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保守

HardDisk Destroyer HD-1000

情報漏洩を防ぐため、ハードディスクを完全に壊す機械らしい。およそ20万円。
食塩水に浸けて放置して廃棄、ではダメなんだろか。安上がりなんやけどな。

コメント (2)

茶畑:

HOYAが発明したガラス製プラッタのハードディスクは、
硬い地面に何度か叩きつけたりハンマーで殴ると、
本体内でプラッタが粉々になります。

金属製のプラッタを採用しているハードディスクは、
日曜大工用にホームセンターで買った充電式の電気ドリルで
プラッタを貫通する穴を幾つも空けて廃棄しています。
ドリルの刃はダイソーでも手に入るので、こちらも安上がりですね。

困ったことと言えば、ハードディスク本体を見ても
プラッタがガラス製か金属製か見分けがつかないことでしょうか。
それにつけても、刺したり、殴ったり、沈めたりと
ハードディスクの最期はヴァイオレンスに満ちてますね。

谷岡:

ハードディスク、働いて働いて働いて、
最期は可哀想なぐらいボコボコにされますね……(笑)
針供養みたいに、ハードディスク供養が必要な時代かもしれません。

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2009年2月25日(水)23:54に書かれたエントリーです。

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