

自転車には全く興味なかったんやけど、仕事中ふとしたきっかけでビアンキという名を教えてもらい、サイトで見た「チェレステ」という色にやられた。大好きな青緑よ。今日は初めて実物を見せてもらった。またやられた。
チェレステ
たぶん近いうち買うてしまうと思います。とにかく色が好きなので、他の自転車は眼中になし。調べる気もなし。クロスバイクやらシティやら小径やら、何に乗りたいかすらも決めてません。

とにかくチェレステって色の自転車がほしい、それだけ。まいどアホウな経緯でお恥ずかしいかぎり。まあ、カングーに載せたいってことを考えると、小径のがええんかしらん。

2007年10月23日

自転車を見に行ってみた

岡山駅前にある自転車屋さんへ行ってみようと思ったが、車で行く距離じゃない。安物自転車で行くのも恥ずかしいし、散歩にはちょうどいい気候やし、歩いてってみた。

店の近くに、派手なサビ猫がおった。
サビ猫
ビアンキ、チェレステを含め数台あった。目が飛び出る高級品だけのお店じゃないようで、しかしもちろん本気のも取り扱ってて、安心できそうな感じ。希望の品を入手するには、長いと2〜3ヶ月待ちとのこと。舶来品はそういうもんなんやろな。ま、俺がいま乗ってる激安自転車も「舶来」といえば舶来やが……。

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2007年12月12日

風邪熱は出ず、自転車熱は下がらず。

いろいろいろいろ、いろいろいろいろ目移りしつつ、今はビアンキの ANCORA(楽天)に惹かれてるところ。

こないだある自転車屋さんで、こういうドロップハンドルの、俺みたいな素人から見れば「自転車乗りが乗る」自転車にまたがってみた。変速レバーが見つからんので聞いたら、いまどきのはブレーキのとこに併設されてるらしい。へえ……。ANCORA はレトロ風ってことで、フレームに設置されてるんやな。

ドロップハンドルの有用性を説かれるたび、どんどん惹かれてしまう。しかし「自転車乗り」でもない俺ごときが、あんな本格的なのに乗ってる姿って、まったく想像できんのよなあ。

とりあえず自転車で遠くまでぶらぶら行きたい。離れてしまいたい。いろいろと。

to live well

ある自転車屋さんに通ったりメールで質問に答えてもらったりしてるうちに、署名欄で俺の住所を知ったご主人から「ご近所ですね、うちはTですよ」という返信が。

ん、Tには同じ名前のお店があったよな……と検索したら、疑問氷解。単純なことやった。ご夫婦でそれぞれ違う業種の店をやってて、でも、店名は同じにしてあるわけか。なーるほど。

Tにあるのはご自宅兼、奥様の店舗ってことなんかな。去年ぐらいにネットで存在を知って、近所やし、気になってるお店やった。ぜひ行ってみないかん。

自転車屋さんのほうは、俺が岡山に来た20年前から既にあったような気がする。車で前を通るたびに「なんか洒落た店やなー」とは思ってた。まさか自分がそこに参る日が来ようとは。

20年前は「まさか自分が本州に住むことになろうとは」って感じたけど。まあ、人生って常にそんなもんか。いつでも岐路。おおげさかね。いや、そうでもないよねえ。

2007年12月13日

自転車のポテンシャル

なんとなく「自転車生活の愉しみ(Amazon)」という本を読んでみた。自転車が、日本ではいかに危険で不自然な位置に置かれてるか、ということを思い知らされる。

本来走るべき車道ではクルマから邪魔くさがられ、歩道では人から危ながられ、日本の自転車は本当に不遇な存在になってしまってる。俺自身、好き勝手に自転車を乗り回してきたから、目からウロコやった。

クルマの免許を取った者なら誰でも、自転車=軽車両と習ったはず。そこまでは俺も覚えてるけど、じゃあ軽車両って何よとなると、その認識は非常に怪しい。まいどウィキペディアで軽車両を調べると、「原動機を有しない車両の総称」とあった。

具体例としては、自転車・リヤカー・屋台・人力車・牛車・馬車など。なるほど、列挙されると、これらが歩道ではなくて車道を通行すべきってことがよくわかる。クルマと同じく左側通行せないかん、てことも。

しかし何故か自転車だけは歩道を通ることが当たり前になってる。が、これ、日本だけで見られる(法的に許可された)現象らしい。欧米では歩道走行厳禁。

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2007年12月15日

ついに発注してもた

日本語ではイカリ、英語ではアンカー、イタリア語では。
届くのは年末か、あるいは年明けか。
頑張ろう。

2007年12月18日

歩道走行

今日の夕方は強い風がひやい。久々に某所へ行ったら案の定「そりゃ〜まず風邪を完治させるのが第一じゃわ〜」とのこと。わかってはおるんですけどね……。
加工しまくり
岡北大橋の歩道でなにやら工事がなされてた。山陽新聞によると、これのことらしい。自転車に興味なかったこないだまでなら、間違いなく読み飛ばすような記事。

