ママチャリよりはるかに軽くてスピードの出る自転車で「歩道を」シューッと駆け抜ける姿を、ここ岡山市でも、よく見かけるようになった。
ママチャリより静かやから、存在に気づかれにくい。ママチャリより軽いから、ぶつかったときの衝撃は少ないんかもしれんが、それはママチャリと同じ速度で走ってれば、の話。
1960〜70 年代、道路にあふれるクルマと自転車との事故が増えたから、「自転車をクルマから守るため」車道から歩道へ隔離されたらしいけど、こんだけスピードの出る自転車が増えたら、歩行者はおとろしいだけじゃ。
でも、歩行者と自転車との悲惨な事故が増えん限り、このままズルズル綱渡りが続くんかな。概してゆっくり走るママチャリと概して速く走るスポーツ自転車が中途半端に混在してるのも、問題解決の壁になってるような気がするのう。
