龍馬伝を見た。
土佐弁、広末涼子ですら怪しい箇所があった。
まあ、この人も高知を離れて長いもんにゃ。
だいたい、幕末と現代の土佐弁を比べられんがかもしれんし。
話は楽しみ。
話だけに没頭できたら、どんなにえいろうにゃあ。
そのうち、鹿児島とか山口とかの人らーもムズムズしだすがやおにゃ。
幕末モノというか方言モノはどいたち仕方ないわにゃ。
最後に映ったペリーらの言葉が、イギリス英語っぽく聞こえた。
気のせいか、それともこの頃はそうやったのか。
いや、もしそんなとこ配慮できるんなら、土佐弁指導をもうちょっと……。
鏡川の風景で気になるとこがあった。
あの頃には市街地にもあんな巨岩があったんかしらん。
それとも、あの頃の子供なら泳ぐ場所を探し歩いて
上流まで一里二里なんて、なんでもない距離やったのか。
あー、距離と言えば桂浜も。
上町から桂浜いうたら二里ほどあるけど、
これまた当時の人は徒歩でヒョイヒョイ行ってたんかのう。
ひとつかふたつ、山も越えないかんし。
……無粋か。無粋やな。