2007年12月21日

ああ、あめ

ついさっき「自転車を発送しました、22日着予定です」のメールが来た。
嬉しくなって、明日は早速どこへ行っちゃろうかと天気予報を見た。

ちくしょう……。

2007年12月22日

雨の日 Bianchi Ancora

しとしと雨降る昼過ぎ、巨大な梱包でビアンキのアンコラが届けられた。部屋の中で開梱。……う、わあ……思ってた以上に愛らしい。

このモデルにはグレーもあって、そっちにもかなり惹かれたんやが、せっかくのビアンキ、そもそもチェレステが自転車に興味を持ったきっかけやったんやしと思って初志貫徹してみたものの、いざ我が物として手にすると少し躊躇の気持ちがないでもない、小心者の俺。おっさんがこんな可愛らしいの乗ってスンマセンなあ……。

で、このチェレステが青空の下へ出れるのは、いつかいな。明日は午後から回復するという予報を信じよう。恥ずかしい気持ちを嬉しい気持ちで無理やり抑えて、外出してみよう。
Ancora
が、しかし、嫁が体調不良。発熱と頭痛。イ、インフルエンザか……? というわけで、これから病院へ連れて行くところ。

2007年12月23日

turquoise

12月生まれの俺の誕生石はトルコ石=ターコイズ(turquoise)。英単語の綴りを見て、そういや仏語っぽいなーと仏和辞典を調べた。案の定そのままの綴りで載ってた。発音は [tyrkwaz] とある。「テュぐクワズ」あるいは「テュふクワズ」って感じか? エールがラ行音とは未だに思えんのじゃ。

ともあれ好きなのよ、青緑色が。服も靴も青緑のに目が留まる。色鉛筆も絵の具もボールペンもコピックも、その手のばかり買い集めてしまう。あ、カングーも在庫さえありゃソレントグリーンやったのになあ。
turquoise
飽きっぽい性格ゆえ、いろんなもんに手を出しては辞めということを繰り返してきたけど、バンド活動、ドラムだけは何故か15年以上だらだら続いてる。

その長い趣味やというのに、数年前に買うたこのスネア、まだ2つ目。しかも初級者用6万円ほどやったっけな。ここ2年ほどのカメラも、興味を持ったばかりの自転車も、それより高いよ……。もしかして、長く続ける秘訣は高価な機材を使わんことか!?

いやいや、バンドは独りでやる趣味じゃないからです。仲間様々。牽引してくれる人々に感謝です。おいらはドラマー、怠惰なドラマー。

美観

きょう街へ乗ってった自転車はいつものオンボロ中古。なにしろ Ancora は鍵もベルもライトも、そしてスタンドすらも付いてない、まだ素っぴんの状態なので。

いわゆる“本気の自転車”に乗ってる人たちは、見た目や軽量化のためスタンドをつけんものらしい。軽量化はわかる。が、見た目のためってのはどうもピンと来んのよね。雑誌やブログで見かける、地面に横倒しで置かれた自転車って、美しくない。屍みたい。

自転車に興味を持ったばかりの頃、停車時にゃ足が届かんほどの高いサドルに驚くと、店主のFさんは「走行に適した高さにするものなんですよ。自転車は走るのが仕事ですからね〜」とおっしゃった。

つまり、止まってる自転車は本来の姿じゃない、屍なんかもしれんなあ。

間寛平を思い出した。

2007年12月24日

初乗りというか初滑り

夕方、家を抜け出し、Ancora で少しだけ旭川の堤防を走ってみた。玄関からヨロヨロと発進。でも走り出せばなんとか大丈夫。

ああ、全然ちゃうわ。全く別物やわ。自転車という同じ名称で呼ばれてるのがおかしなぐらい、これまでのオンボロ中古と全く違う。想像以上に軽い。安全靴と足袋ぐらい違うんじゃなかろうか。

滑空してる感じ。滑空したことはないが。帚にまたがって飛ぶ魔女の気分かな。それも知らんが。あまりの心地よさに、ペダルくるくるしながら笑えてしかたなかった。危ない奴と思われても仕方ない。するすると進む。

補助ブレーキなしのドロップハンドルなのが、まだ怖い。切り替えのレバーがフレームについてるので、その操作もまだ危ない。信号待ちでの動作もオロオロ。さて、いつ慣れれるかな。

2008年1月 3日

渡ってみた

夕方、自転車で旭川の対岸まで行ってみた。阿呆かというほど近距離なんやけど、まだ慣れてないし寒いし。

特に寒さがつらい。手袋と耳当てが要るわ。指先の感覚が消えてきて危ない。耳が切れそうに痛くて、耳の奥にしみ込んできた寒さが両側から頭を締め付ける。

高校生の頃まで、本当にこんな苦行に耐えながら通学してたんかね俺。そんなに強靭な精神を持ってたなんて、我ながら信じられん。いまは軟弱の底辺に寝そべってるもんな。
サドル
Ancora の革サドルは有名な(らしい)BROOKS 製なんやけど、初心者の俺でもコレ最廉価版なんやろな〜と思う。とはいえ楽天では 6,500 円ぐらいからか。立派に高いわい。が、本当に高いのを探すと……今日現在で 60,000 円を越えてるのがあるわ。へんな笑いが出る。

