動物
カメラのキタムラ中村店のお知らせブログより。
ピントを犬に合わせてないのがいいわ。後ろ頭とか。
安並の水車って実家のすぐ近所なんやけど、ゆっくり見たことないな。
昨日のシロちゃん、なんちゅう笑顔よ……!
幸せ。
犬も猫も飼うたことがない。哺乳類はいちどもない。
岡山に来て20年、金魚すら飼うたことないな。
小学生の頃はゲンゴロウを捕まえてきて飼うのが好きやったなあ。
また探してみたいけど、この歳になって
田んぼを覗き込みながら徘徊するのは、ちょっと躊躇するわ。
カメラのキタムラ中村店のお知らせブログより。
ピントを犬に合わせてないのがいいわ。後ろ頭とか。
安並の水車って実家のすぐ近所なんやけど、ゆっくり見たことないな。
昨日のシロちゃん、なんちゅう笑顔よ……!
幸せ。
犬も猫も飼うたことがない。哺乳類はいちどもない。
岡山に来て20年、金魚すら飼うたことないな。
小学生の頃はゲンゴロウを捕まえてきて飼うのが好きやったなあ。
また探してみたいけど、この歳になって
田んぼを覗き込みながら徘徊するのは、ちょっと躊躇するわ。
お互いに理解するなんてのは未来永劫不可能なわけやから、
奇麗な言葉としてそれを柱に掲げたうえで、実態としては、
お互いに干渉しないという状態を保つのが正解なんやろな。
あらゆる物事・できごとが、どれもこれもあざとく見える。
もちろん自分が吐き出してるこの文章も、そう。
でも、人工の物には必ず作り手の意図が存在するわけで、
それに拒否反応を示すというのは、つまり……。
久しぶりにある友人と会った。台風が人の皮を着て動いてるんやないかというポジティブエネルギーだらけの人物なので、力を分け与えてもらえることも多い。ただし強力すぎて、逆効果になることもままある。今日のところは半々かな。奮起させてもらった部分もあり、ぼろぼろに振り回された部分もあり。
帰りの信号待ちに1枚。どこかわかる人は、まずおらんだろな。

こたえは、中銀小橋支店の裏。
窮すると、
色んなことがらの輪郭がはっきり見えてくるから、
それはそれでいいんやけども、
正直なところ、できれば窮したくないもんやわのう。
というか、
そうなる前に見抜く力を養わないかんのやのう。
あ〜〜〜。
どないしょ。
きのう夜中に突然おにぎりせんべいが食べたくなって、買いに出た。
夜中のうちに食べ尽くしてしもた。
理由はわからんけど、そこまで体が欲したんなら、害はなかろうと思った。
そういうふうに、衝動を感じて生きる暮らしは、幸せなんだろなあと思った。
ブログ「漫画家・石川優吾の日々の生活」より、事件現場で写メというエントリー。
わかるわー。というか考え込んでしまうわ。
たとえば秋葉原の事件について、マスコミが詳細を伝えれば伝えるほど、模倣犯は出そうやし、被害者や遺族は傷口をえぐられ続けるし、容疑者の親族もしんどいし、客足が遠のいたら秋葉原で商売やってる人もしんどかろうし、いったい誰が得をするんかしら。
仕事とか業務とかいう単語には抵抗しがたい崇高なもんを感じるけど、商売ってなると途端に金儲けの雰囲気が漂いだすな。まあ、資本主義の世の中なんやし、それがええとか悪いとか、学者でもない俺にゃー判断しかねる。
亡くなった方には合掌するほかない。本当に無念やろう……。
恵まれてるな〜と羨ましく見てた人の
ため息まじりな台詞を耳にすると、
あんたゼータクすぎるわっ!
とスリッパでしばきたくなるけど、
自分もそういう風に見られてることが
きっとあるんだろうし、
つまり、
上を見ても下を見てもしゃあないので、
両脇を見比べてもしゃあないので、
もちろん後ろを見てもいかんので、
前だけ向いとけ、ということなんやろねえ。
男女関係のようなウサギとネコという動画。
ウサギの動作が、たしかに愛くるしい。
いつもは女性的といわれる猫も、ここでは完全に男。
しかも我関せずの態度は完全にオッサンじゃ。笑えるわー。
今晩はカフェZの「えほん探検きょうしつ」を初受講してみた。好きな林明子が今回のお題やったから、という軽い気持ちで行ってみたものの、まー濃い! 内容のレベルが高い! ようついてってないの俺だけやったような気がするなあ……。次回はゴーリーらしい。興味はあるけど、この人のは立ち読みしたことがある程度で1冊も持ってない。さて、どないしょ。
で、村上望展も、きょう行った目的のひとつ。

たまらんわ。こんだけフフフフと笑いがこみあげてくる立体物って、あんまりお目にかかったことないよ。たまらん。ソロバンずくの「ほっこり・まったり」じゃない。坂田利夫のような山田花子のような、本物が持つ力。いや、もちろん褒め言葉です。あー、たまらん。

悪意なく傷つけるものを傷つけることは悪意あり?
何度か書いたことがあるけど、テレビを日常的に見るという習慣が消えて長い。
どれぐらい長いかというと……小倉智昭といえば偉そうなキャラクターらしいんやが、どうもピンと来んのよ。この人と言えば「ハ〜ウマッチ!」って甲高くコミカルなナレーション、大橋巨泉の子分というイメージで止まってるんよね。それぐらい、ブランクが長い。
いつの間に偉く(偉そうに?)なってたんやろう。
立体でも絵でも音楽でも料理でも、モノを作れる人ってすごいわ。尊敬してしまう。手前味噌になるけども、嫁も。
デジタル技術のおかげで一眼レフカメラが安くなって、俺も持ってるけど、これで絞りを開け気味にして適当にボカすだけで、流行のソレっぽい雰囲気の写真ができあがる。シャッターボタンを押すだけやから、アホの俺でも撮れる。
モノを作るってのは、そんな易しいもんじゃない。そう簡単に何々風なんてのはできんのよね。地道に積み重ねられたものを要求される。近道がない。時間と経験が比例してる。アナログの経験がある人は特に強い。
俺はと言えば、絵は落書き、作曲なんて全然わからん、写真は猿真似で、料理も裁縫もできず大工仕事もできん。まともに作れるもんがひとつもないんやのー。
いや、あらためて列挙してみて笑ってしもた。ほんま何にも作れんのやな俺。ここまで何もないと、卑下する気持ちにすらならず清々しい。ま、タイコ叩いとこか。それは楽しい。
なにが羨ましいって、嫁はこないだ東京でほしのあきを見たらしいんよな。その他これまでにストロング金剛・松村邦洋・江角マキコ&武田真治・葉加瀬太郎&高田万由子・西田敏行・東儀秀樹・かたせ梨乃等々、嫁はいろんな有名人を目撃してて、まことに羨ましい。
水島裕が出演するテレビ番組にエキストラで出て、待ち時間に「ゴッドマーズの声やってください」なんて会話をしたこともあるらしい。これは羨ましいかどうか微妙やが、俺がアニメ知らんからしゃあない。
俺が間近で見たことある有名人て……ウルフルズしか思い出せれんな。マカマカ BUN BUN とか借金大王を出してた頃やから、大ブレークする1年前ぐらいか。当時、名前は知ってるわーという程度やった。
こんな人おるわけないやんか、
と信じて疑わん俺は、なんて視野が狭いんやろう。
駄目なときは何をやっても駄目やな。
静かにしとこ。
弱音を吐くというのは、つまり、
這い上がろうと助けを請うてるわけで、
その余力すらなくなると、何も言わない。
童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞に茶壺って出てくるけど、
よく考えてみれば、そんなもの見たことがない。
茶道とか農家とか、お茶に携わる人々のあいだでは、
今でも当たり前に見かける物なんやろか。
人の心を動かすのがアートなら
駄菓子屋で長生きしてる婆さんも
田んぼを一生守ってる爺さんも
みんなアーチストやわ。
人の人生みなアートやわ。
でも、ちょっと高いとこに登らんと、
アーチストて名乗ったらいかんのよね、たぶん。
太田さんの書き込みに惹かれるまま借りて、観た。
学生時代から十数年、いまだにあの頃のままやなあ俺。
一緒にバンドをやってた人たちは皆
しっかり勤め人になってきっちり社会に貢献して家族も養って。
まともな社会人にもなれず、ずるずるそのままの俺は、
いつまで、このままなんやろう。
時が止まってるような、激流のような、そのどっちでもないような。
もう、わけわからん。
勝ち組負け組という言葉を初めて聞いたのはいつやったろう。
これほど嫌悪感を与える単語もないなと吐き気すら覚えたけど、
自分自身を負け組と判ってるからこその反応なんやな、これ。
勝ち組の人は、そもそも、そういう言葉が眼中にない。意識しない。
大人にゃなれそうにない。
ラッシュに飲み込まれて息苦しい。
いつ解放されるんやろう。折れそう。
それまで持つんやろか。
繰り返しから離脱するには、
やっぱり、すっかり違う場所へ行くしかないな。
逃げと言うなら言え。笑え。
おらもうしんどいわい。
身を守ろうと鎧を着たら、重みでつぶされた。
鎧がなくても平気な人は平気。
芥川龍之介は「侏儒の言葉」の中で
人生は一箱のマッチに似ている。と言うたけど、
重大に扱うのはばかばかしい。
重大に扱わなければ危険である。
……あ。やっぱスポンジケーキいらんです。
空気入ってないやつがいい。羊羹とか?
楽しいことだらけでいいわ。
しんどいのは、しばらく遠慮しときたい。
カッコつけることが、どうにもこうにも性に合わん。
こういう文章を標準語でよう書かんのも、そのせいやし。
しかし
そんな文章も所詮フランクな雰囲気を演出して
実はカッコつけてるんやん?
なんて受け取る人もおったりするんやろか、
そんなことを思い始めると、どんどん袋小路に。
考えだすと終わりがない。
あ、袋小路に入ってしまえば終わりなんか?
何を言いたいんじゃ俺は。わけわからんなってきた。
寝よ。
ガラスが液体である、というのは有名な説。
花火や料理や音楽が瞬間の技なら、ガラスは対極のもんなんかもしれんな。
語尾とかに「ニャ」をつけることで
猫っぽい(猫好きっぽい)印象を与えるレトリックがあるけど、
高知の猫好きはどう表現してるんやろう、と不思議なんよにゃ。
たとえば「晩ご飯、何かにゃー?」とか、高知なら誰でも普通にニャーと言う。
高知の猫好きは無理やり「晩ご飯、にゃにかにゃ?」とか言うたりするんやろか。
ベロ、つりそうやにゃ。
どこか忘れたけど、高知以外にもニャーニャー言う地方があったにゃ。
以上、むかし書いたことがあるような気がするけど、まあえいわにゃ。
黒川温泉へ行ったのは何年前やったろう。
たまたま「露天風呂の日」やった。
蛍を探したけど、よう見つけんかったな。
また行きたい。
ぜんぜん関係ないけど、
626 と見ると、いまだにカペラを思い出す。
mold, type, form, rule, way...,
カタ、カタカタカタカタ
ぽん
中学生の頃か、校内マラソン大会がとにかく苦手で、
ビリから3番目ぐらい、というほど遅かった。
走る前「一緒にゆっくり行こな」と言うた仲間にも、結局は置いてかれてた。
みんな大人やったんやなあ。
およそ3ヶ月ぶりに髪を切ってもらった。
どうでもいいことなんやけど、
自分で切るわけじゃないので、髪を切ったという表現に、
すこし違和感を覚えたりする。
いや、ほんまに、どうでもいいことなんよね。
雨が降るなか、借りてた DVD を返しに行かないかん。
嫁はカングーで出かけた。
自転車で傘さしも危険なので、歩くしかない。
まあ、たいした距離じゃないんやけども。
往復して帰ってきたら汗だくになった。
雨降りやし気温高くないし微風もあるのに、
やっぱり暑いもんは暑いらしい。
眠い。
これからデスペやのに。
いかにもバンド名に使われそうな響き。
いいなあ、猫社長。
ああ、寅さん観たくなってきた。タコ社長のほう。
あ〜、進まん。ぜんぜん進まん。
久々の作業がこんなにもしんどいとは。
まいったな。
再確認させられた感じ。
to learn how to hide or throw away your insanity of your own
ちょっと前、NHK 教育をぼやっと見てたら、
なぜ戦争(いわゆる日中戦争・太平洋戦争)をしたの?
という子供向け番組が流れてた。
昭和初期の日本は不況にあえいでて、
田畑も不作が続き、飢えに飢えて満州へ進出、侵略しました、
そのあと油などを求めて東南アジア方面へも進出しました、という説明があった。
当時の列強たちがアジア諸国でどういう行動をしてたかは、全く説明なし。
サイパンから飛んできた米軍機が日本全国を焼き尽くしたことについても、
戦争やから当然という口ぶりであって、国際法違反であることには言及せず。
子供向け番組やから、難しいことにはフタをしたんかな。
……と思うことにしとこうか。
日本人の贖罪は、いつまで続けさせられるんやろね。
喧嘩両成敗なんて言葉は、忘れ去られたんかね。
不自然な食物が24時間365日あふれてる今、
自然派を貫こうとする人らが不自然な感じに、
語弊を恐れず言えば宗教じみた風にまで見えるのは、
しゃあないんかもしれん。
不自然なほどの力で棹さしてないと、流される。
楽曲?
曲、でええやん。
スミレ色の花って、皆スミレなんかしら。でも桜は桃色やなあ。

ようするに、おらー花のことを知りません。いや、何も知りません。己がどのぐらいアホウなんかも知らん。無知の知というレベルにも至ってないなー。
カタカナでスミレって書くと、パーマンを思い出すよ。
めんどくさがりの人と、
めんどくさがられる人は、
重なったゾーンにおるような気がする。
カドがどんどん取れて、取れて、
取れて、小さくなって、消えました。
むかし北海道を一周旅行したとき、あちこちでキリスト教関連と思われる不思議な黒看板を見かけたんやが、かなりおもろいのもあるらしい。……ほんまもんやろか。さすがに作り物なんかな。
この手の黒看板、先月お墓参りで伊部へ行ったとき、香登あたりで見かけたような覚えがある。ついに(?)岡山県にも上陸したらしい。岡山市内ではまだ見たことないが。
関係ないけど、セブンイレブンが笠岡にしかなかった頃を思い出した。
ア〜〜〜〜、もう、たまらんのう。
くるっと入れ替わりたいのう。
胡蝶の夢、夢。
ア〜〜〜〜、もう、これもたまらんわ。
あ〜〜〜〜、もう。
言葉なし。言葉要らず。
柴犬の陸って、ネットで初めて知ったのは5年ぐらい前やったろうか。
自宅前の道路が舗装し直されて、真っ黒になった。
雨粒が落ちてるかどうかわからんなった。
小雨の匂いに、さっき慌てて布団を取り込みに走った。
ぐにゅっと固くて柔らかいものを踏んだ。セミやった。
布団の真下に隠れて、まったく視界に入ってなかった。
ぶるぶると羽根を動かして、それっきり固まった。
お前、土の中に何年おったんやったっけ。
今年やっと出てきて、ジジと一声でも鳴いたか?
すまんのう、ほんまに、すまんのう。
泣けてきた。すまんのう……。
ゼニカネ納期納期と忙しい国に、好きで生まれたんじゃないんやから、
たとえば南の島で日がなボヤーと暮らしたいという人に、
そこへの移住費用ぐらい出してくれてもええやん、と思ったりもする。
スーパーの吊り POP に顔をなめられたり、
台所の上棚扉を開け放してて頭を打ったりすることがある。
ぺらぺらな POP はまだいいけど、
台所の扉へ垂直に当たると目から星が出る。
身長 177cm やから、そう高いわけでもないんやが、
スーパーの主な客層は女性やろし、
台所の上棚もやたら高くするわけにいかんし、
まあ、しゃあない。
前をよく見とかないかんわけだ。
ベリカードに QSL カード、Eスポか。懐かしい単語がずらずら出てくるな。25年ほど前、中学生のころアマチュア無線をやってたけど、無線工学はさっぱりやったので、線もないのに世界中へ情報が伝わることが、いまだに不思議でしかたない。
ハンディ機を片手に友達と喋ってたら、小学生から「中学生がトランシーバーで遊びゆう〜」と笑われた屈辱を、いまだに忘れれんな。オモチャじゃないんぞと言い返したかったけど、説明してわかってもらえる気がせんので諦めた。
アマチュア無線のハンディ機なんて、携帯電話が当たり前の今なら今で、やっぱり奇異な目で見られるんかもしれんなあ。イベント会場とかならまだしも。
東北の地震がおさまらん。
さっきニュース画面で見たら
下北半島あたりも大きく揺れたみたいで、
核関連施設は、いったい、大丈夫なんやろか。
こわい。
またガソリン価格が上がるらしい。
ハイオクは200円越え必至やろなあ。
誰かがヒイヒイ苦しんで損してると、
別のところで誰かは得して笑ってて、ゼロサムゲームいうやつか。
市場規模が固定化してるとか
一定の期間とかいう条件のもとらしいけど、
市場が広がったら、いっときゼロサムじゃなくなるだけで、
結局ゼロサムへ行き着くんやろ。
長〜い目で見れば、すべて合計はゼロなんじゃないんか。
お金を貯めまくった絶頂期で消える人や企業もあれば、
最低の最期を迎える者もあり、
それはゲームに変化を与える単なる要素で、
もし生き死にという現象がなければ、
延々同じゼロサムストーリーが繰り返されるだけなんかしらん。
9月にある「乙女座展」の告知ハガキ制作を頼まれたものの、案が出ん。
現役デザイナーも数人参加する中、俺みたいなのがハガキを作ってええんか、と。
ほんま、プレッシャーに弱いなあ……。
経済戦争って言葉は、比喩や抽象じゃなくて、
生死に関わる具体的な事象、よな。
こないだ CD の棚から引っ張りだした種ともこをかけながら仕事中。
よく聴いてたのは、高校から大学にかけてやったかな。
つまり、昭和の終わり頃から平成の始まりにかけて。
当時の記憶がスルスルと巡って泣けてくる。
調べたら、まだ現役やって驚いた。
7枚目のアルバムを最後に買うてないから、18年経つんか。
平成20年の今日、「10円でゴメンね」なんて通じん世の中になったなー。
この12インチシングル、今も実家にあるんやろか。
暑い。汗かきながらホットコーヒーを飲んでみる。
暑い国のもんて、体を冷やしてくれるんよな、確か。
気のせいか、覚え間違いかもしれんが。
今日は花火大会があるらしい。
近所の河原まで、ぶらっと……出て行ける、かなあ。
さて、次のページ行こ。
高低差26mの滑り台て……。
長崎の長与町ってとこらしいよ、ケンちゃん。
毎日メンテしてくれてるんやろか。
おらーよう滑らんわ。
被爆者の平均年齢が75歳を越えたらしい。
ヒロシマ平和メディアセンターのサイトより。
ついこないだ、Google の地図は仕様がどんどん変更されてて面白いって書いたとこやが、こんどはストリートビューが日本でも閲覧可能になってた。大都市だけやけど。
Google の地図を Mac の Safari で拡大縮小表示させたとき、前は画面がトランジションなしでカチカチ切り替わってたのに、Firefox で見たときのようにスムーズになってたから、どっか改良されたんかなーと思ってたら、なるほど。
ということで、おととい ZEPP OSAKA を撮った橋の上から、 同じアングルで。おもろいなーこれ。後ろに見える仏塔の九輪みたいなのは、ドコモ大阪南港ビルの通信タワー。ZEPP は手前の低いやつです。
しかしプライバシーはどうなんの、という問題も浮上してるみたい。そらそうやろな。岡山まで波及するのは、いつなんやろう。意外に早い気もする。
北京オリンピックの開会式をテレビで観た。
贅と見栄を尽くした壮大なアトラクションに飽きて別室へ行き、そろそろ各国の入場かと戻ったら、日本の入場は終わってた。あらま〜。入場も長過ぎて途中で降参し、ナイトスクープとザッピング。
開催国とアメリカ選手の多さに笑った。出し過ぎ。上限ないんかいな。
人間は1人で生きてない、生きていかれないわけで、
それはどういうことかと言うと、
かならず他人と会話などをして意思疎通せないかんわけで、
それはどういうことかと言うと、
いくら素晴らしい才能を持ってても、それを自ら売り込む能力がないと、
誰かが発見するのを黙って待ってるだけじゃ駄目なわけで、
そりゃまあ数千万人に1人ぐらい飛び抜けてりゃそれもアリかもしれんが、
ちょっとできるぐらいの才能なら、自分から売り込まな何にも起こらんのだ。
つまり、コミュニケーションの能力が、
人間社会で生きてる以上、いちばん、もっとも、絶対に、必要なのよ。
売り込む能力が長けてて中身の伴ってない人も見かけるけど、
黙って餓死するより賢い。生きる術を心得てる。
コミュニケーション能力は、缶切りみたいなもんやな。
自分で内側から開けないかん。
外から開けてくれるのを待つのは凡人の甘えでしかない。
ボタンを掛け違えたことのない人間なんて、おらんのだろなあ。
進むも留まるも戻るも、どれもしんどいとは。
身から出た錆というか自業自得というか、すべては自分に起因するだけなんやが。
明日帰らないかんちゅうのに眠れんな。
人に無限の歴史あり。
何でもありやが、なんもないとも言える。
それが悟りっぽいもんなんやろか。
考えても無駄なんやな。
忘れよう。
はい消えた。
後ろはもう闇になって、何もない。
前を見ると、何もないけど、闇ではない。
お、丹地陽子さんのブログが
久しぶりに更新されてた。
いいなあ、やっぱり。
軽く浅く、そして前へ。
矜持を捨て生を選ぶか、誇りの死を選ぶか、
結局、なにかを諦めないかんのだなあ。
どうでもいいけど、
実家のトイレに相田みつをの日めくりカレンダーがあった。
ここは居酒屋か、と少し笑った。
日傘をさす人が居るから、
晴れの日でも傘立ては要るもんなんやな、と思った。
オークションに出品してたブツを発送しに、郵便局へ行ってきた。
3台の ATM のうち、2台がそれぞれ独占されてる様子で、なかなか進まず。
そのうちフォーク並びを無視する人も現れたりで、混沌としてた。
ようやく俺の順番が来た。入金確認と現金引き出し、2つの用事がある。
空いてるときならいちどきに済ませるけど、
これだけ並ばれると、とてもそんな気にゃなれん。
というわけで、入金確認を済ませたら、現金引き出しのため再度並んだ。
ATM 独占してる人をとやかく言う権利はない。
フォーク並び無視する人にもどうこう言うつもりはない。
とにかく、ただ、俺はそういうことをしたくないだけなのよ。
なんというのか、「そんな人」に見られたくないだけなのよ。
結果、「損な人」になってることもあるけど。
……駄洒落るほどのネタでもないな。
そのうち、
デジタルカメラで撮ったデータは無線 LAN で放出され、
ポケットに入れた携帯電話や
マクドとかにあるアクセスポイントを介して
インターネット上に直接保管できるようになったりするんだろか。
となると、SD カードやらの記録メディアが要らんようになるな。
オークションへある物を出品し、無事落札された。
が、連絡への回答がない。
ID を見に行ったら「その ID は削除されています」と。
え。固まった。なにそれ。
イタズラ入札かと落胆しつつ次点の人へ連絡するも、まる1日、回答なし。
どういうことよと思ったけど、
これって、次点の人からは落札価格吊り上げに見えてるんじゃないか?
不審がられてるんじゃないか?
しかしまあ、とりあえず今は次点の人からの回答を待つしかない。
長いことオークションやってるけど、
イタズラ入札されるのも、24時間以上連絡がないのも、どっちも初めてじゃ。
いろんな人がおるんやなあ……。
吉村昭と池波正太郎の対談(昭和51年)を読んでると、「シナめし屋」や「シナそば」という単語がサラリと出てきた。吉村昭が昭和2年生まれ、池波正太郎が大正14年生まれ、このあたりの人らにとっては当たり前に馴染んでた単語なんやろな。
Wikipedia によると、支那という名称は
中国または「中国の一部」をさして用いられる、王朝や政権の変遷を越えた、国号としても使用可能な、固有名詞の通時的な呼称。とのこと。日本国内で使われ始めたのは明治の頃らしい。
前にも書いたことがあるけど、中華人民共和国が、わが岡山県の中国銀行に対して「紛らわしいから行名を変えよ」と言うてきたことがあった。断った中銀には拍手を送りたい。なんぼなんでも横暴やわ。
ざっと調べるに、京の都を起点に畿内・近国・中国・遠国という呼び名になったのが数百年前のこと。お隣の中華人民共和国は、中華民国の時代を含めても百年ほど。日本の中国は遥かに古い。
随・唐・宋・元・明・清など、指導者が変わるごとに名前を変えてきた国やから、政変でも起きて国名が変わらんかぎり、混同と横槍は続くんかしらねえ……。
おらー四国で生まれた四国人であり、中国で暮らす中国人なのよ。
アフガンで同胞が殺された。
率直に悲しいし、残念でならんし、
殺した側を憎いと思う負の連鎖感情も湧いてくる。
そして、
たとえばタオルで目隠しして車道を歩いたら、
すべての車が「あの人は目が見えないから」と
気付いて避けてくれるんだろうか……という素朴な疑問も。
誰もが理想を追いかけてるのは、間違いないんやが。
びっくり。
めでたいことが続くなあ、頭文字Oさんたち。
なぜそこでカタカナを使うかということは、
なぜそこで平仮名を使うかというのと同じぐらい意志のあることで、
つまり、第三者にとってはどっちでもいいわけだ。
あることについて考えることも、
あることについて考えないことも、つまり、第三者からみれば同じことだ。
つまり、
ある人が生きようが生きまいが、第三者からは、なんの関係もないことだ。
いかりや長介、ナンシー関、中島らも。
1人だけ生き返らせれるとしたら、んー……、誰やろう。
ハマッたというか、ハメられてるような気がするけど、
犬も楽しげな顔をしてるし、ま、いいか。
その名の通り、イタリアにある世界遺産らしい。
猫飼いたいなあ。相変わらず嫁は嫌がる。
猫嫌いなんじゃなくて、家屋が傷つけられるのを恐れて。
いまごろ啼いてるセミがおる。一匹。
アブラゼミっぽい。
哀しくなってくる。
やめとき、もう無駄よ。いま啼いても手遅れじゃ。
夏の始まりにも、終わりにも、今年はセミに心動かされるのう……。
ヒゲを剃ってて、久しぶりにちょっと切った。
ほんの少しやというのに、ちくちく異様に痛い。
何度か書いたことがあるけど、おらー基本的に右利きで
刃物とかハミガキとかカメラとか少しだけ左利きが残ってて、
たとえば右手をケガしたら大いに困るけど、
左手をケガして右でヒゲ剃りせないかんようになると、怖いな。
まあ、そうなったら、電動シェーバーを買うしか無いか。
グループ展は迫るが、いまだにネタが確定してない。どう飾ればええかも決まってない。夏休み最終週の小学生時代を思い出す心理状態じゃ。とても逃げ出したい気分じゃ。
研究を兼ねカフェZへ行くと “Picture Book Drip「絵本+作家」×6人展” というグループ展が催されてた。

