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一蓮托生

読み始めたきっかけを忘れたけど、「鉄の棺」「潜水艦気質よもやま物語」「深海の使者」と潜水艦の本ばかり3冊を読み終えた。一番下にある「伊58潜帰投せり」という本だけ、まだ。
潜水艦の本
常に隠密行動をとってる潜水艦は撃沈されても日時や場所が不明なまま、という悲しい最期になりやすい性質からか、艦の中は上下関係が比較的ゆるく、家族みたいな連帯感が生まれるらしい。「こいつらも沈むときは一緒ですから」とネズミ退治を拒む場面が印象的やった(鉄の棺)。


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潜水艦気質よもやま物語 / 槇 幸(Amazon楽天ブックス
深海の使者 / 吉村 昭(Amazon楽天ブックス
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2008年7月14日(月)20:55に書かれたエントリーです。

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