革サドルは尻が痛くなると聞くけど、ごく短距離しか走ってないからやろな、今んところそれほど苦痛を感じてない。それより、親指と人差し指の間が痛い。ドロップハンドルに慣れれてない。

celeste

ビアンキのチェレステと聞いて、なんか思い出す語感なんよなぁと思ってたんやけど、さっき気づいた。これでした。なるほど、懐かしいなあ。さすがにチェレステみたいな明るい色は車体には使いづらかったか……あ、いやいや、FF のジェミニがあった。

ビアンキの自動車部門がアウトビアンキやったってことを、こないだ知った。これも懐かしいなあ。大学生の頃、A112 が欲しいと思ってたんやった。アウトビアンキってのはフィアットのブランド名ぐらいに思ってた。

potter, putter

最近よく目にするポタリングという単語を調べてみたら、pottering, puttering どちらでもいいみたい。つづりから想像する共通の発音はパタリングやけど、生の発音を聞いたことないし、たとえパタリングが近かったとしても、これほど浸透してるポタリングという表記が変わるわけでもない。

2008年1月 4日

コイン精米所を探しに

正月2日、実家から玄米が送られて来た。コイン精米所があるという噂を目にしてたので、天気も体調もいいし、自転車で百間川の向こうまで走ってみた。が、コイン精米所は見つけれず。
JAF 前で
百間川の左岸で1枚。どーも行き倒れに見える。JAF に助けを求めてるような。やっぱりスタンド要ります、要る。あの自転車屋さんの仕事始め、7日まで我慢。

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bianchi

bianchi, bianca, bianco って、イタリア語の「白」よね、たしか。
フランス語で白と言えば blanc(ブラン)のはず。
よく似てるけど、一体どこで i と l が入れ替わったんかしらん。

自転車メーカー社名の Bianchi は創業者の人名らしい。
日本なら白川さんとか白田さんとか、そんな感じか。
しかし、イメージカラーは白じゃなくてチェレステなんやね。面白い。

日本で人名からという社名はブリヂストンが有名やな。
どうせなら松下も Pana じゃなくて Pine とかにすりゃ面白かったろうに。

2008年1月 6日

百間川とか旭川左岸をうろうろ

あてもなく家を出たのが 12:15。百間川への架橋工事が進む、竹田のこのあたりで何枚か撮ってみた。学生のころ車で通過したことはあったけど、自転車で来たのは初めてやわ。
竹田のあたり
以下ひさしぶりに写真ずらずらと。

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2008年1月 9日

レンガ橋脚

Bianchi Ancora には 480/510/540mm と3種類のフレームが用意されてて、俺のは最大の 540mm なんやけど、トップチューブ(フレーム上辺)が少ーし傾斜してる。小さいのほど傾斜がきつくなるらしい。

Ancora という1台を手にして満足してる、はず、やのに、雑誌で美しい自転車——今の好みは細くてホリゾンタルなフレームの——を眺めるのが楽しくなってしもてる。非常〜によろしくない兆候です。
旭川左岸の河原
素直にプログラムモードで撮りゃいいものを、ちょっと知ったふりして常に絞り優先モードにしてるもんやから、気がついたら、というか気づかんまま開放付近で撮影してピントの怪しい写真ばかり撮る俺。さらに、K100D を使って、相変わらず手ブレ写真を量産する俺。

成長の余地がたくさんあって実に喜ばしい、と思うことにしとこ。

2008年1月11日

ふるさと

自転車関係をぶらぶら検索してて見つけたブログ、自転車カフェ。高知市の御方らしい。おしゃれなブログですわ。

この年末年始にゃ帰省できんかったけど、父親からは「山の境界線を教えるけん、もんてこい(戻ってこい)」と言われてるので、山の草木が枯れてるうちに帰らんといかん。春になって生い茂ると、山に入るのがめんどくさい。

山の境界線を教わるのは、これで何度目やろう。「あの木からこの木を結んだ線からコッチがウチの山じゃ」と教わるけど、なんべん言われてもよう覚えん。こんなことで後を継げるんやろか。

俺が高校か大学ぐらいの頃の夏休み、自転車で四万十川ツーリング中らしい人がウチの近辺に迷い込んで来たことがあったな。道を間違えたらしい。ウチは後川沿い。河口ギリギリで四万十川に合流するだけで、あくまでも支流です。