この絵むちゃくちゃ気に入ったんやけど、すでに赤ポチ有り。ああ、さっさと観に来ときゃ良かった。
きのう渡邊さんから教えてもらった用紙は、岡山駅前のビックカメラにあるらしい。空模様が怪しかったから、自転車じゃなくて JR で行こうと最寄り駅まで歩いた。いつ以来かな。JR は普段まったく利用しない。
岡山駅方向から短い列車が入って来て、背後のホームで止まった。単線のローカル線やから、当然、反対方向から行き違いの列車が来ると思い、じっと待った。
発車時刻になった。目の前のホームには何も入って来ない。と、ベルも放送もなく、すーっと背後の列車が動き出した。さっき来た岡山駅方向に向かって。
え。唖然。そんなアホな!
たしかに、列車を一瞥すらせず行き先も確認せんかった俺が悪いよ。でも、こんな短い区間で折り返し運転することがあるなんて知らんかったのよ……。
腹立つのと恥ずかしいのとで数十分後の次を待つのがイヤになり、帰った。
郵便局でお金をおろして
銀行で振り込んで
ローソンから荷物発送して
アムスで額装を受け取って
ダイソーで塗料を買って
うさぎやでフレームを買って
浜野でセルフうどん食べて
戻ってきたら、疲れた。
腹黒い、金の亡者め。
四十路前にもなってそんなことを言う俺の尻が青いだけなん?
まともなのは何色なんやろう……。
朝は地域の大掃除というか草むしりがあった。汗まみれで帰って来てシャワー浴びたら強烈な睡魔に襲われ、気付いたら夕刻近かった。携帯電話に、岡山県の防災情報メールが15件ぐらい入ってた。正午ごろ大雨が降ってたらしい。全く気付かず眠ってた。
こないだカフェZのマスターから嫁がカボチャをいただいてきた。ありがとうございます。今日はZを覗こうと思ってたけど、力つきた……。

カボチャのことを、祖母は「ぼーぶら」と言う。調べるに、高知方言じゃなくて、九州やら徳島やら広島やら西日本に多く残ってるらしい。ぼぶら・ぼふら・ぼーふら等々バリエーションが多いけど、語源はポルトガル語。
岡山では南瓜としか聞いたことないけど、ぼーぶら的な呼び方をする地域があるんかもしれん。今朝の草むしりで年寄りが「おーがっそーじゃのう」と言うてるのを聞いた。ネタとしては知ってたけど、岡山に住んで20年目で初めて耳にした。未体験なことは、まだまだ多い。
テレビで映画「男達の大和」を、最後の三十分ほど見た。ああ、3年前に尾道で見たセットのアレかと懐かしい気持ち。尾道、また行きたいのう。
戦争は悲しいできごと、悲しい歴史にゃ違いないが、戦勝国でもそう捉えられることが多いんだろか。語弊を恐れず言えば、次の戦争で勝ったら、この手の悲しい映画が作られることは減るんだろか。
無粋かもしれんが、最後、小舟の上で仲代達矢演じる旧海軍兵が陸軍式の敬礼をしてたのには、ありゃー? と思ってしもた。鈴木京香は海兵さんじゃないからいいとして。
しかし軍事オタクでもない俺が気付くぐらいやから、撮影現場の人が知らんかったとは思えんし、あんだけ広いスペースありゃ海兵さんもああいう敬礼をしたんかな。
ポータルZのコネタ城より、「タイのトイレットペーパーは扇折り」。
これすげー!
どうやって折り畳んでんのか、さっぱりわからん。
ソーラー電池式ランプの Sun&Moon Jar 、アイデア面白いし、可愛らしいわ。
値段が可愛くないのよね。ちょっと買うてみよか〜っていうには。
ギフト用にはいいかもしれんな。
郵便番号を調べるなら、エキサイトのが、シンプルで楽。
求めるなかれ
身の丈を知れ
そこが居場所
それでええ筈
便座を冷たいと感じた。

やっぱり風邪気味なんやろか。どうにもこうにも重い。
便座は冷たいのに、チョコレートはぐにゃぐにゃやったりするんよな。
このわけわからん温度の具合が、調子を狂わせるにかーらん。
今朝は停電があったらしい。ブレーカーが落ちてた。
雷やろか。ぜんぜん知らんと寝てた。
体が重くて重くてしかたない。これから昼夜、動けるんかしら。

まあ、つまりは、そういうことなんやろうなあ。
というか、そうとでも思わんと、やっとれんわなあ。
メモして貯めてたコネタをずらっと並べる。
その理由、気持ちは分からんでもないけど、笑うてしもた。
すげー国じゃのう。
いいなあ、この教授。素敵やわあ。
吉備人出版のこの本、興味あるわー。予約は安いらしいし、注文してみよかな。
こないだ買うた鉃道古地図旅行案内 — 西日本版 — (Amazon・楽天ブックス)というムックで初めて知ったけど、大正から昭和の初めにかけての短い期間、岡山に三蟠鉄道というのがあったらしい。江並から、桜橋の岡山ガスや国清寺あたりまで走ってたとのこと。
おなじく吉備人出版の、別の人のブログがあった。岡山の自転車について、面白い取り組みを開始されてるご様子。こりゃ楽しみじゃ。って他人事みたいに傍観してたらいかんのかな。
この上なく便利なマイカーが普及して、鉃道やバス路線が消えたり、自転車が車道を走りにくくなったりしてるわけやけど、かと言うてマイカーをなくせってのは無理な話で、どうにかして共存する道を探さないかんのよなあ。
地球深部探査船「ちきゅう」というのがあるらしい。
ポータルZからのリンクに、見学してきたブログがあった。
絶句するわ。これはでかい。すさまじいな。
実物を目の前にしたら、興奮で泣き声になってしまいそうじゃ。
日付変わったけど、土曜日は昼から伊部へ行ってきたあと、正反対の倉敷方面へ。天龍庵へ行って駅前の香しい所へ行ってイオンへ行った。写真は5時過ぎ、2号バイパス早島あたりの渋滞で。

不況や不況やと大騒ぎしてるけど、
大金を失う人がおれば、
その裏には大儲けしてる人が必ずおるんよね?
その人らだけニュースに取り上げてたら、好景気好景気で大笑いやんか。
ダメダメダメダメダメ〜だらけの記事を見聞きしてたら
意気消沈しまくりで、うまくいくもんもいかんなりそうやわ。
明るいネタだけ流しゃええのにの。空元気も元気のうち。
あー、15年ほど前に経済学部を出たものの、
おらーやっぱりゼニカネのことは、さっぱりわからんわ。
けらえいこ言うところの「生活 IQ」が無茶くちゃ低いですわ。
東京は警視庁のサイトに、
振り込め詐欺の会話を録音した実際の音源がある。
ページの、かなり下のほう。
おっとろしいのう。
うちの親にも言うちょかんといかん。
浦島太郎的不安
空幕長論文要旨「わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ」
これで更迭されるんやな。まあ、立場上しゃあないんか。
日本だけが悪いんです、全て日本のせいなんです……そんなアホなことがあるか。
もちろん、日本は全く間違ってなかったなんていう主張もあり得ん。
正義が勝つんじゃなくて、勝ったもんが正義なんかね。ああ、アホらしい。
松下……いや、パナソニックがサンヨーを買収て。
電池といえばエネループを使いまくりなんやけど、
どっちに一本化されるんやろう。
エボルタって、名前が野暮ったくて使う気にならん。
サンヨーと言えば、薔薇チェーンの宣伝、好きやったなあ。
あの手作り感。
なにやらかにやら調子がよくない。
見ざる言わざる聞かざる、
ときどき必要な場面もあるのじゃ。
いつも、じゃないのじゃ。
偉人もキチガイもヨッパライも、本物は自称せんのよね。
簡単に赤で言うのよね。
あー、たまらんわ。
もし飼えるなら、こういう靴下柄かハチワレの猫がいいなー。
白黒の猫って、なんか笑えるんよな。大好きやわ。
真っ黒や真っ白もいいけど。
ゲーテアヌム、今月号の Numero TOKYO を立ち読みしてて知った。
バーゼル、腕時計に興味を持った頃、とても行ってみたいと思った場所やった。
毎度かご猫のシロちゃん、笑うわー、これ。
頭に血が上らんのかね。
原因は、ほとんどの場合、自分の側にある。
ほかにあることは少ない。
解決するかどうかは別として。
晩を食べながらボヤーとニュースを眺めてたら、
異なる宗派のキリスト教徒たちが聖地に集まって云々と伝えてた。
もぐもぐ食みながら、次の瞬間の映像に固まった。
殴り合いの大乱闘になってた。
世界各地を征服してきたキリスト教、さすがに強いなあ、と思った。
寒い寒い。
色も形も記憶も、いろいろのことが寒い。
選択肢が多いと、
迷って迷って、何がなにやら
わからんようになるのよね。
阿呆なので。
初めは緊張でうまく喋れず、
恥ずかしいから無口になる。
慣れると、つい要らんことを言い、
悔いて、また無口になる。
当たり前のことを言うて、これだけ大騒ぎになる国って、
日本のほかに、どっかあるんだろか。
自国からこれだけ信用されてない軍って、
自衛隊のほかに、どっかあるんだろか。
哀れなのは自衛隊か、国を祖末にする者か。
半年ほど前か、
姉家族の引っ越し手伝いで広島市内を走り回ってるとき、初めて見た。
存在感の大きさに驚いたのを思い出す。
まいどポータルZの、左ききグッズあれこれというネタから引用。
矯正された左ききは「左右の区別に弱い」らしい何度か書いた記憶があるけど、ほんま、これ弱い。おらー生活の 99% 以上が右利きやのに、咄嗟には判断できん。左利き度の高い人はよっぽど困難なんやろな。
しつこいけど何度でも書こう。左利き用デジカメ、頼むからどっか出して。買いますから。お願い。バカ売れはせんかもしれんけど固定客を確保できます。
216.3km / 23.82L = 9.08km/L
今年初の灯油を買いに行ったついでに、ガソリンも入れた。
まー、こんなもんか……。ハイオクはリッター134円、灯油は82円。
あび大騒ぎは何やったんやろうってぐらい、落ち着いてきてる。
石油情報センターってとこの全国の価格を見るに、
10日時点での岡山県価格は、ハイオク146.5円、灯油91.5円。
変な時刻に目が覚めた。
龍馬の生まれた日で、没した日か。
と思い出しながら Wikipedia を見たら、
それは旧暦の話であって、今の暦では全然違うみたい。
とはいえ、旧暦でも偶然は偶然なんよな。
いつ夜が明けるんかの。
いつ、余の夜が明けるんかの。
求めず得られる人、
求めて得られる人、
求めて得られぬ人、いろいろ。

誰のための情報なんやろ……。
悪循環から抜け出そうと色々ためしてみるも、
それすら同じ手法の繰り返しになってる、という笑えん状態。
強烈な何かが欲しい。
いろいろと考え事をしてると、夜の時間がどんどん過ぎる。
考え事って、脳みその中の電気信号やったっけ。
停電してくれんかな。
スイッチどこじゃ。

悪意なく、爽やかに、笑顔で、何度も、同じ部分を、同じ方法で、実に、あざやかに。

どっかに飛びゃええという場合もあるんやろな。どこ。
くよくよしてるときに
くよくよすんなと笑って声をかけられ、
そんなんでくよくよせんようになるなら
最初からくよくよしてないわい、と思うと
アホらしくて笑えてきて、
結果、くよくよが消えてたりもする。
前回も前々回も見逃して、ずっと気になってた「きぼりまみれ展」をようやく見に行けた。Zに入って、中を埋め尽くす作品の量に絶句。そして、ひとつひとつの質の高さに、また言葉を失う。
絵も色も素材も形も動きも、すべての次元が高過ぎる。感想なんて、おこがましい。というか言葉が出てこんのじゃ。写真も、何をどう撮りたいんか全くわからず、漫然とシャッター押すだけ。とにかく圧倒されっぱなしやった。
せめて動きを撮ろうとしたのに、単なる手ぶれ写真。情けなや。

英語がよくわからんから、
何を趣旨としたものなんかさっぱりわからんのやけど、
掲載されるレトロなグラフィックアートに惹かれて
しょっちゅう観てるブログ。
いきなり引用&リンク。
アナログレコードで音楽を聴いたことがあるだろうか?この冒頭文だけで寂しいようなムズムズするような気分になる。
デジカメが全盛になってもフィルムの色は美しい楽しいと思えるけど、
レコードは面倒くさいなー。よう戻らん。
あー、そのうち、公衆トイレと言えばエアタオルしか知らん人も出てくるんだろか。
あれほど未来的な風景ってないような気が、いまだにしてる。
忘れっぽいのが老人力なら、忘れれんのは何力なんやろな。
いや〜なことには老人力がどんどん発揮されてほしいね。
売る CD を整理して、ビデオテープやカセットテープや MD を
パソコンに取り込むための準備だけで1日終わった。
94年ジャパンオープン準決勝、伊達 vs. 沢松のビデオが出てきた。
どっちもめっちゃ若い。かわいい。特に沢松。
ちゅうか、伊達は今もあんまり変わってないかも。すごすぎ。
PowerMac G4 800 Dual 時代に買うた ADVC-100 を
久しぶりに引っ張りだして MacBook Pro に接続した。
なぜかわからんが、ハブ経由やと認識してくれんので直結。
さて、つないだものの、最近の動画のことがさっぱりわからん。
どういうフォーマットで記録しとくのがええんやら。
TSUTAYA店舗のレンタル商品在庫情報、TSUTAYA DISCAS上で検索可能にって、これ便利やわ。
ちょっと関係ないけど、紀伊国屋書店の通販サイトでは欲しい本が最寄り店舗に在庫してるかどうかも調べれてたんやけど、最近のリニューアルでその機能が消えたんよな。不便になった。
……と書きつつ調べ直したら、在庫検索あった! 岡山店ならこのページ。なるほど、各店舗のほうへ移動したわけか。よかった。機能が残ってくれててよかったし、勝手に消えたことにしてしまわんでよかった。
ソーシャルデザインとしての音というコラムから引用。こんなシステムがライブハウスにも応用され導入され始めたら、専門の PA さん要らずになったりするんやろか。
残響度合いは、日によって変わる。温度や湿度といった条件も変わるが、大きいのは「人体」だ。人体はとてもよく音を吸収するが、ベンチは反射しやすい。つまり、「観客の入り具合(しかもエリアごとの)」によって、残響度合いが大きく変わってしまうのだ。そういや、対バンて、バンドの人気によって客数が全然違うから、リハでの調整が完全に有効になってるとは思えんな。いや…… PA さんによっては、客の入りまで予想して調整してたりして。
(中略)
というわけで、「約70個のスピーカーの音量を」「エリアごとの客の入りや気象条件に合わせて」、使用するたびに調節しなければならないのである。
(中略)
この作業をなんとかしてくれる(説明もおおざっぱになってきた)のが、TOAのフルデジタルミキシングコンソール「ix-3000」だ。音量を個別に調節する「ミキサー」の親玉みたいなものである。
リハと言えば、ボーカル・ギター・ベースは音を出しながらステージを降りて客席での聴こえ具合をチェックできるけど、ドラムはどうあがいても無理なので、もどかしい。
アラフォー。
俺もそうやわーと思ってたのに、女性だけを指すんやな。
おっさんはマーケティングの蚊帳の外か。
目の前の人間を斬り殺すことに躊躇しても、
爆撃機から住宅地に爆弾を落としまくるのは平気、
……に似てるんかな。
広島長崎に原子爆弾を落としたのは、
百万人の米兵を救うため、
……に似てるんかな。
奇跡はない。起きない。
物事が確実に積み重なって分岐して起きる。
姫路って、いつも何かの用事で通過する程度で、まともに観光したことないな。姫路城も、運転しながら横目で見たり、新幹線の駅から遠望したりするぐらい。
姫路は高校時代の同級生が2人、大学進学で住んでたな。1人は保城で、もう1人は白国やったっけ。住所だけうっすら記憶にある。1人は今も姫路在住やったっけ?
大学時代のサークルの同級生にも、姫路・太子町・網干、あの周辺出身が数人おった。関西中心部出身の先輩が多くて、姫路圏の彼らを「姫路は中国地方やで」とからかってたのを思い出す。「加古川が境やな」とも。
大学入学式のときに隣に座ってた女の子も姫路やった。思い返すに、姫路って、けっこう縁があるみたい。姫路、近所やもんな。きちんと行ってみたくなってきた。
百間川を走ってきた。
向こう岸でトランペットの練習をする人がおった。
音はこっちに届いてた。
べつの向こう岸でラジコンのヘリコプターを飛ばす人がおった。
ヘリコプターもこっちに届いてた。
河川敷では少年野球をやってた。サッカーもやってた。
親子連れも多かった。もうすぐ親子になる二人連れもおった。
自転車人とも多くすれちがった。めちゃ高そーなビアンキの人とも。
目に虫が入って帰宅するまで取れず往生した。目、真っ赤。
玄関に入って靴を脱ごうとした瞬間、ふくらはぎがつった。
弱いなー。
明日のライブ、筋肉痛でまともに叩けんかったりして。
また走る頻度あげていかないかんで。
基礎代謝あげていかな。体温あげていかな。
少し前のこと、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の再放送で、鴨居玲という洋画家を知った。病気と創作の行き詰まりに悩み、自殺未遂を繰り返したうえ、結局クルマの排ガスで自殺したらしい。
復刊ドットコムで四十数年前の名作少女漫画が復刻されると知り、購入してみた。あることがきっかけで自殺未遂を繰り返してた彼女は17歳で華々しくデビューしたものの、18歳になった直後、やはり自ら命を絶つ。
ボールを投げるとき、野球やテニスでボールを打つとき、フォロースルーが大事と言われる。フォロースルーがあるからこそ、その過程に存在する投球や打球が美しく決まる。
作家においては、自殺というフォロースルーが、晩年の作あるいは遺作の完成度を恐ろしいほどに高めてるんじゃなかろうか。渾身。捨て身。
言葉足らずで乱暴な書き方かもしれんが、自殺傾向にある人を止めることは不可能やわ。本人は、周りの気づかんうちにアクセルをベタ踏みにしてる。
ちょっと前「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」の DVD を借りて観た。
エマ・ドゥ・コーヌという女優さんがめちゃくちゃ可愛かった。
欧米の三十代女性で「可愛い」って、貴重な存在なんじゃなかろうか。偏見か。
ビーン、レストランでエビとカキに苦戦してたけど、
あれはイギリス人全体が魚介類を食べないってことを意味してるのか
それともビーンが個人的に食べんだけなんか、物知らずな俺にはわからんかった。
平成16年から17年にかけて大荒れの暗黒が続いた。
18年は調子に乗った大間違い勘違いの年やった。
19年は曇り、年末には嵐が来た。
20年は八方塞がり。真っ暗闇に近い。
来年は前の見える年になるんだろか。
これだけ落ちれば……いや、まだ下があるんかもな。
いやー、残響室の楽しいこと。
完全な無響室にゃ入ったことないけど、
吸音材の多い部屋に入って苦しい気分になるのは、よくわかる。
耳だけでなくて、なぜか口まで塞がれてるような感じになる。
平凡だ
平凡だと
ぼやく
凡人だ
年賀状 2009 なんて書いたら、ソフトの名前っぽいな。
まだ何にもできてない。
牛か。
谷岡ヤスジの牛の絵を拝借したろか……。
よからぬことを考えながら、公式サイトを見て初めて知った。
あら、宇和島の人やったんや。
まさか本当に遠い縁があったりするんかしらん。
今日は四天王寺の骨董市へ行くつもりが、天気悪そうなので中止した。
というわけで年賀状をやっつけようとしてるけど、
十数枚書いただけで手がぷるぷるしてきた。めちゃくちゃしんどい。
ほんま、手で文字を書かんようになってしもたなー。
字の下手さ加減が、やる気をさらに失せさせる。
宛て名書きぐらいは手書きで、と思てたけど、
そろそろパーソナルコンピュータ〜の力を借りようかしらん……。
年賀状、昨日なんとか手書きで終えた。
こんなに早く済ましたのって何年ぶりやろう。学生んとき以来やろか。
だいたいいつも大晦日ギリギリに焦ってる。
書きながら、横目で M-1 てのを見てた。というか聞いてた。
最近はテレビを見るようになったと自負してたつもりが、
まー知らん人の多いこと。ようけおる。
基本的には西の笑いが好きなんやけど、
きのう見た中では、ナイツが一番おもしろかったな。淡々とボケたおす。
優勝したコンビも含めて、大声が続くタイプのは耳がしんどい。
そういや、なんの番組やったっけな、山崎邦正が
島田紳助から「なんでもないことを大声で言うてるだけやんけ」と
斬られてたことがあった。
風つよし
近所で風鈴
鳴っている
次の夏まで
たぶんそのまま
このアングルから見るお尻はベリーサを思い出す。大好きなタイプ。
名前をエキノコックスと読み違えてしまいそうになるわ。
小学生の頃、ロッキード事件でトライスターという名前をやたら耳にした。
その数年後クライスラーという自動車メーカーの名を知り、ごっちゃになって困った。
しかしまー、そのクライスラー、1ヶ月も工場を止めるってホンマ凄まじい事態やな。
しかしまー、話がぽんぽん飛ぶな。
ふふふふふ……。
鳴き声が可愛いんよなあ。
ばーっとスクロールしてて、埋もれてるパンダで目が止まった。やっぱいいなあパンダの造形。しかし、こんだけ大量の雪が載っても平気なんやな。いや、待てよ。雪の重さって全く知らんわ。
大量の雪、一面の銀世界というやつを体験したのは、中学2年のときにスキー研修で行った大山(もちろん瀬戸大橋のできる前)と、大学1年のときにサークル数人で行った兵庫の千種高原。この2回だけ、のはず。
寒いのがとにかく苦手で苦手で、「ウィンタースポーツやる人の気が知れんな〜」という意見はナカガワさんと一致する。まあ、おらー暑いのはわりと平気やけど。
ポータルサイトのエキサイトに、アトリエというコーナーがある。
嫁がミニチュアを作り始めたのって、7年ぐらい前になるっけな。
その頃は、これほどまでに手作り雑貨が取沙汰されてる感じでもなかった。
手作り雑貨ってブームなんかな。それとも、もう定着してるんかな。
どっちにせよ、この潮流の根底にあるのはなんなんやろう。
作る方も買う方も大量生産品に食傷気味って人が増えた、ということか。
食べ物に関しては、こういう流れが定着してほしいわ。
なんぼ安いからって、わけわからんもんを口にするのは怖い。
少々高くても、安心して食べたい。
いつもなんとなく覗いてる北海道の骨董屋さん、
今日は大雪で臨時休業とのこと。
一晩でこれか。おとろしいなあ、雪。
下2行、犬猫を飼うたことない俺でもなんとなくわかるわ〜。
どこで読んだか忘れたけど、
飼い犬は「この人はご飯と家を用意してくれる、この人は神様にちがいない」
飼い猫は「この人はご飯と家を用意してくれる、わたしは神様にちがいない」
っていう、飼い犬と飼い猫の感想を思い出した。
ミニチュアビーグルってのがあるんやな。知らんかった。
しかし笑える写真やなー。かわいい。
ビーグルを見てると、デイリーポータルZの住さんを思い出す。
無表情を醸し出す目が似てるんかもしれん。
気象庁に、中国地方の紫外線情報分布図というページがある。
今日現在で中国山地や鳥取は紫外線が弱いってのは、
要するに、厚い雲に覆われてるということか。
写真て、
撮りたいと思ってるときに撮らんと、
なーんか散漫なもんになるだけなんよなあ。
いや、もちろん、写真に限らんね。
なにごとも、そう。
まあ、当たり前やわな。な。
競馬にゃ興味ないけど、佐藤浩市・大泉洋・蒼井優・小池徹平の出てるドラマ仕立てのコマーシャルが面白い。年齢が近いせいか、大泉洋の位置に惹かれる。
2000年の夏、新婚旅行で北海道を一周した。当時テレビ番組「パパパパパフィー」で北海道限定タレントとして出演してたけど、北海道に行ってみて、その凄まじい存在感を思い知らされた。毎晩テレビで見たしタウン誌にも出てた。どっちを向いても大泉洋って感じ。
すっかり全国区の人になってくれて、北海道民じゃない者としては嬉しい。
可愛らしい風景じゃ。
ほんまにもう、猫は神様やのう。
日本で作って外国へ運んでるのに、なぜ外国のほうが安いんやろう。
いまだに経済の理屈がわからん。
やっぱ invisible は unbelievable やな。
おらー典型的な凡人です。ゲージツとは無縁なタイプ。
3年前にうるう秒があったことすら記憶になかった。
時間か。
時間とお金って、あればあるほど怠惰な人間になりそうやのー。
お金のほうは余って困るなんて経験ないから、想像やが。
鉄道アイドル・木村裕子さんと行く「進化する鉄道模型の世界」DCC 編というコラムから引用。
「デジタル・コマンド・コントロールの略で、鉄道模型をデジタル制御するシステムです。鉄道模型はモーターにかかる電圧で車両の動きをコントロールしますが、従来のアナログ式の鉄道模型だと、電圧がかかっている線路上のすべての車両が走ってしまいます。だから、車両を別々に走らせる場合、線路を電気的に分離する必要があるのですが、DCCなら電気的に分離していなくても……」へえ〜! びっくりする仕組みやわ。デジタルってすごいねえ。
鉄道模型って、小学生の頃に友達の家で触らせてもらって以来やけど、あれから三十年も経つと進化するもんやねえ。ってまあ、三十年は長過ぎか。
去年の年末から今年はじめにかけて大荒れの大荒れやった。
今年の年末の、なんとつつがないこと。
笑ってはいけない新聞社を笑いながら見れて、なんと楽しいこと。
来年、どうか無事に過ごせますように。
祈願々々。
年末年始でテレビを何時間見たろう。
初詣というものが「初詣」という名で庶民の間に一大行事として定着したのは、明治頃に鉄道会社が頑張って宣伝・営業した結果らしい。
もちろんそれまでにも地域ごとでのお参りはあったんだろけど、鉄道を使って遠出して行楽のような扱いで、という形になったのは、明治以降なんやろな。
風邪はまだ完治せず。よいよしつこいと言うたち。初詣で自分の健康を祈らんかったからかしらん。
造語らしいけど、Last Sparklin て表現、ええんやろか。
線香花火の終わりかけみたいな光景を思い出してしまうんやが。
しかし Sparkle Lasting ではゴロわる過ぎるわな。
オチがわかってても、やっぱり笑ってしまう。
写真がとぼけてておもろいわ。
漫才コンビのオードリーってのを初めて見て、
泉麻人&佐藤B作を思い出した。
FUJIWARA の藤本を見ると、岸谷五朗を思い出す。
かなりの人がそう感じてるはず。
ブラックマヨネーズの吉田はメッセンジャー黒田を思い出し、
メッセンジャー黒田を見ると木村進(博多淡海)を思い出す。
目つきのせいかもしれん。
ナイツのツッコミのほうはオリエンタルラジオ藤森を思い出す。
二枚目がメガネかけてるだけか。
で、ボケの塙を見ると、なぜかナカガワさんを思い出す。
たぶん真面目そうな雰囲気のせい。ごめんて……。
麻生首相が「もらったらすぐ消費にまわす」と言うてるのを見て、嫁が一言。
「お金持ちは、もらうもらわん関係なく消費してください」
そら確かに。
何で読んだか忘れたけど、
スローフードって、たしかイタリアの共産党系団体が
ファーストフードというアメリカ資本主義に毒されることを憂えて
唱え始めたものじゃなかったっけな。
日本には政治思想抜きで輸入されたらしい。
たった今の富士山を眺めることができる。いい景色やわー。
もっと絶景くんてのをクリックすると、もっと大きな富士山を拝める。
河口湖には行ったことあるけど、山中湖はないな。
そういや2年ぐらい前、バンドメンバーで富士山登ろうかーなんて話してたっけ。
とてもよろしくない空想やけど、
戦争が起きて、この山を爆弾でボコボコにされたら、
日本人めちゃくちゃ意気消沈してしまいそう。
リンククラブの件を昨日知り、通帳記入してきた。
うちも見事に 10,000 円引かれてた……。
昔々 LC 630 を買うたらチラシが入ってて、なんとなく入会し、
以後十数年だらだらと会報を取ってた。
サーバ借りてるわけでもないプロバイダ契約してるわけでもない、
そんな幽霊会員みたいな者から
いきなり「セキュリティ強化のため 10,000 円いただきます」て。
そんなアホな話があるかいな。
惰性で取ってただけっていう落ち度も、あると言えばあるんかもしれんが。
いまリンククラブに電話をかけ、返金要求と退会希望を伝えた。
Yという担当者が出て、customer@linkclub.jp 宛にその旨メールをくれとのこと。
で、メール出しておいた。
果たして、どうなることやら……。
まいどニフティのデイリーポータルZより、
氷を履いたらどこでもスケート。
失敗に終わってるけど、めちゃくちゃおもろい発想やわ〜。
このアイデアから、なにか生まれんかな。
リンククラブからメールの返答はまだない。
ニコスへ電話した。Kという担当者が出た。「うちは集金代行してるだけだから、リンククラブと話つけてくれ」という返答。はあ、そうですか。
総務省中国総合通信局(広島市)へも電話した。読売新聞の記事で、内容は把握してるみたい。ともあれ報告しといた。どうでもええけど、似てるようで訛り方が違うなー、広島弁。
銀行へも電話した。ニコスの引き落とし契約を解除するよう勧められた。ので、今日中に銀行へ出向こうかな。あ、しかし、返金されるときはどうなるんだろか。まあ、返金される気がせんけども……。
マリオのほうに、白いカングーが出てきて嬉しかった。
さすが本国、か。
洗濯が終わると、空が曇る。
あ〜〜、もう。


