もう2月よ。まだ行けてないのよ。
来週こそは高松稲荷へ初詣、行けるかしらん……。
今日から黄色いゴミ袋で捨てないかんようになった。
無料収集最後だった前回の収集所はゴミでいっぱいやった。
そのせいか、有料化初日の今朝はがらっがらやった。
遮断機の、あの棒のことを遮断機っていうんかと思ってたら、あれは遮断桿と呼ぶらしい。鉄道マニアなら当たり前に知ってることなんかもしれん。そういや、遮断器と書くと電気のブレーカのほうやな。
遮の字で思い出すのは遮蔽、シールド。中学の頃、アマチュア無線の無線工学を習ってるときに初めて聞いた言葉やった。電磁ノイズを遮断することやったっけな。
楽器とアンプをつなぐシールドも、シールドケーブルを略した用語よね。本来は「遮蔽された」ケーブルやから shielded cable やけど、日本では -ed の音が略される。女性服の UNTITLED もアンタイトル。発音しにくいからやろな。ついでに、iTunes も「あいちゅーん」と発音されてるみたいやし。
略すといえば、アンプも派手に短いな。英語圏の人は常に amplifier って言うてんのかしらん……と思って調べたら、さすがに略すんか。米俗のエレキギターに驚いた。アンプ=ギターか。連想ゲームやな。
まあ、言葉なんてそんなもんか。目くじら立ててもしゃあないか。携帯は電話、ミシンは縫製マシン。通じりゃええんよな。よな……たぶん。

ある書体作家さんのメールマガジンで知った、
某サイトで販売されてるフォント、こりゃ確かにハラハラさせられる。
いったいどういう経緯でこんなことに。不思議というか不気味というか。
偽札づくりという行為が重罪になるのは、
それが国家経済を根幹から揺るがすからであって、それと同じく、
パチもん商売って、制作者の生活基盤を脅かすんやから、重罪よな。
徹夜しながら脂汗と冷や汗と涙を流しながら腹を減らしながら
必死こいて作り上げたモンの、ええとこだけパッと持ってくなんて。
あ、つい熱くなってしもたたけど、
冒頭のフォントが紛い物かどうかは知りません。今んところ。
いろんな機種ごとの写真がたくさんあって面白い。

鉄板むき出しの観音扉はナナマルを思い出す。そういや、カングーでも車中泊できるはずなんやけど、まだ試したことない。いずれきっと。
ナナマルのときはベッドが高い位置にあって圧迫感が強かったけど、カングーではどうなるかな。……ってもうベッドを自作する気力が残ってそうにないな。
寒い季節はだいたいいつも嫁を迎えに行く。ネオンの光が雨粒を伝って登っていくんかな、駅前の空は、晴れた夜より明るく感じる。気のせいかもしれん。

今日は恵方巻とやらを食べるとか聞いたけど、
我が家にゃー全くそういう習慣ないので、カレーを作った。
珍しく、俺が。カレーなら失敗せず作れる。たぶん。
明日はカレーうどんでも食うかな。
トーストにのせてカレーパンでもええな。
カレーはすばらしいな。
小学生の作文か。
正月以降クリッピングしてたのをずらずらと。
Digg、Amazon、Twitterは最初、どんな画面だったのか?
懐かしいな。とくに Amazon のが。と言うても直接おぼえてるわけじゃなくて、あー、俺が日々ウェブ制作やってた頃は皆こんな雰囲気やったな〜、と。
むかし岡山県の公式サイトを立ち上げたとき某部署を担当したけど、それもほぼ似たような感じやった。刷新された今でも隅々まで見てると残滓があって赤面してしまう。
まあ、あの頃は画面が広くても SVGA 程度で、どんどん広くなってってる最中やったし、今みたいに「とりあえず横幅 XGA 想定しときゃ大丈夫か」みたいな状況でもなかったんよなー。
このソファ、かわいいな。欲し。
前の会社の後輩Tくんは、
職を辞めて家具作りを習いに行き、
いまは建具屋さんで毎日はたらいてる様子。
すばらしいわ。それにひきかえ、おらー、いったい何を。
世界一小さな公園、ポートランドにあるらしいよ。

