自転車の交通違反金
懲役は抜いて、罰金・科料の最高額だけ並べてみた。
飲酒運転に対する懲罰は自転車でも群を抜いてるな。
| 飲酒運転 | 1,000,000円 |
| 二人乗り・並走 | 20,000円 |
| 無灯火 | 50,000円 |
| 信号無視・一時停止無視 | 50,000円 |
オールアバウトより。
懲役は抜いて、罰金・科料の最高額だけ並べてみた。
飲酒運転に対する懲罰は自転車でも群を抜いてるな。
| 飲酒運転 | 1,000,000円 |
| 二人乗り・並走 | 20,000円 |
| 無灯火 | 50,000円 |
| 信号無視・一時停止無視 | 50,000円 |
オールアバウトより。
欧米かって言うてる場面、いまだに見たことがない。で、写真の人物は右側を走行中。ここは日本なので、つまり逆走中。原チャリでやる人は少ないと思うんやけど、チャリでは当たり前に見かける風景なんよね。

つい半年前までの俺も、自転車=左ってことは知ってても、それを常に意識してたわけじゃなかったから、説教じみたことを言える立場じゃない。気をつけないかん。
久しぶりに自転車でぶらぶらした。半そで半ズボンは動きやすいわ。というても本気のウェアはひとつも持ってないので、普段着やけど。

いかにものレタッチ。
以下4枚ずらずらと。
久しぶりに百間川沿いを走ってみた。アホみたいに汗が吹き出てくるけど、部屋の中でじとっと流れるのより、はるかに気持ちいい。適当に撮った写真を自動レベル調整したら、どぎつい色になって面白かったので、そのまま。

冬はイヤやった向かい風が涼しい。追い風は暑くてしんどかった。路面に、ひからびたミミズを多く見た。凄まじい勢いの草木たちとあまりに対照的な光景で、弱肉強食とか運とか運命とか、ぼやーと熱い脳の中で、ペダルをこぎながら、そんなことがゆらゆら巡ってた。命か。
いつやったか、「若いころ、春の花や初夏の緑に心を弾ませた記憶がない。生きてるのが当たり前という若さは、命のありがたみを感じることから遠ざけてた」というようなコラムを読んだことがある。

暑くて暑くて十日ぶりに少しだけサイクリング。体に巻き付けた鞄も汗で湿る。この季節って、カメラ持参は諦めた方がええんかしらん。
真下の影でわかるように、真っ昼間、汗をかきに出た。帰って体重を量ったら1キロぐらい減ってたけど、誤差のような気がするなあ。

まあ、重要なのは数字より見た目じゃ。お腹の肉はいっこうに減らん。
晩飯を食べてるとき、急に両腕が痒いというかヒリヒリすることに気付いた。ぎゃ、真っ赤やんか。薬店へ走った。

どうにもこうにも作業が進まずモヤモヤするので、いつものコースを1時間ばかり走ってきた。

どうにもこうにも、眠たくなった。……全然ダメやん……。
今日の昼、車道の端を逆走してくピスト乗りを見た。
ついでに信号無視してった。
ホンマにおるんやなあ……。
ノーヘルのお兄ちゃんがロードバイクで車道を疾走してったあと、
ヘルメット被った外国人の自転車が2台前後に並んで歩道をのんびり走ってた。
こないだ信号待ちで目に入った光景。

2009年モデルが発表になったので、先週、行きつけの(というほどでもないな……)自転車屋さんで Pisa Family を発注してきた。気軽に街乗りできる自転車が欲しかったのよ。
Ancora は去年より5万円ぐらい上がってた。たまげた。Pisa Family1台分やんか。去年買うといて正解やった。今年の値段やったら買えてない。

