特色

そういや、欧米の病院で手術後に出る食事は、お粥じゃないらしい。七分・五分・三分粥、固さを自在に調節できるお米って素晴らしいね、という話がラディカル・ホスピタルにあった。

そういや、欧米の病院で手術後に出る食事は、お粥じゃないらしい。七分・五分・三分粥、固さを自在に調節できるお米って素晴らしいね、という話がラディカル・ホスピタルにあった。
いいなー、これ。
造形もやけど、白と黒という色も。
7月の昼下がりにプールを用意してもらい、テンションMAXな犬
かわいいなあ。
犬も猫も、どうして動物はこんなにかわいいんかねえ。
ウソつかんから、かねえ。
2009年式の Ancora はホリゾンタルになってた。知らんかった。
やっぱり奇麗やわー。
寂しい存在感を放つ広島市民球場、曇り空がぴったり。
結局、奥田民生のひとり股旅を観に入ったのが最初で最後やった。
もう5年も前になるんか。
撤去されたら何になるんやろ。
ここって、もともとは練兵場やったっけな。その前は知らんけど。
3人揃って音を出すのは、岡田くんの挙式、おととしの9月以来のはず。
演奏しつつ、ブランクを感じて苦笑いの場面があったり、
ブランクを感じずニヤニヤする曲があったり、どっちにしても、笑えた。
ま、楽しいのが一番やわ。
忌野清志郎が、とうとう。
お疲れさまでした……。
合掌。
いや、合唱でもいいか、この人の場合。
悲しんでほしくなかろうな。



ちょっと早いけどクワイエット・ビレッジで晩飯でも……と向かったら、クワイエット・ビレッジに行くには遅すぎた。品切れ閉店。カレーの気持ちが収まらず、十日市のスパイス王国とやらへ。もっと怪しい店かと思ってた。すみません。美味しかった。



少年野球、いっつもセカンドかライトやったな。


わずか数万円のデジカメでこんなことが可能なんやから、
コンビニやら街頭の監視カメラシステムには、
当たり前のように組み込まれて行くんやろなあ。
すでにもう?
がんじがらめで思い出した。
スライダーズはだいたい持ってるけど、これ持ってないな。

めんどくさがりに福が舞い込むもんか。
残り物には……なんて、いったい誰が言い出したんや。

自分のことは自分がいちばんよくわかってる気もするけど、
いつも必ず甘い結論を与えてるような気もするんよなあ。
加減がわからん。
丹地陽子さんのイラストが更新されてた。
やっぱいいなあ、この人の絵。
このイラストではないけど、
ほんの少しだけ、山岸凉子の絵を思い出すことがある。
気のせいだろか。
山岸凉子と言えば、テレプシコーラ来月休載らしい。
待ち遠しいのう。
Yahoo! の航空写真で奥津湖を見てた。
この状態から拡大して、固まってしもた。
あ、コンピュータじゃなくて自分が。おどろいて。
湖が忽然と消え、水没前の写真が表示される。工事中らしい。
貨幣価値が幸福観と直結しすぎてるよなあ。
ゼニかければ幸せ、ゼニかけられないと不幸せ。
幸せと感じられること自体が幸せなはずなんやが。
……ってゼニなしの俺が言うたところで、
所詮負け犬の遠吠えなんよなあ、資本主義の渦の中。
ほんで、その遠吠えすら掻き消される。
笑ってしもた。
カラークラシックの画像、ほかになんぼでもあるやろに、なんでこれなんよ〜。
痛快な書評やわ。本のほうを読んでみたい。
おらー国旗も国歌も、国家も大事にしてほしいと思うし、
どちらかと言えば右寄りの思想なんかもしれんけど、
原子力発電だけはどーしてもイヤじゃ。核兵器も含め、
それだけは手を出したらいかんような気がしてならん。
つーか、原子力云々って、政治に利用されてるけど、
放射能の怖さは右やら左やら政治思想にゃ関係ないよなあ……。
おとろしいもんはおとろしいで。
あ、おとろしいパワーやからこそ政治に利用されるんか?
ま、山岸凉子の「パエトーン」を読んでほしい。