芸能人の身長というページがあった。
ダルビッシュって、川合俊一より高いんや……。すげえ。
南海キャンディーズのしずちゃんて、大林素子と同じなんや……。すげえ。
猫ひろしって、池乃めだかより低いんや……。
猫ひろし、3年ぐらい前か、ペパーに来てたらしいんよなあ。見てみたかった。
おらー177cm。なかやまきんに君と同じです。
どうでもええけど、誕生日はエスパー伊東と同じです。
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エルとアールが違うだけで、発音もアクセントの位置も全く違うのが不思議。
まいど1号、ほんまに宇宙行くんや……!
ニュースリリースの PDF には、あさって種子島から打ち上げられるとある。
縁もゆかりもないけれど、どうか無事成功しますように。
公私ともにバタバタゴトゴトしてて、さすがに疲れを感じる。
が、大統領とか総理大臣とか社長とかアイドルとか、
こんなもんじゃないんやろなあ。ほんま、エネルギーの塊やわ〜。
寝よ……。
通帳記入してきた。
今日の日付で、リンククラブから返金があった。
社員の人々にはご苦労様……としかいいようがない。
あとは春ごろの退会処理がきちんとなされるかどうか、かな。

自分を含めて、いろんな環境・状況が一気に変わろうとしてて、
いったいどこに軸足を置きゃええんやら、さっぱりわからんなってきた。
ポク、ポク、ポク、ポク、ポク……、 チーン!
で答えが出りゃええんやけどなー。一休みしてる場合でもなさそうで。
あー……、うー……。
大平さんかよ。古いな。まあ、一休さんもたいがい古いか。
ひとなみにおごれや……ルート3
ひとなみに生きろや……ルート……どこ?

OS X から NTFS のパーティションを読み書きするためのもの、らしい。
文脈まったく変わるけど、「〜を読み書き」って助詞がおかしいよな。しかし、「〜に読み書き」でもおかしい。「〜を読む」と「〜に書く」をまとめることに無理があるんやろな。
仕事の原稿にも頻出する表現やから気になってるんやけど、いい解決法が見つからん。
いいなあ、この方の絵。なんか懐かしい。ぬくい。
どっかで見たことがあるような気もするけど、
大好きな雰囲気やから、この際どうでもいいわ。
行動することは強いこと。
しかしまー、めちゃめちゃお若いんやなー。びっくり。
すごくいい薬になるわ。劇薬になることもあるけど。
弱ってるときには、やられる。こっちが。
シネマ・クレールで「ぼくのおばあちゃん」が上映されるらしい。見てみたいな。
菅井きんのギネス記録を破る女優って、はたして出てくるんやろか。
オレがアタシがと前へ出てくる人の多い業界だろし、滅茶くちゃ難しいような気がする。
たとえば今35歳の名脇役がおったとして、あと50年ぐらい我慢せないかんのよね。
正月のテレビやったか、バナナマンというコンビの名は知ってたけど、コントを見たのはそれが初めてやった。
設楽が「ダダッダ!」というリフを口ずさんで、これが何の曲だったか思い出せない、と始まり、日村が「それって UK っぽいよね〜、なんだったっけな〜」と続ける。
日村はさらにジミー・ペイジっぽいとか「わかってる風」な発言で推測を続け、設楽の「あ、これ『欽ちゃんの仮装大賞』のテーマだったわ」でオチる。
UK っぽいよね〜……スタジオでの俺らの会話を見せつけられてるようで、恥ずかしくておもろくて、これ以後、この人らが大好きになった。
忙中汗あり。
冷やアセ、脂アセ。
巴々で目が回る。
暇なときは死ぬかと思うほど暇やのにな……。
日参し始めて半年も経ってなかったブログ、
突然のことに、本当に驚いた。ショックやった。
Macintosh Paranoia 宮本さんのときも、かなりショックやったな。
見ず知らずやけども、年齢も近くて、しかも岡山の人やったし。
あれからもう5年か。
正月以降クリッピングしてたのをずらずらと。
このソファ、かわいいな。欲し。
前の会社の後輩Tくんは、
職を辞めて家具作りを習いに行き、
いまは建具屋さんで毎日はたらいてる様子。
すばらしいわ。それにひきかえ、おらー、いったい何を。
世界一小さな公園、ポートランドにあるらしいよ。
世の中のほとんどすべてが
「いかにも」
という感じで埋め尽くされてて、
しかしまあ、それはそれで、
というか、それが、いいんじゃないか
と思うようになってきた。
岡山市の4浄水場にアスベスト。
水道水に影響なしって言われても、あんまり気持ちのええもんではないなー。
しかしまあアスベストって、俺らの子供時代、三十年ぐらい前か、
校舎やら体育館やらで普通に使われてなかったっけな。
掃除の時間に、ほうきの柄で階段の天井をブスブス突いたりしたような記憶も。
漢方薬と中華料理は、本場物の材料じゃなくていいわ。日本産がいい。
しかし、日本産を謳ってても中身怪しいしなあ。いったい何を信じろと。
汚染米の件、やっと逮捕されたらしいけど、
なんで単純に詐欺罪じゃないんかしらん。法律の仕組みはよくわからんなー。
不正競争防止法違反とかね、名前が重々しいわ。かっこよすぎるわ。
たとえば「嘘つき罪」みたいな、おそろしく情けない罪名にしたらどうよ。
かっこわるいよー、これ。
いつも楽しみにしてる懐かし広告のブログに、こんなのが。
スミと黄色特色の2色刷りなんかしらん。上手やわー。俺やったら、なんかもったいなくて、どっか別のとこにも黄色を使ってしまいそうじゃ。
つい、またオレゴンネタに反応してしもた。
踊ってる姿、かわいいわ〜。でもコケそうでおとろしいわ〜。
何度か書いたことがあるけど、おらー生活してる中で9割以上が右利きで、左利きが少〜しだけ残ってる。左利きの程度がどんなもんか、ずらずら書いてみよかと。
左じゃないと無理なもの
・歯磨き
・ひげ剃り
主に左で、右でもなんとか可能
・包丁
・消しゴム
・急須やポット
・拳銃やライフルを構える
どっちでも空いてる手で
・鍵
・蛇口
・ドライバー
・パン屋のトング
・自販機にお金を投入
買い物かごを右手に持つのは右利きなんだろか?
掃除機のノズルを体の左に構えるのはどっちなんだろ?
ホウキを持つとき右手が上になるのは右利きなんだろか?
よくわからんな。
左利きの人は右脳が活発やから直感的なんて見聞きするけど、それがほんまなら、すっかり左利きになってみたいわ。おらーだいたいの場面において、考えすぎてよう動かん。直感で動くことなんて、というかそもそも直感って何ですか? という感じじゃ。
さっき書いたように、鍵や蛇口やドライバーを右手でも左手でも回すもんやから、どっちに回したらどうなるかわからんようになることが多い。
鍵を開けたつもりでまた閉めてたり、冷水シャワーを浴びて怒りの持って行き場がなくてイライラしたり、締めたいネジが緩んでたり。両方できるってのは、厄介でもある。
何でもできるは何にもできない、に通ずるかもしれん。
アメリカにせよユーラシアにせよ、大陸では他者に負けぬよう自己主張しまくる生き方が正しいというか、そうせな生きていけんらしいけど、島の日本では違う。
異文化を理解する=異文化を受け入れる、ではないわな。お互いに違いを認識し、その部分には不可侵で接するというのが、理解と呼べるもんじゃなかろか。
なんでもかんでも受け入れるのは、理解じゃなくて、関係を崩壊させるだけじゃ。大陸的思考としては、それでええんかもしれんが。そうやって屈服させてきたんだろし。
頼まれものを買いに、ある洋菓子店へ行った。
梱包を待ちつつ、ショーケースを見ながら
あ、このパッケージいいなー……
デザイン、社内かな外注かなー……
さらにボヤーと待ちながら
この紙を生産してる人、
インキを生産してる人、
刷る人、
折る人、
運搬する人、
これに品を詰める人、
目の前には、それを販売してる人。
いろんな人の手を経てここまで来て、
存在を意識されやすいのは、
パッケージデザインを考えた人だけ。
まあ、そんなもんやわな。
目の前にある成果物はわかりやすい。
なんてことを考えてるうちに、商品を手渡された。
ま、パッケージが意識されるだけ御の字か。
たいていはポイっとゴミ箱。
型にハマりたくない
型にハマりたくないという型
型にハマりたくないという型にハマりたくない
型にハマりたくないという型にハマりたくないという型に……
要するに、力を抜け、と。
意識した時点でアウトよ、と。
足の指の爪を切るというのは、
靴下の寿命をのばすから、エコやな。
幼児性ちなんぜ?
執着心かえ? それは集中しちゅうだけやないが?
柔軟性かえ? それは節操が無いだけやないが?
どっちぜ?
どっちもかえ?
そんなこたーどーじゃちかーんかえ?
結果かえ?
過程らあて関係ないがやろかね?
ないがやおね。
あの人のああいうところがいかんよな〜と腹が立ったら、
それって、自分自身の欠点であることが多い。
が、
あの人のああいうとこがええよな〜と感心しても、
それが自分自身の長所であることは少ないな。
死、ほど結果平等なもんはないな。
青いかな。
マリンオーディオなんて世界、初めて知った。
さすがにエアオーディオなんてのは存在せんのかな。
どこで知ったんやったっけな、この求人情報。
いつまで残ってるか知らんけど、そしてフィクションかどうか知らんけど、
凄まじいインパクトなのは間違いない。
前の職場でいろいろ問題児やった某君は、
いまやとても必要な人物に成長してるらしい。素晴らしい。
俺、どこでなにしてるんかしら、と。
バンダイ、体や浴室の壁に絵が描ける「サクラクレパスせっけん」
おもろそう。
部屋の壁に落書きされるより、はるかにマシやもんな。
これが進化すれば、デーモン小暮みたいなメイクも
肌に優しくできるようになったりして。
ん、この品はバンダイとサクラクレパスが組んで売ってるだけよね?
最近いろんな会社が合併するから、わけわからんわ。
発電のための仕組みを考えるのに、なんぼの電気が費やされるんやろう。
なんて考え出したらキリがないんよな。
ポータルZの乙幡さんが岡山に来られてたとは!
しかも岡ビルとか禁酒會館とか富田町とか、めちゃくちゃ近所まで。
あー、いちどお目にかかりたい御方やわ。ファン。
しかし児島の「上の町」なんて駅、初めて知った。
ウィキペディアには “瀬戸大橋線と同時に開業” と書かれてるってのに。
高知への特急「南風」が停まらんからかな。その南風にも5年ほど乗ってないが。
チボリの解体風景、こないだ倉敷駅へ行ったのに、見るの忘れてたわ。
無茶な挑戦への震え、と言うたほうが適切な気がする。
ほんまに俺なんぞでええんかしらん……。
頑張るしかないんやけども。

なんか前にもこんなことを書いたような気がするぞと検索してみたら、去年の1月にも全く同じ失敗を……。ニワトリか俺は。しかも今回は価格十倍。とほほやなあ。
カフェロッソからモカ・イルガチェフが消えてだいぶ経つ。ほかにないんかな〜と楽天を探してて見つけたのが、自家焙煎珈琲 porta というお店。お、高知の店か、偶然やなーと思ってたら、偶然はそれだけでなくて、
妹の結婚式に出席した際、はじめて対面した義理父にあたる方が、長年自家焙煎コーヒーを追求している「サルビア珈琲」のオーナーだったのです。カフェロッソと親戚関係にある御方やった。サルビア珈琲のオーナー=カフェロッソオーナーのお父さん。
感動を与えてくれる物に出会ったあと、それを自分でも作りたいと思い、さらにそのあと行動するって、なかなかできんような気がするわ。素晴らしい。
おらー美味しいうどんを食べても美味しいコーヒーを飲んでも奇麗な絵を観ても、それを享受することばかり考えてて、これを自分の手で……と思ったことすらないもんな。
元は大工さんやったらしいし、やっぱ物作りが好きな人は違うんかなー。憧れるわ。

嫁は職種柄、繁忙期なので出勤。俺も仕事。
というわけで、世の中が今日から連休らしいということを昨日知った。
天気いいなあ。
おとといも昨日も、今日もぬくい。このまま春になるんかしらん。
なんか音がすると思ったら、雨やんか。
寝よ……。
6時間ほどズレた生活が続く。
疲れがまだ取れんみたい。
頭も体も、気も疲れてるっぽい。
寝よー寝よ。
明日できることは明日にしよ。


貧乏ゆすりしてる人の動きを無理やり封じて、
鼻の穴から水が噴き出したりしたら、笑える。

ってもう2時か。
あいかわらず、シロちゃんの存在感が際立っとるなあ。
毎朝なごましてくれる、ほんまに有り難い存在やわ。
バンダイ、自宅で簡単に流しそうめんができる料理玩具「流しそうめん そうめんや」
写真に、あらためて「演出」や「イメージ写真」というもんの存在を感じてしもた。いまどき家族四人が浴衣というだけでも不自然さが漂ってて少し笑えるんやけども、さらに薬味は手前に並んでて、どう見てもこのまま食べれる状態じゃない。手前に誰も座ってないってのは、昔のホームドラマと同じやな。
でも、わかりやすくするために、広告にはこういう「〜っぽさ」が要るんよね。マウスやマウスパッドの広告写真も、モデルさんは体が映らぬよう思いっきり手を伸ばしてて、撮影現場は実際の使用状況と全く違う。「画面はハメコミ合成です」なんて小さな注意書きもよく見かける。
広告でのヤラセ・演出は許されるけど、テレビのドキュメンタリーでは演出かヤラセかってのが問題になる。難しいよなあ。
借りて観た。
堤真一の関西言葉が流暢やなと思って後で調べたら、西宮の人やった。
吉行和子の関西言葉は厳しかった。
植木等はこれが最後の映画になったらしい。
柴咲コウが白塗りしてるから「ファンデーション要らんはずやん」と思った。
伊東四朗の「どーかひとつ!」という台詞が懐かしかった。でもこれ小松政夫か。
生瀬勝久の髪の毛がどんどん増えてくのがおもろかった。
阿部サダヲとダンカンの目が似てて怖い。
結論としては、ただただ駒子ちゃんが可愛い……。
ポータルZの「ちょっと見てきて」より、風力発電の風車。
苫前、懐かしいなー。
北海道ぐるり、もう1回まわりたいわ。
風車と言えば、出雲大社から南西に 10km ほどのとこにもあったな。
調べたら「キララトゥーリマキ風力発電所」というらしい。
ただ懐かしい。
こういうイラストって、自分が中高生やった80年代を思い出すんやけども、
そのとき既にリバイバル的な扱われ方やったんかもしれん。
ともあれ、ただただ懐かしい。
下水道へ切り替える工事のついでに、
ある計器の場所を「ここからあっちへ動かしてほしい」と頼んだ。
とても安易に頼んだ。
頼んだあとで、「あ、そっか、客って、こういうもんなんか……」と、
頼む側の気持ちが少しわかった。
頼まれる側の気持ちは、いつも痛いほど感じてるのに。
昨日ひとつ前のエントリーを書いたとき、
まさかその十数時間後にそれとぴったりな、というか
それを遥かに上回る爆弾が来るなんて思ってもなかった……。
久しぶりにでかい爆弾じゃ。
どうしてこの段階でそういうこと言うてくるかなと心底不思議じゃ。
愉快犯なんかもしれん。
実際、怒りを通り越して笑えてくるよ。
賽の河原の小石、また崩されんけりゃええなあ。
Oリングテストという健康チェック方法がある。
詳しくは、とりあえず検索でヒットしたここを見てもらうとして、
これ、政治家の写真がずらっと並んだ
選挙ポスターを触って回ったらどうなるんか、興味あるわ。
まあ、政治や思想って、善悪じゃなくて好き嫌いって気がするけど。
……それとも、やっぱ全部「開く」んかな。笑えるな。いや、笑えんか?
おもろい、これはおもろい。
ただ、仮面ライダーにリアルタイムで熱中したのって、俺らより少し上、
四十代半ば以上の「男の子」じゃないんかな。
彼らがお肌の手入れにどれだけの興味を示すんだろか。
タイガーマスクとかミル・マスカラスとか、
プロレスのは色がたくさん要るし、ショッカーってのは適切な選択やな〜。
一昨日と昨日は風がやたら強くて、肌寒かった。
風はやんだけど、今日も少し肌寒さが残る。
灯油をとっとと使い切ってしまいたいのう。まだ少し残ってる。

写真は PETIT PINE を出ての帰り道に。えーと、AXIS かな、小塚ゴシックかな。いまだによう区別せん。まだまだ精進たらん。グラフィックデザイン畑に気づけば十数年、惰性の居候やもんなあ。
山口県の祝島、ここか。40km ほど南東には伊方発電所。
伊予灘も原発でにぎわうことになるんかね。
現代的で都会的で先進的な生活を続けるために、
ド田舎に原発をたくさん作り続けましょう。
都会の人は都会的な生活を続けられるし、
ド田舎の人にはお金がたくさん入るし、いいことづくめです。
二酸化炭素の排出量が少ない、エコで new で clear な原子力発電、
悪いことなんてひとつもありません。
おらー思想信条としては保守寄りやと思うけど、原子力関係だけはダメじゃ。
もー怖くてダメじゃ。問答無用で拒否。野党のようにイヤやイヤやと叫ぶのみ。
核エネルギーへの拒否反応・恐怖心を完全に除去してくれる文献・資料は、
どこかに存在してるんだろか。
イトー社長もご利用のグリーン電力を、俺も使ってみよか。

そういや、欧米の病院で手術後に出る食事は、お粥じゃないらしい。七分・五分・三分粥、固さを自在に調節できるお米って素晴らしいね、という話がラディカル・ホスピタルにあった。
7月の昼下がりにプールを用意してもらい、テンションMAXな犬
かわいいなあ。
犬も猫も、どうして動物はこんなにかわいいんかねえ。
ウソつかんから、かねえ。

