メリケン粉
お使いに行ったら、買い物リストのメモに「メリケン粉」とある。
小麦粉のコーナーに行ったけど、「メリケン粉」と書かれた粉はない。
困って嫁に電話かけたら笑われた。
この年になるまで、メリケン粉=小麦粉と知らんかった。
……知らんもんは知らんのじゃ。
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お使いに行ったら、買い物リストのメモに「メリケン粉」とある。
小麦粉のコーナーに行ったけど、「メリケン粉」と書かれた粉はない。
困って嫁に電話かけたら笑われた。
この年になるまで、メリケン粉=小麦粉と知らんかった。
……知らんもんは知らんのじゃ。
我が子、誕生当時はガッツ石松やったが、
3ヶ月半を過ぎて、最近は亀田兄弟っぽい。
次はいったい誰に。
大学生の頃ぐらいまでは典型的な英語・欧米カブレで、
バンドでも英語の詞を書いたりしてたし、
子供が産まれたら英語を喋らせたいとか思ってたけど、今はまったく。
基礎となる母語、日本語でしっかり読み書き思考できんような脳味噌で、
外国語へ応用できるわけがない。まずはとにかく日本語じゃ。
それに、漱石じゃないけど、
日本人にゃ今でも「月がきれいですね」のほうが似合ってる気がするわ。
英語礼賛もほどほどにしとかななー。
写真雑誌の写真にはほぼ必ず撮影データが記載されてるけど、たとえばフジクロームならフジクロームの色が、コダクロームならコダクロームの色が、そのまま印刷再現されてるんだろか?
そもそも加色混合のポジを減色混合の印刷で「そのまま」再現できるんだろか? もしかして、「いかにもフジクロームっぽい色でしょ」という感じにインキで調整してるだけ?
としたら、「これフジクロームで撮ったけど、コダクローム風に調整しといて。ついでに撮影データもコダクロームって書いといて」なんてことも実は行われてる? しかしそんなん許されてたら、撮影データ併記する意味ゼロやな。
商品カタログやパッケージの印刷物では商品が美しく見えるよう色調整(&レタッチ)するのは当たり前やから、つい、そんな想像をしてしもた。
ウェブデザインの世界では厳密な色調整・再現性って諦められてるもんやと思うけど、しかし、印刷の世界でも、けっこうアバウトで相対的なもんなんかな。
片隅の隅っことはいえデザイン関係の仕事に携わって十数年になるってのに、今ごろこんな疑問が浮かぶなんて恥かも。と思いながら、誰にも教わったことがないので、吐露してみた。
とんでもなくわけわからんことを書いてるような気もしてきた。真夜中のせいにしよう。アルコールも入ってるし。

息子は最近やっとクルマに慣れて、泣くことが少なくなった。前は、走行中はご機嫌で、信号で停まるたびワンワン泣いてた。このままクルマ好きになってくれると嬉しいが。
232km / 28.28L = 8.20km/L
灯油を買いに行ったついでに、
まだちょっと余裕あったけどカングーにも給油した。