気にせん人に「気にしろ」となんぼ言うたところで、気にせん人は気にせん。
気にする人に「気にすな」となんぼ言うたところで、気にする人は気にする。
要するに、言うだけ無駄。
……というスタンスでおるから、communications gap が起きるんかしらん。
でもなー、他人の言動て、ほんま変えれんのよね。
こっちが変わって向こうを変えるという
流体クラッチのような効果を期待するしかない。
それもしかし、期待通りになるかどうかわからん。所詮は他人。
やっぱ知らん顔がラクちん。
……というスタンスでおるから、communications gap が起きるんかしらん……。
あ、いつの間にか出番が決まってた。
5番目か。前後を巧い人たちに囲まれて、なかなかしんどい位置やのう。
こないだ参加できずやったから、あと1回しか練習がない。
たいへんたいへん、たいへん申し訳ありません。
あんな情けない理由で練習休んだんは初めてじゃ。病気ならまだしも、二日酔いて。

毎度レタッチしまくり。立ちくらみしやすいので、周辺減光は現実世界でしょっちゅう経験してるな。実際は、もっと視野が狭くなるし、もっと暗くなる。
ノートパソコンにはせっかく Bluetooth が内蔵されてるってのに、使ったことがない。ので、こないだから気になってるのが Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 なんやけども、楽天では先月からずっと欠品中。人気商品らしい。
スクロールボタンにクリック感がないマイクロソフトのマウスって、好きなんよな。できればマウスボタンのクリック音さえ消してほしい。ま、好みは人それぞれやが。
人それぞれと言えば、「私は手が大きいから小さいマウスが苦手」という感想を見るたび、いや、そうじゃなくて、マウスの持ち方は人それぞれよと突っ込みたくなる。
手のひらをマウスにぴったりフィットさせて使う人、つまり手首や腕ごと動かしてマウスを操作する人なら、手の大きさとマウスが合致してないと使いづらかろう。
でも、マウスをつまむように持ち、手首を支点に手のひらの中で泳がすように操作する人——俺はそのタイプ——は、大きいマウスは邪魔でしゃあない。
つまり、手の大きさとマウスの大きさは使い方次第。小さいマウスは女性用、なんて思ってるとしたら大間違いっす。
ネットではよう買わんなあ。値段が値段やし。立ち読みしてみたい。
いったいどんな表現があるんやら。
まいど、かご猫のシロちゃん。
おもろすぎる。
卓越した撮影技術とか巧みなストーリー展開とか、そんなん要らんのじゃ!
シンプルな破壊力って、国境も時間も超越しそう。
MIKA が新譜を出すらしい。
ファーストアルバムが出て、はや2年も経つんかね。
ニコンのFマウントを徹底解説してくれてる。
不動のFマウントなんて誇らしげな言葉を見たことがあるけど、実用上は完全な互換性があるわけでもないらしく、入り乱れてて理解しにくい。
中国四千年の歴史、に通ずるぐらい怪しげな謳い文句かもなあ。
忌野清志郎の復刊特集ページ。
音源にせよ関連グッズにせよ、
こういうのを商魂逞しい……と苦々しく見る人もおれば、
この機会に、とありがたがる人もおるだろう。
人それぞれよなあ、と少し遠くから眺めれるのは、
俺が無茶くちゃ大ファンじゃないからかもしれん。

う、17日、雨の予報が出てる。
冷凍人間でライブに出るときって、
よく雨に見舞われてるような気がするなあ……。
雨の予報が完全に外れたことで思い出すのは、いまだに、
広島市民球場での奥田民生ひとり股旅。
90%ぐらいな降水確率やったはずやのに、一滴も降らず。
ありゃ奇跡やった。

