赤
年明け最初のバンド練習は S-FORCE にて LOTTA。めちゃめちゃ体調悪かったのに、叩いてるときは消えてるのが不思議で仕方ない。およそ二週間ぶりに叩くドラムは違和感だらけ。

年明け最初のバンド練習は S-FORCE にて LOTTA。めちゃめちゃ体調悪かったのに、叩いてるときは消えてるのが不思議で仕方ない。およそ二週間ぶりに叩くドラムは違和感だらけ。

やっぱりセッションには向いてないなー俺。対話ができんちゅうことやな。
AZTO での練習は一ヶ月ぶりかな。なんかタムの音が違って聞こえた。
曙、もとい暁、いや、例の唄はなかなか決まらんで悩むな。

おやすみナンシー。
たぶん年末ライブに出たんやろな。13年前か、この頃のペパーは外も中もシンプルやった。

モグラに出た。わややった。
感情だけ先走って、手足がついてこん。
あーあ。
ねむ。
朝っぱらから昨夜の写真を2枚。
15年以上前に組んでたバンドのギター「N」は2つ年下、電子工学科卒で、とにかくマイペースな男やった。
あるときNが教えてくれた「デジタルって、破壊ですから」という一言をいまだに忘れれん。「デジタルだから綺麗」なんていう謳い文句に慣れてた当時は、驚きつつも意味がよくわからず聞き流してた。Windows がまだ 3.1 ぐらいの頃やったかな。
おっさんの冬〜 なにか終わーった〜 終ーわーあった〜♪
冷凍人間、スンマセン。
FFC Studio から 30 分ほど前に帰宅。
練習は何故こんなにも楽しいんやろう。
叩いてると、思ったように叩けると、生きてる実感がある。
そのときだけは生きてる気分がする。楽しい。
某さんのベース、たまらん色合いやわ。FFC Studio にて。

FinePix F30 で撮ったものをレタッチしまくり。
FFC Studio で片付け中に。加工、特に意味無し。

K100D + DA12-24mm
なにか楽器を始めてみたいなと思った方にはドラムをお勧めしときます。なにしろ叩くだけよ。これほど動物的なもんはない。猿よ。阿呆でも、いや、阿呆こそドラム。
ドラムは両手両脚左右ばらばらで難しそうなんて聞くけど、ギターもベースも左右の手で全く違う動きをしてるし脚はエフェクタ踏んでるしリズムも刻んでるし、さらに唄わないかんかったりで、ドラムよりはるかに難しいよ。
ギターとか作曲とか難しいことは賢い人にまかせて、阿呆は体から湧き上がるむずむずを勢いにまかせて、叩くべし叩くべし。
観衆のほとんどはギターとボーカルしか見てないから、恥ずかしがりな人にもぴったり! 裏を返すと、ドラムを見てるのはドラマーがほとんど、という厳しい条件になったりもするわけやが。
フロアタム要らんと思うことがあるぐらい、スネアとベードラとハイタムばっかり叩いてるわ俺。
6連を打つのが好きなのは、ジョン・ボーナムと RIDE のドラムの人の影響やと思う。……そういや RIDE 大好きなくせにマークとアンディしか名前を覚えてないな。
そもそも RIDE との出会いは音じゃなくてジャケ買いがきっかけやったし—— Jock Sturges という写真家の作品が使われてた——、どんな人らが演奏してるかとか全く興味なかった。
でも、曲はめちゃくちゃ好きやし聴きまくってるし、これはこれで問題ない愛し方じゃないかって気もするわ。
ウー。いま帰宅。
あーちくっしょうめ。またやってもたがな!
またハイハットのナット緩めてしもたがな!
最後の最後のいちばんええところですかすかやったがな!!
あ〜〜〜〜〜〜、もう、悔やまれる。ちくしょう。
飲んで忘れる。
いやー、しかし、銀玉も All Ages も瞬輝も、どれも魅せてくれた。案の定ウチが一番地味やったなー。ま、マイペース、our paces(この場合複数形?)で淡々とやらせてもらうよ。地味に。
頭いたい……。今日はたった2本やのに。妙に体調よろしうないな。
でも酔ってるのは確か。
ま、まあまあ気持ちよく叩けたっけな。よしとしよ。次がいつになるかわからんが、ハイハットだけはええかげん学習せないかん。
昨晩の打ち上げにて、某バンドの美形ギタリスト君(23歳)が松山出身やというので伊予弁の「行ってこうわい」ネタを振ったら、「最近の若い人は、それ使わないです。父母世代かな」と言われた。
凹んだ……。
NATURA BLACK で撮ってたもの。

