はにかむ

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「KDDI電子書籍」にブーイング 編集者ら「禁則処理、大丈夫?」 @ J-CASTニュース
夏目漱石の小説を新ゴRで禁則処理ナシで業界人に見せたというのは、認識が甘いと言われてもしかたなかろうなあ。しかし、書体、選べると言うても2種類のみ。定食屋の「コーラ」「ジュース」みたいやな。
昨日からまた風邪っぽい。のどの不快感から、今日は咳と倦怠感。毎度のことで熱はない。嫁も風邪症状の起伏が続いてる。息子の中耳炎症状もなかなか治らん。
たぶん息子は保育園から風邪をなんぼでも運んでくるんだろし、このまま冬が来て終わるまで、延々ピンポン感染ぽいのが続くんだろか。たまらんなあ。
寝室、去年は安物のスチーム式加湿器を買うてきたけど、1歳児の今年は危ない。ボネコの気化式も気になるけど、ぽんと買うには勇気が要る(楽天市場)。
ということで、濡れタオル数枚を干したまま寝るという原始的手法で寝てるけど、効果ないんかなあ。やっぱりすぐ喉が痛くなる。狭い部屋に人間3人寝てるんやから、呼気の水分もあるだろに。不思議じゃ。
とにかく脂分が苦手で、というネタは何度か書いたことがあるけど、こないだ初めて脂のありがたみを知った気がする。なにかと言うと、ヨーグルト。
4個連結タイプのブルガリアヨーグルト(アロエ入り)が好きで、いつものと思いながら食べたら、いつものと違う。妙に水っぽい。舌にまとわりつく感覚がない。物足らん。おいしくない。
パッケージをよく見れば、脂肪分ゼロとある。なるほど。
きのうテレビで若い頃の美輪明宏——丸山明宏時代か——の映像を見た。
顔の下半分の骨格なんかな、伊勢谷友介を思い出さずにはおれんかった。
伊勢谷友介といえば龍馬伝。ここんとこ録画がたまる一方で話を追えてない。
しかも第39話『馬関の奇跡』は HDD のアキがなくて録画できてなかった。
いずれ DVD で借りて見るしかないかな。
ということで、以下、不謹慎かもしれんが身勝手なお祈り。
DVD が発売されるまで、どうか広末涼子の身辺に問題が起きませんように。
第二のノリピーになりませんように。今度の旦那が胡散臭くて心配……。
トミーヒルフィガーと言おうとして、トミーフィルヒガーになる。
シンフォニーホールと言おうとして、シンホニーフォールになる。
folder と holder を間違えてる例をよく見かける。folding と holding も。
折りたたみ自転車をホールディングバイクとか。
まあ、fold すれば hold できるし、間違いでもないか。
嫁は「あぶりカルビ」が「あるびカブリ」になると言う。
こういう子音の逆転は、外国語にもあるらしい。
口から音を出す物理現象やから、どこの言語にあっても不思議はないな。
雨に濡れると、柄(え)が突き出る傘、に見えた。
なんちゅう面倒なもんを……と思ってしもた。
人件費の安いところを探して、いろんな工場が日本国外へ出て行った。んで、ついには人件費の安いところがなくなったら、どうするんやろう? 貧しい国はなかなかなくならんものよ、と楽観視されてるんだろか。
しかしまあ「安い人件費」って言葉は経済用語っぽいけど、「利潤追求のため安い労働力を買い漁る」図って、乱暴に言えば人身売買みたいなもんじゃないんかのう。乱暴すぎか。端折り過ぎか。
わからん。世の中の仕組みというか、お金を動かしてるおエラい人らの考えが、よくわからん。20年ほど前に出たのは経済学部やが、その頃から全然わかってない。こんな俺がなぜ経済学部に入ったかも謎じゃ。