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バンダイ、自宅で簡単に流しそうめんができる料理玩具「流しそうめん そうめんや」
写真に、あらためて「演出」や「イメージ写真」というもんの存在を感じてしもた。いまどき家族四人が浴衣というだけでも不自然さが漂ってて少し笑えるんやけども、さらに薬味は手前に並んでて、どう見てもこのまま食べれる状態じゃない。手前に誰も座ってないってのは、昔のホームドラマと同じやな。
でも、わかりやすくするために、広告にはこういう「〜っぽさ」が要るんよね。マウスやマウスパッドの広告写真も、モデルさんは体が映らぬよう思いっきり手を伸ばしてて、撮影現場は実際の使用状況と全く違う。「画面はハメコミ合成です」なんて小さな注意書きもよく見かける。
広告でのヤラセ・演出は許されるけど、テレビのドキュメンタリーでは演出かヤラセかってのが問題になる。難しいよなあ。
プロの撮る桜吹雪は違うなあ、と真面目に読んで、オチに笑った。
撮影技術も、演出も、さすがプロフェッショナル。
D40 というキーワードで検索してて、なんとなく覗いてみたのが
わずか1年半ほど前に投稿されたこのエントリー。
このとき一眼レフに興味を持ち始めたというような内容やのに、
そこからリンクされたブログを覗いてみて、現在のハイレベルさに愕然とした。
センスある人はどんどん行ってしまうんやな。
おれ3年ぐらい撮ってるけど、進化せん。