げっ。
昨日、今は「『とりあえず横幅 XGA 想定しときゃ大丈夫か』みたいな状況」なんて書いたけど、最近流行ってる UMPC って、ウェブ制作にどこまで影響あたえてるんだろか。横幅はともかく、天地は SVGA 並みに狭いのがあったりするみたいやし。
しかしまー携帯電話でのウェブ閲覧も普通に浸透してるみたいやし、狭い画面に不便や息苦しさを感じん層というのは間違いなく存在してるんだろな。おらー閉所恐怖症ってのもあってか、とにかく画面は広く広く! という派です。
知り合いが、かつて
うめーラーメン屋ばーじゃおえんのよ。
ときどきクソまじーのを食べとうなるもんなんよ。
へーでまたうめーラーメン屋に行くんじゃが。
と言うてたのを、なぜか急に思い出した。
あ、岡山弁じゃない言葉で書くと、
美味いラーメン屋ばっかりじゃダメなんだよ。
ときどきクソまずいのを食べたくなるものなのよ。
そんでまた美味いラーメン屋に行くんだよ。
食通じゃない俺やけど、なんとなくわかる気はする。


ギターに取り付けるレーザーガイド「マエストロ」、タブ譜生成機能つき
こらすごい。すごいけど使いにくそう。
というか、フレットそのものが光ってくれんことには、
押さえる場所がわからんようになる気がするんやが。
Fねえ。Fは本当に難しいわ。いやんなったわ。
Fを簡単に押さえれるギター開発できたらノーベル賞モノよ。
まあ、そんなことより俺はベードラがこっそり上手くなる方法を知りたい。
問屋町で火事があったらしい。
こないだの駅元コーポといい、広瀬町といい、
岡山市内で火事が続いてて気持ち悪いな。
世の中のほとんどすべてが
「いかにも」
という感じで埋め尽くされてて、
しかしまあ、それはそれで、
というか、それが、いいんじゃないか
と思うようになってきた。

岡山市の4浄水場にアスベスト。
水道水に影響なしって言われても、あんまり気持ちのええもんではないなー。
しかしまあアスベストって、俺らの子供時代、三十年ぐらい前か、
校舎やら体育館やらで普通に使われてなかったっけな。
掃除の時間に、ほうきの柄で階段の天井をブスブス突いたりしたような記憶も。
たった今、消防車が駆け抜けてった。
不穏やのう。不安じゃのう。
今は全くやけど、学生の頃はバンドで歌詞を書いたりもしてた。韻を踏みすぎてボーカルから拒否されたことがあった。当時は疑問というか不満やったけど、今はわかるわ。要するに、過ぎたるは及ばざるが如しなんやな。
英語の歌詞を書きたがってた頃もあったけど、不自然な発音が耳障りかなと気づいてからは、やめた。ま、逆パターンで「私だけの十字架」とか「白い色は恋人の色」みたいな、味わい深いのもあるか。
バンドと言えば、今晩の練習ではびっくりな人らと遭遇した。冷凍人間の練習っていつもわりと早い時間帯にしてたから、これまで会わんかったらしい。
The Who の Won't Get Fooled Again (Full Length Version)、
7分44秒ごろの、長い間奏を破る叫び声は、なんど聞いても鳥肌が立つ。


予報通り午後から、というか暗くなる頃から雨になった。

漢方薬と中華料理は、本場物の材料じゃなくていいわ。日本産がいい。
しかし、日本産を謳ってても中身怪しいしなあ。いったい何を信じろと。
汚染米の件、やっと逮捕されたらしいけど、
なんで単純に詐欺罪じゃないんかしらん。法律の仕組みはよくわからんなー。
不正競争防止法違反とかね、名前が重々しいわ。かっこよすぎるわ。
たとえば「嘘つき罪」みたいな、おそろしく情けない罪名にしたらどうよ。
かっこわるいよー、これ。

