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なくこえのおとはたえずしてしかももとのこえにあらず

止まらん号哭に、途方に暮れることもあるけど、
明日には違った泣き声になってるんかもしれん、と思うと、
一音一音すべて漏らすことなく記憶しときたくて記録しときたくて、
でもそんなん無理やから、急に寂しく感じたりする。

……きちがいじみた親馬鹿状態なんやろな、これ。

コメント (2)

*pesmiφ^-^ν*:

へぇ〜!!!

そんな気持ちになるんですね。


やっぱり なってみないとわからない、親の繊細な ささいな気持ちですね。


こんな記事 好きです。

谷岡:

最初はこっちが泣きそうでしたけど、ちょっと慣れてくると、
数年後には憎たらしい言葉を発したりするんかなーと思ったりして、
となると、泣くしかない今のコミュニケーション方法も、
むちゃくちゃ大切な一瞬に思えたり、という感じです。
……って、本文を違う言葉で書き換えてるだけっすね……。

要するに、たぶん、なんでも収集しときたいという
コレクター魂と親バカ心が混ざってるんやと思います(笑)

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2009年10月 7日(水)14:55に書かれたエントリーです。

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