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2009年10月24日 アーカイブ

2009年10月24日 土曜日

なんとか治まったかな

昨日のエントリーには誤りがいくつかあった。慌ててて……というのは言い訳にならんかな。素人やから許してもらえるかな。まあ、報道の仕事に向いてないことはわかった。

正しく書き直しときます。

昨日かかりつけ医で嫁が診てもらったのは、インフルエンザの判定・血液&尿検査。で、インフルエンザは陰性、血液のはすぐに結果がわからず(今朝電話したら、少し炎症反応が出てたらしい)、尿検査では少し炎症反応あり。

受診時には乳房の張りや痛みもなかったらしく、ということで、医師は乳腺炎より尿道炎の疑いが濃いかな……と診断したらしい。

が。帰って数時間したら左の乳房が明らかに、不自然に大きくなってきてた。カチカチに固い部分がある。もちろん痛いらしい。両脇の体温を計ったら、左 38.4 度で右 37.9 度。たしかに左がひどい。

こうなると、インフルエンザ陰性が確かなら、乳腺炎の疑いがめちゃくちゃ濃い。経験者である姉のメール指示を受けながら、冷やしたり、赤ん坊にどんどん吸ってもらったりで夜中まで数時間。

結局、今朝4時ぐらいに授乳したときには、張り・腫れもひき体温も平熱に戻り、どうやら治った……気がする、とのこと。嫁も赤ん坊も、よう頑張ったわ。おつかれさん。

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方言と人

方言に興味のない人は、まったく面白くないエントリーやと思う。

生まれ育った高知県には、大きく分けて2つの方言がある。1つはよく知られた土佐弁で、京阪式アクセント、いわゆる関西弁ぽい感じで話される。

もう1つは県西部「幡多地方」で使われる幡多弁で、語彙こそ土佐弁と似通ってるけど、東京式アクセントなので、たとえば「今から帰る」の発音が、それぞれの方言で全く違う。

幡多地方生まれで幡多弁を喋る両親を持ち、小2のころ核家族で高知市へ引っ越して育った俺は、家では幡多弁、学校など家の外では土佐弁でと、無意識に使い分けてた。

家と学校、もともとは環境で方言を切り替えてたけど、そのうち心理的な内と外というスイッチで切り替わるようになってった。平成元年に岡山で一人暮らしを始めると、岡山弁が幡多弁と同じ東京式アクセントであることを知った。

いくら幡多弁と似てても、身内じゃない人たちと岡山弁を話す気持ちにはならず、土佐弁を貫く意志もなく、周りに関西圏出身者が多かったせいもあって、土佐弁の語尾だけ関西言葉に替えたような、変な言葉になった。高知東生の喋り言葉に近いと思う。江本孟紀はそうでもないかな。


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慣れた人ならわかる、らしい

熱でダウンしてる嫁の代わりに昨日は俺が久々キッチンに立ったんやが、
料理酒にちょっと浸けるとか片栗粉をぱらぱら程度にまぶすとか
鶏肉をさっと炒めるとか指示されても、アバウトすぎてさっぱりわからん。

料理番組でも「塩ひとつまみ」とか言うけど、指の大きさなんか人それぞれやのに、
ようそんなんで成立してるよなあ、と不思議に思う。
まあ、慣れてる人にはわかるんやろな。

まあ、俺らも「目立つように」とか「クリスマスから新年にかけてなんで」とか
アバウトな指示されても、なんとな〜く、わかるもんな。

こういうのも広い意味で業界用語というか、言語のひとつなんかな。

LED 電球は高かった

階段の 60W 白熱灯が切れた。日に何度もオンオフして寿命4年ちょいか。この際 LED にと意気込んで行ったけど値段に負けた。いくら長い目で見れば安いと言われても、十倍近い価格差は、さすがに。また4年後に考えよう。
デオデオの屋上駐車場
PENTAX K-x + DA12-24mm
今回やめた理由はもう1つ。LED 電球は光の照射角が狭くて、うちの暗い階段で使うには向いてなさそうやった。こういうのも価格の壁も、きっと数年後には無くなってることやろう。

ついでに。デオデオ東川原店の屋上駐車場と店内をつなぐエスカレータの速度は異様に遅い。すたすた歩いてた速度で乗るとコケそうになるので、早足の人は要注意。

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