« 事故の責任 | メイン | クリエイター »

幡多人、ジョン万次郎

龍馬伝で宮迫の土佐弁が上手いのは、
彼が大阪人というだけじゃなくて、歌が上手いという理由もあると思う。
持論やが、音感のいい人は、どこの方言でも真似れる。
土佐弁がいくら京阪式アクセントやからというても、細かいとこは違う。
やのに、宮迫はかなりのところまで再現してくれてる。

ところで、ジョン万次郎は清水の人で、
漂流でアメリカへ渡ってしもたのが14歳ぐらいらしい。
それまでに窪川以東で育ったことがなければ、幡多弁を喋ってたはず。
トータス松本よ、幡多弁を操れるか?
なんぼ歌が上手でも、うっかり関西言葉で喋ってしまうんじゃなかろうか。

福山雅治が幡多弁みたいな土佐弁を喋り、
トータスが土佐弁みたいな幡多弁を喋ることになったら……ああ、わやじゃ。


あ。
そういや、浦戸の米問屋としてレツゴーじゅんが出てた。
普通のセリフはそのまんま関西言葉で、さすが上手いにゃ〜と思いよったら、
土佐弁の語彙になった途端、標準語みたいにグズグズになってた。しゃあないか。

で、やっぱりあの時代の人には、市街地〜浦戸は徒歩でも目と鼻の先やったのか。
それともフィクションで知らんふりしてたほうがええのか。

コメント (4)

Mimu:

お久しぶりです。ちと遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

あまり関係ないですが、僕は岡山市の幡多小学校という所を卒業したんですが、

その小学校の修学旅行の時のカバンの名前欄に学校名と名前だけなく、高知にも幡多という地名があるので岡山・幡多小学校と書きなさいと先生に言われましたわ。


谷岡:

はや2月も初旬を過ぎてしもたね……。早い。

おー、幡多小学校、わかるよ。さすがに20年以上も岡山におるし。
Mimu って小学校時代はあのへんにおったん!?
引っ越ししまくってたんやね。どーも芳泉のイメージしかないわ〜(笑)
しかし、その先生、高知の人なんじゃなかろうか。
高知の幡多地方なんてマイナーなとこを知ってるなんて、ちょい不思議。

おらー高知学芸高校という学校やったけど、修学旅行先では
よく「高知園芸高校」「高知工芸高校」って間違われたわ。
じゃなけりゃ、東京学芸大学の付属高校と勘違いされたり。

Mimu:

そうです。小学校4年~6年まで。岡山市藤原に(なつかしい~笑)

父親が警察官だったんで、3年おきくらいに岡山県内ですが引越ししてました。

その当時の担任の先生は普通の岡山の人だったような気がしますが、職員会議か何かで注意でもあったんですかね。

園芸、工芸、学芸、一文字違えば全然印象が変わりますね。

学芸高校が一番しっくりくるような・・・

谷岡:

親父さん、警察官やったのかー。すごいな。
3年おきの引っ越しってのも、またすごいな……。
転勤族やと「幼なじみ」ってのがおらんよね。
俺も1回だけやけど転校したから、幼なじみってのに憧れたなー。

あ、いま Mimu 自身もスケールでかい転勤族やね。

コメントを投稿

About

2010年2月 9日(火)22:24に書かれたエントリーです。

前は「事故の責任」です。

次は「クリエイター」です。

メインページ »»

アーカイブページ »»

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.