来月から、真夏のオリオンて映画が公開されるらしい。観たい。
本棚に潜水艦関連の書籍・雑誌が十数冊ある。マニアにはほど遠いけども、潜水艦が好きなのよ。興味を持ったきっかけは、吉村昭の「総員起シ」やったかな。当時の日本人を心から尊敬する。強靭過ぎる精神力には恐れすら。
高所恐怖症やから飛行機には乗りたくないけど、閉所恐怖症のくせに潜水艦には乗ってみたいと思う。我ながら、筋の通ってない話やなと呆れるわ。まあ、せいぜい数十分で降参しそうやけど。
潜水艦に惹かれるのは、ドラムと似たものを感じてるからかもしれん。目立つ存在じゃないんやけども、おらんかったら成立せんぐらい重要なのよ。石橋の要石。
こういうのを企画する人とか喜ぶ人とかって、
人種が違うというより宇宙人と言うてもいいぐらい、
なんかもうまったく違う生き物に感じるわ。
もちろん、逆に俺がそう思われてても異存はございません。
とにもかくにも接点がない。理解のしようがない。
飲み物や食べ物に含まれる糖分を、角砂糖で視覚的に教えてくれる。
こら強烈やわ。こら凄いわ。
塩分のも見てみたい。

さて、まともに完成してないけど、気楽にやろか。
気楽にできるんやろか。
電車で行こか車で行こか、クッキーはいつも悩む。
偉い人は、偉いから、偉そうに見せなくても、偉い。
それと同じで、カッコええ人は、カッコええから、カッコつけんでも、カッコええ。
偉そうにしてる人がみっともないのと同じで、
カッコつけるのって、みっともないんよね。ようするにカッコ悪い。
今日は、あ、日付変わってしもたな、昨日はクッキーのライブでした。
カッコつけて、俺、めちゃくちゃみっともなかった。凄まじくカッコ悪かった。
基本からコツコツやってないバチが当たってます。落ち込みまくり。
バンド10コぐらい出てて、俺のドラムがいちばん下手くそやった。
ドラム本業じゃないはずの松下さんのほうが巧かった。元々はドラムらしいけど。
ジャンルが違うから……なんてのは単なる逃げ口上なのよ。
基本がキッチリできてる人は、いま多少荒削りでも、必ず応用がきくのよ。
と、こんな凹んでるときに、叩いてもらえませんかとお誘いが来た。しかも2件。
自信がない、つまり自分を信用してない最中なので、叩きます! なんて
即答ようせんかった。すんません。
ありがたいけど、俺より上手なドラマーって、なんぼでもおるのになあ……。
ともあれ、本日来てくださった方々、感謝々々です。ありがとうございます。
以前から思いつめていたことでも実行に移すと意外なほど簡単だった。大人は自由だ。大人になってよかった。
いつ大人になれるんやろ俺。
やってみたいことはあるのに、ずるずる、ずるずると。
ニコンのデジタル一眼レフカメラを、USB かネットワーク経由でリモートコントロールするソフトらしい。面白そうやけど、用途が浮かばん。あ、撮影画像をそのままハードディスクに送り込む機能もあるらしい。室内撮影のときは便利やな。
ユニコーンのギタリスト手島氏のブログより、「アンプがきた」。
プロでもアンプを通販で買うたりするんやなー。驚いたというか笑ってしもた。
わざわざブログのネタにするってことは、珍しいことなんかもしれんけど。
ツーキニスト疋田氏のエッセイ第8回、「連休中の自転車から見えてくる都会と地方の差」。
冒頭の写真て演出?
片側4車線もある大都会なら、最近は普通に見られる光景なん?
↑
これこそが岡山在住ネイティブ田舎者(俺)の反応なんやろな。
演出なんか偶然なんか、ほんまにわからん。
市街地の車道をあんだけ連れ立って走ってるロードバイク衆、見たことがない。
日経ビジネスオンラインより「四国の秘境、寒茶の里の女たち」。
あの世とこの世を分かつような境を、いつ越えたのか、結界がわからないまま、その村に入っていた。褒め言葉として書いてるんやろけどさー、どうにも反応に困る。写真がやたら青いのは、タイトルと絡めた意図があるんだろか。それともただホワイトバランス間違えてるだけかいな。
久尾、地図で見たら、馬路村の隣やった。


