阿久根のシャッターアート
まいどニフティのデイリーポータルより、日本一のシャッター街・阿久根。
ひとりの人物が描いてってるらしいから、町をあげてどうのこうのというわけではないんかもしれんが、それにしても壮観じゃ。これで街が賑わえば言うことなしなんやろけどのう。
ABBEY ROAD ジャケの絵はポールが靴を履いてた。描いた人が気付かんかったのか、それとも違和感ありすぎるから直したのか。ああ、本文ではないけど、最後のこれもかなり印象に残った。
マスコミを通したニュース等では強引としか思えないやりかたで役所や議会を混乱させる問題市長という印象に聞こえるが、そこで暮らす住民から聞いた生の声はまるで違っていた。何年か前に読んだ『からくり民主主義 / 高橋秀実』(楽天ブックス・Amazon)を思い出した。マスコミがいかに恣意的な切り取り方・報道をしてるか。
いや、恣意的なのはしかたない。絶対的客観なんて存在し得んだろう。我々は社会の木鐸である、中立・公正・正義ナリ、という顔をしながら偏向報道するのが恐ろしい。