まだ新品の靴を履いてったら、すかさず「ええ色じゃな〜! どこの?」と興味を持たれた。「こんな色のメッセンジャーバッグを探しょーるんじゃけど、見つけれんのよなー。リュックはお洒落じゃないしね〜」 還暦を越えられてる店主Aさんは、こういうことに目がない。
Pisa Family はクリーム色を頼んだ。「チェレステじゃなくていいの?」と聞かれたんで「ん〜、この靴で乗ることが多いと思いますんで」と答えると、すぐ納得された。
Aさんは続けて「ときどき、ライトからスタンドからボトルから全部チェレステで揃える人がおられるけど、やりすぎよなー、色も微妙に違うし」とも。ほんま鋭い。うちの親父とあんまり歳ちがわんのにな。
で、Pisa Family、楽天では4万円半ばというところ。まあ、通販と比べるのは酷じゃ。
吉備人出版のこの本、興味あるわー。予約は安いらしいし、注文してみよかな。
こないだ買うた鉃道古地図旅行案内 — 西日本版 — (Amazon・楽天ブックス)というムックで初めて知ったけど、大正から昭和の初めにかけての短い期間、岡山に三蟠鉄道というのがあったらしい。江並から、桜橋の岡山ガスや国清寺あたりまで走ってたとのこと。
おなじく吉備人出版の、別の人のブログがあった。岡山の自転車について、面白い取り組みを開始されてるご様子。こりゃ楽しみじゃ。って他人事みたいに傍観してたらいかんのかな。
この上なく便利なマイカーが普及して、鉃道やバス路線が消えたり、自転車が車道を走りにくくなったりしてるわけやけど、かと言うてマイカーをなくせってのは無理な話で、どうにかして共存する道を探さないかんのよなあ。
県立図書館で吉田戦車の自転車エッセイ「吉田自転車」を見つけ、借りてみた。特にファンてわけではない。この人の漫画は全く読んだことがないし。
2001年秋から半年ほどの間、Web現代(現 MouRa)で連載されてたものらしい。今も少しだけ閲覧できる。書籍のほうから、面白い部分を引用してみよかな。
自転車による散歩のことを英語で「ポタリング」というそうだが、なんだポタって。ポタリング、今やすっかり定着しとるなあ。おらー使ったことないけども。
「ちょっとポタリング行こうぜ」
こんな妙な単語は、横文字好きのニホン人にもさすがに定着するまい。
もひとつ、自転車とは関係ないけど引用。
俺がふるさと岩手県をあとにして上京した理由のひとつに「民放が二局しかなかった」(現在は四局)というものがある。前に書いたことがあるけど、俺にとっては「おニャン子クラブ」がそれなんよな。この人たちが大流行してた当時、高知も民放が2局だけやった。日本テレビ系と TBS 系。
ばかばかしい理由である。しかしテレビっ子だった俺にとっては重大問題だった。
「雑誌で情報だけは知っているのに、見ることができない番組」があるという屈辱。それは上京していい大人になった今でも軽いトラウマとして残っている。
『鋼鉄ジーグ』という番組もそのひとつであり、くやしさがよみがえる。
大学入学で岡山に来た平成元年には既に解散しテレビ番組も終わってしまってて、結局、「動く」おニャン子クラブを見たことがない。大学で同級生たちの話題についていけず、寂しい思いをすることも多かった。
こないだ特に目的もなく国分寺に行ってみた。十数年ぶりじゃなかろうか。西陽を受けたコスモスが光ってた。コスモスは遠くから見るほうがかわいいな、と嫁。

吉備路の南側に、道の駅のような「吉備路もてなしの館」なんてのができてた。知らんかった。サイトのライブカメラから国分寺が見える、らしい。今は当然まっくらで何も見えず。
自転車人をようけ見かけた。気にかけてるせいか、本当に増えたのか。その両方かな。

岡山県交通安全協会のサイトに、自転車の交通ルールを守ろうというページがあった。
こういうお知らせの取り組みは良いことやけど、あー……、この印刷物の元データを流用するとか、そこから出力したテキスト埋め込みの PDF にするとか、もーちょい賢い方法があるはずなんやが。
それが無理なら、せめて、せめて、裏が透けんよう黒紙をあててスキャンするとか、レタッチでちょっと飛ばすとか、なんか工夫をしてくれてもいいんじゃないかのう。
めんどくさいけどさ。めんどくさいのが仕事なんやし。
久しぶりに百間川沿いを走ってみた。来月で1年経つけど、革製サドルは全然馴染んでない。カチカチ。そりゃまあ走ってないからしゃあないす。

DSC-U20 で撮って、適当にレタッチ。

やっぱり自転車ってええな。ひとりでぶらぶらできる。
自転車は車道を走るべしと法律で定められてても、なしくずしの現実はそうなってないし、俺自身、命を賭してまで守る勇気はない。やっぱり怖いから歩道を走ることが多い。
クルマが自転車に怪我させても経済的・社会的制裁を受けて終わりやけど、怪我したほうは後遺症が残るかもしれんし、下手したら死にかねん。分が悪すぎる。まったく同じことが「自転車 対 歩行者」にも言える。
猛スピードのクルマが怖いと言いながら歩道に逃げて来て、歩行者から見れば猛スピードで走り回ってる自転車。しかし歩行者は逃げる先がない。いちばん弱い立場じゃ。
歩道はあくまでも歩行者のものなので、自転車で走るときは可能な限りぶらぶらと、スピード出さずに走るよう心がけてる。まあ、本や自転車雑誌の受け売りなんやけど。

