ばらばら、つらつら
対中、対米、対露、すべて無茶苦茶じゃ。蹂躙されまくっとるがな。
前首相は「この国難のときに自分だけ辞めて良いものか」とか言うたらしいが、あのなあ、だれがその国難を引き起こしたと思ってんのかと。怒りを通り越して呆れて、さらに通り越して、また怒り。
開国騒ぎ以降、幕末明治の人らは日本を異国人から守らないかんと奮闘したろうに——昭和の大戦にしたって、それに近い大義「も」含んでたはず——、いま日本どうなんのよ、これ。
ズルズルやってた自民がベストとは言えんけど、民主に比べりゃやっぱベターやったのね〜と思いたくもなるわ。いま民主党の印象はワースじゃなくてワースト。最悪。ばらばらのぐちゃぐちゃ。
国益、国を護る、事故機の搭乗者名簿に日本人はいない模様……こういうフレーズに「利己的、悪」という脊髄反射をしてしまうような大人になったら、いかんわ。やっぱり。
国は大事じゃ。滅私奉公が必要とされる場面もある。もちろん国は国で、しっかり国民を守ってくれないかん。国民を蔑ろにする国と、護国精神を失った国民。そりゃ他国やりたい放題やるわな。
はたして、世界中のどっかには「隣国と仲良し」なんて希有な国が存在してるんだろか。ええかげんそろそろ自衛隊なんて曖昧なもんじゃなくて軍を再整備してほしい。憲法、どうにかしてほしい。