ちょっと早いけどクワイエット・ビレッジで晩飯でも……と向かったら、クワイエット・ビレッジに行くには遅すぎた。品切れ閉店。カレーの気持ちが収まらず、十日市のスパイス王国とやらへ。もっと怪しい店かと思ってた。すみません。美味しかった。
少年野球、いっつもセカンドかライトやったな。
めんどくさがりに福が舞い込むもんか。
残り物には……なんて、いったい誰が言い出したんや。
自分のことは自分がいちばんよくわかってる気もするけど、
いつも必ず甘い結論を与えてるような気もするんよなあ。
加減がわからん。
丹地陽子さんのイラストが更新されてた。
やっぱいいなあ、この人の絵。
このイラストではないけど、
ほんの少しだけ、山岸凉子の絵を思い出すことがある。
気のせいだろか。
山岸凉子と言えば、テレプシコーラ来月休載らしい。
待ち遠しいのう。
貨幣価値が幸福観と直結しすぎてるよなあ。
ゼニかければ幸せ、ゼニかけられないと不幸せ。
幸せと感じられること自体が幸せなはずなんやが。
……ってゼニなしの俺が言うたところで、
所詮負け犬の遠吠えなんよなあ、資本主義の渦の中。
ほんで、その遠吠えすら掻き消される。
痛快な書評やわ。本のほうを読んでみたい。
おらー国旗も国歌も、国家も大事にしてほしいと思うし、
どちらかと言えば右寄りの思想なんかもしれんけど、
原子力発電だけはどーしてもイヤじゃ。核兵器も含め、
それだけは手を出したらいかんような気がしてならん。
つーか、原子力云々って、政治に利用されてるけど、
放射能の怖さは右やら左やら政治思想にゃ関係ないよなあ……。
おとろしいもんはおとろしいで。
あ、おとろしいパワーやからこそ政治に利用されるんか?
ま、山岸凉子の「パエトーン」を読んでほしい。
気にせん人に「気にしろ」となんぼ言うたところで、気にせん人は気にせん。
気にする人に「気にすな」となんぼ言うたところで、気にする人は気にする。
要するに、言うだけ無駄。
……というスタンスでおるから、communications gap が起きるんかしらん。
でもなー、他人の言動て、ほんま変えれんのよね。
こっちが変わって向こうを変えるという
流体クラッチのような効果を期待するしかない。
それもしかし、期待通りになるかどうかわからん。所詮は他人。
やっぱ知らん顔がラクちん。
……というスタンスでおるから、communications gap が起きるんかしらん……。
まいど、かご猫のシロちゃん。
おもろすぎる。
卓越した撮影技術とか巧みなストーリー展開とか、そんなん要らんのじゃ!
シンプルな破壊力って、国境も時間も超越しそう。
ニコンのFマウントを徹底解説してくれてる。
不動のFマウントなんて誇らしげな言葉を見たことがあるけど、実用上は完全な互換性があるわけでもないらしく、入り乱れてて理解しにくい。
中国四千年の歴史、に通ずるぐらい怪しげな謳い文句かもなあ。
忌野清志郎の復刊特集ページ。
音源にせよ関連グッズにせよ、
こういうのを商魂逞しい……と苦々しく見る人もおれば、
この機会に、とありがたがる人もおるだろう。
人それぞれよなあ、と少し遠くから眺めれるのは、
俺が無茶くちゃ大ファンじゃないからかもしれん。
来月から、真夏のオリオンて映画が公開されるらしい。観たい。
本棚に潜水艦関連の書籍・雑誌が十数冊ある。マニアにはほど遠いけども、潜水艦が好きなのよ。興味を持ったきっかけは、吉村昭の「総員起シ」やったかな。当時の日本人を心から尊敬する。強靭過ぎる精神力には恐れすら。
高所恐怖症やから飛行機には乗りたくないけど、閉所恐怖症のくせに潜水艦には乗ってみたいと思う。我ながら、筋の通ってない話やなと呆れるわ。まあ、せいぜい数十分で降参しそうやけど。
潜水艦に惹かれるのは、ドラムと似たものを感じてるからかもしれん。目立つ存在じゃないんやけども、おらんかったら成立せんぐらい重要なのよ。石橋の要石。
こういうのを企画する人とか喜ぶ人とかって、
人種が違うというより宇宙人と言うてもいいぐらい、
なんかもうまったく違う生き物に感じるわ。
もちろん、逆に俺がそう思われてても異存はございません。
とにもかくにも接点がない。理解のしようがない。
以前から思いつめていたことでも実行に移すと意外なほど簡単だった。大人は自由だ。大人になってよかった。
いつ大人になれるんやろ俺。
やってみたいことはあるのに、ずるずる、ずるずると。
十数年前、十数年ぶりやなと言いながらバドミントンをしたような記憶がある。
それ以来、また十数年ぶりにバドミントンをした。5分ほどで息があがった……。
帰宅する車中で右スネがずっとつってた。足三里のちょっと下あたり。
もちろん今日は全身筋肉痛になってるけど、思ったほどじゃなくてよかった。
って、明日これ以上のが襲ってきたらどうしよう。
使ったラケットは中学時代の PRO KENNEX 製。ガットもそのまま。
カバーには GRAND PRIX FINAL IN JAPAN '85 という印字が。そんな前になるかね……。
公式サイトがあった。が、今はバドミントンラケット作ってないっぽい。
当時はゴーセンが売ってたっけ。ゴーセンのブランドかと思ってたけど、代理店やったらしい。
昨日の朝、出勤する嫁を車で送って行ってたら、
裁判所の前に小さな集団を見かけた。
テレビカメラが数台あったから、あ、裁判員制度の取材かな……と気づいた。
この制度の詳細をいまだに知らんが、知らんまま正直な気持ちを書くなら、
・迷惑やなー
・無責任やなー
に尽きる。
プロならプロの世界だけで完結させといてほしい。素人まきこまんといて。
裁判に無関心なだけという怠惰な俺はまだしも、
とにかく関わりたくない、という人々もおるだろに、
そういう人らまで拒否権なしに引きずり込むのって、どうなんよ。
あ、さすがに拒否権ぐらいあるんかね? 知らん。
制度の詳細を知らないかん義務すらない気がしてて、調べる気もない。
とにかく、めんどくさいなー、という気持ちじゃ。
近所のドラッグストアは、十倍ポイントデーみたいな大混雑の日でも、
あいかわらずフォーク並びさせてない。非効率きわまりない。
が、フォーク並びさせる意思がない、じゃなくて、
フォーク並びさせない意思がある、と捉えるべきなんかもしれん。
あの放置っぷりには、なんか意図があるとしか思えんし。
自分から見た自分はどうしようもなくダメで、
しかし他人からの評価はそうでもないらしくて、
じゃあ、ってことで他人からの評価通りに動いてみようとすると、
鏡を見ながら自分の髪を切るようなもどかしさ難しさ不自然さがあって、
たとえうまく動けたとしても、いったいそれは自分なんだろかという疑問が湧き、
しかしそれはきわめて贅沢な前提で、というのも、うまく動けたらまだいいほうで、
期待された結果が出せなかったときの、彼らの落胆ぶりを想像すると申し訳なくて、
そんなわけで、思考も体も硬直し、動けず、つまり、最初に戻る。
ニョッキン7に登場した店リスト。
カフェZが出たのは、もう4年ちかく前になるんやな。
映像を見ると、アトリエ部分が広くて懐かしくなった。
いろいろ変わったなー。
皆、いろいろ変わってるのになー……。
幼稚園児の頃、折り紙で飛行機を作れず、一生このままなんかなと不安になった。
が、おかげさまで紙飛行機ぐらいならなんとか作れるようになってた。
魚肉ソーセージの、あのオレンジ色のビニールパッケージを破り開けるのも苦手やった。
きのう突然たべたくなって買うたら、相変わらず、簡単に開けれんかった。要ハサミ。
インスタントラーメンの具の袋みたいに、簡単開封の改良はされんのかね。
そういや、魚肉ソーセージという名称を知ったのは最近やな。ここ数年内のこと。
それまでは、ソーセージの原料の違いなんて意識したこともなかった。
ソーセージはソーセージ。全部おんなじようなもんやと思ってた。
ぼやーっと生きてるなあ。
水泳の飛び込み板を
思い切り踏んで飛んだら、
飛び込み板ごと外れた、感じ。

格差社会なんて、最近の概念でもなんでもないんやな。戦争で大混乱が起きて貧富が均一化されるなんて幻想にすぎん、ってのがよくわかる。こないだの「昭和のエートス」にも似たようなコラムがあったな(いまだ読了できてない……)。
祖父がルソン島で戦死したからか、実家の玄関には昔「遺族の家」という標章があったけど、数十年前に建て替えて以後、見てない。棄てたんだろか。遺族年金て、今も支給されてるんだろか。全く知らん。
最初の一歩には勇気がいって、
継続させるにゃエネルギーがいるんよな。
まあ、ゆっくり進まなしゃあないなー。
仕事。
ど〜しても夜型の作業パターンから抜け出せれんな。
そろそろ寝よ……。
ふふふ、かわいらしい。
手前にちらっと見えるのは、「おあずけ」の命令をされてる黒犬の頭に違いない。
ことえり4で変換しようとすると「パンでミック」と出る。
パンデミックなんて単語が辞書登録されてない。
英語圏ではどうか知らんけど、
この単語を初めて知ったのは去年ぐらいのテレビで、やったような気がする。
ほんで、今年にゃその単語が当たり前に使われ始めてる。
あまりにタイミングがええんよなあ。
フリーメーソンとか世界の黒幕とか陰謀論とか、ようわからんけど、
なんか、そんなんホンマにあるんかもねえ……と思いたくなるわ。
未知との遭遇やら E.T. やらについての都市伝説とかも。
こないだこの本を読んだせいかもしれんが。
プロレスのファンでもマニアでもないけど、
大学時分に深夜のテレビでよく観てたからかな、やっぱり寂しい。
もしかしたら馬場や鶴田のときよりショックかもしれん。
合掌。
偽りの正直者と、本物の嘘つき。
まいどポータルZより、のびろ!猫キノコ。
いやー、これ最高。ええなあ猫。
アホっぽいほどかわいいなあ。猫も犬も。
部屋を根本的に片付けよう、と色々ひっくり返してたら、
引っ越し前みたいな状態になったまま、もう1週間以上経つ。
ただの汚い部屋になってる……。
文中に「鍵括弧」を「多用」する人が「学生時代」に使ってた「教科書」って、
ページの「全行」が「蛍光ペンで塗りつぶされてた」んじゃないかと思うことがある。
……ってことを、「こことここ、あとここも、それからここも強調してほしい」
という注文を受けたときに思い出すことがある。まあ、たまにやけど。
ちょっと無理な体勢かなと思いながら
足をぐっと広げて脚立から降りたら、ビリッ! と
半ズボンの股間が裂けてもた。けっこうな音がした。
ユニクロのとはいえ、お気に入りやったのになあ……。
何かを信じるというのは、それに騙されるということなんやな。
信じてる限り、騙されたと気付かんかぎり、幸せは続く。
何物(何者)をも全く信じない、依存しない、という人は、
尊敬するほど強いけど、不信感の塊って意味では不幸かもしれん。
あー、いちばん不幸なのは、自分を信じられん人か。
ん、意図せず、だんだん自虐的になってきたぞ。
宗教と思想の境界ってなんなんやろう。
信じる神様がおるかどうか、やろか。
資本主義は仕組みであって、思想ではないんだろか。
でも、お金が仕組みの中心である、皆の信頼の拠り所である、
とすると、やっぱ宗教っぽい気もする。
……など、一銭にもならんことをぼやーと考えたりする。
引っ込み思案選手権があったら優勝する自信がある、
と書いたことがあるけど、もうひとつ思いついた。
趣味とか信条とか、生活における何もかもが浅く中途半端やから、
中途半端選手権なんてのがあったら優勝する自信があります。
……いや、優勝したら中途半端じゃないなー。9位ぐらい?
そのまんま東が国政へ斬り込もうとしてるのを見て茶番と笑うなら、
まず、今の国政は茶番じゃないよ、と証明せんといかんわなあ。
子供の頃から、誰にでもできる簡単なことができんのに、
誰にでもはできんことをこなせてしまえたり、
妙にアンバランスでムラのある人間やなと自覚してたけど、
こないだある実験をやってみた結果、謎が解けた気がした。
謎、は大げさか。
簡単なことで失敗するのは、
できて当たり前、というプレッシャーに負けてしまうからで、
小難しいことができてしまうのは、
できんでもかまわん、と無責任な気持ちで臨めるからなんよな。
実に単純でわかりやすい。
とにかくプレッシャーに弱い。ここ一番に弱い。注目されると弱い。
ほっといてもらえると楽ちん。
IKEA
IAEA
目標のない人は早死にする、と聞いた。
焦るやん。
学者さまの言うことは、
どの学者さまの言うことも、正しく聞こえてくる。
なにが本当やら、さっぱりわからん。
誰の論にも一理あるように思えてならん。
阿呆な俺には反論するすべがない。
私は物事を完全に客観視できる、なんて信じてる人がおるとしたら、
それほど主観的な思い込みもなかろうなあ。
ここに火をつけて、
消えたら次はあっちに火をつけて、
そこが消えたら次はあのへんに大火事を起こして、
その次は、その次はその次はその次は、延々そうやって放火していかんと、
ブームってのを作っていかんと、お金の流れが滞ってしまう。
人々の嗜好の細分化とやらで、大火事が起きにくいらしい。
でも、ほんまに大火事を起こさんといかんのだろか。
そこそこの、ほどほどのお金の流れを作るだけではダメなんだろか。
ダメなんやろねえ……。
ににに西村知美がブログ開いてるしー!
なんか雰囲気ちがいすぎるしー!
誰やらわからんしー!
なぜか桂小枝を思い出しながら書いてみた。
嘘だらけのヨーロッパ製世界史 / 岸田 秀(楽天ブックス・Amazon)を読んだ。
高校時代に世界史をとってなかったから、元々あんまり知らんのだけど、
白人=黒人のアルビノという説はよくわからんとしても、それ以外の、
ヨーロッパの白人が世界を席巻した経緯については、なるほどね〜、と。
大昔、白人たちは、寒くて飢えた土地に嫌気がさして、
大航海だ冒険だと称してヨーロッパを飛び出した。
暖かく肥えた土地で穫れる、紅茶や綿花や、あとは香辛料か?
いろいろ魅力的なものが、外の世界にはあったらしい。
ぼんやりのんびり暮らしてて、争いごとや交渉ごとに慣れてなくて、
そんな人々を、ヨーロッパの白人たちは武力や宗教で押さえ込む。
いや、白人たちに言わせれば、アフリカやアジアの未開で野蛮な地に
文明の光を与えるのが、白人に課せられた崇高な義務らしい。
ついに、新大陸アメリカが発見された。
で、アメリカといえば、民主主義という史上最高のシステムを、
笑顔で悪意のかけらもなく、たった今も、全世界に広めようと懸命なんよね。
血液型性格判断を信じるかどうかは
どの神様を信じるかというのと同じだから、
論争は無意味で、適当に流すしかない。
血液型については、「バーナム効果」で検索したり、
究極の血液型心理検査で試したりすると面白い。
それでも、信じ続ける人はおるんだろうけど。
世の中で起きてる事象すべてを自分の目で確認するのは不可能なわけで、
となると、情報を伝える仕事が存在するのは必然で、
そこに、実際に見た人・伝える側の意思が混ざるのは避けられん。しゃあない。
やから、マスコミに「恣意的な報道をすな」とは思わん。
が、しかし、わたしら中立ですよ〜みたいな顔するのだけは、やめてや。
自らの偏りを表明しつつ報道してちょうだい。
ええ歳した大人ならそれぐらい言われんでも気付けよってことかもしれんが。
写真が、なぜかすべてミニチュアに見えた。不思議。
別のサイトにある拡大写真では、ちゃんと普通の大きさに見えた。
チョコもち、喰いてー。
地面に落ちる影にも、それが現れるもんらしい。
日蝕も月蝕も、いまだにその理屈がわからん。
天動説を教えられたら、たぶんそのまま信じてると思う。
木漏れ日、鼻詰まりで発音すると「こぼれび」になる。
でも、そう間違ってない気もする。
森進一と郷ひろみの区別がつきにくくなってきた。
同じ先生なんだろか。
芸能人は大変な商売やなあとつくづく思う。
建築家の谷尻誠氏が設計した、真っ黒なピラミッドのような個人住宅
……絶句じゃ。これは、あー、強烈じゃ。
真っ黒いうたら夏は暑うてたまらんような気がするけど
そりゃー高名な建築家が設計したんなら、
そんなことにゃーならんようになってるんだろなあ。
しかしこりゃーたまらんな。
よれよれのTシャツとジャージとぼさぼさ頭では出入りできんで。
24時間365日ずっと身なりに気を遣って生きていかないかん。
……て、そんな心配をするような人種は、こんな建物発注せんか。
西条か。けっこう近いな。
ラックスマンのヘッドホンアンプ、189,000円。 変な笑いが出る。さすがラックスマン、あいかわらずラックスマン。ヘッドホン鳴らすだけで20万。
アカイやらサンスイやらナカミチやらは凋落してしもたのに、なぜラックスマンだけは大丈夫なんやろう? てまあ知ったような口ぶりで「さすがラックスマン」なんて書いてるけど、実機は見たことも触ったこともない。雑誌でしか知らん。
嫁の兄はピュアオーディオマニアで、この手のを普通に持ってたりする。3万ぐらいするヘッドホンを「もう使わんし」とくれたときは驚喜した。義兄にしてみりゃ安物なんやろな。
芸術家に憧れる。
個性的で、ものづくりできて、器用で、根気があって、憧れる。
そもそも、ものを作り出したいと気づく、その部分にいちばん憧れる。
おらーそういう動力発生源みたいなもんを、体の中にも心の中にも感じんのだ。
虚(きょ)とか、洞(うろ)とか、ぽっかり何もないことだけわかる。
あ、禅僧には羨ましがられるかもしれんな。いや……きっと叱られる。
すんません。
猫ひろしは、俊足らしい。
暑い暑い温暖化温暖化っていうけど
そら
全部の家からクーラーの熱を吐き出して
全部の車からクーラーの熱を吐き出して
しかも
医療の発達で人が増えて
産業の発達で車が増えて
それで
地球が熱くならんほうがおかしいような気がするで
せーの!
でクーラー全廃してみたらどうなんやろね
子供のころ
クーラーがある家はお金持ちだけやったで
雑誌で追悼特集が組まれ、絶版だった本が復刊し、あまりにあからさまな群がりぶりに、鼻白んでいる昔からのファンもいるだろう。いやいや、ファンじゃなくても嫌悪感を抱くよ。しらけた気持ちになる。
テレビと新聞、事実を伝えてるというより、
「自民負けそうだね……負けるよ、きっと負ける……いや、負けてくれ……」
自らの希望を連呼して、国民を暗示にかけてるようにしか見えん。
まあ、実際、負けてほしいんやろな。
マスコミも単なる私企業やし、民主党が勝ったほうが、色々メリットがあるんやろね。
大人の世界は難しいわ。おらーやっぱなかなか大人になれんはずじゃ。
まいどニフティのポータルZより、鉄道ファン以外による紀州鉄道案内。
記事はめちゃくちゃ楽しそう。濃い鉄道ファンじゃない俺でも、行って見てみたいもん。が、ひとつだけどうしても、やっぱりどうしても引っかかることがある。電車、じゃない。
電車は、電気で、電気モーターで走るから電車なのよ。ディーゼルエンジンで走るのは「電」車じゃないのよ。気動車というやつ。略してキシャと呼ぶ。
この拘り、鉄道ファンか、あるいは、高知みたいな非電化区間で電車に憧れて育った俺みたいな者にしか存在せんのだろなあ。ふるさと高知の土讃線は未だに全線非電化で、電車は走ってない。
高知で「でんしゃ」と言えば路面電車のことを意味する。お隣の徳島は路面電車すら走ってないらしいから、高知人よりも電車コンプレックスが強いんかもしれん。
気づいたら日食は終わってた。
こないだも書いたけど、いまだに理屈わからん。
お日様は、人間がウォーとどよめいてるのを、
空から暇つぶしに楽しんで見てるかもしれん。
案外、人間が気づいてないときに、
ときどきチョイと欠けてるかもしれん。実は。
軍艦島は、幻の戦艦「土佐」の形に由来するらしい。
長崎と高知って、龍馬の昔から縁があるんかね。三菱の造船もあるし。
ちょっと無理やりか。
長崎、また行きたいのう……。
きのう DVD を借りて「歩いても 歩いても」を観た。
ひたすら地味で、おとなしく、静かに染み入ってくる映画やった。
人間は、みんな、それぞれの距離を持って生きてるんやなあ。
英という漢字には「ハナ」という読みがある。有名なのは森英恵。
関係ないけど、サバンナ八木のネタにパナキしりとりがある。
パナキしりとりを知って以後、英樹という文字をみると、
ハナキ → パナキ、と連想してしまうようになった。困る。
関係ないけど、サバンナ八木の相方は高橋。
関係ないけど、高橋英樹といえば越後製菓やなあ。
仕事の責任なんて、注文する側が5割、受ける側が5割ですよ。
という言葉をいただいて、ずいぶんと気が楽になった。
ただ、これを受注側の当事者が言うたらいかんのよねえ。
あくまでも、お客さんあるいは第三者がそう思ってくれてれば御の字。
なんかいいなあ、その1 → この写真
なんかいいなあ、その2 → このイラスト(と映像?)
直前のエントリーのタイトルに「いい」「よくない」という文言を入れてはみたものの、最近、このことが頭をぐるぐる巡って止まらん。良い悪いって何なんやろ、と。
大勢の人から「好ましい・快い」と思われてるのが良いことで、反対に、大勢の人から「好きじゃない・不快である」と思われてたら悪いこと、かな。
つまり、良いか悪いかってのは、好きか嫌いか・快か不快かという感情の集合の多数決であって、状況に応じてどうとでも変化するもの、とでも言えばええのか。
よく例えられるのは殺人よな。日常の殺人は大変な悪事で、戦地なら殺すほどに喝采を受ける。そういや、玉音放送を聞いた世代は絶対的な善悪なんて存在するもんかと確信してそうな気がする。
なんか俺、めちゃくちゃ当たり前のことを書いてるだけか……。
おー、美しい! という感動の顔が、値段を見て薄笑いに変化。
あー、お金ほしい。直球表現。
音のない空間におった。
位置を確かめようとするのか、
場所を確かめようとするのか、
目玉だけが動き回る。
空気はあった。
ただ、音がなかった。

こんなん「次で差し替えます〜」で終わらしたらいかんやん……。
海外の人々の、原子爆弾に対する認識の低さを物語ってるんかのう。
そのまま邦訳した国内の出版社もマズい気がする。
こういうのって、広島や長崎の諸機関に確認とったほうがよかろうに。
なにをどうせえというのやらホンマにもうわけわからんのですよ。
農薬はダメとか、
いや、農薬使わんかったら農薬より強い成分を自分で作り出すとか、
あれ食べたら健康になるとか、あれ食べたら害になるとか、
もうね、ホンマにね、わけわからんのですよ。
なにを食べるにもビクビクビクビクして、胃より先に、気がやられそうよ。

どこまでが構造に由来するもので
どこからが構造に由来しないものなのか、
やっぱり、さっぱり境目がわからんなあ。
げに不思議じゃ。
まあ、要するに困らんけりゃいいらしい。
まあ、そりゃそうか。
ニュースで
佐用町の豪雨被災地でレポーターが「電車が云々」。
バラエティ番組で
倶知安町の駅舎を紹介しながらナレーションが「電車が云々」。
画面の中、どっちも架線はなく、明らかに「電車」は走れんのやけども、
やっぱり、ああ、もう、どうでもいいことなんやなあ……と寂しく思った。
民主党には旧社会党成分がたっぷり配合されたままなんよね。
てことは、えーと……。
ずいぶん昔、究極の選択なんてゲームが流行ったのを思い出すのう……。
manifesto やから、ニュと表記される必要はないんやけども、
manual みたいな知名度の高い単語に引きずられて間違ってしまうんかな。
まあ、そもそも「公約」でええやんかと思うが。
マニフェスト、いつどこの政党が言い出したんやったっけな。忘れてもた。
市長でも知事でも議員でも政党でも、
公約は todo リストみたいな表にして、公式サイトで
どんだけ実行できたか一覧できるようにしといてほしい。
達成率を、次の選挙の指標にしたいわ。
毎年この時期になると、テレビでは戦争を省みる番組が放送される。出てくるのは、判で押したように「戦争はダメ」「平和が一番」という老人ばかり。
中には「戦争はしんどかったけど、やるからには勝つべき。負けたら戦勝国からつけこまれるだけ」と苦々しく思ってる老人も、きっとおるはずやろに、そんなんテレビで見たことがない。編集されてるんだろなあ。
戦時中は反戦を唱えると非国民と罵られたらしいけど、今は今で、「戦争するなら勝つべし」とか「国を守るには軍隊が必要、憲法改正が必要」みたいなことを言うと、お前それでも人間か、みたいな白い目で見られそうなんよ。
もちろん俺やって戦争なんて起きてほしくないし平和最高と思ってるけど、多数派でない意見の発言すら許されんような空気って、それじゃ戦時中と一緒やん、と思ってしまう。
降伏文書に調印したのは、2週間ほど後の9月2日。
戦艦ミズーリは、いま真珠湾にあるらしい(Google の航空写真)。
日本は軍を取り上げられ、以後ずっとアメリカ軍に支配されたまま。
自分のことは自分で……と改憲しようとしたら大騒ぎになる。
軍を持ち、全家庭に核シェルター建造を義務づけ、
国民に有事の防衛マニュアルまで配布するスイスを見て
戦争したがる危険な国、と騒ぎ立てる人はどれぐらいおるんだろう。
ショ、ショッカー……。
昨日の朝ミンミンゼミを聞いたと思ったら、今朝はツクツクボウシじゃ。
去年のメモを見たら「18日、涼しい風が吹いた」とあった。
時間の激流が止まらんなあ。
今からこんなに疲れ果てててええんだろか。
我ながら杞憂の果てしなさに呆れる。疲れる。
頭脳労働者のほうが肉体労働者より優れてる、
という考えが生まれる要因は何なんやろう?
頭を使う行為が、人間にしかできんことやから?
都会人のほうが田舎者より優れてる、
という考えが生まれる要因は何なんやろう?
多くの人の中で生活するのが、社会的動物=人間ぽいから?
あ、張り巡らされた公共交通網を使いこなす能力があるからか?
えっ、何かを表現したらリアクションがないと寂しいでしょう!?
と驚かれたことがある。
そらそうよな〜と他人事のようには理解できるんだけども、
正負どちらの反応も、しかし、やっぱり、怖い。しゃあない。
国と大企業を大事にして国民をほったらかしにしてきた政党と、
国民を大事にしますよ〜言いながら国ごと売っぱらってしまいそうな政党か。
イギリス人もびっくりのブラックジョークよなあ……。
陰のある美人といえば、梶芽衣子や藤圭子を思い出す。
その男性版みたいな人と出会ったことがある。哀愁の二枚目。
そういう、見るからにマイナス思考風な雰囲気の人と、
見た目は明るそうやけど実は全く……な人と、
当人にとってはどっちがマシなんやろう。
バナナの皮に乗ってレールの上を滑ってるような、
それレールの上を走ってる意味あるんか? のような、危うい危うい感じ。
日本の公職選挙法は(略)基本的にアメリカ型の選挙を想定している。政策ではなく候補者を選ぶ選挙である。だから街宣カーや個人ポスターや個人事務所が必要になる。候補者は選挙前には政治資金パーティを開き、地域に役に立つ政治家になると訴え、個人後援会が選挙運動の中心になる。(略)ところが当選すると英国と同様に党議拘束に縛られる。最近では英国型のマニフェスト選挙をすべきだなどとも言われる。このダブルスタンダードが日本の政治を混乱させ、日本の民主主義を不毛なものにするドイツやらフランスやらイタリアやら、ほかのヨーロッパ諸国はどうなんやろう。英型か米型か、それとも各国で独自の型が成立してるんだろか。そして問題なく機能してるんだろか。
遣隋使以来の伝統として日本が相変わらず外国のどっかをお手本にせないかん、というわけでもなかろうし、しかし今のやり方に無理があるのも確かなんだろうし。
えーと、要するに、よくわからん。素人が首を突っ込める話じゃなかったわい。どうすりゃよくなるんかのう。あーあ……。
年若い人ほどレンズの絞りを開けて叙情的な写真を撮り、
年季の入ったおっさんほどパンフォーカスの写真を撮る傾向にある、
……ような気がする。
年若い人ほど心の絞りがキリキリ絞られて全ての事柄に反応し混乱し、
おっさんは心が開放され、いろんなことを焦らず適切に処理できてる、
……ような気がする。
スポーツやゲームのルールが気に入らんのなら、それをやらんけりゃすむけど、
たとえば現代日本、この世に生まれたからには、
働いてお金を稼いでお金を使って、というルールに、いやでも従わんといかん。
ど〜〜〜してもイヤなら世捨て人になるしかない。
そうすると、多くの場合、哀れみや蔑みの目を浴びる。
もしくは、おかしなことを言う奴! と病院にでも入れられてしまうか。
不思議じゃ。社会もルールも、不思議じゃ。
政治家って、社会の管理職なんやな。
会社の管理職が会社のお偉いさんで、
社会の管理職が社会のお偉いさんなわけだ。
たいへんな仕事じゃ。
おらーようせん。そんな重責、耐えられん。
頼まれてもようやらん。
それと同じぐらいの、逆のベクトルで、
どーーーしても社会を管理したい、
と希望する人がおるんやわなあ。きっと。
皆、主観と客観の狭間で生きておる。
ギャップに気付き、是正しようと努力したり悩んだりする。
しかし、客観とされてる事柄すら、
それを読み取る時点で個々人の主観フィルターがかかる。
なら、客観とやらは、いったいどうやって発現したんやろう?
客観てことにしときましょうね、というテンポラリーな共同幻想か?
うちのコがこんなに食べてるなんて!
って外人が落涙歓喜してるコマーシャルを見るたび、
あんた今まで何喰わせてたん? と心配になってしまう。
異星人というか異国人というか、
まあ、disorder というのは、どっちから見てもそういうもんか。
たとえば偏均衡とか豊差とか、いくらでも言葉を造ればいい。
世の中で自分が一番不幸と思えば、いつでもそうなれるし、逆もまた。
ただ、多い情報の力は、大きい。知らん顔するエネルギーは、要る。
はちがつにじゅうはちにち、か。
もしかして、ハニワの日とかあるんかな。あるんやろな。
こないだは 32-98 というナンバーのミニを見た。
日本に何台あるんやろう。
俺は「かっこ悪い」と鼻で笑うけど、
嫁は「日本語の遊びじゃし、ええがん」と容認派。
あいかわらず、勢いの止まらん御方じゃ。
すばらしい。
本当に、うらやましい。
戦後ずっとアメリカの言うことを聞き続けてきて、
今度はアジア諸国の言いなりになる体制に変わるだけ、なんかな。
で、その期間が終わったら、次はロシアあたりが待ち構えてるんかな。
ははははは……。
あー。どうなるんやろう。
反権力として、ことあるごとに政権党を叩いてきたマスコミ各社は、
今後は今後で新しい政権党を叩き続けるんだろか。
というか、そうじゃないとマスコミという立ち位置の筋が通ってない気がする。
鈍感なせいか単なる阿呆なのか、国民性や県民性というもんをあんまり信じてないんやけども、小学生のサッカーみたいに塊でドドドと流れやすいのは、これが日本人の国民性ってやつなんやろか。
あ、いまどきサッカーってメジャーやし、小学生でも上手にプレーしてるんかな。高知という土地柄のせいもあると思うけど、俺が小学生の頃のサッカーと言えば、キーパー以外の全員がボールに群がってた。
あっちからこっちへドドド、こっちからあっちへドドド、みんな塊で、極端に動く。
パンダやランクル70やカングー、クルマはとにかく見た目で選んで乗ってきた。性能のことはよくわからん。自転車もビアンキのミニベロなんてもんを好んで買うて乗ってる。
そういうデザインコンシャスなモノを欲しがるくせに、衣服や頭髪に興味がないのもあってか、自身を洒落者であると思ったことないし、もちろんそう言われたこともない。我ながら、冴えん野暮な男やと思う。
で、上質なインプットに囲まれてても、仕事での上質なアウトプットにつながるわけじゃないんよねえ、悲しいことに。いつも安っぽい、垢抜けん、三流のデザイン案しか出てこん。泣けてくる。
そんなレベルで「デザイナーで〜す」って知らん顔できるのも世渡りに必要な才能やとは思うんやけど、なかなか難しい。数え年で不惑やと言うのに、人生袋小路やわ。どこへ行こう。
「普通にしときなさい」
「普通って何よ?」
「面倒くさい奴と思われないこと」
「あー、なんとなくわかる」
不平ばかり口にする人は、
他人の不平に耳を貸さない。
かなり好き。大好き。
他人の嫌な部分は自分の合わせ鏡、
というのはよく聞く話で、
実際とても納得できる理屈なんやけども、
さて、そうであるとすると、
俺が、あの、
マニアックで、
垢抜けてて、
なんかオーラが出てて、
ウンチクを語りあったりして、
幼い頃からモノ作りが好きでした、とか仰る、
あのアーティストとかいう生き物に嫌悪感を抱くのは、
……えっ!?
俺もアーティストってこと!?
星新一の宿泊する旅館の部屋に忍び込み、
時限爆弾を2つ仕掛けて帰り、
その時刻が過ぎた頃に、
証拠を残しまくってたことに気づいて、
ああもうダメだ捕まる……と憂鬱になってる、
という夢をきのう見た。
起きてしばらくイヤ〜な気分やった。
意味わからん。星新一は大好きやのに。
ま、夢ってそんなもんか。
活弁士「山崎バニラ」氏のブログより、
産婦人科医だったというおじいさんの言を引用。
私たちは総理大臣になるよりもはるかに難しい競争率を乗り越えてこの世に生れてきたのである。この幸運を信じて、それぞれの人生を生き抜くことが運命だと考えれば、元気も出るし、また、あきらめもつくのだと思う
そこまで凄まじい生存競争があるんやなあ……。
素晴らしい言葉が感動的でもあり、重々しくて恐ろしくもある。
まあ、心を大きく突き動かされるという意味では、根はひとつか。
公式サイトのプロフィール欄を見ると、
バニラ氏の本名は山崎雅美と仰るらしい。
どっかで見た名前と、よく似てるな〜。