百間川を走ってきた。
向こう岸でトランペットの練習をする人がおった。
音はこっちに届いてた。
べつの向こう岸でラジコンのヘリコプターを飛ばす人がおった。
ヘリコプターもこっちに届いてた。
河川敷では少年野球をやってた。サッカーもやってた。
親子連れも多かった。もうすぐ親子になる二人連れもおった。
自転車人とも多くすれちがった。めちゃ高そーなビアンキの人とも。
目に虫が入って帰宅するまで取れず往生した。目、真っ赤。
玄関に入って靴を脱ごうとした瞬間、ふくらはぎがつった。
弱いなー。
明日のライブ、筋肉痛でまともに叩けんかったりして。
また走る頻度あげていかないかんで。
基礎代謝あげていかな。体温あげていかな。
百間川の河川敷をぶらぶら走ってきた。
人の手による物か偶然か知らんけど、ハート形に生え揃った草を見つけた。おもしろい。

写真は Poladroid UK.app というソフトを使って加工したもの。おもしろい。
国交省の岡山国道事務所サイトに「自転車モデル地区内の国道53号いずみ町周辺 自転車道で利用率向上対策を実施します!」というお知らせが出てた。関係ないけど、PDF リンクはひとこと書き添えといてほしいわー。
ここの自転車レーンって、疋田智氏が言うところの最悪例に近い。
・歩道から派生してる
・車道と自転車レーンがブロック等で分断されてる
・対面通行
自転車は車両じゃなくて歩行者的な存在という前提で作られるから、こうなってしまうんよね。車道の左端を走るという法の原則は忘れ去られてる。
しかしまー、高速巡航できるロードバイク系とゆっくり走るママチャリを同じ法律で扱うのは無理よな。でも、歩道をぶっ飛ばすママチャリもおる。
歩行者を守るため、暴論を承知で書くけど、歩道を走れるママチャリの仕様を法律でガチガチにしてしもたらいかんかな。以下を満たさぬママチャリは車道へ。違反は無茶に高い罰金。
・タイヤ径が異様に小さい。10インチとか。
・ギヤが極端に軽い。必死でこいでも 10km/h 出ない。
車道の人口が増えれば命がけなのでイヤでもマナーが向上し、自転車メーカーは新しい需要で潤い、警察も自転車罰金で潤うから無意味なネズミ取りが減って……って、そんなええ話にゃならんか。
規制だらけの世の中を憂う人も多いけど、社会通念というか道徳心だけで安全が守られんようになってしまうと、規制せんことにゃーしゃあない気がするんよな。
理想だけを言えば、全国津々浦々すべての「歩道右端ではなく車道左端に」自転車レーンが確保されることなんだろけど、まあ実現不可能やろなー。
などと偉そうなことを書きながら、車道は恐ろしいので、ロードバイク(っぽい見た目の自転車)でユルユルと歩道を走る俺。できれば歩道も走りたくないし、車道と歩道が分離してない裏の細道を選んでる。
やっぱクルマのほうの意識も改革してもらわんと、車道ってよう走らんわ。命は1個しかない。
年末に眞鍋かをりがビアンキの自転車を買うたらしい。
これでビアンキ人気に拍車がかかって、
田舎の小さな自転車店への配分が減ったり遅れたりしたら、つらいのう。
ぜんぜん関係ないけど、四国出身タレントは基本的にみんな応援しとります。
あ、朝青龍は……。
248.2km / 32.45L = 7.64km/L
ここんとこ燃費を計算してなかったな。
で、ここんとこ中長距離を乗ってないから、あちゃ〜な数字が出てしもた。
単価がおとなしくなってくれてるから相殺されてるけど。
ここんとこ、自転車にも乗ってないなー……。
コアリズムもやってないし、お腹まわりの肉が気になって気になって。
そういや、Pisa Family はいまだ届かず。発注して、もうすぐ4ヶ月か。
ビアンキは待たされるよ〜という噂をまともに体験してしもてるなー。
まあ、急がんけど。