ああ、中村に住み着く決心は、まだなかなかできんのう。高知市ならなんとか。

業務用

働くクルマも美しいけど、働く自転車も同じく美しいな。ブリヂストンのはこれ。どれもニワカに乗りこなすのは難しそうじゃ。本物の人らが仕事で乗ってこそ美しかろう。

そういや、松下の自転車は、2006年夏に「ナショナル自転車工業株式会社」から現「パナソニック サイクルテック株式会社」に変更したらしい。

2008年1月14日

耳当てと鍵と脚

夕方、ちょっと体調怪しいかな〜と感じつつ、昨日も一昨日も乗ってなかったので、旭川左岸の河川敷をぶらっとサイクリングしてきた。

耳当て……イヤーウォーマーか、試しに買うてみてたんやけど、正解やった。ぬくいわ。こんなん使うの、小学生以来かな。パッケージに書かれてた「アメリカ生まれの新感覚」っていう古くさいキャッチコピーには笑ってしもたが。

帰りがけ、神社にお参り。鍵と脚を買うたので、ふらっと立ち寄れるのがありがたい。脚は ESGE のダブルレッグスタンドという有名な製品らしい。ていうか、これしか見つけれんかった。

以下、すべて楽天にて。楽天使いまくりやなー。

イヤーウォーマー

スタンド

で、結局いまあんまり体調よくない。無理せられんというのに。いかんいかん。

Bicycle Speaker for iPod

Bicycle Speaker for iPod

自転車のボトルケージにセットして、小型スピーカーからの音を聞くものらしい。ヘッドフォンみたいに耳をふさいでしまわんから安全てことなんかな。どのぐらいの音量が出るか知らんが。

面白そ〜と思ったけど、iPod 持ってない俺にゃー関係ないっす……。

2008年1月19日

27段

2008年式の我が Bianchi Ancora は、前3段で後ろ9段、つまり27段も変速できてしまう。子供の頃は5段もありゃ喜んでたのに、多すぎると、これ、パニックになるな。はしゃぎ過ぎた幼児が突如ゲロ吐くような。

しかし、例えば「前がいちばん外側、後ろがいちばん内側」なんていう配置は、斜めの具合がきつくてチェーンへの負担が大きくなって、よろしくないらしい。逆も同じく。つまり、使わんほうがええ組み合わせもあるよ、と。
チェーン
てことは、「前の大中小3段が、後ろをそれぞれ3段ずつ受け持つ」ぐらいに考えといたらええんかしらん。そうすれば合計9段に減る。いやいや、それでも多いで〜。走行中、咄嗟に判断できるんかいな……。

自転車、なかなか手強いっす。俺みたいなアホウでもできるスポーツって、あるんやろか。

MBP17" を背負いたい

駐車場に困る客先までクルマで行くより、せっかくやから自転車で行ってみたろかと思い立ち、そのためには MacBook Pro 17" が入るバッグを……と探したんやが、まーーー選択肢のないこと。

15インチ以下のノートパソコン用ならなんぼでもあるけど、17インチが入るのは本当に少ない。さらに高い。17インチはまだまだ主流じゃないんやのう、と寂しくなる。

そんな中、ふと見つけたのがコールマンのこれ。緊急事用のバッグらしいけど、大きさは希望通りやし、なにより5,000円台という安いのが楽天にあったし、注文してみた。

届いた現物を見て、想像以上の巨大さに笑ってしもた。両脇に2リットルのペットボトルが入るらしい。そりゃ避難用やもんな。いやー、なかなか頼りがいありそうよ。

しかし、このバッグ背負うならマウンテンバイクのほうが似合ってるかもなあ。

日々冒険

曇り空の下、3時頃いつもの旭川左岸をぶらぶらしに出た。今日はいつもよりほんの少〜しだけ南下して、ここらへんまで。調べるに、三木記念ホールという建物のあたり。あの橋は相生橋というらしい。いまだに名前知らんところって多いな。

近所まで戻って来て、ちょっと風情のあるタバコ屋で1枚。スタンドで自立させたらフレーム上辺が水平に見えるんやな。これはこれでええですわ。そのまま見せれるような写真じゃなかったので、いじりまくり。
タバコ屋にて

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2008年1月21日

ショルダーバッグを使いたい

自転車に乗るとき、こないだ買うたのを常用するにゃ巨大すぎるので、できれば、いつも気に入って使ってるショルダーバッグを使いたい。が、そのままやと腹側へくるりと落ちてくる。

メッセンジャーバッグというやつには、それを防ぐためのベルトがついてるらしい。……らしいって、現物を見たことが無いので。

とりあえずズレ止めをこしらえてみよかと、夕方、布ベルトとナス環(パッケージにはナス釻と書いてあった)と移動カンを買いに手芸センタードリーム東岡山店へ。
ドリーム東岡山店から
駐車場から百間川方面を。畑や山肌に少しだけ残る雪化粧。さすがに明日にゃ消えてるかな。

2008年1月22日

ぺたる

2週間前、ペダルは三ヶ島製作所の SYLVAN TOURING(楽天)ってのに替えてもらった。シンプルで良いです。

初、岡山県立図書館

全国的にも評価の高いらしい、岡山県立図書館へ初めて足を運んでみた。図書館て、明るさも雰囲気も少し薄暗いというイメージがあったけど、ここは落ち着かんほどに明るかった。天井も高い。