長らくご無沙汰と思いつつ、まだ1ヶ月ちょっとか。それにしてもタイコ叩いてない。鈍りまくってるはず。また初心者からやり直しかね……。

エアギター用らしいけど、音が出るんならステージで面白がって使う人もおりそうやなー。ロゴ、やっぱ Brush Script で書くとそれっぽい。
ナカガワさんと久々に再会し、飲んだ。
FREESIA に引き続き、LOTTA もそろそろ動き始める……かな。
いろんなことが、すべてが、運任せ天任せ。
やってみなわかりませんわのう。
中川さんは見た目以上にヘビー級である、という事実に驚愕した。
付き合い始めて5年ぐらい(?)になるってのに、今まで知らんかった。
終戦直前に笠岡の北木島へ空襲があった、という特集を見ようとローカルニュースを眺めてたら、「オカダコーキ容疑者を逮捕」という音声が流れてきてギョッとした。もちろん、まったく見ず知らずの人やった。字も違う。しかし驚いた。
あ、北木島のは福山空襲の流れ弾だろうとのこと。迷惑も甚だしい。……岡田くんの件も流れ弾みたいなもんやな。
適当〜です。20秒ほど。
11日の土曜日、倉敷はクッキージャーにて、えーと半年ぶりかな、ライブ出ます。まあまあ固まってきた1曲、だいじょぶかコレという1曲、たぶん新曲2つが披露されるはず。
あ、しばらく見んうちにクッキージャーのサイトが新しくなってる。もしかして……?
あ〜〜〜、だいじょぶか。
やっぱりまだ完全じゃないのにのう……。
なにがあっても知らん知らん。
知らんぞー。
因果応報、
自業自得、
身から出た錆、
すべては自分、
なんでこう噛み合わんなったのかな。
楽しいかと問われると……。
音楽に限らず全ての事柄で、やな。
まいど独りの打ち上げ&反省会。
クッキーは車で行かないかんけん、酒が飲めれんのよのう。
あー、それにしても空回りやったな。
リキミはなかった。
何かが足りんかった。
あー……モチベーションちゅうやつ?
我流でドラムを叩き始めて15年以上経つけど、思い返してみれば、最初からずっと8ビートが苦手なんよな。基本を飛ばして脇へ逃げ続けたもんやから、こんな事態に。虫歯がどんどん酷くなるのと同じやな。
ああ、歯医者へ行けってことかねえ。
やっぱりそれが解やと思うんよね。
明後日、デスペラードに出るらしい。
うーん。
ま、なんとかなるか。なんとでも。
お盆休みてことを忘れ山陽道に乗って岡山〜倉敷4キロぐらいの渋滞にはまり、岡山道の総社インターへ逃げた。はや1週間経つか。今晩はデスペラード。今晩もリハなし。危ないなー。

NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
ライブ終わりで帰宅。そして、すべて終わり。
解散しましょう、と3人中2人の至った結論は同じやった。
意外なようで、案の定って気も。
ここんとこモチベーションもテンションもあがらず、
ずるずると練習する(もったいない〜)日々が続いてたし、
こらもうアカンなあ、なにも生まれてこんなあ、と
各メンバーが感じてたのも無理はない話なんよね。
俺の力不足で曲のジャンルを限定させてしもてたのも
色が広がっていかん原因のひとつなんよなあ。
迷惑もかけたこっちゃろう。すんませんでした。
しかし、いいドラマーを見つけてるみたいやし、
今度こそやりたい曲を思い切り実現させられるはず。
第三者として、楽しみ。
てことで、まあ、オツカレさんでした。
いつかまた、どっかで!
さよなら三角 また来て四角

四角い仁鶴が まーるく収めまっせ
2連のベードラをまともに踏めず、
速い8ビートになると4小節ほどでヨレヨレになり、
ようこんなんでドラムやってきたよなあ、
よう逃げ続けてきたなあ、
これはこれで素晴らしいハッタリの技術よなあ、と
自画自賛したくもなる。
あ、Greedy Grizzly ってバンドのドラムの女の子、
ドラムの技術も喋りも素晴らしかったな。
おつかれさん。おめでとさん。