検索したら、もう入荷してるところもあるみたいなんよな。
どういう基準で輸入・配分されてるんやろう。
2008 年モデルの売れ残り……ってことはないよなー。
つくば、か。
筑波って聞くと、いまだにスカイライダーを思い出すわ。
小さい頃の刷り込みって、ほんま強烈じゃ。
メールが来た!
Pisa Family、来週頭に届くとのこと。
ほぼぴったり4ヶ月待ちか。
長かったような、そうでもないような。楽しみじゃ。
喜びのメールを送ったら、嫁から渋い苦い返事が来た。
時計もカメラも自転車も、趣味のものは気づくと数が増えてる。
まったく不思議でしかたない。実にけしからん。怪奇現象じゃ。
あー、楽しみじゃー。

予報通り午後から、というか暗くなる頃から雨になった。



Pisa Family のディレイラー(変速機)を、ネットの情報をもとに見よう見まねで調整してみた。正しいやりかたかどうかわからんけど、勝手にガチャガチャ変わることがなくなったから、まあ、よかったんやろう。快適じゃ。
市内でライブに出るときはこの自転車で参じようかと思ってたけど、思ってた以上に前傾姿勢になるから、スネアを背負ってってのは無理っぽい。嫁の自転車のほうが適切やな。
お得意先を2つ、自転車(Pisa Family)でぐるっと回ってみた。Google の地図で計測するに、16km ほど。
疲れた。距離じゃなくてボコボコの歩道に疲れた。車道は怖いから、相変わらず滅多に通らん。たとえヘルメット被ってたとしても、なにかあって怪我するのは自転車やし。
自転車も「所有」から「共有」の時代へ。カナダの新しいバイクシェアリングサービス「BIXI」
日本にもこれが普及して、市街地での交通手段と認められたら、「自転車=女子供の乗り物」という偏見を減らして行くことができるんかもしれん。人々の考え方、ソフトウェアの改善じゃ。
しかし現状の道路構造、つまりハードウェアが全く追いついてないんよな。車道は怖い危ない。車道の一部を自転車用に確保せんことには、快速移動できるという自転車の利点が活かせれん。
共有自転車やマイ自転車——変な表現やな——の人口が増えて、それらが今のまんま歩道を縦横無尽に走り回るようでは、改悪にしかならんし。困ったもんじゃ。
まいど参考にさせてもらってる疋田智氏は、共有自転車について「放置こそされんだろうけど愛車精神が養われんから大賛成しかねるなー」という意見やったような記憶あり。
1万円の安物自転車の大氾濫=自転車を大切にしない気持ちが、今のアナーキーな状態を作り出してる原因のひとつみたいやし。それはそれで理解できる。
このコラムも、とてもわかりやすい。→ 格安自転車を使うことで失われる3つの感覚

国土交通省と警察庁が意見を募集してるらしい。今月いっぱいか。ヒマを見て、なんぞ書いてみよかと。なんか変わるとええけど。
そういえば、十日ほど前に近所で自転車同士が正面衝突して1人亡くなった。気の毒じゃ。歩道の対面通行、という自転車の中途半端な位置づけから起きた事故といえるよな、これ。スピードも出てたみたいやし。
スーパーやデパートの中、地下街なんかを
自転車で走り回れる人は少なかろうな。大顰蹙まちがいないし。
歩行者のための歩道を自転車で快走するってのは
それに近い行為という気がするけど、
皆あまりにも普通に走ってるから、すっかり麻痺してるんだろな。
ってことは、このまま自転車の濫用が進んで、
スーパーやデパートや地下街に自転車がうろうろ走ってても、
やっぱり皆それに慣れてしまうんだろか。
そういや、アーケード街で自転車を押して歩いてる人って少ないな。

自動車、バイク、徒歩の3モードを備えた多機能ポータブルGPSナビ
・自動車
・バイク
・自転車&徒歩
自転車の、世間一般での位置づけがよくわかる分類になってる。わずか1年ちょっと前までは俺自身もそう思ってたわけで、偉そうに言えたもんじゃない。
2009年式の Ancora はホリゾンタルになってた。知らんかった。
やっぱり奇麗やわー。
ツーキニスト疋田氏のエッセイ第8回、「連休中の自転車から見えてくる都会と地方の差」。
冒頭の写真て演出?
片側4車線もある大都会なら、最近は普通に見られる光景なん?
↑
これこそが岡山在住ネイティブ田舎者(俺)の反応なんやろな。
演出なんか偶然なんか、ほんまにわからん。
市街地の車道をあんだけ連れ立って走ってるロードバイク衆、見たことがない。

