自然
千原ジュニアがサバンナ八木を指して「自然」と評する。
山、川、空、そして八木、と並べる。天然を超えてるんやと言いたいらしい。
おっぱいを飲みながら尻からぶりぶりと出したりする息子を見て、
ああ、こいつはなんて「自然」なんやろう、と思う。
そして、どんどん退化して、ニンゲンになってしまうんやなあ。
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千原ジュニアがサバンナ八木を指して「自然」と評する。
山、川、空、そして八木、と並べる。天然を超えてるんやと言いたいらしい。
おっぱいを飲みながら尻からぶりぶりと出したりする息子を見て、
ああ、こいつはなんて「自然」なんやろう、と思う。
そして、どんどん退化して、ニンゲンになってしまうんやなあ。
足の裏はすごい、というエッセイがあった。
いつどこで読んだか忘れた。誰のかも忘れた。主旨だけ強烈に覚えてる。
縁の下の力持ちっていう言葉があるけど、足の裏はまさにそれ、
めちゃくちゃ地味で存在すら意識されんけど、
こいつがおらんかったら、その人は立つことさえもままならん。
やから、毎日寝る前には「今日も支えてくれてありがとう」と
足の裏にお礼を言うんや、とあった。
俺も真似して、風呂場や布団の上で足の裏をもみながら礼を言うことがある。
意識すると、たしかにこいつほどありがたい存在もない。
で、「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」と心から思えるだろか、俺。