流されると騙されるって、似てるんかねえ。
じゃあ、
流木も浮き雲も、あれ、けっこう騙されてるんかねえ。
でも、奴ら、けっこう気持ち良さそうよねえ。
ま、騙したりするより気持ちいいかもなあ。
流されまいと頑張ってたら、肩凝ってしんどいわ。
ぼやー……が楽なんよなあ。
ピタゴラスイッチのような、Back to the Future の目覚まし時計のような、風が吹けば桶屋が儲かるのような、カオス理論のような、とにかく、いろんなことがドミノ倒しで起きそうで、どの方向に、どのぐらいの幅で、どのぐらいの勢いで、最初の一歩を踏み出すのが適切なんやら、さっぱりわからん。あ、カオス理論はちょっと違うか?
まあ、ぶっちゃけた話が、こわい。
悪い結果ならなんぼでも予想できるのに、良い予想がまったく浮かばん。自己防衛本能が強いにもホドがあるで。俺のデオキシリボ核酸は、いったい、俺をどう操りたいんよ。ええかげんにしてほしいわ。
陶芸でも絵でも写真でも、およそ芸術と呼ばれるものの展示があると、その作家についてのプロフィールを添えるのが慣例というか当たり前になってるけど、それに何の意味があるんやろう、と不思議に思う。
芸術という商売で食べて行きたい人なら、こんなの作ってきました、こんな賞を得ました、というプレゼンの意義や必要があるけど、プロ志向のないアマチュアなら経歴なんてどうでもええんじゃなかろうか。
作品が見る人の気持ちを動かせば、それでええんじゃないのん? 作り手がどういう人物であるかって知らせる必要があるん? ああ、俺が人間嫌いで人間に興味を持てれんだけのことなんやろか……。
リング綴じのノートは、右側ページはいいけど、
左側ページのノド部分に文字が書きにくいから、苦手。
これは要りませんか、こんなのはどうですか、これはどうですか、隙間という隙間に商品が詰め込まれる。あらゆる商品が詰め込まれ、心の隙間がどんどん増える。喪黒福造が活躍するのも当たり前やわなあ。
電話が怖い。嫌いじゃなくて、怖い。
突然鳴って割り込んでくるし、
顔が見えんから話すタイミングがわからんし。
世の中の仕組みが、よくわからん。
皆どうしてそんなに巧く立ち回れるん?
皆どこで教わったん? と不思議でしかたない。
ちあきなおみの「四つのお願い」のイントロを聞くたび、
ドリフのコントが始まりそうな気がしてならん。
まあ、しゃあないか。

何かが起きないときは全く起きないし、
起きるときは、一斉に動き出す。
そしてそういう事態を、俺の脳は最も苦手とする。
のに。
おるんだろか?
いやいや、しんどくない人って、おらんわ。
台風が来てるらしい。いや、来ゆうらしい。来ちゅうがやのうて。こういうときは土佐弁で書かんとわかりづらい。高知県民以外には余計にわかりづらいけど。
野分きと呼ぶには、ちょっと時期が遅いんかな。しかし、分ける野もすっかり減って固いビルだらけになってしもて、風、いらいらしてるかもしれん。
強風で屋根のアンテナが倒れてくれんかなー、と得手勝手というか無茶苦茶な願望があったり。なぜかというと、使ってない VHF のほうを外してしまいたいのに、そのきっかけがなかなかないから。
昼間、赤ちゃん番組の途中、
おもわず眉をひそめてしまうコマーシャルが流れた。
アニメーションの原画を描いた人には申し訳ないが、
頭や体に比べて異様に細い、枝のような手足は、
飢餓の国で苦しんでる赤ちゃん、あるいは、
昔の日本の絵巻物とかに出てくる「餓鬼」に見えて、
複雑〜な、気の毒な気分になってしもた。
赤ちゃんといえばぷくぷくの手足、
という先入観にとらわれてるだけなんやろか……。
我思う、ゆえに我あり
という有名な言葉がほんまやとしたら、
地球上の全員が思うのをやめてみたら、
ぽっと地球消えるんちゃうか、と思うことが、ままある。
お金というもんが共同幻想なのは間違いない、と
思うことは、しょっちゅうある。
電子マネーは、その最たるもんかもしれん。
ないのにあるってことになってる。禅問答かよと。
ないのにあると言えば神様もか。
カネ様に勝てる神様はおるんかな。
ま、ごちゃごちゃ考えるの、やめとこか。
でも、ごちゃごちゃ考えるのやめたら、俺消える気もする。

足の裏はすごい、というエッセイがあった。
いつどこで読んだか忘れた。誰のかも忘れた。主旨だけ強烈に覚えてる。
縁の下の力持ちっていう言葉があるけど、足の裏はまさにそれ、
めちゃくちゃ地味で存在すら意識されんけど、
こいつがおらんかったら、その人は立つことさえもままならん。
やから、毎日寝る前には「今日も支えてくれてありがとう」と
足の裏にお礼を言うんや、とあった。
俺も真似して、風呂場や布団の上で足の裏をもみながら礼を言うことがある。
意識すると、たしかにこいつほどありがたい存在もない。
で、「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」と心から思えるだろか、俺。
今日は「引越しの日」らしい。検索するに、明治天皇が京都から東京へお住まいを移された日やから、とのこと。
京都の人が今も「天皇陛下はちょっと東京へお出かけしてるだけ」と言うのはほんまなんやろか。京都の人にとって戦後といえば「応仁の乱の後」って、ほんまなんやろか。
まあ、それぞれ広島・岡山・兵庫に橋を架けた四国三県と違って相手のおらん高知は、「我が県の対岸はアメリカ」って言うけど。ああ、ジョン万次郎も、ちょっと対岸へ渡ってみただけ、かもしれんにゃ。
俺ほど中途半端な人間もおらんよなー、
と自分では思うんやけど、
でも、よくよく思い返してみたら、
中ぐらいのホドホドで済ますのって、むちゃくちゃ苦手やった。
じゃあ、おらーどっちなんやろう?
まあ、ええか。こういうのは適当に終わらせとこう。
やっぱり中途半端なんやろう。
子供の頃、んー、二十代の頃ぐらいまでかな、
いろんなことを「ずっと昔」と感じてたのに、
今では、ほとんどのことが「ついこないだ」になってしもうた。
来年シジュウやもんなあ。
で、いま感じてるこの瞬間のことを、たとえば十年後、
五十を目前にして、「こないだそう感じた」って思うんやろな、きっと。
そう考えると、
昔の自分は遠い遠い他人やけど、未来の自分て、けっこう親近感あるな。
なんか笑えてきた。はよ会うてみたい気もする。もっとおっさんの俺。
ダイソンの羽のない扇風機、面白いなあこれ。
指を突っ込む事故の心配がないってのは素晴らしいわ。
しかしまー、掃除機といい、この人(?)って、よっぽど風が好きなんじゃのう。
そのうち、空気圧とかを変動させて家ん中のホコリを一瞬で屋外に吐き出す機械、
みたいなのを発明してくれんかな。そんなん、屋内におったら耳が危ないか。
ヘーベルハウスのロングライフプログラムのコマーシャルが大好きで、
「あたしユミ、よろしくね」
「ガブッ!」
「キャー!」
というくだりを、なんべん見ても大喜びで笑ってしまう。
お前は幼児かと言われてもしゃあないぐらい、何度でも笑ってしまう。
「視野を広く持つ」と「よそ見をする」の違いが、わからんのです。
「視野が狭い」と「集中力がある」の違いも、わからんのですよ。
先週やったかな、くわばたりえとグラビアアイドルが
1日に使える電気を制限されながら2週間ほど暮らすというテレビ番組を見た。
最終的には電気ナシの生活をさせられてて、そらもう凄まじかった。
そんときのコマーシャルというかスポンサーも凄まじかった。
これやな。
1分の CM 時間、処理場に関する意見広告が延々4回ほど繰り返されたりしてた。
洗脳かと。
観艦式、いっぺん行ってみたいんよなあ。
あと、お伊勢参りも行きたい。
ありがたいことに、出雲大社はわりと近いから何度も行った。
ま〜、可愛らしい家電品ですこと。
十年前に出会いたかったなあ。
今さら2人用ってのは、さすがに無駄じゃ。
レコルトというと、昔のオペル車を思い出す。
山陽新聞より、県立森林公園でマユミ見ごろ。
そんな名前の植物があるとは知らず、いったいなんのこっちゃろうと。
マユミか。
中島みゆきの歌を思い出す。
カラオケでよく歌わされてたねえ。
ゆうこあいこりょーこけいこまちこかずみひろこまゆ〜み〜。
障害か。
障害ねえ。
障害を持った人間から見れば、
いわゆる健常者が、いちばんの障害かもしれん。
価値相対主義ってあんまりよろしくない考え方だろけど。

あるサーバに不具合が起きたみたいやけど、連絡先がわからんから
いっとき手も足も出せず、どないしよかと焦った。想定してなかった。
もう諦めて週明けかと思ってたら、夜中の2時ぐらいに治ってた。
で、今日の作業分がやっと終わった……。
休日深夜に数時間で復旧してたってことは、サーバに異変があったら、
あるいはログが常に、管理者にメールとかで伝わってる仕組みなんかしらん。
そして対処は管理者宅からリモート? それとも現場急行?
まあ、考えてもわからん。とりあえず復旧してくれてホッとした。
ありがたい、ありがたい。眠い。
ねじ巻いて
ねじ巻いて
ねじ切れて
ねじ飛んでった
やたらと風の強い1日やった。
日付の「ついたち」じゃないんやから、
漢数字で「一日」と書くべきところやと思うけど、
そうすると「強い一日」か「強いー日」かわかりにくいので、
敢えてアラビア数字を使ったりすることがある。
まあ、ほんまにどうでもいいことやな。
風は、今はすっかりおとなしくなったみたい。
あ、損してるかも! などと慌ててる時点で既に、
不安で不愉快な気分とか、そういう気分で過ごす時間とか、
たしかにいろいろ損してるな。もったいないわ。
知らん顔でドンと生きてるのって才能よなあ、しかし。
秋は、観覧車に例えると頂上付近やわ。
大好きな春からいちばん遠いところにおる。
大の苦手な冬が控えてるし、
なぜかイヤなことが起きることも多かったし、
秋は、特に11月は、どうにもこうにも好きになれん。
冬のほうがまだいいわ。次に春が来る。
知るとわかるの違いがわからん。
いつかわかるようになるんだろか。
わからんことだらけじゃ。
知らんことだらけじゃ。
自分ごときが思いつくような程度のことは
ほかの人が既に思いついてるし、さらに、実行もしてる。
久しぶりに、髪を切ってもらいに行った。
こういうとき「髪を切りに行った」と書くのが普通なんかもしれんが、自分で切るわけじゃないから、どうしても違和感を覚えてしまう。そんなん気にならんという人がおるのはわかる。でも、おらー気になるから気になる。それだけのこと。
世の中も、要するに、それだけで動いてるんかもなあ。政治のことを気にする人、エコのことを気にする人、衣服のことを気にする人、虫のことを気にする人、言葉のことを気にする人等々。そして、それぞれ、気にしない人。
どうでもいい人には、どうでもいいことじゃ。そんなんだらけじゃ。
これまでに何度も書いたことがあるけど、
利き腕は基本的に右で、ときどき左利きが顔を出す。
ついこないだ気付いた左利きが、アイロンやった。
パン屋さんでトングを持つのも左手。
でも、これは利き腕の右手のほうが筋力あるから
トレイを持っとくには右手が安心、という理由か。
左利きネタを書くたびに書いてるけど、
カメラメーカーさん、お願いやから、左利き用をそろそろ……。
おらー他人から注目されたら死にたいぐらい落ち着かんけど、それと正反対で、
他人から注目されてないと死にたいぐらい寂しいって人も必ずおる。
表舞台に立つ人も裏方も、どっちが欠けても話は進まん。それだけのこっちゃ。
雨の日はピアノ、
特にジャズのピアノが似合う気がするんやけども、
なんでなんかしらん。気のせいだろか。
雨はなにやら気が滅入るけど、
いろんなウィルスの活動が鈍るんなら、まあ、いいか。
あ、カビは元気になるんやったっけ。まあ、気をつけよか。
マジックテープ® / ベルクロテープ® の音が苦手でしゃあない。便利なのは分かるけど、開けるたびにベリベリッと鳴るあの音がうるさくてかなわん。糸くずもくっつくし。
いま使ってるショルダーバッグがかなりくたびれてきて、だいぶ前から新しいのを物色してたんやけど、ビアンキの白いメッセンジャーバッグ(BCLB-03)がよさそうやったので、楽天市場のある店に注文した。
きょう届いた。開けて、ベリーベリーショック……。知らんかった。写真では気付かなんだ。まあ、バッグには別のロック部分があるし、マジックテープは布でふさいでしまおか。
しかしこれ、徒歩でショルダーバッグとして使うにはいいけど、自転車のとき背中に斜めにビシッと固定する本来の使い方って、なんか気恥ずかしいな。メッセンジャーでもないのに。
メッセンジャーといえば、黒田はけっこう好きです。
仕事が忙しいのは本当にありがたいけど、
終わりの気配がなかなか見えてこんのは、ちょっとしんどいな。
どこで息継ぎしよかと。タイミングが難しい。
大学時代のバンドサークルの友人が結婚し、ゆうべはその二次会に行ってきた。懐かしい面々が揃うって、やっぱりええもんやなあ。つくづく思う。つくづくおっさんになったと思う。
ここんとこ夜になると微熱が出るという日々やったから体調が心配やったけど、結局は心因性のもんなんやろな、昨日は大丈夫やった。半ば無理やり連れ出された形やったけど、大いに気分転換させてもろた。ありがとう野中。
息子が産まれて2ヶ月半か、8時間以上も離れてたのは初めてやった。しかしサラリーマンのお父さんはこれが当たり前なんよな。いろいろ複雑な気持ち。四十目前にして相変わらず「普通ってなんなんやろう」と惑う。
若林、ほんとうにおめでとう。稲ちゃんも藤井もおめでとう。あ、藤井のもらったライカ同盟の賞って、これやな。すごいなあ。やっぱり、表現者は違うわ。
みんな活き活きしてたな。
なるほど。
環境破壊の主犯である人類を地球上から簡単に抹消できる核兵器が、
いちばんエコロジカルなんかもしれん。
ニュークリアは、地球を new で clear なものにしてくれるんやな。
よいよ文章だけの世界は難しい。
そもそも、人間社会は難しいけども。
ああ、ほうかい。
自分の阿呆さ加減に呆れるばかり。
なんでこう、考えなしなんやろなあ。
色々考えこんでアワアワしてるだけで、
結局、なんにも考えてないのと一緒なんよな。
なんとかの考え休むに似たりって、本当に、本当やわ。
またサーバの調子がおかしい。
今日いちにち、まともに仕事が進んでない。
今月で締めたかったが無理っぽいな……。
11月は好きになれんまま終わるなあ……。
あと二日か。はよ終われ終われ。疲れた。疲れた。
リンク先の記事そのものには全く興味がないんやが、こういう ↓ いかにも和訳しましたという文体には、つい目が留まってしまう。ほんまにここまでフランクに喋ったんだろか。
「ずっと義理の娘が欲しかったわ。そしていま私は彼女を娘として迎えられるのよ。結婚式はそう遠い未来ではないわ」
外国人が妙に馴れ馴れしく喋ってたり——ロック度が上がると、その確率が増える——、アメリカ南部の農夫が東北訛りの日本語やったり、型通りの和訳に辟易してる人って、かなりおると思うんやけどなあ。
なだぎ武と友近がコントのネタとしてフル活用してるように、洋画や洋書の和訳口調ってのが確実に存在してて、それがいちど気になると、すべて演技・虚構に見えて仕方ない。
国内は国内で、嫁は橋田壽賀子ドラマの口調が気になってしゃあないらしい。嫌いとかではなくて、現代にそぐわん違和感、タイムスリップ感を楽しんでる様子。
慣れは武器、慣れは敵。
首相にたくさんお小遣いを与えたお母様が、事情聴取目前になって緊急入院だそうな。ああ、そうすか……結局、政党なんて関係ないねえ。政治家なんて皆おんなじゃ。なにを今さらか。
政治不信ていう単語はもう要らんな。「政治への不信感」てのは「頭痛が痛い」「馬から落馬」ってのと同じぐらい、意味が重複しとるわ。政治=不信じゃ。
お互いさま、と言い放てる神経が欲しいのう。
おらー少食やから、たとえば、
飲み会のあとで男だけ値段が高いとか(下戸やから飲む量も少ないってのに)、
食べ放題の店で男だけ値段が高いとか、本っ当に納得がいかん。
あー、男くさい男にあこがれるのう。
筋骨隆々で、ヒゲぼーぼーで、どんぶりメシがつがつ喰って、おならプーとして、
細かいこと全然気にせず、すべてを許して、すべてを守って闘ってどっしりしてて。
国会議員だけなんかどうか知らんけど、
議員センセイは鉄道バス飛行機、乗り放題らしい。
警察官やら医者やら緊急を要する人ならわかるけど、
なんで議員センセイらが
そんな特権を持つ必要があるのか、意味がわからん。
そういうのも「仕分け」でぶった切ってくれんのかねえ。
神様が実在せず、人の心の中にあるように、
イヤな物事ってのも実は存在せず、
それをイヤだと思うからイヤなものとして見えてるだけなんよ……
と、ホトケ様のように広〜い心になることが、一瞬だけある。
一瞬ののち、普通の心に戻る。イヤなもんはイヤなんじゃ。
嗚呼、凡なる人、凡人。煩悩の人、煩人。
あ、おらー神道やから煩悩とか関係ないのか。
毎度かご猫のシロちゃんの動画。
あ〜〜〜〜。たまらん。
帰省したくなるなあ。畳も恋しい。
人間の精神にも、たしかに、ブレーカーが存在しとるな。
ぷつん。
無人島のようなところへ置かれて、
他者の目がまったく無くなっても、
衣服で着飾ったり知識で着飾ったり、
するもんなんだろか。人間て。
来年は寅年か。
そろそろ年賀状考えないかん。
べったべた親馬鹿バージョンは親戚用だけにしとこかな。
この子、眉毛かくしたらホンマ誰やらわからんなるな。
好きやけど。
ごみ捨て場までの距離とか、人によって事情は違うだろけどなあ。
ウチのごみ捨て場はめちゃくちゃ近いけど、おらー異様にビビり性なので、必ず施錠する。
普段の外出時も、鍵を閉めたか2回以上確認するのが当たり前になってる。
嫁からはむちゃくちゃ鬱陶しがられる。まあ、たぶんこれは病気の一種。治らんです。
原爆落とした国の大統領が「核兵器ダメデスヨ」って言うてノーベル平和賞ですか。
しかも世界各国でいまだにどんぱちどんぱちやってる国が。
開いた口が塞がらんとはこのことやわ。
核廃絶をずっとずっとずっと訴え続けてる広島長崎の人らは、ノーベル平和賞、もらえんのですか?
へえ。
凡人の俺には、小沢一郎という人が日本解体を目論んでるとしか思えんのやが、
高度な頭脳を持った凄腕政治家にしかわからん深い何かが、きっとあるんやろう。
ただ、俺があまりにも凡人やから、高尚なことを理解できんから、支持できん。
やっと寝れる。数時間後には起きて百日祝いの撮影に行かないかん。
こんな予定を組んだ自分が悪いんやが、土壇場での原稿差し替えを恨みたくなるのも正直なところ。
なんでこう毎度々々「やっぱりナシで」「最初のに戻して」みたいなことを平気で言うかなあ。
ラーメン屋でおんなじこと言うてみて欲しいわ。
味噌ラーメン頼んで、出来上がり寸前で「やっぱ豚骨」さらに「あ、やっぱ味噌で♪」って。
大将から「お代は要らんから出て行け!」って怒鳴られると思う。きっと。
まあ、印刷出版関係と、飲食店を一緒にしたらいかんわな。いかんのよ。いかんのじゃ。嗚呼。
そうぞうするのは脳か?
そうぞうするのは心かえ?
肌はぞわぞわする。
きのうの夕方、あるものを通販で発注した。
その夜8時過ぎか、発送完了のメールが来た。東京からやった。
今日の3時ぐらいには、頼んだ品が、もう手元にあった。
日夜頑張ってくれてる人たちに失礼かもしれんけど、
そんなに頑張って急がんでもええと思うのよ。
労働者の健康とか、交通の安全とか、いろいろあると思うのよ。
便利すぎて怖い。どっかに無理が来てそうで怖い。
39歳になった。風邪はまだ治らん。
年をまたぎそうな気がしてきた。
去年の今ごろは懐妊が判明して
そわそわ嬉しい年末を過ごしてた。
そろそろ買い物に出ないかん。
買い物というか、お使い。
懐かしいな。十年以上前になるか、父が東京支店へ転勤になり、両親がこの界隈に住んでた。今でも思い出せる。Google マップで調べたら、当時の住居がまだ載ってた。
1回だけ遊びに行き、両親に連れられて浅草やら上野やら東京見物をした。普通とは逆パターンよなあ……と横浜の中華街の小さな店でラーメン食べながら思った。
あ、東京に行ったのはそれが最後かな。一昔も前なんやから、もうすっかり変わってるんやろなあ。
ようやっと年賀状を書き終えた。あした投函してこよう。
岡山市に区ができたせいで、「えーと、ここは何区よ?」といちいち調べんといかんようになって手間がかかった。宛名書きソフト使ってれば一発なんかな。まあ、いっぺん調べて保存したから、来年は大丈夫じゃ。
Yahoo!地図に、岡山市の町名をよみがな付きで一覧できるページがある。「〜ちょう」と呼んだり「〜まち」と呼んだり、おそらく基準がなかろうから、機械的に覚えるほかない。
しかし、このページによれば我が家は「〜まち」と読む場所にあるんやが、実際そう呼ばれてるのを聞いたことがない。ほとんどの人が「〜ちょう」と読む。なにが正しいんやら。
顔を横に振るのがハイ、頷くのがイイエ、という国があるらしい。
なら、土砂降りで「良い天気ですね」と挨拶する土地もあるんじゃないかのう。
常軌を逸すれば逸するほど尊敬される国とか。
あー、でも、やっぱり、普通がいちばんじゃ。
何が普通かよくわからんけど、奇異に見られるのは苦手じゃ。普通が一番じゃ。
写真雑誌の写真にはほぼ必ず撮影データが記載されてるけど、たとえばフジクロームならフジクロームの色が、コダクロームならコダクロームの色が、そのまま印刷再現されてるんだろか?
そもそも加色混合のポジを減色混合の印刷で「そのまま」再現できるんだろか? もしかして、「いかにもフジクロームっぽい色でしょ」という感じにインキで調整してるだけ?
としたら、「これフジクロームで撮ったけど、コダクローム風に調整しといて。ついでに撮影データもコダクロームって書いといて」なんてことも実は行われてる? しかしそんなん許されてたら、撮影データ併記する意味ゼロやな。
商品カタログやパッケージの印刷物では商品が美しく見えるよう色調整(&レタッチ)するのは当たり前やから、つい、そんな想像をしてしもた。
ウェブデザインの世界では厳密な色調整・再現性って諦められてるもんやと思うけど、しかし、印刷の世界でも、けっこうアバウトで相対的なもんなんかな。
片隅の隅っことはいえデザイン関係の仕事に携わって十数年になるってのに、今ごろこんな疑問が浮かぶなんて恥かも。と思いながら、誰にも教わったことがないので、吐露してみた。
とんでもなくわけわからんことを書いてるような気もしてきた。真夜中のせいにしよう。アルコールも入ってるし。
今年の吉報といえば子供が産まれたこと。嬉しい。
が、これがほか全ての吉を吸い取ってしもたのか、
それ以外はどうにもこうにも渋い1年やった。
来年はもっともっと色んな方向へ明るくなる年にしたい。
そういや、今年も本当にいろんな人が亡くなったな。
人間到処有青山とは言うけど、死ぬるなら、やっぱり高知がえいにゃあ……。
見ない
聞かない
知らない