ハシゴ型フレームって昔風やったのか。知らんかった。色いいなー。公式ページには、限定スペシャルモデルの写真も。が、赤のみ。全色で砲弾型リフレクターつければいいのに。女の子用って限定するのももったいない気がする。
ハシゴ型フレーム、ラダーフレーム。ナナマルにジムニー。あー、また乗りたい……。
で、なんで「ハッチ」なんやろう?
まいどポータルZより、コネタ。ネタ本題よりも「コース内逆走禁止」の文言が気になった。本来、どこの道路だろが逆走禁止なんよな。自転車も原チャリなんかと同じく車輛なんやから。

自転車はすべからく車道を走行すべし、じゃなくて、
自転車はすべて車道を走行すべし、なんよな。理想は。
自転車チェーン店「あさひ」のブログの「初めて自転車を買うとき ―想像50%ほど含みます―」というエントリーから引用してみる。
男性の方はとにかくスペック。偶然こないだ太田さんのブログにも書き込んだけど、おらー男やけどスペックにはあんまり興味がない。とにかく見た目。まず見た目、つぎにスペックか。自転車を選ぶときもそうやったし、クルマも、カメラも。
コンポーネントのグレードを見たり、フレーム素材を見たり、
一台を見る時間が長い長い。少しでも良い自転車に乗りたいですもんね。
一方女性は、カラーリングおよび形状。
しばしば「こんな色があったらいいのに。。」とか
「この形がいい」と視覚的な感想が多かったです。
見た目を好きになれんかったら、なんぼ性能がよくったって使う気にゃなれん。それはとてもとても当たり前の、ごく普通の思考・行動パターンやと思うんやけどな。
やから、おらー自分を男の中でも少数派やとは思ってない。バーナム効果みたいなもんじゃないかな。店員さんに「男=スペック重視」という刷り込みがあるだけで、実際は半々ぐらいなんじゃなかろうか。
特撮とはいえ、苦手な人には苦手な映像かもしれん。
でも、現実はこれよりもっとキツいはず。
携帯電話で通話しながら運転してるドライバーを相変わらずよく見かける。
両耳ヘッドフォンで携帯電話の画面を見てる、片手運転の自転車も、よく。
頼むから、独りで勝手に事故してくれよと願う。
韓国では、これまで自転車に乗ることを軽蔑するような風潮があり、利用率も低く留まっています。クルマ、しかも大型車を良しとするような風潮があって、市民に自転車の活用を説くには甚だ不利な風土、慣習があるにも関わらず、果敢に市民の啓蒙に挑み、「世界的な流れである。」として道路の再整備にまで踏み込んでいるのです。韓国には猪突猛進のイメージがある。やるときにはトコトンやりそうなんよなあ。そういうところだけは羨ましいと思う。日本の自転車行政は、どっちが政権を握っても、なんかあんまり変わらんような気がしてならん。
こないだの夜、
家の近所の細い道を歩いてたら、
小さな赤い点滅が向こうに見えた。
と思ったら、ぐんぐん近づいて来た。
うわ、危なっ。
自転車のおっさん、
ふだんクルマに乗り慣れてない人なんかな。
安全のために付けたんかもしれんけど、
それでは逆効果やわ。赤ランプは尾灯よ……。
こわかった。
ママチャリよりはるかに軽くてスピードの出る自転車で「歩道を」シューッと駆け抜ける姿を、ここ岡山市でも、よく見かけるようになった。
ママチャリより静かやから、存在に気づかれにくい。ママチャリより軽いから、ぶつかったときの衝撃は少ないんかもしれんが、それはママチャリと同じ速度で走ってれば、の話。
1960〜70 年代、道路にあふれるクルマと自転車との事故が増えたから、「自転車をクルマから守るため」車道から歩道へ隔離されたらしいけど、こんだけスピードの出る自転車が増えたら、歩行者はおとろしいだけじゃ。
でも、歩行者と自転車との悲惨な事故が増えん限り、このままズルズル綱渡りが続くんかな。概してゆっくり走るママチャリと概して速く走るスポーツ自転車が中途半端に混在してるのも、問題解決の壁になってるような気がするのう。