アクト・ツー、画像処理ソフト「ピクチャエスク2」をアップデート
毎度々々重箱の隅つつき、些末なことなんやけど、
商品名、素直に「ピクチャレスク」でええんじゃないかい。
辞書にも普通に載ってる言葉みたいやし。
違和感で人の頭に忍び入るという広告手法なんかしらん。
ブロッサム・ディアリーが亡くなったらしい。
残念。
合掌。
是非この可愛らしい声を聴いてみてほしい。→ iTunes Store
こんなときのアフィリエイトリンクは気が引けるので、普通にリンク。





UNIXタイムが「1234567890」になるのを祝う『1234567890 Day』
へえ。
UNIX タイムって、同い年やったのか。いや、学年は1コ上やわ。
俺もあと10ヶ月ほどしたら、生まれて 1234567890 秒になるってことじゃ。
とにかく、へえ……としか言いようのない話題ではある。
いつも楽しみにしてる懐かし広告のブログに、こんなのが。
スミと黄色特色の2色刷りなんかしらん。上手やわー。俺やったら、なんかもったいなくて、どっか別のとこにも黄色を使ってしまいそうじゃ。

久しぶりに御津のパン屋「ホトトギス」に行こうかと出かけた。
着いたら、休みやった。ちゃんと下調べしてから出かけんといかん。
行きはカバヤに抜ける旭川沿いの道を上ってったんやけど、
牧山を過ぎたあたりかな、空にパラグライダーが数個(数人?)浮かんでた。
いったいどこに着地するんか不思議でしゃあない。広い河原もなさそうやが。
この道では自転車も多く見かけたな。軽装の人、本気の人、いろいろ。
帰りは山陽町——いまは赤磐市か——方面へ。
お腹がすいて立ち寄ったこのサークルKが意外なほどに流行ってて驚いた。
その 100m ほど北にあるこの建物にも驚いた。目を奪われた。
建物というか看板やな。残念ながら写真は撮れず。
つい、またオレゴンネタに反応してしもた。
踊ってる姿、かわいいわ〜。でもコケそうでおとろしいわ〜。
ここんとこチョコをむさぼり喰ってたせいか、
体重が 63.5kg まで増えてた。焦った。
いかんいかんいかん。
あ、バレンタインとは全く関係なし。
開けとくのがつらい目と、
熱っぽくボヤーとして動かん脳みそと、
むずむずする鼻と喉の奥のかゆみとが数日続いてて、
あ……もしかして、これって例のアレか? という気がしてきた。
アホは風邪ひかんて言うけど、例のアレもそれに近いな。
気づいてなかったら気づかんまま過ごせたのに、
どうも気づいてしもたような気がする。
いやいや、気がするだけで、違うかもしれん。
うん、違う違う。気づいてないよ。認めんよ。
あ〜〜〜、頭が動かん。
んまー、キヤノン新製品ずらり。
これだけ冒険しても、財政的には平気なんだろなあ。
お金は、あるところにどんどん集中するらしい。


リコーから新しいデジカメが。
リコーの黒いカメラは、常に物欲を刺激してくるなあ。
岡山県の、大型店の届出状況。
9月、穂浪にマルナカがオープンするらしい。
仮称やけど、穂浪で「日生店」て、ちいと強引な気がするなあ。
峠ひとつ越えりゃ日生やけどさ。
しかしあのへんで夜11時までって大丈夫なんやろか。
日生と片上どっちからも客を呼びたいんかな。
そういや、片上のアルファはいったい……。


ううう、やばいなあ欲しいなあもう。
ただ、K100D のときから思ってるけど、この手のレンズを取り付けると、電源オンのたび「何ミリレンズです」と指定せないかんのが鬱陶しい。
適切な手ぶれ補正制御のためってのはわかるけど、この入力をバイパスする設定も可能にしといてほしいわ。入力し忘れとか間違いとか自己責任なんやし。