十数年前、十数年ぶりやなと言いながらバドミントンをしたような記憶がある。
それ以来、また十数年ぶりにバドミントンをした。5分ほどで息があがった……。
帰宅する車中で右スネがずっとつってた。足三里のちょっと下あたり。
もちろん今日は全身筋肉痛になってるけど、思ったほどじゃなくてよかった。
って、明日これ以上のが襲ってきたらどうしよう。
使ったラケットは中学時代の PRO KENNEX 製。ガットもそのまま。
カバーには GRAND PRIX FINAL IN JAPAN '85 という印字が。そんな前になるかね……。
公式サイトがあった。が、今はバドミントンラケット作ってないっぽい。
当時はゴーセンが売ってたっけ。ゴーセンのブランドかと思ってたけど、代理店やったらしい。
いいな〜、この写真。
こないだソニーから出た新型αシリーズの造形、嫌いじゃないけど、欲しい! と思うほどでもない。
筐体の膨らみ方に何かを思い出すなーと思ったら、BILORA BELLA かもしれん。
ケーキブックの表紙、半世紀近く前のものとは思えん。
普遍性があるのか、最近こういう雰囲気のが多いせいか、どっちかわからん。
ま、どうでもいい。大好きやわ。
サーモスのレトロ柄マホービン(楽天)、欲しいわ。
茶系もいいし、水色もいいな。
近所の薬局からマスクが消えた。うちに常備してたマスクは残り十数個。手の消毒液は2個。普段ならあんまり気にせんのやが、妊婦がおる今は、情報が気になってしかたない。いったいいつ収束するんやろか。
岡山県など24時間相談受け付け 新型インフルコールセンター …… 重要なネタなんやから、写真はもっと大きく、JPEG の圧縮率も下げて奇麗なのを載せてほしいわ。新聞を買ってくれってのはわかるけど、号外的な扱いのサイト記事があってもよかろうに。
NHK「ためしてガッテン」今年2月の「緊急生放送! インフルエンザ最新対策」によれば、口腔ケアも非常に重要らしい。リステリンみたいなやつも買い置きしとこかなあ。
K200D とほぼ同寸らしい。
写真を見る限り、グリップは K200D より大きく感じる。
うーん。
LX の時代みたいに、後付けグリップ方式にはできんのかねえ。
しかし、この数十年、ほぼ全てのカメラにグリップがあるってことは、
そのほうが優れてるということなんやろねえ……。
かかりつけの内科医に行ったら
「マスクは罹患しとる人が感染を広げんためには有効じゃけど、健康な人にゃー意味ありません。それよりなにより手洗い、うがい」「妊婦がインフルエンザ? 関係ない、大丈夫です。もう7ヶ月でしたっけ? かかっても大丈夫」
と笑いながら諭された。言われた直後は気が楽になるんやけども、やっぱり気になるもんは気になる。帰りに調剤薬局へ寄ったら、マスクはないけど消毒液があったので、3つほど購入。
そういや、内科でも薬局でも、誰もマスクしてなかったな……。
遅い昼飯を食べようと、なんとなくテレビをつけたら、画面に高校時代の同級生、竹村志麻さんが出てきた。びっくりした。相変わらず美人なこと。
検索したら、がんばれ高知!! eco応援団という番組やった。今日見たのは、高知では5月3日放送された分やから、岡山には3週間ほど遅れてきてるみたい。
番組に登場した仁淀川町というのがわからんので調べたら、越知より愛媛県境に近いとこやった。越知やら佐川やらは合併せんづくながやにゃ。越知の仁淀川で、また泳いでみたいわ。
絶版になってるので、こないだ図書館で借りて読んだ。
悪質な事故を起こすドライバーは累犯が多いとか遵法精神が希薄とか、事故を起こすべくして起こしてるのに、法律はドライバーの過失、つまり「うっかり事故しちゃった」という前提で作られてるってことに、寒気を覚える。
本の中でも例えられてたと思うけど、包丁を振り回して人ごみに突進して殺したら「通り魔、殺人」で、飲酒運転で人を殺したら「過失、殺意なし」ってのは、やっぱ釣り合わんわ。
自動車は包丁より簡単に多くの人を殺せてしまう道具で、まさに「キチガイに刃物」という日常に包囲されて暮らしてるんよな、現代って。おとろしい。
飲酒運転して幼児3人を死なせた福岡の事件で、懲役20年の実刑判決が出た。「殺人に比べて刑が重過ぎ」と評した人もおったらしいが、身内がそんな殺され方をしても「殺人じゃなくて過失、仕方ない」と意見を貫けるんだろか。
2倍の値段のカメラを買うて、
2倍いい写真が撮れればええんやけどなあ。
K-7、もちろん欲しいよ。
右左折時に方向指示器を出さんのは故意あるいはウッカリやなと思うけど、
車線変更時に出さんのは、ありゃもう道交法を忘れてるだけやな。
出す必要がないと信じて疑ってない。旧来の意味での確信犯じゃ。
自動車に乗り始めて、えーと、18年か、
最近は方向指示器を出さん車を見てイライラする気持ちが薄れてきた。
イライラするだけ無駄なんやな、と。
キチンとしなさい! と言われてキチンとするような人って、
そんなん言われる前からキチンとしてるような気がする。
昨日の朝、出勤する嫁を車で送って行ってたら、
裁判所の前に小さな集団を見かけた。
テレビカメラが数台あったから、あ、裁判員制度の取材かな……と気づいた。
この制度の詳細をいまだに知らんが、知らんまま正直な気持ちを書くなら、
・迷惑やなー
・無責任やなー
に尽きる。
プロならプロの世界だけで完結させといてほしい。素人まきこまんといて。
裁判に無関心なだけという怠惰な俺はまだしも、
とにかく関わりたくない、という人々もおるだろに、
そういう人らまで拒否権なしに引きずり込むのって、どうなんよ。
あ、さすがに拒否権ぐらいあるんかね? 知らん。
制度の詳細を知らないかん義務すらない気がしてて、調べる気もない。
とにかく、めんどくさいなー、という気持ちじゃ。
近所のドラッグストアは、十倍ポイントデーみたいな大混雑の日でも、
あいかわらずフォーク並びさせてない。非効率きわまりない。
が、フォーク並びさせる意思がない、じゃなくて、
フォーク並びさせない意思がある、と捉えるべきなんかもしれん。
あの放置っぷりには、なんか意図があるとしか思えんし。