仕事の打ち合わせとかならまだしも、遊びに出るってのは罪悪感が異様に強い。やからスタジオにも行きづらい。ま、スタジオに入ったら家のことなんかすっかり忘れてるんやけど……。
しかしまー、息子には世渡り上手になってほしいなあ。俺みたいな人付き合い下手は、どこに行っても何をやってもしんどいばっかりじゃ。遺伝してませんように。嫁に似ますように。嫁は、人に合わせるのがとても上手い。
社会人ならできて当たり前! のことができなんだら、
やっぱり、社会人を名乗ったらいかんのだろなあ。
社会は、しんどいところやなあ。
で、社会人を、名乗らないかんのかなあ、やっぱり。
川べりから流れをぼーっと眺めてたら、
水が流れてるんじゃなくて実は俺が動いてるんじゃないか、
と錯覚することがある。
あくまでも錯覚であって、やっぱりこっちは1ミリも動いてない。
ロンドンブーツ1号2号の、それぞれの顔と名前がいまだに覚えれん。
ガチャピンとムックも、いまだにどっちがどっちかわからん。
何度か(何度も)書いたことがあるけど、いまだに右と左を咄嗟に区別できん。
普通とはなんぞ?
間違いとはなんぞ?
誰が決めるんぞ?
いま平成で何年なんか即答できんようになってしもうた。
ニッポン人やというのに。
息子が成人する頃には元号が変わってるんかな。
あ……これって不敬罪かしらん。
宮根アナウンサーって、大田の人らしい。びっくりした。
高校まで大田で、関西圏に出たのは大学から。
それであれだけベタベタの関西言葉を喋れるってことは、音感がいいんかな。
目をギョロッとさせた瞬間、中川家の弟や Mr. Bean に見えるときがある。
眼球は眠いのに、頭が眠ってくれん。
おつかいで、近所の天満屋ハピータウンへ行った。
ちょっと遅かったから、どのレジも混んでた。さて、やっと自分の番。
清算中、いつもとは何か違う音がする。見ると、
レジのおばちゃん、カゴからカゴへ商品を移すとき、落としてる。
ごくわずかな高さからではあるけれども、落としてる。置いてない。
聞こえてたのは、ヤクルトやチーズが落ちるゴトッという固い音。
驚きながら観察してると、最後の商品、ネギをぐにゃっと折り曲げた。
そりゃまあポキンといくもんやないけど、なんぼなんでもそれは……。
釣り銭を渡すときの手つきとか見てると、レジの初心者ではなかった。
結論。このおばちゃんは悪くない。おそらく悪気はない。
細かい気配りができてないだけ。つまりレジ打ちに向いてないだけ。
もしくは、いちいち細かすぎる俺が「客」という役に向いてないだけ。
外国人と参政権で Google ニュースを検索。
わけがわからん。
参政権が欲しければ帰化して国籍を取る。
中学生でも頷く理屈やろに。
まあ、私語だらけ野次だらけ居眠りだらけの国会中継を見てると、
中学生のホームルーム以下やもんなあ。
あー……いやんなる。
政治家、政治屋という商売をやりたがる人の真意がわからん。
お金がたっぷり入ってくるんかもしれんけど、出て行く額もハンパじゃなさそうやし、
多忙で、儲かったお金を趣味に好きなだけ使ってるというヒマもなさそう。
ということは、お金で人を思うように動かしたい、という欲求が動力源なんかしらん?
権力欲、名誉欲というやつか。
自分にはそういう欲求が全くないから、理解できん。
あ、理解できんというても、そういう人らを否定するつもりはない。
ただ理解できん、不思議なだけ。
リーダーなんてめんどくさいだけやんか。
小学校んときにやらされた学級委員長で、つくづくイヤんなった。レベル違いすぎか。
でも、俺が権力なんていらんで〜と思うのと同じぐらいの、その正反対のベクトルで、
権力を欲しいと思わないなんて信じられない! とビックリする人々がおるはずで、
つまり、それを「溝」と呼ぶんかもなあ。
お〜〜、そこはグループ化しといてくれ〜。
昔と違ってそう簡単に PS エラーは出んよ……。
えええ、なんでレイヤーを無視するかな。
レイヤーの意味ないやん。却って効率わるいやん……。
うーわ、どれがどのガイドかわからんやん。
使い終わったガイドは消していこーや……。
げっ、このデータ、もう印刷に回ってるやんか。
やのに文字校された気配ないやんか……。
深夜に「……」「……」「……」だらけ。
他人のデータをいじるのは、げに、しんどい。
ようやっとねれるちや
「子供の頃からモノを作るのが好きでした」
「イヤと言えない性格なんです」
サイドスロー小林繁が亡くなったらしい。
若すぎるよ。寂しいな。合掌。
と言うても、おらー阪急の山田久志ファンやった。
アンダースローのほうが魅力的に見えた。
小学生んときは阪急帽をかぶってた。

やっと飛行機の外に出れたら、新幹線も山陽本線も壊れて神戸は通れんと知る。初めて焦り皆呆然。ある先輩社員が走り回って徳島への船を手配してくれた。徳島からは JR で高松へ。高松から宇野へまた船。真っ暗の宇野に着いたら、もうタクシーしかなかった。岡山に着いたら日付が18日に変わってた。
地震のニュース映像を初めて目にしたのは、高松〜宇野の船中やったっけな。ノイズまじりのひどい映像やった。晩飯のカップヌードルを食べながら見た。とにかく腹が減ってた。
実は政党とか関係なくて
政治家は国民をウンザリさせて
政治への関心を断ち切りたいだけで
その筋書きどおり進んでるだけに見える。
国民がそっぽ向いてくれたら
今まで以上に好きなことできるもんなあ。
見事な芝居じゃ。名優ぞろいじゃ。おひねりじゃ。
岡山県立美術館で、来週から「華麗なるオーストリア大宮殿展」てのがあるらしい。見てみたい。ハプスブルク家、興味あるんよなあ。でも、ぐずる息子を連れて3人で、なんてとても無理。1人で行かせてもらおかしらん……。
セキユリヲという名を見るたび、頭に浮かぶのは
セキュリティという単語。
そらまあ東芝の社長なら当然そう言うわなあ。立場上。
こういう人の親族たちは、原発の現場で働いたりすることもあるんだろか。
立場上、「危険なんてありませんヨ! 安全安全!」て笑顔で言わないかんのだろし。
あー……、早い。
もう1年たつんやなあ。
いまだにチョイチョイ覗いてる。
年末に、こんな写真展があったらしい。
匿名の展示って、とても好ましい、素晴らしい方法やなあ。写真に限らず絵でも雑貨でも音楽でも、世の中で開催される展覧会・ライブの半分以上は匿名でええんじゃないか。
もちろん「その人の作風が好きやから見に行く」という行為は、それはそれでとても正しい。ぜんぶ匿名になられたら、俺やって困る。でも、現状の「有名すなわち素晴らしい」はおかしいわ。そんなバイアスがかかり続けてたら、評価される側にとっても不幸やろう。
表現者なら、名前じゃなくて成果物だけで勝負できるはずやろ。毎回々々、お客さんと本気で勝負できるはずやろ。しかしまあ、そのためには、お客さんも名前に左右されん眼を持たないかんな。画廊やライブハウスに、ふらっと入れるだけの根性も要る。
ようせんわ……。
このニュースって、
腹抱えて笑うべきなんやろか、
情けなくて泣くべきなんやろか。
呆れて怒る気にもなれんから、
彼らの術中にまんまとハマッてるんかもしれん。
小沢一郎って人ほど「ザ・自民党」ってイメージの人もおらんだろうに、
民主党がこのままのゴリ押しで夏の参院選も勝ってしもたら、
それっっっっっだけ、自民公明が嫌われてたって証拠なんやろな。
よっぽどやわ。ほんまに、よっぽどやわ。
iPod にも iPhone にも、そして
そろそろ公開されそうな新しい携帯型 Mac にも
まったくもって興味を持てれんのは、
きっと、ずっと自宅で生活・仕事してるせいなんやろな。
ぜんぶ目の前の Mac で事足りてる。
万が一、どっかに就職したり、クライアントが増えて(!)
あちこち外出する機会が増えたりすると、
携帯デバイスに食指が動く、はず、と思う、たぶん。
しかし、実のところ、よくわからんのよなあ。
最近、新しいブツへ興味を持つことが極端に減ってしもてる。
なんかもー、色々めんどくさくって仕方ない。
新しい音楽も聞いてない。インプットゼロ。
きのう、録り溜めてた「龍馬伝」3話分をようやっと見れた。
堤防工事での挨拶「ヨロシク、オネガイシマ〜ス」に笑ってしもた。
日本語おぼえたての外人かと。
脇役クラスの人の変な土佐弁は、まだ我慢できるがやけんどねえ。
しかしまあ弥太郎はパワフルじゃ。ストレートじゃ。
弥次郎も、まっすぐと言えばまっすぐじゃ。
龍馬伝。半平太が坂本龍一に見える。目つきが似てんのかな。
それとも、鼻の下の長さ&筋のせいかな。そのどっちも、かな。
中山美穂ひさしぶりに主演映画らしい。出稼ぎにしか見えんが。
辻仁成ファンやった高校生の頃の俺をしばきたいわ。目ぇ覚ませ、と。
バンドのボーカルやってる人間なんて結局そういう人種なんよ、と。
あ……各方面にケンカ売ってしもたような気がするな……。
まあ、ドラマーなんて所詮そんな人種よと叩いてくれりゃお互い様かと。
実は Twitter のアカウントをだいぶ前に取得してるんやけど
四六時中パソコンに向かってブログにつぶやける環境におるから、
Twitter の使い途がわからんのじゃ。
キャッチコピーに誤字があったり、取扱説明書のてにをはにおかしなところがあったり、そう高価でもない商品パッケージの説明文から句点がヌケてたりしても、商品使用時に問題がなけりゃ、気にせん人のほうが大多数やわな。
俺としては、そういう細部のツメの甘さを逐一潰すのが高い商品クオリティを保つ秘訣と信じてるけど、メーカー側がそれを望んでないんなら、無理に勧めても無意味なんやわな。お金の無駄なんやわな。
悲しいけど正論じゃ。俺は水じゃ。
自信の無さには自信がある、とか、
一貫して一貫性がない、とか、
そういう言葉遊戯がおもしろい。
ある審査に落ちた。
仕事以外で明確にダメ出しされたのって、いつ以来やろう。
よっぽど外に向かって動いてなかった証拠やなあ。
なかなかショックやったけど、バネにもなってる、かも。
久々に冷水あるいはお湯をかけられた気分じゃ。
捲土重来なるか。
先週うっかり忘れてた龍馬伝を再放送で見た。
欧米人の「開拓」精神て、すごいなあ。恫喝、征服に奪取。
むちゃくちゃ強い酸性の液体みたい。触れるもの皆どんどん溶かす。
そのうち容器も地面も溶かす。ぜんぶ溶かすで。しまいにゃ、どうするんやろう。
ペリーの乗ってた船「サスケハナ」は、インディアンの部族名とのこと。
その1
ずっと「梅のど飴」やと思って買うて舐めてた。袋も空になりかけた頃、嫁にあげたら「梅じゃねーが」と言われて、初めてカリンの味と気付いた。なんで途中で気付かんかったんやろう。
その2
デジカメ持って家族3人で散歩してて、バシャバシャたくさん撮って満足してたのに、途中で「カードが入っていません」表示に気付いた。まあ、こっちはよくある話か。
創造したい! ってことは、
芸術家ってのは、神になりたい人々なんかな。
欧米人と日本人の「神」観はだいぶ違うと思うけど。
上村愛子、惜しかったなあ。
……なんて書いたあとに無粋やけど、最近、スポーツの必要性がよくわからん。嫌いなわけじゃない。ただ、スポーツって何? と考え出すと、これの存在意義がわからんなってくる。ゲシュタルト崩壊的とでも言うんかな。
人間が敢えて作ったルール・枠組みの中で限界を競い合うことに、つい「で、それに何の意味が?」と思ってしまう。「お釈迦様の手のひらを飛び回る孫悟空」みたいな想像も。
スポーツは人を感動させると言うなら、たとえば芸術にも学問にもそういう要素はある。スポーツニュースは毎晩あるけど、芸術オリンピックや学問ニュースなんて聞いたことない。あっても、マスコミが大きく扱わんから知らん。
なぜスポーツの扱いだけ突出してるかと言うと、マスコミ的に「派手で、わかりやすくて、ゼニになるから」という、実にわかりやすくてシンプルな理由だけじゃなかろうか。
芸術や学問は勝敗基準が曖昧でわかりにくいと言うなら、フィギュアスケートや新体操の芸術点なんてのも主観的で曖昧やわ。その競技、スポーツじゃなくて芸術でええやんか、と思ってしまう。
スポーツって、選手は競技して楽しいし達成感が得られて嬉しいし、群がる周囲には大金の流れが発生するから有難い、ということなんかな。この開会式どんだけのお金が回ったんだろ、とオリンピック見るたび思うもんなあ。
斜に構えてるつもりはないんやが、なんか反抗期の中学生みたいな文章になったな。とにかく考え出すと不思議でしゃあない。スポーツ。
見ない聞かない知らない買わない、
買わない買わない買わない買わない。
あ〜〜〜〜〜〜、もう、自分の物欲がいやんなる。
ほっとする、とても良い話やった。
商売する人みんながこうやったら、世の中みんな幸せなんやろなあ。
ずいぶん前ブラボーさんのブログを読んで(このへんかな)、
フランス人にゃなれんな〜と思ったことを思い出した。
しかし、ほどほどの国って、どっかにあるんだろか。
公人は発言に気をつけないかんよという典型例やなあ。
ただのおっさんが酒の席とかで言うならともかく。

朝はボタ雪というか、みぞれが降った。ひやい。
夕方、まだ雨降り。晩ご飯の買い物に同行した。数日ぶりに外出できた。
子供を車から出して云々という作業を考えると、雨の日は屋根付き駐車場がありがたい。
で、近所で屋根付き駐車場のあるスーパーと言えば、原尾島のハピータウン。
レミオロメンが『ボタ雪』と歌ったら、あんまり売れんかっただろな。
今日の日付を見て「何かあった日やが……」とぐるぐる考えてたんやけど、ああ、新聞記事で思い出した。そうじゃ、東京大空襲。世紀の大虐殺がおこなわれた日じゃ。
爆撃の目標は軍需施設から一般の市街地に拡大したが、これは非戦闘員にも恐怖を与え、国民の戦意を喪失させるのが目的だった。えらいアメリカ寄りの、優しいというか腰のひけた書き方やなあ。ストレートに「非戦闘員まで皆殺しにするためだった」と書いたらいかんのかな。
米軍機のコクピットから撮影された「田園を逃げ回る農民らしき人物への機銃掃射」の映像を初めて見たときは、ハラワタが煮えくり返った。ただの殺人ゲームじゃ。
日本国籍を持たず日本に滞在してるだけの外国人が抱える海外在住の子供らにも、子ども手当ては支給される、らしい。何人の子供を養育してるか、どうやってチェックするんだろう。自己申告なんだろか。
高校教育の無償化は、「日本は悪い敵国ですよ〜」と教える学校にも適用される、らしい。決定かどうか知らんが。そもそも義務教育じゃない高校をなぜ無償化する必要があるんだろ。
今度こそ、謙譲の美徳と自己犠牲を良しとした国の最期なんだろか。政治家は目の前の選挙に勝って仕事を存続させたいだけなんだろか。あーあ。
おらー難しいこと考えるの苦手やから、幕末に生きてたら、きっと攘夷派やったろうなあ。
ちくしょう、失せ物め、どこへ行った。
部屋の中にあるはずやのに見つからん。
リアル command + F が欲しい……。