似た画像を探してくれるソフトらしい。
へえ。そんな便利なもんがフリーウェアってことにびっくりする。
世の中には賢い人がなんぼでもおるねえ。
その逆も。嗚呼。
シンプルで精悍で、これまた物欲を刺激されるわ。
Googleの検索結果をAppleのページっぽくスタイリッシュなものに変更するSafari用スタイルシート『ZMGoogleCSS』
使ってみた。
雰囲気が変わって、なかなかいい感じ。
使いづらい気もするけど、慣れれば大丈夫かもしれん。
編プロでは、事務所のパソコンを使わせていただくのだが、パソコンの使い方についてお叱りを受けることがある。なんでも、私がパソコンを使うと、使い終わった後のデスクトップがとてつもなく散らかっているのだという。
デスクトップを散らかす人を数多く見てきたけど、某事務所で某デザイナーのを見たときは絶句した。冗談抜きで息が止まった。パズルのピースを敷き詰めたかのように、デスクトップ全面がアイコンで埋まってた。壁紙かと思った。本人には把握できてるらしいから、天才という人種やなと本気で思う。
こないだ「おいしい日本語 / 金川欣二(Amazon・楽天ブックス)」という本を読んで以後、日本語の、というか言葉の曖昧さやいい加減さ、文中の言葉で言えば恣意性を刷り込まれ、なんかもー言葉尻をとらえては目くじら立てるのがアホらしゅうなってきた。これに反証するほどの学習基盤を持ち合わせてないし。流される、染まる一方じゃ。
言葉があるから誤解が生まれる、言葉によって思考が縛られる。上記の書物も言葉によって書かれてるから、筆者の主張する全てを俺が理解できてるとは限らん。むしろどっかで誤解してる確率の方が高かろう。そしてこのブログの文章を読んでる人も、同じく。
通じりゃいいんよね〜という大まかな態度もアリやし、できる限り誤解される率を低くしたいと願い言葉を選びに選ぶという態度もアリじゃ。前者の場合おおらかな筆者の気質が文章に表れてるんだろし、後者も同じく精緻な性格が伝わるだろから、読んでる側もそれに備えてバイアスを加えることができよう。……たぶん。
言葉って、ほんま刃物とおんなじなんやのう。作品を仕上げたり、誰かを傷つけたり、使い方次第じゃ。
ひとつ前のエントリーで、言葉に細かいことを言うのはもうええで〜と書いたばかりやが、あからさまに違うよなあというのは、さすがに気になりますわ。
Mac OS X のオンラインソフトを紹介するこの記事に、アクティビティディモニタという言葉が登場する。1回ならうっかりかなって気もするけど、4回もそう書いてるから、筆者が覚え間違いをしてるんじゃないかと。
あまりに堂々と何度も書かれてるもんやから、こっちが間違ってたっけと調べ直してしもた。やっぱり「アクティビティモニタ.app」じゃ。
何度か書いたことがあるけど、おらー生活してる中で9割以上が右利きで、左利きが少〜しだけ残ってる。左利きの程度がどんなもんか、ずらずら書いてみよかと。
左じゃないと無理なもの
・歯磨き
・ひげ剃り
主に左で、右でもなんとか可能
・包丁
・消しゴム
・急須やポット
・拳銃やライフルを構える
どっちでも空いてる手で
・鍵
・蛇口
・ドライバー
・パン屋のトング
・自販機にお金を投入
買い物かごを右手に持つのは右利きなんだろか?
掃除機のノズルを体の左に構えるのはどっちなんだろ?
ホウキを持つとき右手が上になるのは右利きなんだろか?
よくわからんな。
左利きの人は右脳が活発やから直感的なんて見聞きするけど、それがほんまなら、すっかり左利きになってみたいわ。おらーだいたいの場面において、考えすぎてよう動かん。直感で動くことなんて、というかそもそも直感って何ですか? という感じじゃ。
ユニコーン「スプリングマン」は「8月の」という曲で終わってる。
こないだ出た新譜は「ひまわり」で始まってる。
なんか意図するもんがあるんだろか。
考え過ぎか。
Pisa Family のディレイラー(変速機)を、ネットの情報をもとに見よう見まねで調整してみた。正しいやりかたかどうかわからんけど、勝手にガチャガチャ変わることがなくなったから、まあ、よかったんやろう。快適じゃ。
市内でライブに出るときはこの自転車で参じようかと思ってたけど、思ってた以上に前傾姿勢になるから、スネアを背負ってってのは無理っぽい。嫁の自転車のほうが適切やな。
さっき書いたように、鍵や蛇口やドライバーを右手でも左手でも回すもんやから、どっちに回したらどうなるかわからんようになることが多い。
鍵を開けたつもりでまた閉めてたり、冷水シャワーを浴びて怒りの持って行き場がなくてイライラしたり、締めたいネジが緩んでたり。両方できるってのは、厄介でもある。
何でもできるは何にもできない、に通ずるかもしれん。
アメリカにせよユーラシアにせよ、大陸では他者に負けぬよう自己主張しまくる生き方が正しいというか、そうせな生きていけんらしいけど、島の日本では違う。
異文化を理解する=異文化を受け入れる、ではないわな。お互いに違いを認識し、その部分には不可侵で接するというのが、理解と呼べるもんじゃなかろか。
なんでもかんでも受け入れるのは、理解じゃなくて、関係を崩壊させるだけじゃ。大陸的思考としては、それでええんかもしれんが。そうやって屈服させてきたんだろし。
ユニコーンのコンサートチケットの抽選、嫁はことごとく外れた。
熱狂的なファン、知り合いのIさんも外れまくって嘆いてた。
嫁の職場では、奥田民生以降のファンという人が何人か当選してたらしい。
以上、非常〜に少ないサンプルやけど、筋金入りのファンは外れてた模様。
俺が応募すりゃ当たってたんかもしれんな。
しかしまあ、どこからか知らんが、嫁はチケットを購入してた。
あんまりいい席じゃない……と不満らしいが。