こないだの「殺人ドライバー」で、アメリカでT型フォードが爆発的に広まった理由(の一側面)を知って驚いた。
アメリカ西海岸には、昔は路面電車が広〜い地域にわたって縦横無尽に走ってたらしい。ただし私鉄。やから、人々は企業が計画する街、つまり資本家の手のひらの中でしか生活できんかった、と。
マイカーがその構造を壊した。自由になれる! と、庶民はこぞって支持したとのこと。
PETIT PINE のトイレにあった ハンドソープの匂いを気に入ってしまい、Kさんから聞いて問屋町近辺の雑貨屋を探したけど、売り切れで買えず。ボディソープだけ見つけて、とりあえず購入。ハンドソープは楽天で買うてみるかな。
姉から教えられた KOZGRO とかいうシリーズ(楽天)も少し気になるが。
お香とかハーブとかセロリとかパセリとか、匂いモノが好きらしい。あ、いや、シイタケは苦手じゃ。あれは匂いじゃなくてニオイと表記したい。
Google でブログ検索するとき、普通に PENTAX K-7 なんてやると、
アフィリエイト専用のゴミブログが引っかかりやすいので、
たとえば価格とか円とか激安なんて単語を省いて探すと、
まあまあ、ノイズをふるいおとすことができる。
きょう現在、K-7 のゴミブログはさすがにまだ少ないけど。



欲しいなー……。古地図はおもろい。
こないだ借りてた岡山空襲の被害図を見てたら、
我が家の地名は、当時は違う名前やった。
わずか数十年前やのに、そんな歴史があったりする。
作者の名前を見て、一瞬おどろいた。
よく見りゃ、旧姓やし名前も微妙に違うし、別人やった。