テレビを眺めてて。
「俺このコ好きやわ〜、えーと、誰やったっけ?」
「北川景子じゃがん」
「あーそうそう、それ」
「俺このアナウンサー好きなんよー、誰やったっけ?」
「神谷アナウンサーじゃがん」
「あーそうそう、その人」
「……それって、『好き』って言うん?」
俺もあんまり自信ない。
親友と呼べる人間が、わずかながら、おる。
十数年前に結婚した親友から「ようやく授かったよ」と
大喜びの電話をもらったのが、こないだの年末やった。
今日の昼、自転車で外出中、彼の家の前を通ったら、
ベランダの物干しに小さい服が明るく揺れてた。
自然と笑みがこぼれたし、ちょっと泣けた。
みな健やかに育ちますように。
白熱灯がすっかりなくなってしもたら、あの熱を利用して香りを漂わせてる電気式アロマランプはどうなるんだろ。LED のナツメ球って、ぬくいんやろか。触ったことがないから知らんが。
日本コカ・コーラ、地球環境に配慮した自動販売機「ecoる/ソーラー」の本格設置を開始
こないだ『スロー・イズ・ビューティフル / 辻信一』を読んだせいだろなあ、この取り組みが、ひどく滑稽なものに見える。自販機って、そこまでして据えないかんもんか? と。日々全く意識せず自販機の恩恵にあずかってる自分がそこまで偉そうなことを言えんのはわかってるつもりやけど、やっぱり、なんか、笑える。
ちょっと前、なにかのテレビ番組でエクアドルのことを放送してた。スペイン植民地時代の……とナレーションがあった。派手な建物が映ってた。
世界史を習ってないから知識は曖昧やが、昔は——第二次大戦後もあったらしいから、さほど昔でもないな——いろんな国がいろんな国を植民地化してたけど、そこから脱して独立できた現在の国々は、かつて自国を侵略してた国に対して「謝罪せよ賠償せよ」と今も訴え続けたりしてるんだろか?
ハイチなんて、独立のときフランスに金を払ったらしい。わけがわからん。泥棒に追い銭か。
昨日から今日にかけての真夜中、雷が凄まじかった。
電源や電話の線はすべて抜くことができるけど、
光ファイバのケーブルだけはどうしようもないから、ただ怯えるのみ。
息子は雷鳴に起きることもなく、全く知らん顔でグーグー寝てた。
目覚めるのは腹減ったときと寂しいときだけ、らしい。
今日はずっと風が強い。どうにもこうにも、強い風が苦手じゃ。
風そのものより、強風のたてる騒々しい音が苦手じゃ。子供の頃からずっと。
昨日の龍馬伝、弥太郎が喜勢にメロメロになってるシーンは、
まるっきり『志村けんのバカ殿様』やった。爆笑してしもた。
全体に話が暗くなりがちやから、わざと挿入してんのかな。
それとも逆で、暗い部分をさらに暗く感じさせるため、なんだろか。
まあ、笑えるし、どっちじゃちかまんけんど。
目の前の生活道路を、複数の廃品回収業者が朝からの2時間で5往復ぐらいしてる。やかましいてかなわん。このへんは学生アパートが多いからしかたないんやが、やっぱりむしゃくしゃする……また内田百閒の真似。
ああ、もう3月が終わる。どうしよう。
どうしよう。
あー、おらーこれの正反対じゃ。
なにが苦手って、同時に並行して作業することほど苦手なもんはない。
仕事でも複数のを抱えるとパニックになる。
脳の仕組みやから、鍛えてどうにかなるとか言うもんでもないらしい。
DVD/HDD レコーダの DVD ドライブ部分が壊れた。DVD メディアを一切読み込んでくれんようになった。ただし CD は大丈夫。ピックアップが違うんだろか。よくわからん。
ともあれデオデオへ持ち込んだ。あと数ヶ月で5年保証が切れるところやった。ギリギリ無料で助かった。が、本音としては最新式のが欲しかったりもする。起動がやたら遅いんよなあ……。
こないだ、あるスーパーで
「万引きは立派な犯罪です」
という張り紙を見た。
あっちへ行ってこっちへ行って
目も心もふらふらふらふら動き回って
でも体はあんまり動かずコチコチに凝り固まって
ある人は「子供ができれば全てが解決するよ」と宣った。
でも、やっぱり何にも解決せんかった。
自分のことは自分のことだ。
好きなもんは好き嫌いなもんは嫌い、
ええもんはええ悪いもんは悪い、
あれ嫌いこれ嫌いというのは悪いか。
あれ嫌いこれ嫌いという自分は嫌いだ。
いや、別に酔ってはない。
読売新聞サイトより、懐かしい街並みの写真、QRコードで携帯に。
面白い試みやなあ、これ。でも、ほんまは同じ風景をずっと保ってる町並みのほうが嬉しい。携帯電話の中で懐かしんで、目の前を見たら余計に寂しくなりそう。
岡山駅の西口界隈も、再開発で昔風のところがどんどん減ってきた。再開発、か。喜ぶ人と悲しむ人とどっちが多いんやろう。新しくなって喜ぶ住民&悲しむ住民。業者は例外なく喜ぶわな、儲かるし。
そういや、こないだ帰省してた姉が JR ……もとい「土佐くろしお鉄道」中村駅の写真を送ってきた。あまりの変貌ぶりに、へなへなとなった。あ、ネットにも写真があった。はあ……。
ひとつ前のエントリーで中村駅を嘆いたけど、もっと嘆きたいネタを知った。
とでん西武、いや「高知西武」の跡地がパチンコ屋になるとのこと。
数年前、西武が更地になっちゅう風景を見たときも泣きそうになったけど、
今回のニュースも、それ以上に泣きそうじゃ。
たまげた。自分ちのやつの品番を調べたら掲載されてないけど、デオデオオリジナルのまで載ってるんかどうかがよくわからん。ダイキンに問い合わせメールを出しといた。
不安じゃのう。24時間稼働させてたけど、今後は在室時のみやなあ。
書体作家「佐藤豊」氏のブログより、「フリーってなに、独立ってなに」というエントリー。
痛い。耳がちぎれる。まさにその状況。前の職場を辞め、下請けの位置におさまって7年かな8年かな。ただ、自ら「グラフィックデザイナーです」と名乗ることは、まずない。DTP オペレータという単語を理解してもらえんとき苦し紛れに言うことはあるけど。
俺レベルでデザイナーやなんて、おこがましすぎる。恥ずかしすぎる。そもそもデザイン作業をほとんどしてないから「下請けオペレータです」というのが常。もちろん、下請けを恥じる気持ちはない。もらった仕事は誇りを持って処理する。仕事なんやから当たり前やが。
稚拙なデザイン技術をコミュニケーション能力でカバーしてる、という例を、パソコンの隆盛以後いろいろ見てきた。ようそれでデザイナーなんて名乗るわ、とも思うけど、実際それで生活できてるんやから、それが実力、能力。彼らを厚顔無恥と唾棄するのは負け犬の遠吠えでしかない。
俺にはデザインもやがコミュニケーションの能力も欠けてる。人と接するのが億劫でしかたない。つまり、やから、延々悶々と考える日々。やっぱ向いてないんよな。というか、人間社会が人と人とのコミュニケーションで成り立ってる以上、なにをするにも向いてないということなんやが。
極端な例やが、サヴァン症候群のような突出した才能があれば、間に入る援助者もおったりして、また違った展開もあるんかもしれんが、俺はごく普通の、ただの人。凡人なんやから努力して何かを目指さないかんいかんと何度も思ったけど、何に努力すべきかもわからんまま焦り空回りし、考え疲れ、下請けの仕事を毎月ただ黙々とこなし、時間は過ぎる。
見つかったのはルソン島らしい。
戦時中、陸軍兵士の何人かはこれを見たんだろなあ。
戦死した祖父も、見てたんかもしれん。
祖父と言うても、ルソン島で亡くなったのは二十代半ばなわけで、
もちろん会ったこともないし、祖父にあたる人としか言えんのよな。
月曜に修理へ出した DVD/HDD レコーダが、もう戻ってきた。DVD ドライブのユニットをまるごと交換しただけらしい。すべて元通りに接続。が、音も絵も出ん。おかしい。
アナログ接続すると、ちゃんと映る。音も出る。HDMI ケーブルを別の機器に接続すると、同じくちゃんと映る。ということで異常箇所は DVD/HDD レコーダの HDMI 端子。おいおい……。
さっそく明日またデオデオへ持っていかないかんわい。ユニット交換作業時に接触でもしたんだろか。あ〜、明後日の龍馬伝は録画できんなあ。来週末の再放送を狙うしかない。
ダイキン製空気清浄機の件、問い合わせたらすぐ返事があった。
うちのは該当せんらしい。ひと安心。
Google ニュースを「鳩山首相 核サミット 米紙酷評」で検索。
これがネタ元の原文かな。
By far the biggest loser of the extravaganza was the hapless and (in the opinion of some Obama administration officials) increasingly loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama. He reportedly requested but got no bilat. The only consolation prize was that he got an "unofficial" meeting during Monday night's working dinner. Maybe somewhere between the main course and dessert?http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/04/13/AR2010041304461.html
ああ、もう、なんかもう、不安でしかたない。
日本はどうなるんやろう。
戦後これほど危うくなったことって、あったんだろか。
たかだか40年しか生きてないから、よく知らんけども。
ライター陣が変わってしもて最近あんまり見んようになってるニフティのデイリーポータルZより、『西枇杷島駅のホームに人がいないのには訳があった』という記事。
なんか聞いたことのある地名やな〜、あ、もしかしたらクマが住んでるとこから最寄りの駅かもしれん、と思って地図を調べたら、予想は外れた。
生協から来た説明員が、
むっっっっちゃくちゃタバコくさかった。
彼が帰った後も、玄関がしばらくタバコくさかった。
椿鬼奴を見ると、なぜか知らんがブラボーさんを思い出す。
決して決して、悪口とか陰口とかに非ず。どっちも大好きなので。
龍馬や勝の「強い海軍があれば異国も無闇に攻めて来ない、つまり戦わずして攘夷を実行できる」という理屈は、そのまま現代に当てはまってるんやろな。彼らがほんまにそう思ってたんか脚本家の思想が混じってんのか知らんけど。
Excite Bit コネタより、あなたの「座右の銘」はなんですか?
どーも妙なコラムじゃ。
No pain, no gain が直訳されてるし、
鴨長明が35歳で亡くなったことになってるし。
最低でも県外移設というのが公約じゃないとか、
海兵隊が抑止力であるとは思ってなかったとか、
なんかもうね、これ……なんかもうね、絶句ってこのことかね、と。
古本屋の主婦向け雑誌の表紙で、太地喜和子が微笑んでた。昭和51年、若々しい。この人の悲しい最期を覚えてるし、複雑な気分になった。
Back to the Future で、過去に行ったマーティが「将来テロリストに暗殺されることになってるドク」に会ったときの気持ち、みたいな感じか。
そういや、松尾和子が階段から転落死したのも、太地喜和子が亡くなったのとほとんど同時期やったな。ワイドショーが大騒ぎしてたのを覚えてる。
こ、これは可愛い。これは素晴らしい発想。いいわあ。
配達する人も和むやろなあ。
和風の「和」って、語源はなんなんやろう。大和?
5月も中旬やというのに、今日もよいよひやい日やった。
どうなっちょらあよと。ひやいがは苦手じゃ。
一人旅ってだけで尊敬するのに、外国やもんな。しかも英語圏でもないところ。ほんま色んな人がおるわ。世の中は尊敬する人ばかり。
かもめ食堂って、実在する場所やったんやな。いや、場所は実在するとしても、ほんまに食堂をやってるとこやとは思ってなかった。そこでシナモンロールをいただいたとは、まことに素晴らしい。
SUOMI って、フィンランド語でフィンランドのことやったっけな。
沖縄どうなるんやろか。
宮崎どうなるんやろか。
日本、どうなるんやろか。
彼らは、どうしたいんやろか。
ラッシャー木村が亡くなったそうな。
馬場も鶴田も三沢も、ラッシャーも消えた。
合掌。
根本博という軍人がおったらしい。
終戦日の8月15日を過ぎても、ソ連軍は満州や中国での侵攻を止めず、暴虐の限りを尽くし、日本軍や在留邦人を苦しめていた。このまま手をこまねいていては、同地域に滞在していた同胞4万人の命が危ない。一方で日本の降伏後、ソ連軍に抗戦したら罪に問われる可能性もあったが、その際は一切の責任を負って自分が腹を切れば済む事だと覚悟を決め、根本は『理由の如何を問わず、陣地に侵入するソ軍は断乎之を撃滅すべし。これに対する責任は一切司令官が負う』と、日本軍守備隊に対して命令を下し(中略)居留民4万人を乗せた列車と線路を守り抜いた。大陸におった日本軍は同胞を見捨ててさっさと逃亡した、という記述はよく見るけど、こういう美談はあんまり表に出てこんような気がする。日本軍・日本人「だけ」悪かったと教えるのは、やっぱりおかしい。美談を伝える=戦争を美化するわけでもなんでもない。
The two talking cats @ YouTube
可愛らしい。微笑ましい。なにを話してるんやら。
今日もまた、ひやい。暗い。
ほんまにもう、どうなってんのかね。
体調くずさん人のほうが少ないんじゃないかな。
今日もひやかった。
自転車で美容院まで、上着なしでは無理やった。
平野えらい! よく頑張った!
この選手、大好きなんよなあ。
闘争心あふれる姿、粘り強い精神力。
憧れです。
JR 貨物時刻表なんてのがあるらしい。おもしろそう。
貨物列車といえば、山陽本線沿いのスタジオ S-FORCE で練習したあと駐車場でだべってるとき、なぜかよく通る。話し声が聞き取れんようになって困る。長いし。
不思議なことに、途中で完全に停まったりもする。いくら貨物列車が長いと言うても、岡山駅まで到着してないだろうに。なんなんやろう。あの理由、鉄道マニアは当然のように知ってるんだろか。
高知の朝倉に住みよった頃は、自宅から土讃本線がよく見えた。DD51 や DF50 という車輌を覚えてる。貨物列車の最後尾には車掌車がポツンとくっついてたっけ。今はなくなったっぽい。
どれも凄惨で悲しい事故の話ばかりなんやが、最後にナンシー関の「記憶スケッチアカデミー」的なコーナーがあって、和む。いや、でも、和んだらいかんページのような気がするんよなあ。
これは怖い。たしかに怖い。
首相と幹事長が辞めた。
首相はすっかり陰の存在になるんかもしれんが、
幹事長は陰に入ろうがどうしようが関係ない気がする。
あ〜、衆参同時選挙にならんかなあ。
不謹慎かもしれんが、大規模な選挙って祭り気分で楽しいんよな。
足の引っ張り方、引っ張られたときの逃げ方、
どこが与党でも野党でも一緒で、ムカムカしてくるわ。
こんなんで政治に前向きな興味を持てるわけがない。
NHK「四角い仁鶴がまーるくおさめまっせ」のバラエティ生活笑百科、子供のころ「漫才師の人らって、いっつも色々トラブルがあるんやな」と真面目に信じてた。
見てたのは小学生時分やったかな〜と Wikipedia 見たら、放送開始は 1985 年。俺もう高校やんか。台本の存在に気付かんとは、アホな高校生やったんやな。
さっきは海原はるか・かなたが出てた。すさまじい髪の毛のは海原はるか、やったっけ。この人、普段の外出時は帽子かぶってるんだろなあ。じゃないと、収拾つかんような気がする。
同い年の芸人「いとうあさこ」もネタで言うてたっけ、
気付かんうちに青アザできてることが増えた。
なんか痛い、え? いつの間に? 何で? と。
ちょっとしたことでアザができやすくなってるんかねえ。
あ、いとうあさこ、ついこないだ四十路突入したんやな。
おらーあと半年。
きのう初めてワールドカップの試合を最初から最後まで通して観た。ニッポン勝った。嬉しいもんやな。相変わらずルールわからんけど。
きのうミヤネ屋を見てて初めて知った。ワールドカップって、何年もかけて予選やってるらしい。やから俺みたいな門外漢は「ワールドカップ毎年やってるやん」と錯覚してしまうんやな。
ニッポンオツカレサン。
サッカーのこと全然わからんけど、よう守ってシュートも多かった、ような気がする。
ええのか悪いのかわからんが、
最近、いろんなことがらに対して無関心になってしまってる。
無関心というか適当というか、良くいえば鷹揚というか。
柔軟な頭になったって感じでもないんよのう。ただ、だらだらぐにゃぐにゃ。
神経質すぎて疲れるより楽な気もするけど。なんか、どうなんかねえ。
今朝のマツダの事件で亡くなった男性は39歳、十ヶ月の娘がおるらしい。
他人事とは思えん数字が並んでて、涙が出た。たまらん。
神仏なんてもんが存在せん証拠じゃ。おったら、こんなことが起きるもんか。
四国各県の駅が、たくさん無人化されるらしい。豊永とか江川崎はなんとなくわかるけど、西佐川・多ノ郷・斗賀野・久礼あたりは通勤通学客が……激減したんかのう……。
マイカーと道路が発達し、若者は街に吸いこまれ、田舎に年寄りが残った。マイカーと道路の発達に押されて公共交通が衰退し、マイカーを運転できん年寄りらが身動きとれんようになる。
大都会は老人にこそ住みやすい場所な気がする。公共交通機関も医療機関も揃ってるし、昔ながらの商店街も生き残ってる。マイカーなしで生きづらい地方都市は若者用じゃ。
都知事や府知事が「60歳未満の人間は東京や大阪に引っ越してきちゃダメ」みたいな転入規制条例を作ったら、今後、ちょっとずつ偏りが是正されんもんかねえ。
今日ミヤネ屋に、ワールドビジネスサテライトのアナウンサーみたいな男の人が出てきたぞ……と思って見てたら、渡辺大という人で、渡辺謙の息子やった。
こないだ Amazon からオススメされるまま『閃光』という三億円事件を題材にした本を買うたんやが、それが映画化され、その宣伝で出演してたらしい。なるほど、この人があの若い刑事か。イメージ通りかも。
奥田瑛二が定年間近の刑事ってのは、ちょっとカッコ良すぎるかなあ。小柄で骨太で禿頭ってことやったから、おらー、大地康雄とか不破万作とかをイメージして読んでた。
あ、いま原作を本棚から取り出して確認したら、帯に渡辺大と奥田瑛二が。本を読むときは鬱陶しいからカバーも帯も取っ払ってしまうんよな。気付いてなかった。
映画、見たいのう。原作は面白かった。
Excite Bit コネタより、タバコの無い未来。物の大きさは何と比べる?
iPod や iPhone が妥当じゃないかと結論づけてるんやけど、どっちもまともに触ったことがない人間は俺だけじゃなくてま〜だまだ多いと思うから、時期尚早よな。ま、サンプル数20人の結果にやいやい言うのもおかしいか。
タバコは、吸う吸わないは別として歴史があるから、物差しとしては当分残りそうな気がする。ただし本文にもあるけど、オークションの説明画像で使われると入札に影響があるのは間違いなかろうな。
かつて喫煙者やった俺は、ふわっと漂ってくるケムリの匂いはいまだに好きなんやが、喫煙当時から移り香というか残り香は大嫌い。飲み会とかスタジオ練習後の衣類はすべて洗濯。
岡南のハピータウンと、大安寺のハピーズの中にある。メンズがないからおっさんの俺は蚊帳の外やけど、ここのキャラクター猫とイメージカラーが好きなので、買い物を待ってるあいだ店内をうろうろしてても、あんまり退屈せん。
店名もキャラクター猫の名前(「うぃ」と「のん」)もフランス語やのに、内装のイメージはアーリーアメリカンということらしい。よくわからん。けど、まあ、どうでもいい。居心地悪くない。
なるほど。
テレビでユニクロの柳井社長がまだまだどんどん攻めます・拡大しますよ、とのたまってた。これでいいと思った時点で企業は終わりです、とも。
安い人件費の地域を追い求めるという理屈はわかるけど、将来、そんなとこがなくなったらどうするんだろ。いや、資本主義は必ず敗者=低賃金で働かざるを得ん人々を産むから、大丈夫なんかな。
一生泳ぎ続けるマグロのように、勝負し続けてないと満足できん人種が存在するんやな。おらーその正反対で、とにかく勝負ごとを避けたい。拡大なんか要らん。現状でいい。ダメ人間じゃのう。
全国進出する前もユニクロ服はシンプルやったけど、それでもタグには何故か Rock'n'Roll とか入ってて、あれが意味不明で恥ずかしかった。フリースで爆発して以降か、そんなのも消え洗練された気がする。
……そんなことを、全身ユニクロに包まれながら寝転んで考えてた。
1議席に3氏立候補 参院選岡山選挙区@山陽新聞。知名度が違いすぎるなあ……。
このまま追い風(?)に乗って民主党が参院の過半数を取ったら、日教組の操るままニッポンを蔑む児童生徒が量産され、外国人参政権によって田舎に独立国みたいな地域ができ、夫婦別姓でイエが崩壊するんかな。
ニッポン、内側からじわじわ侵蝕されて、とうとう歴史を閉じるんだろか。「国を愛するなんて、戦争につながる野蛮な思想よ」という何十年にもわたる刷り込みの努力が、ついに結実する瞬間が訪れるんだろか。
喉が渇いて目をさまし、なんとなくテレビつけたら後半30分ほど、2-0で勝ってた。
そのまま最後まで見てしもた。ニッポンおめでとう。うれしいね。
戦前の日本のアニメ - 絵本1936年 オモチャ箱シリーズ @ YouTube
極悪ミッキーマウスに笑ってしもた。
当然、当時の人々はこれを映画館で見てたんやな。
iPhone 4 の受信感度が落ちるという問題が取沙汰されてるらしいけど、電話の持ち方でそういう問題が出るんは当たり前じゃないんかと。
確かに iPhone 4 はアンテナの金属が裸で、導通すべきでないとこが導通してしまうから問題が露呈しやすいんやとは思うが、一般的な携帯電話もアンテナ部分を囲うように持ったら感度が落ちる。
携帯電話を手のひらに包み込み、受話口を耳に押し当てるのが最もよろしくない持ち方やと思う。2GHz という極超短波は光と似たような性質があるから、見えるとこには届くが見えんとこには届きにくい。
電話を手で包む、受話口を耳に押し当てる、どっちも手や頭が障害物になる。怖いのは、その結果、携帯電話が出力を上げること、らしい。出力調整がすべての機種で行なわれるかどうかは知らんのやが。
地球温暖化問題と同じぐらい(?)携帯電話の電波が脳へ与える影響ってのは各論あるけど、おらー「影響有り」派。極超短波の携帯電話は怖い。だって、2.45GHz の電子レンジとほぼ同じよ。出力ぜんぜん違うけどさ。
あ、地球温暖化については懐疑派。どうも胡散臭くて。
その1
沖縄や九州、つまり、ぬくいとこと言えば焼酎やのに、
高知ではあんまりそのイメージがない。なんでなんやろう。
その2
椿鬼奴をいろんな番組でみるようになった。
で、あのメークをしたりせなんだりする境目は、どこなんやろう。
その1
ごきぶりホイホイ。親ゴキブリと子ゴキブリが登場し、
子が「父ちゃん、お腹減ったよ~」とか言いながらホイホイの中に。
その2
コクヨの針なしステープラー。
親針と子針が登場し「僕ら、もう要らないの?」みたいな台詞を。
ニッポンオツカレサン。
全力で打ち込まれたシュートが決まったならまだしも、
ポンッ! コロコロコロ……というゴールで終わられると、
ああ、なんかもうモヤモヤがおさまらんわ。
きっと心理戦というか頭脳戦というか、そういうことなんだろけど、
おらーとにかくそういう駆け引きが苦手やから、モヤモヤがおさまらん。
最近、なんでもかんでも弥太郎の語りにしてしまう。
とにかく蒸す。暑い。米子で着いた腹回りの肉も加勢する。
Yahoo! でマニフェストマッチってのを試したら、
共産党2項目
新党改革2項目
自民党1項目
社民党1項目
みんなの党1項目
という該当結果になった。予想どおりバラバラじゃ。
選挙は必ず行くけど、ああ、いったいどこへ入れろと。
今さらかもしれんが、俳優津川雅彦のブログがとても面白い。いちいち首肯してしまう。
おらー子供の頃から物事を大局から眺めることが苦手で、日本史さっぱりダメやった。やから、何年に何が起きた、何年には何があった、歴史的事項を点で丸暗記するだけやった。が、不惑が近づいてきてようやっと、少しだけ線の流れが見えてきた……ような気がする。
日本を消したがってる人々が、静かに不気味に、大勢おって、怖い。
まいどニフティのデイリーポータルより、日本一のシャッター街・阿久根。
ひとりの人物が描いてってるらしいから、町をあげてどうのこうのというわけではないんかもしれんが、それにしても壮観じゃ。これで街が賑わえば言うことなしなんやろけどのう。
ABBEY ROAD ジャケの絵はポールが靴を履いてた。描いた人が気付かんかったのか、それとも違和感ありすぎるから直したのか。ああ、本文ではないけど、最後のこれもかなり印象に残った。
マスコミを通したニュース等では強引としか思えないやりかたで役所や議会を混乱させる問題市長という印象に聞こえるが、そこで暮らす住民から聞いた生の声はまるで違っていた。何年か前に読んだ『からくり民主主義 / 高橋秀実』(楽天ブックス・Amazon)を思い出した。マスコミがいかに恣意的な切り取り方・報道をしてるか。
いや、恣意的なのはしかたない。絶対的客観なんて存在し得んだろう。我々は社会の木鐸である、中立・公正・正義ナリ、という顔をしながら偏向報道するのが恐ろしい。
アフロじゃないほうの人、
大村って名前やし、コンビ名がコンビ名やし、
てっきり長崎人かと思ってたら、全然関係なかった。
嫁の誕生日と同じ日に、嫁の友達に赤ん坊が産まれた。
めでたい。そして、愛でに行きたい。新生児を見たい。
米Microsoft、電池の向きのトラブルを解消する「InstaLoad」発表
素晴らしい。文中にはどこにも書かれてないけど、これぞユニバーサルデザインじゃないんかな。コロンブスの卵かなって気もするけど、それはちょっと偉そうな物言いかもしれん。
あ、でも side by side はいいけど inline で入れる場合の失敗は防ぎようがないな。乾電池そのものの進化を待つしかないのか。案は全く浮かばんけど。
なんでこう、こうなるんかのう?
増えすぎた色々のものを整理整頓してみたいが、いつになるやら。
選択肢が多いということは、不幸な結果をもたらすだけなんかのう。
いや、賢い人にとっては、選択肢は多いほどええんだろう。
今回のワールドカップで、南米の国々を改めて調べてみた。スペイン語・ポルトガル語を公用語とする国の多いこと。あからさまに植民地支配の名残りなんやけど、スペインやポルトガルは、この国々に謝罪したり補償したり、したんやろか。それとも、先住民はすっかり淘汰されてしもてて、謝るべき相手もおらんのかな。
関連づけてええかどうかわからんが、このニュースにはひたすら驚いた。条約や法律より感情論を優先する弁護士(資格所有者)サン……。左派の人って、どうしてこうも日本を痛めつけたがるんかしらん。日本がどこかの属国になった暁には、よっぽど高額な褒賞金とか美味しいポストとかが約束されてんのかな。
参院選まであと少し。
テレビでは相撲ネタがこれでもかと続く。
そういえば、去年8月の衆院選前は
のりピーのりピーと騒がしかったな。
選挙から目をそらしてくれんかな〜
という人々が、お金をたくさん動かしてんのかな。
あー……。懐かしい感覚やなあ、これ。確かにこんなんやった。いつからか消えてしまう。勝手に消えるのか、おかしな人と思われたらいかんと思って消すのか、どっちか忘れたが。
きのう倉敷で二重投票があったらしい。許せん。とんでもないこっちゃ。ニセ札づくりが国家の根幹を揺るがす大罪やとしたら、二重投票は民主主義を根本から貶める大罪じゃ。
どこに入れたかわからんから今さら無効票にするのは無理だろけど、特定できてるこの女性が故意に2回投票してる以上、たとえば今後数回の投票権を剥奪するぐらいの重い措置が必要なんじゃないか。
医者が人を殺めるという暗い事件はもう聞きとうない。
たまには坊さんが人を生き返らせたという明るい事件を聞いてみたい。
降ったりやんだりのあとで日が照って
めちゃくちゃ湿度が高いなか、投票に行ってきた。
あとは8時からの開票祭りテレビを見て……
と行きたいけど、仕事がぜんぜん終わらん。
自分も含め、人間がいちばん恐い。
きのう録画した龍馬伝を、まだ見れちょらん。
気になるけど、まだ見れん。
ふだん消費者として広告を眺めてると「オープン価格」を見るたび「メーカー希望小売価格ぐらい表示せえよ、隠すなよ」とプリプリ怒ってしまうが、制作してると「ぜんぶオープン価格になってくれんかなあ……」と思う。
まことに身勝手な話とはわかってるけど、つい、思う。
エントリーが増えすぎて重くて仕方ないので
ブログ移転の準備をしてたら、
間違ってひとつエントリーを消してしもた……。

レンタルサーバのサポートから驚くほど早く回答メールが来た。が、障害が発生してる様子もないし、サーバメンテしてるわけでもない、とのこと。で、なぜか今日サーバの反応が復調した。なんか調整されたんかもしれんけど、よくわからん。ま、快適ならそれでええです。結果オーライ。感謝。
選挙で落ちた大臣を民間人登用という形で続投させたり、
宮崎の口蹄疫問題では責任をすべて県側になすりつけたり、
なんかもう無茶くちゃじゃ。わやじゃ。
強力なリーダーシップと独裁ってのは、
自由と無秩序、と同じぐらい、違うもんやと思うんやけどのう。
崩壊していく様子を目撃してた人がおったということに驚かされる。
あらためて言うまでもないが、本当に、この世の地獄を見たんやな。
数えきれんほどの非戦闘員が地獄を体験させられたんやな、アメリカに。
ついさっきまで、NHK で忌野清志郎の特番をやってた。
熱心なファンやった嫁はじっと見入ってたけど、
それほどでもない俺はテレビから離れた。
金賢姫が日本に飛んで来て飛んで帰った。
空の上から清志郎は、「おーい、キム」と呼んだんだろか。
暑くて暑くて暑くて暑くて暑くてたまらん。
7月の夏って、ここまで粘りつくほど暑かったっけ?
昨日は用事で真っ昼間に近所の郵便局まで歩いたら、
そこらじゅうの家と店舗の室外機からムオ〜ンと熱風が吹き出して、
行き交う全ての車は窓を閉め切り、同じくクーラーの熱を吐き出して、
地球温暖化の原因は、単純にクーラーの増えすぎじゃ。絶対。
おらー大学卒業の平成5年までクーラーなしの部屋で過ごしてた。
なんとか過ごせてた。
それが今やもうクーラーなしでは無理じゃ。死んでしまうわ。
夕方、近所で打ち水をしてるのは、うちを含めて数軒だけ。
まさに、いつぞや流行ったハチドリのひとしずくやのう。
こりゃ面白い。お中元、これにすりゃ良かったかな〜……。
「これまでは批判の急先鋒だったが、日本が危機的にある中で、それだけでは日本を変えることはできない。政権交代を逆戻りさせてはいけないと思った」本っ当に批判だけでメシ喰ってたんかな、旧野党の人らって。
ひととひと。
軽くてめちゃくちゃ長持ちする乾電池 Energizer、
いっとき日本から消えてたけど、また普通に販売再開されてるみたい。
いろいろファンタジーに思えてきた。
それを「狂」と称するんだろか。
自己顕示と自己満足は、
似てて違うのか、違ってて似てるのか。
まあ、どうでもええことやなあ。

三分の二は、8月6日までに陸軍病院で起きた出来事について事細かに書かれてて、被爆手記というより軍隊手記やった。不謹慎かもしれんが、ちょっと「看板に偽りあり」かと。
さらに、当人が文章を書き慣れ過ぎてるのか編集者の手が加わり過ぎたのか、ドキュメンタリーじゃなくてドラマっぽい。会話など、細部の描写が細かすぎる。リアルにしようとするあまり、却って……という感じ。
いちばん興冷めしてしもたのは、K少尉からもらった長い手紙。反戦的な内容だから読んだらすぐに燃やしてくれとあり、それに従って焼却したらしいけど、その割には、長文が克明に再現されてた。
しかし、爆発の瞬間、爆心地をさまよう場面、患者の症状にうろたえる医師たちの姿は間違いなく経験者で、そこに疑念を挟む余地はなく真剣に読まされた。
増補された文章では内部被曝の恐ろしさや ABCC、というかアメリカに対する怒りなど、やっぱり核兵器だけはやめとくれという気持ちが改めて強くなる。
レバノンとイスラエルが交戦して五人亡くなったというニュースの後に、
アメリカで銃乱射事件が発生して十人亡くなったというニュースが続いた。
兵士がドンパチやってるとこより普通に暮らしてるとこのほうが危ないなんて、
どう考えても狂ってるとしか思えん。
核兵器、銃、弓矢、刀、槍、斧、石ころ……どこまで遡れるんかわからんけど、
武器って、最初はヒトが狩猟するため手にしたはずのもんよなあ。
世界初の殺人は、どこで誰が起こしたんだろか。
おらーいつもバラバラじゃ。決まってない。
昨日から一歩も外へ出てない。出れてない。
5月ぐらいの土日でこの天気やったら
あ〜遊びに行きたい〜! 畜生〜〜〜! と思うけど、
ここんとこの暑さやから外出する気にもならず、
クーラーかけて仕事日和。
いっつも笑えるもんを出すサンコーレアモノショップが、また出した。
ネクタイせんからありがたみが今ひとつわからんが。
こういうのって、社員全員で面白がってやってるんだろか。
こないだオレゴン州ポートランドでこんな騒動があったとは。
国鉄、もとい、JR 線の地図記号、
単線と複線があるなんて全く知らんかったわ。
複線のない高知で育ったからやろか。
でも、ネット上の地図で描き分けてるのを見た記憶もないな。
そういや、紙の地図、最近眺めてないなー。
飲料を燃料にって、Back to the Future を思い出すな〜。
なんかワクワクするわ。
地元民じゃないせいか、つい忘れてしまうんけど、
平和公園の敷地って、元々は住宅や店舗が建ち並ぶ普通の街やったんよな。
アメリカの国威のため、実験台として、一瞬ですべてを焼き尽くされてしもた。
このサイトにある写真はどれも興味あるんやが、
どれも小さいのが惜しい。悔しい。もっと大きく見たい。