・「206」復活!? 「プジョー206+」がデビュー
・メルセデスベンツ、ゲレンデヴァーゲン復刻仕様を発売
ヨーロッパ車に負けず(?)、日本のメーカーも復刻してくれんかなー。
そうやなー、とりあえず SJ10 とか、R360 クーペとか……。
お〜〜〜〜!!
こりゃやばい。まずい。
サイズは E-420 より少し大きい程度かな。
グリップの出っ張りは我慢できそうな感じ。
手ぶれ補正ついてて、フリーアングルモニタもついてて、
マルチアスペクトで撮れて、アートフィルタというオマケもあって、
バッテリーも E-420 と共用できて、縦グリップも用意されてて、
あ〜〜〜、こりゃ買うてしまいそう……。
あとは、実機でファインダーを覗いた感じがどんな具合か、かなあ。
あ〜、かなり興奮してるな。
欲しいと思ってた機能がほぼ全て入ってる。
PENTAX の一式を売り払って、OLYMPUS だけに絞るかな。
FA43mm とか A50mm とか、一部のレンズは残しとけば、
フォーサーズ用マウントアダプタで使える。いいかも。
とか言いながら、
PENTAX がグリップレスの美しい筐体のを出してきたら……。
いや、今の PENTAX にそんな体力があるとは思えんしなあ。
楽天に、さっそく出てるわ。
う〜〜〜、どうにも興奮がおさまらん。
まだ冷静になれてない。
落ち着けよ、と。
頼まれものを買いに、ある洋菓子店へ行った。
梱包を待ちつつ、ショーケースを見ながら
あ、このパッケージいいなー……
デザイン、社内かな外注かなー……
さらにボヤーと待ちながら
この紙を生産してる人、
インキを生産してる人、
刷る人、
折る人、
運搬する人、
これに品を詰める人、
目の前には、それを販売してる人。
いろんな人の手を経てここまで来て、
存在を意識されやすいのは、
パッケージデザインを考えた人だけ。
まあ、そんなもんやわな。
目の前にある成果物はわかりやすい。
なんてことを考えてるうちに、商品を手渡された。
ま、パッケージが意識されるだけ御の字か。
たいていはポイっとゴミ箱。