自分から見た自分はどうしようもなくダメで、
しかし他人からの評価はそうでもないらしくて、
じゃあ、ってことで他人からの評価通りに動いてみようとすると、
鏡を見ながら自分の髪を切るようなもどかしさ難しさ不自然さがあって、
たとえうまく動けたとしても、いったいそれは自分なんだろかという疑問が湧き、
しかしそれはきわめて贅沢な前提で、というのも、うまく動けたらまだいいほうで、
期待された結果が出せなかったときの、彼らの落胆ぶりを想像すると申し訳なくて、
そんなわけで、思考も体も硬直し、動けず、つまり、最初に戻る。
写真も飛行機も砂像も、どれも凄いなー。
鳥取砂丘、ながいこと行ってないなー。
つぎ行けるのは、いつごろになるだろか。

夏は暑かろうし冬は寒かろうし風雨には弱そうやし、当時を生きてた人はしんどかったことを色々思い出すんだろな。でも、第三者の俺には青い芝生にしか見えんのです。
快適便利な暮らしこそ最大の幸福、と心から思えてるなら、こんな写真集を見て、なにやら羨ましい気持ちが芽生えるはずないんやけどな。
昭和のエートス / 内田樹(Amazon・楽天ブックス)という本を、だいぶ前に買うたままなかなか読了できず。気軽なエッセイ、みたいな書評につられて買うてみたけど、俺にゃー難しい。使われてる単語もレトリックも、とにかく難しい。賢い人向けやわ、これ。
とりあえず現時点で心に留まった箇所をひとつ引用しとこ。
現場にいる人間の個人的資質とはとりあえず無関係に制度が破綻なく機能するように構築された制度のことを「うまくできた制度」と呼ぶのである。いやー、後半つい苦笑してしもた。しかしまあ、経営者に言わせれば「現場を知らん学者さまの空論よ」てことにもなりかねんな。いろんな会社が、現場が、ある。
(中略)
仮にこれを「惰性の制度」と呼ぶ。「惰性が効いている」制度は、多少現場の人間の出来にでこぼこがあってもそれなりに回る。だから、すぐれた経営者は「自分がいなくても経営が停滞しない」ような経営システムを構築する。ルーティンの仕事はできるだけ部下に権限委譲し、自分は「生成的」なプロジェクトに全精力を注ぐ。トップがいつも「次のビジネスモデル」を考えていられる企業と、トップが「定例会議や稟議書のはんこ捺し」で忙殺されている企業とどちらに将来性があるかは誰にでもわかるだろう。
ニョッキン7に登場した店リスト。
カフェZが出たのは、もう4年ちかく前になるんやな。
映像を見ると、アトリエ部分が広くて懐かしくなった。
いろいろ変わったなー。
皆、いろいろ変わってるのになー……。
幼稚園児の頃、折り紙で飛行機を作れず、一生このままなんかなと不安になった。
が、おかげさまで紙飛行機ぐらいならなんとか作れるようになってた。
魚肉ソーセージの、あのオレンジ色のビニールパッケージを破り開けるのも苦手やった。
きのう突然たべたくなって買うたら、相変わらず、簡単に開けれんかった。要ハサミ。
インスタントラーメンの具の袋みたいに、簡単開封の改良はされんのかね。
そういや、魚肉ソーセージという名称を知ったのは最近やな。ここ数年内のこと。
それまでは、ソーセージの原料の違いなんて意識したこともなかった。
ソーセージはソーセージ。全部おんなじようなもんやと思ってた。
ぼやーっと生きてるなあ。
外出と帰宅を繰り返してたら、あっという間に1日が終わってた。
なんか食欲なし。微々熱あり。疲れが出ただけと思いたい。
はよ寝よ……。
水泳の飛び込み板を
思い切り踏んで飛んだら、
飛び込み板ごと外れた、感じ。

格差社会なんて、最近の概念でもなんでもないんやな。戦争で大混乱が起きて貧富が均一化されるなんて幻想にすぎん、ってのがよくわかる。こないだの「昭和のエートス」にも似たようなコラムがあったな(いまだ読了できてない……)。
祖父がルソン島で戦死したからか、実家の玄関には昔「遺族の家」という標章があったけど、数十年前に建て替えて以後、見てない。棄てたんだろか。遺族年金て、今も支給されてるんだろか。全く知らん。
403.3km / 36.66L = 11.0km/L
なんでかな、まあまあ優秀。
6月中に、いったん高知へ帰らないかんかもしれん。
ETC をまだ付けてないし、平日にしようかと。





