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隠語というか専門用語

きのう、何年ぶりかで歯医者へ行った。

何年も前から前歯の詰め物が取れかけてゴマが挟まったような恥ずかしい状態になってて、特に初対面の人と話すのが億劫で仕方なかった……んやから、さっさと治してもらえばええのに、やっぱり歯医者ってのはハードル高いもんで、別の歯がちょっと痛みだしたので、ようやっと。

小学生の頃から思ってるこっちゃけど、歯の様子を診て記録するときに「3番から8番までシーケー」とかいうアレ、意味がわからんから恐怖でしかたない。歯の位置番号はともかく、状態は「甲乙丙」とか「優良可」とか、もっと分かりやすい表現にしてくれんかな。

でも、「不可」なんて聞かされるのも怖いな。



歯の痛みなんてのは全て虫歯かと思ってたけど、今回のは歯肉炎、つまり歯茎のほうに原因がありそうとのこと。ぜんぜん知らんかった。怖いことって、知りたくないから調べんのよな。


以下、思い出したこと。

・NON STYLE の石田に似た若い歯科医師やった。
・医療器具がとにかく新しくて奇麗で、柔らかい造形やった。
・レントゲン撮るときに握る部分が冷たくて仕方なかった。布巻いてほしい。
・問診や診療説明がめちゃくちゃ丁寧で細かかった。今どきは当たり前なんかな。

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2010年2月 3日(水)17:10に書かれたエントリーです。

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