ネットや店頭では新刊を見つけれんようになってた「サイクリング・ブルース / 忌野清志郎」を含め、数冊借りてみた。返却は2週間後とのこと。
岡山県立図書館、西側面
図書館で本を借りたのって、いったい何年ぶりやろう。記憶にないぐらい遥か昔のような気がする。物欲・所有欲が強すぎて、借りるってことに抵抗があるんよね。返さないかんてのも面倒やし。

でも、ネットで買おうかなと目をつけてた本を数冊リストアップしてって念のため中を見たら、まったく欲しい内容のもんではなかったので、あー図書館て有用なんやなーと思った。図書館通いが当たり前の人からすりゃ、「何を今更」とキョトンとされるやろな。

検索端末用のパソコン、Windows 用キーボードで使いにくかったのはしゃあないとしても、マウスはせめて光学式にしといてくれ〜と思った。ボール式で、しかも経年劣化のせいかマウスパッドがウネウネに波打ってたから往生した。たまたま俺が使った端末だけかもしれんが。

晴れた日は自転車で来るのが最適やね、ここは。近いし。

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2008年1月25日

やっと走れる

お昼、晴れたり曇ったり、光のようすが目まぐるしく変化してた。そのうち小雪が舞った。昨日と同じく、すぐやんだけど。頼んでた空気入れがようやく届いたので、700kPa ほどまで充填して、夕方ほんの少しだけぶらぶら。
旭川右岸にて
kPa ... キロパスカル。ヘクトパスカルと同じく、気圧の単位なんやな。台風ニュースでミリバールからヘクトパスカルへ呼称が変わってけっこう経つよなーと思い調べたら、1992年の冬かららしい。思ったより長くてびっくりじゃ。

きょう嫁から聞いたけど、栗田貫一がルパン三世の声をつとめるようになって14年とのこと。それにも驚いた。すっかり定位置やんか。山田康雄は24年演じたらしいが。

2008年1月26日

メガネ

走ってる最中に眼が乾くのと、今の季節はいいとして春夏は眼に虫が飛び込んでくることが多いので、伊達メガネを買うてみた。百円で。

ずり落ちたりすることもなく、とりあえずは使えてるみたい。わずか百円でこんな便利なもんが買えてええのかと不安になる。レンズ部に当たる睫毛が折れ曲がって鬱陶しいのが難点か。

ええメガネならこういうことは起きんのかな。夫婦ともにメガネをかけんので、選択基準やら相場やらなにやら全く知らんのです。

2008年1月31日

晴れてたから、ちょっとだけと思って走りに出た。
後楽園前

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2008年2月 1日

泥よけ

2008年式の Bianchi Ancora は、泥よけの造型がシンプルで気に入ってる。しかし、段差でガタつく音がするから、外してしまおかなーと思うこともある。
泥よけ
2007年までのモデルには、靴べらのように湾曲した、ごく普通のがついてるみたい。2008年式のはシンプルなぶん泥をよける性能は低いような気がするけど、まあ、濡れてる路面は極力走らんようにしてるので。……なら、なおさら取ってしまおうかなーなどと。

2008年2月 5日

ヘルメット

自転車の雑誌や書籍を眺めてると、ヘルメットの着用を必ず啓蒙される。もちろん安全は大事だと思うので、馬鹿にするつもりは毛頭ない。が、が、が、通販サイトを調べて呆然となる。

なんでこう「空力を重視しました!」みたいな、やたらエッジの立った未来チックな流線型のばっかりなんかと。自転車に乗る=スピード走行、ってわけじゃないと思うんやけどなあ。

レトロなモチーフの Ancora に合うかなーと思い、カスク(楽天)という革製のヘルメットというか防具みたいなやつを買おうとしたら、嫁は「オウム(真理教)のヘッドギアみたい……」と絶句した。

あ〜あ、さり気ないヘルメット欲しいっす。

2008年2月 7日

長らく欠品になってたビアンキ純正ワイヤーロック(楽天)入荷の知らせがあったので、こないだ発注した。それが今朝届いた。すぐ取り付け、ついでに走りに出た。

天気も気分もいいし、いつもの旭川左岸にも多少飽きてきたし、今日はデオデオ東川原店の裏あたりから百間川右岸の河川敷をくだってみることにした。

こりゃあ気持ちいい道やわ。すれ違う人はほとんどおらず、向かい風が多少あったけど、気づいたら海吉のあたりまで来てて、なんか嬉しくておかしくて笑いが止まらず顔が緩みっぱなし。ガキやなあ。
海吉付近にて
帰りも向かい風。向かい風というより横風なんかな。しんどかった。いま地図でざっと見たら、片道7キロぐらいか。自転車乗りの人が読んだらコケそうなほど短距離やと思うけど、帰宅したら体ふらっふら。足ガクガク。

