50mm F1.7

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昔々はフォントファイルをそれぞれ個別に入れる必要があったけど、今はフォルダで入れても認識される。モリサワとかタイプラボなどと名付けたフォルダのまま突っ込める。これ便利やわ。
さらに、フォルダのエイリアスでも認識される。やから、普段は使わんフォント群を別に管理しといて、必要時にそのフォルダのエイリアスを入れてもいい。ただし、なぜかフォントファイルのエイリアスでは無効。
システム全体でなくて Adobe 系ソフトでだけ使うフォントは /Library/Application Support/Adobe/Fonts/ に入れてあるけど、こっちでも上記の方法が可能。
以上、最近気づいたことなので、この仕様が Mac OS X 以降のものか OS X 10.5 からか知りません。あ……ここまで書いといて自信なくなってきた。漢字Talk や OS 9 の頃は、こんなことできんかったよね……。記憶あやふやや。
先々週やったか、カメラのキタムラから送られてきたメールマガジンに、「将来は、ひとつひとつの画素の感度やシャッター速度を、それぞれ制御可能になるかも」というデジカメ進化予想が書かれてて、なるほどおもろいなーと思った。
たまたま見つけたんやけど、なんじゃこりゃという可愛さ。
工業デザインて、こういう世界に行くことはできんのかな。
決して「戻る」とは言わんで。「これ風」が欲しいとも言わない。
ずばりこういう世界に行ってほしいんよのう……。
まいど1号、ほんまに宇宙行くんや……!
ニュースリリースの PDF には、あさって種子島から打ち上げられるとある。
縁もゆかりもないけれど、どうか無事成功しますように。