FIAT 500C の、このカットの愛らしさは、いったいなにごとかと。
あ〜、もう物欲ダム崩壊。頭ふらふら。くるくるぱー、じゃ。
……いまどきの子供って、「くるくるぱー」って使うんだろか。
さすがに「アジャパー」は俺らでも言わんけど。
そういや、自動車を真俯瞰で撮るって、
いったい高さ何メートルのスタジオが必要なんやろう。
Safari 4 BETA を入れてみた。
あ、速いわ。タッタッと表示してくれる。快適。
タブバーの表示方法に慣れれんので、調べて、下記の要領で旧式に戻した。
$ defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TabBarIsOnTop -bool NO
あ、そういやウェブ制作仕事が舞い込んだらどないしょ……。
まあ、確認なら Firefox のほうが確実か。
アンインストールで Safari 3 に戻すこともできるし。



無事に広島へ着いた母が、案の定やらかしたらしい。
バスを降りるなり、姉を探し歩いてうろうろ。
どう入れ違ったんか知らんが、姉がバスへ近寄っていくと、
トランクに忘れ去られた荷物の持ち主を探す運転士さんが。
見覚えのある姉は「それ、母のです……」と。
ともあれ、そのあと無事に遭遇できた、とのこと。よかった。
情報漏洩を防ぐため、ハードディスクを完全に壊す機械らしい。およそ20万円。
食塩水に浸けて放置して廃棄、ではダメなんだろか。安上がりなんやけどな。
型にハマりたくない
型にハマりたくないという型
型にハマりたくないという型にハマりたくない
型にハマりたくないという型にハマりたくないという型に……
要するに、力を抜け、と。
意識した時点でアウトよ、と。

お得意先を2つ、自転車(Pisa Family)でぐるっと回ってみた。Google の地図で計測するに、16km ほど。
疲れた。距離じゃなくてボコボコの歩道に疲れた。車道は怖いから、相変わらず滅多に通らん。たとえヘルメット被ってたとしても、なにかあって怪我するのは自転車やし。
これから日帰りで広島へ。
クルマでは4ヶ月ぐらい前に行ったばっかりやけど、
新幹線では、2004年秋に「ひとり股旅」を見に行ったとき以来じゃないかな。

気になる CD やな。
前向きに上を向いて生きて行かないかんと言い聞かせつつ、
やっぱり、うつむくの、好きなんよねえ。
轟音に包まれて、ぐーと眠る幸せ。
自転車も「所有」から「共有」の時代へ。カナダの新しいバイクシェアリングサービス「BIXI」
日本にもこれが普及して、市街地での交通手段と認められたら、「自転車=女子供の乗り物」という偏見を減らして行くことができるんかもしれん。人々の考え方、ソフトウェアの改善じゃ。
しかし現状の道路構造、つまりハードウェアが全く追いついてないんよな。車道は怖い危ない。車道の一部を自転車用に確保せんことには、快速移動できるという自転車の利点が活かせれん。
共有自転車やマイ自転車——変な表現やな——の人口が増えて、それらが今のまんま歩道を縦横無尽に走り回るようでは、改悪にしかならんし。困ったもんじゃ。
まいど参考にさせてもらってる疋田智氏は、共有自転車について「放置こそされんだろうけど愛車精神が養われんから大賛成しかねるなー」という意見やったような記憶あり。
1万円の安物自転車の大氾濫=自転車を大切にしない気持ちが、今のアナーキーな状態を作り出してる原因のひとつみたいやし。それはそれで理解できる。
このコラムも、とてもわかりやすい。→ 格安自転車を使うことで失われる3つの感覚
2月27日に開催されたユニコーンのシークレット・ライヴを速報レポート!!
都会の人はええなあ……。
ってまあ、もちろん熱狂的なファンはどっからでも駆けつけるんだろけど。
以前フクセンさんからお勧めされて以来、寒い季節には龍角散のど飴を愛用してるけど、
こないだコンビニで見かけて何となく「鼻トールメントール」ってのを買うてみた。
口いっぱいに広がるのは、んー、なんの味やろう。いや、なんのニオイやろう。
……仏壇? ていうか、お線香?
すんません、1粒でギブアップしました。もったいないオバケに叱られてもしゃあない。