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2009年4月22日 アーカイブ

2009年4月22日 水曜日

待
Nikon D40 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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HTML ドキュメントのハイパーリンクは電子文書ならではの利点やし、便利。
でも、自戒を込めて思うけど、リンクだらけの文は鬱陶しく感じることもある。
クリッカブルなところに色がついてたり下線が引かれてたりで、読むリズムが阻害される。

あ、でも、[註]だらけの論文みたいなものを読み慣れてる人なら平気なんかもしれん。

電子音楽

1983年ごろか、DX7 や αJuno なんてものを知った中学時代は電子楽器に興味を持ったけど、鍵盤を弾けん——ピアノは赤バイエル止まり……——のと値段の高さで縁遠いだけのモノやった。

高校時分の86〜88年には HR/HM が流行し、同じクラスの久武頼正という強力な指導者の教えもあり、そんな音楽を好んで聴いてた。それも電子音楽から離れる要因やった。

決定的やったのは、90年ごろ大学でドラムを始めたこと。TM NETWORK はすでに下火で、B'z が隆盛し始めてたっけ。とにかく、ドラマーのおらん打ち込み音楽ユニットなるものが嫌いで仕方なかった。

しばらくはそういう電子音楽アレルギーがあったけど、いつごろからかな、そういう拘りも消えてしもた。今は雑食やな。なんでもかまわん。どうでもええ。年のせいか。

でもやっぱり心地いいなと身を任せれるのは生楽器の音よ。これも年のせいか。

K200D と E-420 と D40

3年ほど前かな、最初に使ったデジタル一眼レフがペンタックスで、次がオリンパス、そして最近ニコン。慣れてるペンタックスが基準になってしまうのを看過してもらうとして、比較してみようかと。

レンズ着脱ボタンの位置(ファインダー側から見て)
ペンタックスレンズマウント部の右
オリンパスレンズマウント部の左
ニコンレンズマウント部の左
ペンタックスは、右手でグリップを握ったままボディを下に向けて(←ホコリ混入を防ぐため)右人差し指でボタンを押し、左手でレンズを外せる。簡単。これに慣れてると、オリンパスとニコンはやりづらい。レンズ着脱って右手でやるもんなんだろか?

レンズを外す方向(ファインダー側から見て)
ペンタックス時計回りで外す。
オリンパス時計回りで外す。
ニコン反時計回りで外す。ニコンだけ逆で、混乱する。

露出補正の方向
ペンタックス右がプラス。
オリンパス右がプラス。
ニコン左がプラス。ニコンだけ逆で、混乱する。

絞り・シャッター速度のダイヤル制御
ペンタックス右に回すと数値が大きくなる。
オリンパス電子式で任意に選べる。
ニコン右に回すと数値が大きくなる。

ピントリングの回転方向(ファインダー側から見て)
ペンタックス時計回りで無限遠方向。
オリンパス電子式で任意に選べる。ただし持ってるのは 25mm パンケーキと 50mm マクロだけ。キットレンズ、OM レンズは知りません。
ニコン時計回りで無限遠方向。

比べてるのは K200D と E-420 と D40 なので、中・上級機はいろいろ違ってたりするんかも。笑ってしまうほどエントリー機ばっかり持ってるな。しかも、K-m が値崩れしたら K200D を売却して買い替えたろかと思ってたり。つくづく小型ボディが好きみたい。

K7...?

ペンタックスに、なにやら新機種登場の噂が出てるらしい。
ちょっと覗いたところでは、えらくカクカクしたボディのシルエットが。
ただし、相変わらずグリップの存在はある様子。ちょっと残念。

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