まいど「昭和の雑誌広告・懐かしモノ」というブログより、ピチカラーというお菓子の広告。むちゃくちゃ大胆なレイアウトやわ。よう真似せん。
ヒップ・ホップ・ピッチという部分の書体はなんなんやろう。書体作家やマニアなら即答しそう。「ホ」の天へ突き出してる部分や、「ヒ」「チ」の一画目の寝そべり方が、少しモダンなゴシックに見える。
こんな昔に、これほど細いウェイトの文字をメインコピーに使うことがあったんやな。しかし現代風と感じるのは俺が物知らずなだけで、気付かんまま回帰現象に乗っかってることって、多いんやろなー。
