普段、単なる書き物はエディタで、ちょっと整形したい書き物は Illustrator でレイアウトするので、ワードプロセッサというものを使う機会がない。
ごく簡単な和訳の仕事を受けることが、たま〜にある。訳すだけならいいんやけど、MS Word の英文データを渡され「そのまま和文に差し替え」というのが厄介。
英語で3行の文章が和訳で1行に減ったり4行に増えたりするとレイアウトが変わり、図版への回り込みがおかしなことになってたりする。制御のしかたを心得てないから混乱し、単なる和訳の、倍以上の時間がかかったりする。
使い慣れてない俺がいかんのやわなあという反省というか愚痴を漏らすと、職場で何年も使ってる嫁ですら「ワードだけはイヤ」と言う。どうやら、そういうもんらしい。
同士の存在にいっとき気が休まるものの、混乱から抜け出せるもんでもない。う〜。