薄暗い住宅街を無灯火で走り回る自転車が絶えん。
危ない。とにかく怖い。
歩いてて無灯火にぶつかられたくないし、
無灯火をはねてしまうドライバーにもなりたくない。
30年ほど前、小学生時分かな、「車は左、人は右」という言葉を習った覚えがある。20年前、自動車教習所では「自転車は軽車両ですよ」と教わった覚えもある。
が、実際のところ、自分が自転車に興味を持って接し始めた2年前までは、「自転車=クルマの仲間=左側走行」なんて考えたこともなかった。
サイクルロード ~自転車という道、というブログに「知らないことには守られない| 交通違反: 逆走: 右側通行: 自転車活用推進研究会: キープレフト:」というエントリーがある。
自転車は左側を走りましょう。こういうの、どうやれば全国民がはっきりと意識するようになるんだろなあ。やっぱり、警察庁とか各県警とかに頑張ってもらうしかないんかのう。
マジックテープ® / ベルクロテープ® の音が苦手でしゃあない。便利なのは分かるけど、開けるたびにベリベリッと鳴るあの音がうるさくてかなわん。糸くずもくっつくし。
いま使ってるショルダーバッグがかなりくたびれてきて、だいぶ前から新しいのを物色してたんやけど、ビアンキの白いメッセンジャーバッグ(BCLB-03)がよさそうやったので、楽天市場のある店に注文した。
きょう届いた。開けて、ベリーベリーショック……。知らんかった。写真では気付かなんだ。まあ、バッグには別のロック部分があるし、マジックテープは布でふさいでしまおか。
しかしこれ、徒歩でショルダーバッグとして使うにはいいけど、自転車のとき背中に斜めにビシッと固定する本来の使い方って、なんか気恥ずかしいな。メッセンジャーでもないのに。
メッセンジャーといえば、黒田はけっこう好きです。
昨日の5時ぐらい、外出先からひとり自転車で帰宅してた。薄暗い。
幅員3メートルほどの狭い住宅街を通ってると、
3台並走で対向してくる男子学生らしき自転車が見えた。3台とも無灯火。
近づくが、避ける気配いっさいナシ。
こっちのライトにすら気付いてない。お喋りに夢中らしい。
こりゃ正面衝突するんちゃうか……と身構えながら、
俺に当たりそうな左端のヤツの顔を凝視しつつ、こぐペダルを止め、惰性で走る。
ギリギリまで来て、左端のヤツがギョッとした顔で、避けた。
すれ違いざま、そいつが「どけや!」と捨てぜりふ。
もうね、いろんな意味で、泣きそう。
マイカーの功罪って、ほんと大きいな。
マイカー、クルマは確かに便利なんやけど、
それで郊外の大型ショッピングモールに行くもんやから、
徒歩利用が前提の商店街はどんどん倒れてシャッター通りになってった。
車道はあくまでもクルマ優先で建造されるから、
法律で定められてるにも関わらず、自転車が車道を通るのは危なくて仕方ない。
結局、自転車が歩道をウロウロして、歩行者は歩道を安全に歩けん。
徒歩だけで暮らす人は、とても生きづらい。
あ、ベビーカーでの散歩も、しづらい。クルマも自転車も恐怖の対象。

しかし、ここ、自転車でぶらぶら走るにはいいとこなんよのう。要するに「ぶっ飛ばすなよ、歩行者優先ぞ」という警告と受け取っとこか……。撮ったのは、このあたり。
自転車専用のヘルメットは凄まじい色・造形のが多いし、こりゃ良さそう。
専用のに比べて強度が低いのは当然だろけど。
厚み7ミリほどってことは、いまぴったりにかぶってる帽子には合わんのだな。
楽天市場にも既にある。ほんまひとつ買うてみよか。
ええなあ。近いのに、いまだに走ったことがない。無料駐車場があるとは知らんかった。しかし子供が自転車に乗れるようになったとしても、3台もの自転車をクルマに載せる術を知らん。まずはいちばん近い吉備路自転車道かね。
和歌山の白浜町ってとこで、昨夜、自転車の中学生がひき逃げされたらしい。
片道一車線の道路を二人乗りしながら「対向車」に撥ねられたとある。後ろからじゃなくて正面衝突、つまり、道路の右側を走ってたことになる。
非常に残念な事故やけど、二人乗りも右側走行も違法なんよな……。道交法を守ってれば避けられた、かもしれん。断定はできんけど。でも、やっぱり悔やまれる。
道路は危ない。怖い。キチガイだらけと思っといたほうがいいぐらい。やから、家庭や学校や町内で道交法をもっと徹底して教えないかんのよな。強く思う。
産経新聞に、「放置自転車かわいそう」と持ち去り50台 62歳無職男逮捕という記事があった。妙に悲しくなった。放置を罰することは不可能なんかのう。