そして、さらにふらふらガクガクになる事態に気づく。

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2008年2月 9日

昨日

昨日カギを探しに行こうと自転車を玄関に持ち出してるときにクロネコヤマトが来た。ペンタックスから K100D が戻った。何も修理なしのときは送料要らんらしい。よかった。

さっそく撮影してみたけど、もちろん何も修理されてないから1度の傾きはそのまま。うーん。

そしてカギを探しに行ったけど、見つからず。うーーーん……。

2008年2月10日

Ancora で市街地へ

このたび結婚する友達の衣装選びにつきあって、嫁は昼前から不在。夕方、ひとり Ancora で県立図書館へ行ってみた。市街地は初めてで、ちょっと緊張。

忠実に伝わってくる歩道路面のガタガタに閉口させられた。尻だけでなく、前傾姿勢になるせいで両手も。んー、ひと回り太いタイヤのほうがええんかねえ。真面目に車道を走ってたら、バスからクラクションならされた。

本を借り、図書館へ自転車を置いたままカメラ片手にぶらぶらしてみる。窓に映った空のせいで立体感が消え、奇妙に見えたビルがあった。ほんのちょっとだまし絵ふう。
だまし絵みたいな
京橋の自転車屋なかやまで手袋を物色するも、値段の壁に阻まれオイルとベルだけ購入。常連で賑わってるお店って、アットホームな雰囲気と同時に、新顔としては排他的なものも感じる。常連さんてのは、善かれ悪しかれ武器なんやね。

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2008年2月12日

率先垂範の立場

今日、信号無視するロードバイクを見た。
指示器出さずに割り込むタクシーを見たときと似たような気分になった。

ロードバイクに乗った小太りの彼は、足を着いて停まるのが難儀やったんやろう。
一生懸命、そう思うことにした。

2008年2月14日

The way how / where the bicycle runs.

山陽新聞の「自転車利用5則決定 岡山県交対協部会」という記事から引用。

 県自転車安全利用5則は、昨年策定された国の5則に基づき、自転車は車道が原則▽車道は左側を通行▽歩道を通行する場合は歩行者優先で、車道寄りを徐行▽子どもはヘルメットを着用―などを明記。さらに自転車運転中の携帯電話や傘さし運転の禁止を盛り込んだ。
年末に(自分としては)高価な自転車を買って以後、自転車を見る角度が変わり、これがいかに中途半端な位置に置かれてるかを、あらためて感じる。

法律の定める通り車道の左端を通ってみると、路駐は邪魔やし、クラクションならされるし、排水口にタイヤがはまりそうになるし、非常〜〜〜に怖い。雑誌や書籍で読んだ文章をいちいち実感させられた。

歩道、原則では車道寄りを走ることになってるけど、歩行者や対向してくる自転車を避けて、実際は左右ジグザグしまくる。左右のみならず、路面の凸凹やら交差点での段差やら上下動も頻繁で、とにかく走りにくい。

車道でも歩道でも邪魔者あつかいになってる今のまま法律遵守せよと言われても、カオスが激しくなるだけのような気がして怖いんよね。自転車用レーンを確保してほしい。

数ヶ月前までの自分なら「自転車専用レーン!? 歩道でええやんか」と言うてたはず。日常的に自転車を駆ってみて初めて理解できた、この問題。

この手のことに関する書物としては、疋田智という有名な人の本がわかりやすいんじゃないかと思うので、おすすめしときます。ついでに、ウィキペディアの疋田氏の項から、彼の主張が非常にわかりやすくまとめられてたんで引用。

自転車は本来車道を走るべきだが、モータリゼーションによる事故多発を受け、1978年の法改正で指定歩道を通行することが暫定的に認められた。その後、自転車は車両であるとの認識が薄れ、歩道上の凶器となってしまった。自転車の車道締め出し・歩道通行要件緩和は、この間に交通行政が環境整備を怠ったことによるツケを視覚障害者や高齢者などをはじめとする交通弱者・歩行者に回すものであり、自転車を自動車に代わるスピーディーな交通手段として環境問題に役立てるためにも、車道に専用レーンなど自転車の通行空間をつくるべきである。

往復18km

今日の午後、百間川で。なんの鳥かな。まったく知らん。レタッチしまくり。
百間川にて

2008年2月16日

風の強い、ひやい日やった。

旭川左岸から夕陽を

2008年2月17日

七日前

先週、図書館の帰りに後楽園の向かい側で撮ったもの。自転車の位置が中途半端やなあ。空の白い点はフィルムのキズとかじゃなくて、月。空と陸地を別々にレタッチしたから、明るさの不自然な写真になってるかもしれん。
後楽園の向かい側で
FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600

2008年2月19日

今日も往復18kmほど

ぬくくてサイクリングしやすい昼やった。行きは止まらんけど、帰りは写真を撮り撮りなので、運動になってない気がするなー。走行コースから外れ、このへんから上流を。自動レベル調整したら、なにやら懐かしい色具合になった。面白いから、そのまま。
百間川
地図サイトでだいたいの数値はわかるけど、そのうちメーターをつけて、きちんと測ってみたいわ。