池上彰の戦争特番を少し見た。
原子雲の映像に違和感を覚えた。
広島のキノコ雲の動画、カラーなんかあったっけな。
戦争って、とにかく、男が巻き起こしてるよなあ……。
田嶋陽子じゃないけど、腹が立つ。いやんなる。
原子爆弾2つも含め、日本に数えきれんほどの爆弾を落とした爆撃機が飛び立った
テニアン島の滑走路を Google マップで見てみた。跡地、なんかな、これは。
ここから数キロ北東にサイパン島。
行ったことはないけど、サイパンといえば KYOI を思い出すんよなあ、という世代。
自分の意見は言うが他人の意見は聞かんぞ、
という姿勢は、そりゃまあ批判されてもしゃあないわな。
菅首相「足の引っ張り合いだけでは」 @ 産経新聞
さすがじゃ。赤絨毯のあるとこで働く人らは、笑かすのが巧い。
去年まで、なぜ野党として毅然とそれを実行できんかったの。
自分らがやらんかったことを、なぜ他者に強要しようとするの。
ほんでまた、去年までの野党とおーんなじように
稚拙な手段で足を引っ張ろうとする旧与党にも情けなさを感じる。
なんかもう、笑ったあとで泣きそうになる。日本国ぐらぐら。
朝が来るまで仕事したんは、いつ以来かしらん。
とりあえず、ずっと暑かった。
いや、暑かったは大げさとしても、ヒンヤリを感じた瞬間はなかった。
ないまま、明るくなった。
また今日も暑くなるんだろな……。
ちょいと眠る。
あいかわらずこの御方、最高。
なんでいつもいつもこんな面白いこと思いつくんだろか。
さらに、それを行動に移す能力。羨望じゃ。
ウルトラQ、もちろんリアルタイムでは知らんが、
これの再放送告知を見ると、いつもガッカリしてたな。
わかりやすいヒーローが出てこんのは退屈やった。
退屈といえば、ガンダムも暗くて苦手やったなー。
頭ん中が単純やから、難しい設定とか、ようついていかんのだ。
文系・理系の区別を「感覚的であり、論理的でない」と否定するのは、だいたい理系の人。
ダイドーから思い出して
タイトーの歴史をウィキペディアで見て驚いた。
名前は台東区から来てると勝手に思ってたけど、太東らしい。
意味は設立者のユダヤ系ロシア人にちなんだもので、
さらに、ウォッカを日本で最初に販売したのがタイトー、らしい。
ぜんぜん知らんかったことばかり。
インディアン @ Wikipedia
深い、というか難しすぎて混乱する。自分が浅い知識しか持ってなかったことを思い知らされる。とりあえず、なんとなく理解できてハッとさせられたのは、ネイティブアメリカンという呼称についての記述。
この問題にはそもそも「アメリカ」という地名そのものが後付けであり、白人が過去の不正行為から目を背けて「インディアン」という言葉を削除し、「先住民」という中立的または大雑把なくくりの中に埋没させ、問題を隠ぺいしようとしているとする見解もある。たしかに、元々おった人らが「おれらは『アメリカン』じゃないぞ。そもそもアメリカって何よ? この大陸にそんな名前はなかった」と言いたくなるのもわかる。
神経をぜんぶ引っこ抜いてくれぜんぶ
ある
あれ
あろう
どこに
ほんとか
わからん
考える人間と考えん人間がおって、
考える人間は考えん人間を使って、
考える人間の考える通りの世界を作って幸せ。
考えん人間は考えんからどうでもいいから幸せ。
ということになれば、みな幸せやろのう。
意味のあることがらなんぞ
ただのひとつもないんやな
いい意味でも悪い意味でも
おらーこういうの読んで「当たり前やん……」と思ってしまう。でもそれは長い間 Mac を使ってきた経験の蓄積があるからで、また、それを誰かに伝えねばという気持ちがほとんどないからで、つまり、インターネットは知の集積場であるという崇高な理想——そんな理想が今も本当に追求されてるかどうか知らんが——を活かすことのできんタイプの人間なわけだ。
安易に答えだけを求める人を見てもウンチク好き教えたがりの人を見ても、軽蔑に近い気持ちが浮かぶけど、しかし、彼らはそれで以て人間が人間たりえてる、つまり社会的動物である証拠のコミュニケーションを行ってるわけで、そういう行為を軽んずる俺は、人間としての存在意義を自ら危ういものにしてるだけ。
とにかく、人と意思疎通するのは難しい。苦手じゃ。100%の理解は有り得ん。そして誤解、すれ違いは恐ろしい。文章はリアルタイムじゃないという利点はあれど、いくら推敲しても伝わらん部分がある。喋りとなると、頭の回転が遅くてアドリブのきかん俺は舌禍で何度後悔したことか。
あんまり暑いので突如中国人になってしまった友人が民主党に電話してみました。
……このクソ暑いのに寒気がする。
党代表選挙=総理大臣を選ぶ選挙に、外国人が投票できるとは。
外国人の地方参政権云々という話を軽々と飛び越えてる。
日本て、もう既に外国人が操れる状態やん。乗っ取れてるやんか。
トミーテックの、建築中の建物 @ 楽天市場。
ようこんなん思いつくなあ……。
あっちの人って、喩え話のような文章の中に、どうしてここまで具体的な表現を入れたがるんだろか。昔から不思議でしかたない。
あなたは書こうと思っていた報告書のことを思い出し、午前2時34分に目が覚める。あっちの人と書いたけど、アメリカ人だけかヨーロッパ人もなのか、アフリカも中華の人もなのか、その辺はまったく知らん。いったい、どこ文化圏の癖なんだろか。
(略)
時間は午後1時35分、まだ椅子に座ったままだ。
谷啓が亡くなったらしい。
自宅で転んで頭を打って、か。
最後というか最期に笑いをとって逝くとは。
最盛期は知らんけども、
子供の頃から知ってる人が亡くなるのは寂しい。
最近は NHK 教育「ざわざわ森のがんこちゃん」の
テーマソングで、谷啓の歌声を聞いてた。
浅い浅い浅い!
僕は基本的には右利きで包丁みたいな刃物が左利きで……とかかりつけ医に雑談してたら、「知り合いに、台所の包丁は左、手術のメスは右という女医がいますよ。生まれつき左利きなのに右利き前提の授業を教わるのが、混在の原因かもしれんですね」とのこと。
おらー自分が生まれつき左利きなんかなあ。そんな実感はない。ほとんど右やし。そういや、母親も左右混在してたっけ。まえ岡山駅の自動改札を出ようとして左手で切符を入れたもんやから、つまり左隣の改札扉が開いて目の前の扉は開かず、慌ててたことがあった。
左右混在とか粗忽者とか、やっぱり遺伝してるんかもしれん。
テレビのコマーシャル、
次長課長かと思ったら、キンキキッズやった。
丸いなあ……。
昨日の朝、はじめて涼しさを感じた。
今朝は、さらに。眠気も、さらにさらに。
エアコンもなにもなく快適に眠れるけんのう……。
六ヶ所村が風力発電のメッカと初めて知った。六ヶ所村といえば原子力エネルギー云々、というイメージを打ち消すために風車を建てまくったんだろか。
日本風力開発、トヨタ自動車、パナソニック電工、日立製作所は9月15日、青森県六ヶ所村で、低炭素社会実現に向けた効率的なエネルギー利用を実証するため(略)4社は今回、風力発電導入量が国内最大の六ヶ所村で(略)二酸化炭素の排出量が少なくて地球温暖化を防げる原子力発電って、素晴らしい。放射性廃棄物が増えるけど、低炭素社会を実現するためだから、どうってことないんです。
こんだけ原発に反対してても、抑止力としての核兵器保持には反対できんという矛盾を抱える俺。
国交断絶すりゃいい。大嫌いな国じゃ。
最初にそう思ったのは、昭和63年に我が母校の後輩らが上海で列車事故に遭ったとき。次にそう思ったのは、十年も前になるかな、我が県の中国銀行に名を変えろと難癖つけてきたとき。
建国して(当時)五十年ちょっとの若い中華人民共和国が、日本で何百年も昔から使われてきた歴史ある単語の「中国」を使うななんて、中華思想を振り回すのもたいがいにせーよと。
喜多方というのは福岡県にあると思ってた。
福島県やったのか。方向まるっきり逆やんか。
久しぶりに聴いてみた。
作詞は真島昌利か。
いらないものが多すぎる。
げにまっこと。
整理せな整理。身辺整理。
アメリカシナロシア、
ゲンコツで言うこと聞かせようとする大国に
こびへつらって生きていくしかないんかね。
結局、ヒトはケモノから全然進化してないのか。
韓国は、似たような件で年間5,000人ほど拘束してるらしい。
日本、ひとり捕まえてメロメロのオロオロ。
なんでなんやろ。

ときどきグルグル見える。
普段でこれやと、今際の際には、どんなんなるんやろう。
日光の猿やないけども、「見ない・見ない・聞かない」が、
細かいことキリキリ「言わん」ですむ秘訣なんやろなあ。
知らんフリは難しいわ。
いっぺん知ってしもたら知らんフリは難しい。
やから、最初から「知ろうとしない」「知らん」のがいちばんやな。無視。
……やから、それが難しいんやってば。知りたがりやから。
堂々巡り。
あー、めんどくさい性格やわ。我ながらめんどくさい性格やわ。
性格、売ります。誰か買うてくれー。
友人がお店を開くというので、裏方作業のお手伝い中。
窮鼠猫を噛むような状態、と自嘲気味に笑うけど、
窮して食われず反撃できるのは、それだけで素晴らしいわ。
価格は、『商品の価値を貨幣で表したもの。値段』らしい。
本来、モノの価値ってのは受け止める人によって様々やけど、
経済社会が回るには、まあ、どっかで決めなしゃあないんやな。
熱はないが、相変わらずノド痛い、咳・くしゃみ鼻水あり、倦怠感ひどい。
頭がおかしなほうにふらふら回る。
ニッポンより他国が大切でたまらん風に見える政治家がおるけど、そんなに他国が好きなら、その国へ帰化して、その国のために存分に働いたらいいやんか。本当に、ごく素朴にそう思う。
ニッポンのために働きたいからニッポンの政治家になったんじゃないのん? なにがなにやら、ほんまにもう、わけわからんわ。風邪が治らんからなんかね。
喉の痛みは消えた。ちょっとカラカラ乾いた感じは残るけど。
くしゃみ鼻水も、ほぼ消えた。
しつこいのは、咳と倦怠感……というか異様な眠気。
目ぇ開けてるのがしんどい。
土曜にはバンドで飲み会を催してくれるという予定やのに、
果たしてそれまでに復調できるんだろか。不安。
とにかく、まずは目の前の仕事を片付けんといかん。
しんどい原稿のが残ってるなあ……。
子供の頃に読んだコウモリの寓話は、あれは読むんじゃなかった。読むべきじゃなかった。
田舎者の、なにがいかんのだろう?
平将門も浅野内匠頭もバカにされた。大昔からコケにされてきた。
他人を見下すという行為が、なぜ発生するんだろか?
動物の本能? としたら、野生の犬猫にもそんなもんがあるんかしらん。
犬にも「楽観主義者」や悲観的なタイプ=英研究 @ REUTER
ひとつ前のエントリーとは無関係やけども、偶然に見つけた記事。
たしかに、動物にも個性があるというのはよく耳にするわなあ。
生き物を飼うたことがないから、あくまで伝聞やけども。
楽観的な犬が毒物をうっかり食べて死ぬるのと、
悲観的な犬が何もかもを警戒しまくって神経衰弱で死ぬるのと、どっちが多いんだろか。
まあ、どっちもそんなにはおらんか。アホなことを考えてしもた。
本文の内容とは関係ないけど、
日本語の文法「〜たり、〜たり」が、すっかり無視されるようになってしもた。
インフルエンザの予防接種をしてもらいに行ってきた。
去年は結局せずじまいやった。おととしも記憶にないな。
ということで、何年ぶりか全く覚えてない。
注射はまったく痛みを感じんかった。先生が上手なんかしらん。
今はとにかく眠い。まぶたが重い。
仕事の量も重い。眠い。
人間の思考で世の中が動いてるとしたら、
人間がみんな考えるのをやめたら、世の中とまるかな。
野生動物だけで地球が回る。
眠いからわけわからん考えがめぐる。
考えは、とまらんな。というか、まとまらんな。
柳腰じゃなくて、柳に風、ならねえ。
ああ、言葉遊びしてお給金もらえるなんて、
政治家って、なんて楽しい職業なんでしょう。
長期レビュー 三洋電機「eneloop/eneloop lite」その3
エネループを効果的に使う方法が書かれてて参考になる。
ただ、この通りに使うのは、なかなか難しそうやなあ。
効率ばかり気にしてると、手段と目的を逆転してしまいそうになる。
あ、それ、生きてるとよくある話か。
カメラのキタムラに毎週掲載されてるコラムより、『【「撮りたいものがない」ときのために】写真趣味で、撮るべき被写体を見つけるコツとは?』
どんな趣味でも、妙に空回りしてしまうときはあるもんだなと思う。ドラムにしたって、叩いても叩いても、気持ちが全く入っていかんことがある。出てくる結果も不満足やから、さらに……という悪循環。
距離を置いてみる、無理矢理のめりこんでみる、色々あると思うけど、とりあえず完全に辞めてしまわん限り、そのうちまたペースが戻ってくる。経験では、そんな感じ。
自転車は、今はちょっと遠ざかってるけど、内臓脂肪とか健康のことを考えたら、また積極的に乗り始めないかんのよなあ。脚力はドラムにも活かせるわけで。
写真に関しては、今は息子ばっかり撮ってしまってて、それが嬉しいような悲しいような。ほかの被写体に、なかなか目が向かん。ニュートラルになれん。
絵筆は……、あー、止まったか?
怖い……。ただただ怖い。
正直なところ気持ち悪い。鳥肌がたつ。
合成の音声も初めて聞いた。これもやっぱり受け入れれん。
こういうものの必要性がまったく思いつかん。
自分がいかに保守的かということを思い知らされるわ。
幕末や明治に生きてたら、写真機を怖がり、逃げ回ってたろうな。
あ、ちょっと笑えるとすれば、カクカク揺れる頭部かな。
石橋貴明の踊りを思い出した。
スタジオ、今晩やったかと焦った。慌てた。
まあ、一国の官房長官が健忘症でも務まってるみたいやし、
アマチュアバンドのドラマーが少々ウッカリしてても大丈夫よね。
記憶にございません、で免責される仕事って羨ましいな。
〆切今日でしたっけ? 記憶にございません、許して。アホな。
きのうテレビで若い頃の美輪明宏——丸山明宏時代か——の映像を見た。
顔の下半分の骨格なんかな、伊勢谷友介を思い出さずにはおれんかった。
伊勢谷友介といえば龍馬伝。ここんとこ録画がたまる一方で話を追えてない。
しかも第39話『馬関の奇跡』は HDD のアキがなくて録画できてなかった。
いずれ DVD で借りて見るしかないかな。
ということで、以下、不謹慎かもしれんが身勝手なお祈り。
DVD が発売されるまで、どうか広末涼子の身辺に問題が起きませんように。
第二のノリピーになりませんように。今度の旦那が胡散臭くて心配……。
人件費の安いところを探して、いろんな工場が日本国外へ出て行った。んで、ついには人件費の安いところがなくなったら、どうするんやろう? 貧しい国はなかなかなくならんものよ、と楽観視されてるんだろか。
しかしまあ「安い人件費」って言葉は経済用語っぽいけど、「利潤追求のため安い労働力を買い漁る」図って、乱暴に言えば人身売買みたいなもんじゃないんかのう。乱暴すぎか。端折り過ぎか。
わからん。世の中の仕組みというか、お金を動かしてるおエラい人らの考えが、よくわからん。20年ほど前に出たのは経済学部やが、その頃から全然わかってない。こんな俺がなぜ経済学部に入ったかも謎じゃ。
姉から、「後藤象二郎」というタイトルで本文2行のメールがきた。
> 絵上手い
> http://stardust-blog.net/aokimunetaka/
見てみると、色んなイラストが並ぶ。
たしかに上手やが、どこにも後藤象二郎のイラストがない。
意味わからんなーと思いながらプロフィールを見て、ひせくった。
なんなこりゃ!
後藤象二郎の絵やのうて、後藤象二郎役の人が書いた絵か!
俳優の名を知らんかった。
こりゃ〜〜〜〜上手じゃ!
これで喰うていけそうなばあ上手いじゃいか……。
こないだから、このブログにコメントを書くたびエラーが出る。
エラーは出るけども、書き込みは正常にされてる。
原因がさっぱりわからん。コンピュータは難しいな。
それにしても、今日もひやい。手足がちぢこまる。
どうしても、と頼まれてカメラマン仕事をせないかんなった。
気持ちは崖っぷちじゃ。大丈夫なんかな。
不安だらけ。どーんとよう構えん。これが気質なんよなあ。
段取りさっぱりわからん。さて、今日はいつ帰ってこれるんやら。
息子と一緒に風呂に入れそうにないことだけは確かじゃ。
さっきもんた。
ことうた。
だれた。
とりあえず寝る。
対中、対米、対露、すべて無茶苦茶じゃ。蹂躙されまくっとるがな。
前首相は「この国難のときに自分だけ辞めて良いものか」とか言うたらしいが、あのなあ、だれがその国難を引き起こしたと思ってんのかと。怒りを通り越して呆れて、さらに通り越して、また怒り。
開国騒ぎ以降、幕末明治の人らは日本を異国人から守らないかんと奮闘したろうに——昭和の大戦にしたって、それに近い大義「も」含んでたはず——、いま日本どうなんのよ、これ。
ズルズルやってた自民がベストとは言えんけど、民主に比べりゃやっぱベターやったのね〜と思いたくもなるわ。いま民主党の印象はワースじゃなくてワースト。最悪。ばらばらのぐちゃぐちゃ。
国益、国を護る、事故機の搭乗者名簿に日本人はいない模様……こういうフレーズに「利己的、悪」という脊髄反射をしてしまうような大人になったら、いかんわ。やっぱり。
国は大事じゃ。滅私奉公が必要とされる場面もある。もちろん国は国で、しっかり国民を守ってくれないかん。国民を蔑ろにする国と、護国精神を失った国民。そりゃ他国やりたい放題やるわな。
はたして、世界中のどっかには「隣国と仲良し」なんて希有な国が存在してるんだろか。ええかげんそろそろ自衛隊なんて曖昧なもんじゃなくて軍を再整備してほしい。憲法、どうにかしてほしい。
ゴミ箱からあふれ出るゴミをギュウと押し込んだら、
部屋が急にカメムシくさくなってきた。ゴミの中に紛れ込んでたんか?
いや、まあ、このさい原因はどうでもええんじゃ。
このニオイをさっさと消す方法を知りたい。くさいぞ。
カメムシ研究で大学院を出たカメムシ博士、ここ読んでるかなあ……。
とりあえず、ゴミ箱まるごとゴミ袋へ入れるしかないか。ないな。
中居正広が出てる「ウコンの力 モーニングレスキュー」のテレビコマーシャル。
商品のモーニングレスキューが大勢の社員に配布されてる中、
課長か部長か知らんが、おじさん1人だけ無視されてて、ちょっと哀しく笑える。
昨日というか今日に日付の変わった深夜、尖閣問題の流出動画を見た。
この問題もわややし、どっから漏れたんかという管理もわややし、
ほんまにもう、むちゃくちゃやわ。
昨日か、民主党の三宅雪子議員が4階から落ちたというニュースを見た。
腰骨を折って全治一ヶ月らしい。
ちょっと前、どつかれて(?)転んだのが全治三週間やなかったっけ?
この人、強いんか弱いんか、どっちや。
政府民主党、ほんまにもう、わやくそやわ。
歴史に残る珍事やな、こりゃ。
日中が尖閣諸島の件で揉めれば揉めるほど、
つまり、油田開発の件が頓挫すれば頓挫するほど、
中東や欧米のオイル利権を持ってる国々が喜ぶらしい。
なんでそうお金お金お金お金お金、なんかのう。
ほどほどのお金を持ってるだけではダメなんかのう……。
おらー青いんだろなあ……。
風が強い。ひやい。
雲がどんどん移動するから、照ったり曇ったり目まぐるしい。
洗濯物は乾くんだろか。
去年買うてまだ1年経ってないストーブが壊れたっぽい。
まずはご返送くださいませと平身低頭おっしゃってくれたけど、
灯油を抜いて梱包せないかんので、それが面倒で、まだ送れてない。
のどは相変わらず痛い。ひやい。
こないだ蛍光灯を買いにデオデオへ行った。初めて iPad を見た。触った。MacBook Air の小さいのも触った。しかし、まったく物欲刺激されず。なんでなんだろう。
1998年の iMac には島村楽器の抽選販売に応募するほど熱狂したのに、2001年の iPod 以降、Apple 製品に惹かれることが、本当に減った。
自分は新しもん好きやと思ってたけど、そうでもないんかな。Apple 製品は好きなはずなんやが、なぜか惹かれん。原因不明。不思議じゃ。とにかく、なーんか投げやりな感じ。
むやみに欲しがるより健全なんだろうけど、そんなん、自分じゃないみたいで調子狂うわ〜。
1階の仕事部屋の目の前には幅 4m の細い生活道路がある。
昼夜問わず、結構な速度でクルマやオートバイが走り抜ける。
気が散るのもあるけど、そろそろ家の外を歩き回りたがるだろなー、
という息子のことを考えると、気が気でない。
生活道路には、速度を落とすための障害物を作ってほしい。
住宅街をガンガン走り回る必要なんてどこにもない。
自転車ですら簡単に人を殺せてしまうってのに。
乗り物は、広い幹線道路を快適に走れればそれでよかろうて。
あ。でも、障害物があると、車椅子が困るか……。
尖閣問題のビデオを流した海保の人、
国家公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕、らしい。
まあ、罪は罪、か。
日本国を他国の好きにさせてる現政権の人らは、
内乱罪とか外患罪とか、そういう罪には問われんのかのう。
不思議じゃ。世の中の仕組みは不思議じゃ。
高杉晋作やないけども、面白がれるというのは、
生きていくうえで実に有用かつ重要な能力やなあ、とつくづく思う。
それ面白いやんか、と思えれば、どんなことでも楽しくなる。幸せになれる。
何県の交通マナーが悪いという言葉を見るたび、地方都市なんてどこも悪かろうと思って気にしてなかったけど、2004〜2008年の交通事故件数を平均化して色分けしたこの日本地図を見ると、んー、気にせないかんのかな。
分析を読むと事故として報告してるかどうかという恣意性などについても書かれてるし、この地図をそのまま受け取りたくはないけど。県民性とか血液型性格占いとか、信じてないし。
あー、……この2つ、一緒にしたらいかんのかなあ。とりあえず、血液型占いだけは世の中から消えてくれてかまわん。星占いは気にならん。
ケータイに電話をかける前にメールで確認する? 「すでにマナー」の声も
ぜひそうしてもらいたい。携帯固定に限らず、電話は本当に苦手。苦手というより恐怖。
いきなり音が鳴るだけでも驚くのに、「出ろ出ろ出ろ、用事やぞー、出ろ出ろ出ろ」と急かされる。ペースを乱されて腹が立つ。電話で話すのが苦手(後述)やから、居留守することもある。罪悪感。でも、よく考えてみりゃ、相手の都合に合わせて必ず出る義務なんてない。なのに何故こっちが後ろめたさを感じないかんのだ? そんなモヤモヤ感を持たされて、また電話が苦手になる。
面と向かって喋ることすら得意じゃないのに、聴覚だけの電話は、情報のやりとりがさらに難しい。ファクスやメールなら内容を理解できるまで読み返して対応できるけど、電話は即反応せないかん。焦るから早口になって自分でも何を喋ってるのかわからんようになる。情けなくて腹が立つ。やから電話が苦手。怖い。
電話になんの恐怖も抱かん人の感覚を理解できん。すごいなあ図太いなあと驚く。が、それと同じぐらいな逆のベクトルで、俺らみたいな弱すぎる人の感覚も、きっと理解してもらえんのだ。それがつまり溝。
ある知り合いから勧められ、見知らぬ写真家のブログを数週間ほど読んでみてたけど、「私は、ほかの人とはチョット違いますヨ〜」という波を出し続ける文章にどうしても馴染めず、知り合いには悪いけど、読むのやめた。
単なるゲージツカ嫌いなのか、浅薄な態度に自分を見つけてしまって嫌気がさすのか、そのへんは自分でもわからん。原因はわからんけど、結局、苦手なもんは苦手。
驚いた。まだこんなもんが放置された状態やとは……。
ソ連=ロシアとシナ・南北朝鮮という国々のアバウトさというか豪快さみたいなところには、な〜んか似たルーツを感じる。東部ユーラシア大陸(?)気質みたいなもんがあるんだろか。
とばっちりを喰らうのだけはゴメンじゃ。
昼過ぎ懐かしマーケットから帰宅し、
休憩がてらミヤネ屋を見てたら、
南北朝鮮でドンパチ始まったと速報が入った。
夜になって NHK つけたら、
総理は「情報収集する」「不測の事態に備える」と答えてた。
風邪とは違う頭痛を感じた。
ハウス「カレー鍋つゆ」のテレビ CM カレー鍋星人篇で、
どうしてお父さんだけカレー鍋星人になれんのだろか。
仲間はずれは、お父さん、寂しいぞ。というか、なんか間抜けやぞ。
熱はない。咳と鼻づまり。
どれっばあ寝ぇたら治るがよ!?
いらいらしてきた。
嫁もまた微熱。
あー、もう。どうせえと。
龍馬伝は BS で見てしもうた。
あーーーーー。
もう。
1ヶ月ぐらい前からかな、
このブログにコメントを書き込むと、必ずエラー表示が出る。
実際には書き込めてるんやけども、気持ちのいいもんではない。
推奨されてない使い方(MySQL を使ってない)が原因、かもしれん。
とにかく、上手な回避方法がわからんので、新しいブログへ移行します。
以後、このブログには、書き込みできません。あしからず。
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