それぞれ、それぞれ、そぞろ。

OMEDETOUGOZAIMASU!!
岡田くん夫妻、本当におめでとう。ご多幸を。

デジタルと銀塩で合わせて 500 枚ぐらい撮って、まともなのは数枚。
とほほ〜って気分になるわ。
NATURA BLACK F1.9 + SUPERIA Venus800
12月生まれの俺の誕生石はトルコ石=ターコイズ(turquoise)。英単語の綴りを見て、そういや仏語っぽいなーと仏和辞典を調べた。案の定そのままの綴りで載ってた。発音は [tyrkwaz] とある。「テュぐクワズ」あるいは「テュふクワズ」って感じか? エールがラ行音とは未だに思えんのじゃ。
ともあれ好きなのよ、青緑色が。服も靴も青緑のに目が留まる。色鉛筆も絵の具もボールペンもコピックも、その手のばかり買い集めてしまう。あ、カングーも在庫さえありゃソレントグリーンやったのになあ。

飽きっぽい性格ゆえ、いろんなもんに手を出しては辞めということを繰り返してきたけど、バンド活動、ドラムだけは何故か15年以上だらだら続いてる。
その長い趣味やというのに、数年前に買うたこのスネア、まだ2つ目。しかも初級者用6万円ほどやったっけな。ここ2年ほどのカメラも、興味を持ったばかりの自転車も、それより高いよ 。もしかして、長く続ける秘訣は高価な機材を使わんことか!?
いやいや、バンドは独りでやる趣味じゃないからです。仲間様々。牽引してくれる人々に感謝です。おいらはドラマー、怠惰なドラマー。
ここ数年、バンド周辺に慶事が続いてるな〜。めでたし。
俺も流れに乗れるかしらん。今年はガツーンと。
まあ、すべては自分次第なんやけど。頼ったところで、どないもこないも。
いろいろな経過で、すべてのバンド活動が消えた。ゼロ。
さーて。
どっか探す……前に練習せないかんな。
とてもバンドで叩けるようなレベルじゃなくなってる。手が動かん。
久しぶりでわからんぐらい久しぶりに久しぶりのところへ潜った。

新しい風に巻き込まれるの、が、幸せなんでしょかね。
とりあえず足手まといにならんよう、まずは練習を……。
坂田明と柄本明のアルバムが復刻されるらしい。
懐かしいなあこれ。聴いたことはないけどジャケは覚えてる。
あっ!
誰かに似てるとずっと気になってたけど、坂田明か……!
数年つもってたモヤモヤが消えた。

ペダル欲しいな。
来月、ある企画バンドに参加することになったので、とにもかくにも個人練習することにした。何ヶ月ぶりかな、このスタジオ。叩くのも何ヶ月ぶりやろか。スティックまっさら。

ブランクのわりには、まあまあまずまずかな。手癖も動かん足も変化なし。嬉しいような哀しいような。独りやと適当な音量がわからんなって、気がつくとフルパワーで叩いてしもてて、疲れる。
去年8月にバンドを抜けて以後、まるでそれがなにかの合図やったかのように、いろいろ一気にすたすたすたーっと動いたね。ほんと、驚きますわ。
みんなみんな、ご多幸をお祈り申し上げます。
おめでとう!
おなか痛くなってきた……。
だらだらバンド活動やってきて、
これほどハイレベルな人らに囲まれるのは初めてやった。
恥ずかしくて赤くなったり焦って青くなったり、もうね、もうね、
あー思い出したくないわ。
負荷は人を強くするというけど、
果たして、おらーこの負荷に耐えられるんかしらん……。
新装オープンして初めて訪れた。ハコ&ステージの広さに驚愕&萎縮。おいおいおいただでさえブランクあるちゅうのに来月こんなとこでやるんかいなと。


写真はトリスキールやけど、ごめんなさい、今晩いちばん酔ったのは「かけるさん」でした。ボーカルやアレンジも良かったけど、なによりドラムが大好きで大好きで。あんなにカッチリ正確で且つカラフルなタイコが叩けたら、どんなに幸せやろう。
遅れに遅れて久しぶりに PEPPER LAND へ。慶子さんが俺を見るなり「あら、ご無沙汰してます〜」と声をかけてくれて嬉しかったけど、本当に記憶してくださってるのかどうかは不明。