2008年2月21日

今日は往復15kmほど

いつもの百間川河原を、今日は夕方走ってみた。散歩犬の多いこと! いろんな犬がおって目に楽しい。初めてロードバイクの人とすれ違った。マウンテンバイクの人はたびたび見かけてるんやけども。と言うても、まだ5〜6回ほどしか走ったことない新参者なんよな。
ススキ
薄田泣菫が岡山県人やということを、最近知った。作品は全く知らんのやが。

2008年2月29日

市街地を縦断してみた

昼、岡山市北部の自宅から南部の当新田にある客先まで、自転車で行ってみた。購入して2ヶ月ほど経つけど、市街地縦断は初めて。リュックには MacBook Pro 17" と AC アダプタ等々が入って重い。これだけ荷物を背負って運転するのも初めて。

背中の重量もつらいが、冷たい向かい風もつらい。しかし何よりつらかったのは、歩道路面の凸凹じゃ。ありゃもう立派に悪路じゃ。道無き道じゃ。

交通法規どおり車道をとトライするも、恐くて歩道に逃げる。逃げた歩道は激しいデコボコ。ママチャリの倍以上ある空気圧のタイヤはカチカチで、路面のガタゴトが両腕と尻を容赦なく突き上げてくる。

車道の何が恐いって、流れに乗れんこと、速い車と遅い車の速度差なんよね。自転車初心者の俺が、時速40〜50キロなんて出せるわけない。30キロすらキープ無理。びゅんびゅん抜かされて、おとろしくなって歩道へ。

石畳が敷き詰められた新しい歩道ですらカタカタ来るのに、補修を重ねてジャガイモみたいになった路面なんてもう、チェーンや泥よけが外れるんじゃないかと。そもそも主役の歩行者すら歩きにくいやろと思うほど。

かつてイトーくんが「路面からの振動が不快と言えば不快ですねー」と言うてたけど、本当に実感。市街地を走るなら、やっぱり柔らかいタイヤの自転車が快適やねえ。

もちろん、できることなら法律は守りたいので、その環境=自転車道なり自転車レーンなりを整備してほしいもんやなあ。しかし、財源は自転車税……?

2008年3月 3日

空中線

2週間ぐらい前、百間川の向こう岸から頭上を越えてくる電線を。そういや、空中線てアンテナのことやったな。ダイポールとかλとか、懐かしい単語を思い出した。
Ancora
FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600

2008年3月 9日

暑い

起きたら昼。今日は夕方から雨の予報が出てたので、日和のいいうちにと急いで百間川へ走りに出た。

……暑い……。

なるほど、ジーンズはサイクリングに向いてないと力説されてる理由が、この気温になって初めて理解できた。ももから膝にかけて、すぐじっとりして動きにくい。歩いてるときより、それを感じやすいみたい。寒い寒い時期は、上半身ほど汗をかいてなかったらしい。
なんとなく
今日すれ違ったロードバイクの人らは、皆ヘルメット・サングラス・上下専用の服、そして 23 ぐらいの細いタイヤ。ニット帽にジーンズの俺みたいなのって、どう映ってるんやろう。ま、どうとも思われてないか。ここ数年流行してるし、すぐ消えてく人たちでしょ、ぐらいな感じで思われててもしゃあないな。

2008年3月13日

赤い自転車

隣の芝生は青いし、向こう岸の自転車は、
赤い自転車

2008年3月18日

片道 15km ほど

Ancora で百間川の終点まで行ってみた。南下するにつれ、水面がどんどん近くなってきた。水門の近くには舟が沈んでた。
沈んだ舟と水門

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2008年3月21日

人なつこい鴨

夕方、百間川いつものコースへ。河原でぼーーーとしてたら、オヤ、なんか川を上ってきたよ。
鴨

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2008年3月22日

今日の夕方

吉備路自転車道を少しだけ走ってみた。運動公園を抜け、53号バイパスに沿って笹が瀬川の堤防へ出ると、このあたりからほぼサイクリングロード。

吉備津神社は何度も訪れてるけど、吉備津彦神社は初めて。備前岡山に住む者としては、本来こっちに足繁く来たほうがよかったんかな。
吉備津彦神社
ここは備前國の一宮……つまり備前で一番のお宮さん。吉備津神社は、倉敷など備中國の一宮。距離は2キロ足らずで、これほど近接した場所に2つの一宮があるのは珍しい、らしい。とは言え元々は吉備國の一宮が吉備津神社で……詳しくはウィキペディアを。福山にも備後一宮の吉備津神社あり。

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2008年3月27日

あお

あお

2008年4月15日

いつもの場所まで往復

天気がいいので再度 Nikon FE の試写を兼ね、いつもの海吉まで乗った。FE が重いので、デジカメは FinePix F30 だけ持ってった。
テントウムシ
テントウムシの動きって早い。光学ファインダーがないから、どこにピンがあってるんかもわからん。めくらめっぽうシャッターを押すしかないけど、フィルムじゃないから躊躇なくできる。

