« 2010年11月12日 | メイン | 2010年11月14日 »
高杉晋作やないけども、面白がれるというのは、
生きていくうえで実に有用かつ重要な能力やなあ、とつくづく思う。
それ面白いやんか、と思えれば、どんなことでも楽しくなる。幸せになれる。
何県の交通マナーが悪いという言葉を見るたび、地方都市なんてどこも悪かろうと思って気にしてなかったけど、2004〜2008年の交通事故件数を平均化して色分けしたこの日本地図を見ると、んー、気にせないかんのかな。
分析を読むと事故として報告してるかどうかという恣意性などについても書かれてるし、この地図をそのまま受け取りたくはないけど。県民性とか血液型性格占いとか、信じてないし。
あー、……この2つ、一緒にしたらいかんのかなあ。とりあえず、血液型占いだけは世の中から消えてくれてかまわん。星占いは気にならん。
毎度、記事内容についてじゃなくて、文法について。
ただ、このパフォーマンスは当初予定に入っていなく、回りのスタッフを慌てさせる一幕もあったそうだ。どうしても、この「〜いなく」を看過できん。語感というか収まりが悪くて寒気がする。「〜いず」か「〜おらず」やろに。口語っぽく「入ってなく(て)」ならまだ許せるけど。
この「〜いなく」は、しかし、十年後ぐらいにゃすっかり認知されてしまってるような気がするなあ。頻繁に見る「〜しなさそう」も同じく。「意外」が「以外」に駆逐されるのは、さすがにもうちょっとかかるか。
ケータイに電話をかける前にメールで確認する? 「すでにマナー」の声も
ぜひそうしてもらいたい。携帯固定に限らず、電話は本当に苦手。苦手というより恐怖。
いきなり音が鳴るだけでも驚くのに、「出ろ出ろ出ろ、用事やぞー、出ろ出ろ出ろ」と急かされる。ペースを乱されて腹が立つ。電話で話すのが苦手(後述)やから、居留守することもある。罪悪感。でも、よく考えてみりゃ、相手の都合に合わせて必ず出る義務なんてない。なのに何故こっちが後ろめたさを感じないかんのだ? そんなモヤモヤ感を持たされて、また電話が苦手になる。
面と向かって喋ることすら得意じゃないのに、聴覚だけの電話は、情報のやりとりがさらに難しい。ファクスやメールなら内容を理解できるまで読み返して対応できるけど、電話は即反応せないかん。焦るから早口になって自分でも何を喋ってるのかわからんようになる。情けなくて腹が立つ。やから電話が苦手。怖い。
電話になんの恐怖も抱かん人の感覚を理解できん。すごいなあ図太いなあと驚く。が、それと同じぐらいな逆のベクトルで、俺らみたいな弱すぎる人の感覚も、きっと理解してもらえんのだ。それがつまり溝。
電子水準器の調整に出してた K-5 がもう返ってきた。ちゃんと治ってる。嬉しいわ。
でも、購入直後も、こうやってきちんと動作してたと思うんよなあ。
気をつけてるつもりやけど、うっかり衝撃を与えたりで狂うもんなんだろか。
仕組みがよくわからんから、原因がそれぐらいしか思い浮かばん。
今晩ひさしぶりにライブ出演。そろそろ出ないかん。
ボーカルの太田さんから「風邪でノド最悪です。セットリスト変えるかも」とメール。
ということで、ほとんど練習してない曲になるかもしれん。
さて、どうなることやら。