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2009年2月23日 アーカイブ

2009年2月23日 月曜日

流される流されぬも恣意

こないだ「おいしい日本語 / 金川欣二(Amazon楽天ブックス)」という本を読んで以後、日本語の、というか言葉の曖昧さやいい加減さ、文中の言葉で言えば恣意性を刷り込まれ、なんかもー言葉尻をとらえては目くじら立てるのがアホらしゅうなってきた。これに反証するほどの学習基盤を持ち合わせてないし。流される、染まる一方じゃ。

言葉があるから誤解が生まれる、言葉によって思考が縛られる。上記の書物も言葉によって書かれてるから、筆者の主張する全てを俺が理解できてるとは限らん。むしろどっかで誤解してる確率の方が高かろう。そしてこのブログの文章を読んでる人も、同じく。

通じりゃいいんよね〜という大まかな態度もアリやし、できる限り誤解される率を低くしたいと願い言葉を選びに選ぶという態度もアリじゃ。前者の場合おおらかな筆者の気質が文章に表れてるんだろし、後者も同じく精緻な性格が伝わるだろから、読んでる側もそれに備えてバイアスを加えることができよう。……たぶん。

言葉って、ほんま刃物とおんなじなんやのう。作品を仕上げたり、誰かを傷つけたり、使い方次第じゃ。

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activi-tidy?

ひとつ前のエントリーで、言葉に細かいことを言うのはもうええで〜と書いたばかりやが、あからさまに違うよなあというのは、さすがに気になりますわ。

Mac OS X のオンラインソフトを紹介するこの記事に、アクティビティディモニタという言葉が登場する。1回ならうっかりかなって気もするけど、4回もそう書いてるから、筆者が覚え間違いをしてるんじゃないかと。

あまりに堂々と何度も書かれてるもんやから、こっちが間違ってたっけと調べ直してしもた。やっぱり「アクティビティモニタ.app」じゃ。

蝙蝠的(どっちつかずの)悩み

何度か書いたことがあるけど、おらー生活してる中で9割以上が右利きで、左利きが少〜しだけ残ってる。左利きの程度がどんなもんか、ずらずら書いてみよかと。


左じゃないと無理なもの
・歯磨き
・ひげ剃り

主に左で、右でもなんとか可能
・包丁
・消しゴム
・急須やポット
・拳銃やライフルを構える

どっちでも空いてる手で
・鍵
・蛇口
・ドライバー
・パン屋のトング
・自販機にお金を投入


買い物かごを右手に持つのは右利きなんだろか?
掃除機のノズルを体の左に構えるのはどっちなんだろ?
ホウキを持つとき右手が上になるのは右利きなんだろか?
よくわからんな。

左利きの人は右脳が活発やから直感的なんて見聞きするけど、それがほんまなら、すっかり左利きになってみたいわ。おらーだいたいの場面において、考えすぎてよう動かん。直感で動くことなんて、というかそもそも直感って何ですか? という感じじゃ。

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8月の、ひまわり

ユニコーン「スプリングマン」は「8月の」という曲で終わってる。
こないだ出た新譜は「ひまわり」で始まってる。
なんか意図するもんがあるんだろか。
考え過ぎか。

ディレイラー調整

Pisa Family のディレイラー(変速機)を、ネットの情報をもとに見よう見まねで調整してみた。正しいやりかたかどうかわからんけど、勝手にガチャガチャ変わることがなくなったから、まあ、よかったんやろう。快適じゃ。

市内でライブに出るときはこの自転車で参じようかと思ってたけど、思ってた以上に前傾姿勢になるから、スネアを背負ってってのは無理っぽい。嫁の自転車のほうが適切やな。

all is nothing

さっき書いたように、鍵や蛇口やドライバーを右手でも左手でも回すもんやから、どっちに回したらどうなるかわからんようになることが多い。

鍵を開けたつもりでまた閉めてたり、冷水シャワーを浴びて怒りの持って行き場がなくてイライラしたり、締めたいネジが緩んでたり。両方できるってのは、厄介でもある。

何でもできるは何にもできない、に通ずるかもしれん。

理解

アメリカにせよユーラシアにせよ、大陸では他者に負けぬよう自己主張しまくる生き方が正しいというか、そうせな生きていけんらしいけど、島の日本では違う。

異文化を理解する=異文化を受け入れる、ではないわな。お互いに違いを認識し、その部分には不可侵で接するというのが、理解と呼べるもんじゃなかろか。

なんでもかんでも受け入れるのは、理解じゃなくて、関係を崩壊させるだけじゃ。大陸的思考としては、それでええんかもしれんが。そうやって屈服させてきたんだろし。

来岡まで2ヶ月ぐらい

ユニコーンのコンサートチケットの抽選、嫁はことごとく外れた。
熱狂的なファン、知り合いのIさんも外れまくって嘆いてた。
嫁の職場では、奥田民生以降のファンという人が何人か当選してたらしい。

以上、非常〜に少ないサンプルやけど、筋金入りのファンは外れてた模様。
俺が応募すりゃ当たってたんかもしれんな。

しかしまあ、どこからか知らんが、嫁はチケットを購入してた。
あんまりいい席じゃない……と不満らしいが。

ペーパーセメント

封筒を糊付けしようと、ふと思い出してペーパーセメントを引っ張りだして使った。何年ぶりやろう。放置し過ぎで、粘度あり過ぎ。就職したばかりの頃は、まだ「いづみや」と書かれた備品も残ってたな。なんとなーく記憶が甦る。
ペーパーセメント&ソルベント
PENTAX K200D + FA35mm
そんなことより、先へ進まな。

「206」復活!? 「プジョー206+」がデビュー
メルセデスベンツ、ゲレンデヴァーゲン復刻仕様を発売

ヨーロッパ車に負けず(?)、日本のメーカーも復刻してくれんかなー。
そうやなー、とりあえず SJ10 とか、R360 クーペとか……。

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