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2008年4月16日

Nikon FE + NIKKOR 35mm

今日は予報通りの雨で、気分がさっぱり。晴天の昨日 Nikon FE で試し撮りしてた写真。
百間川、海吉あたり
今回は特に怪しいカットがない。うーん、でもやっぱりそのうちペンタハウスへ点検に出してみようかね。

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2008年4月28日

sportif

Ancora(楽天)で出かけた帰りノドが乾いて自動販売機へ近寄ったら、スポルティフなんてのを見つけたので買うてみた。味はごく普通のスポーツ飲料。安曇野で作ってるらしい。

安曇野、懐かしいなー。信州方面は、大学時代テニスサークルの夏合宿で行って以来まったく縁がない。上高地、梓川の水は真夏でも痛かった。冷たかった。
スポルティフ
Ancora もスポルティーフと呼ばれるジャンルの自転車なんやが、興味ない人から見れば、「ドロップハンドル!」という時点でロードレーサーもスポルティーフもランドナーもシクロクロスも全部いっしょかもなー、とは思う。という俺も区別できんし。

スポルティフと言えば、もひとつ、ルコック。サークルではテニスの上手な先輩がここのウェアを着てたのを思い出す。下手くそな俺は畏れ多くてよう着んかった。

2008年4月29日

ペットボトルケージ

汗ばむ陽気。ペットボトル用のケージを買いに、ある自転車店へ行った。相変わらず常連さんが多い。が、レジには人がおらん。カウンターの中におった若いお兄ちゃんに声をかけると、照れ笑いしながら奥へ引っ込んだ。え、あ、この店の子?

ふと横を見ると、椅子に座ってキョトンとした顔でこっちを見てるおっさん。この人も店員じゃないのか。しゃあないので大きめの声で店員を呼んだ。
旭川河畔
常連さんには、居心地のいい空間なんやろな。

2008年5月 6日

ぐるぐるとめぐる

連休最終日の夕方は、百間川〜旭川をサイクリングでぼやーと過ごした。三角屋根は、竹田のカフェ Bon Vivant。いまだに訪れたことがない。
Bon Vivant
すっかりぬくくなってきた。河原には柱状に群れた虫が発生しまくってる。うっかり口を開けてたら「オキアミを捕食するシロナガスクジラ」という図になるので、しんどいけど、できるだけ鼻で呼吸する。

目の防御といえば、百円均一の伊達メガネが多少は役に立ってくれてる。でもやっぱり不安で、群れに突っ込む瞬間は目をつぶってしまう。顔にフィットするサングラスのほうが間違いないんやろなー。

いろんな鳥の声が聞こえて、骨やった木々は青葉に包まれ柔らかい輪郭を描いてて、ここにもここにも命があるよとガンガンアピールされる。そんな呼びかけに気づき始めたのは、三十半ばを過ぎてからか。

歳をとったらとったで、楽しいことがあるんやねえ。

2008年5月 7日

長袖1枚

夕陽

2008年5月 9日

刷り込み

自転車を買うて以来、帽子を好んでかぶるようになった。が、好んでるのは俺だけで、嫁は「似合わんけーやめとかれ」と嫌がる。こないだの白いキャスケットに至っては、

「横山やすしみたい……」

いっぺんそう言われたら、畜生、もう横山やすしにしか見えんようになったやないか。お前はみかんの母親か。けっこう高かったのにー。

2008年5月11日

VEGAS 20″

BRIDGESTONE VEGAS 20 size @ Bon Vitant
VEGAS
楽天

2008年5月21日

いいもの

山陽新聞に「自転車ロードを行く」というコラムがある。
まだどれも走ったことがないわい。あ、吉備路のを少しだけ、か。

あいかわらず、Ancora で市街地の道路を走るのは苦手やなあ。
路面からの振動が伝わって来すぎてしんどい。
でも、こないだ久しぶりに激安中古の小径自転車で図書館まで走ったら、
サドル低すぎるし車軸ブレてるしで、こっちのほうがしんどかった。

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2008年5月27日

運動

1週間ぶりぐらいでサイクリングに行ったら、百間川沿いは黄色い花が咲き乱れてた。いろんな鳥もギーギービービー啼いてた。

いつものところで。
百間川にて
近づきすぎて、川面へ退避されてしもた。
百間川にて
帰ろうとしたら、川の真ん中あたりで妙な物を発見。水面に頭を突っ込んでる鳥のお尻かと思ったけど、それがそのままスイースイーと動く。おかしいな、鳥がそんなことできるとは思えん。

あっヌートリアかと思い出し、片付けてたカメラを慌てて取り出した。レンズは 50mm しかなかったから判別できるかどうかわからんけど、いちおう載せてみよか。

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2008年5月29日

シンプルな自転車って、いいなあ。
なんもかんも全部取っ払って、すっきりと。

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