いやー、ボーカルさん別嬪さん。とても二十歳そこそことは思えん、見事な落ち着きっぷり。そしてとても急いで集めたサポートメンバーとは思えん、演奏の落ち着きっぷり。

ナカガワさん、ペパーのステージは初めてやったらしい。意外じゃ。そして俺もナカガワさんをステージ下から見るのは初めてやったんよね。これもまた意外といえば意外。
たくやんさんのドラム、ほんまに好きやわ。目標です。激しいバンドより、こういう感じのほうが似合ってるような気がするんやけどなー。
バンド趣味のリハビリテーションがぼちぼちと進んでるかな。叩きたい気持ちは、あるみたい。って他人事みたいに。
今日も暑い。お昼から石山公園へ行った。松下さんらの出番までちょっと時間があったので、近所のカフェでランチを食べたら、ちょうどいい時間になった。

昼過ぎに用事を思い出し、自転車でカフェZへ行ってみた。フルーツサンド、ほっぺた痛い。甘酸っぱくて美味しくてたまらんとき、ほっぺたって痛くなるよね。

かつてBハシグチという名のペットを飼ってたという素晴らしい女性から、色々と楽しく興味深い話を聞かせてもらった。おらーまだまだ人を見る目がございませんでした。深い。とても深いです。
そのあとF先生にパンデイロを習おうかと伺ったけど、まずはブラジル音楽についての基礎知識を学んでから来なさいということっぽい。あまりにも初心者過ぎたみたい。
気がついたら6時半過ぎ。げっ! 今晩スタジオやんか。
ペダルぐるんっぐるんまわして、汗だくで帰宅。ざっとシャワー浴びてスタジオへ急行。ああ、クルマってアクセル踏むだけで進むよ! すばらしいよ!
スタジオ終了。……パンデイロより、やっぱりドラム教室へ行くのが先やわ。
いっそ完コピのほうが気楽なんやろなあ。
既存曲に添えるドラムの、自分なりの解釈に自信が持てん。
そんな迷いがスティックに思いっきり出る。
中途半端な演奏では迷惑かけてしまうというプレッシャーで悪循環。
練習、あと2回か……。
というわけでまだまだ不安だらけやけど、自分の性格上、
この不安の消えることはまずないので、告知しときます。
COOKIE JAR Presents 「Pot-au-feu」vol.02
冠に COOKIE JAR がついてるけども、場所は最近移転したデスペ。
来週金曜の夜、開場7時です。詳しくはデスペラードのサイトで。
出番は早くても2番目のようす。トリでもないようす。
あとは個人練習だけになってしもた。
凄腕メンバー、1年近いブランク、やたら広いステージ。
想像しただけで吐き気がしそうなほど、今から緊張する。
だいじょぶなんやろか。
だいじょぶな気がせんのですが。

晩はモグラにて、久々にアルケミーを。
ランさん、こないだの石山公園とは打って変わって大きな音が幸せそう。
岡田くん&ふじっぺ君のリズム隊、こういうのホンマ活き活きしてるよな〜。
ももっちさんの声、PA のせいかな、ちょいと届きづらかったのが惜しかった!
いやー、オツカレさんでした。
昼、暇やったので某スタジオへ個人練習に。終わる頃には待合室に次の人らが入ってきてたんやけど、人見知りが激しいゆえ、挨拶もできずに立ち去って来た。こういうのって感じ悪いよなあと自己嫌悪になる。が、これのお世話になってみよか、とは思わんなあ……。
人見知りという単語を見ると、いまだに板尾創路の「海開き」を思い出す。
ポトフ2回目 @ デスペラード、つつがなく終了。
お客さん、ライブハウスや対バンの方々、メンバーの皆さん、
ありがとうございました。お疲れさまでした。
緊張をほぐそうとビール1本半空けてステージにあがり、
緊張は確かに減ってたみたいやったけど、
酔いのせいか、どんな演奏をしたのか全く覚えてない。
ちょっと技を見せたろか〜という色気心も、実は持ってたのに、
そんなの出す前に全部、とにかく、あっという間に終わってた。
ステージが広すぎて客席側の音が全く想像できんかった。
いったいどういうバランスで聴こえてたんやら。
やっぱスタジオのほうが楽しいなあ。音を把握できる。安心できる。
しかし、あんな顔の広い人が俺みたいなドラマーを使わんでも、
もっと巧い人をいくらでも知ってるやろに。不思議でならん。
謙遜じゃなくて、ほんまにそう思うんよ。
これから季節は夏に向かうというのに。