段差
すこし久しぶりにバンド練習へ。先月末のライブ以後まったく復習してなかったから、もーボロボロ。新曲(?)については、難しい用語を理解できず呆然とし、指示された雰囲気を呑み込めず焦り、半ば離人症のような状態でぼやーと自分を見てた。
とにかく情けない。立ってる高さが違いすぎる。何の問題意識も持たず漫然と音楽やってきたツケ、自業自得というやつなのよ、こういう負荷がないと成長できんのよ、と何度も言い聞かせる。
すこし久しぶりにバンド練習へ。先月末のライブ以後まったく復習してなかったから、もーボロボロ。新曲(?)については、難しい用語を理解できず呆然とし、指示された雰囲気を呑み込めず焦り、半ば離人症のような状態でぼやーと自分を見てた。
とにかく情けない。立ってる高さが違いすぎる。何の問題意識も持たず漫然と音楽やってきたツケ、自業自得というやつなのよ、こういう負荷がないと成長できんのよ、と何度も言い聞かせる。
なにが羨ましいって、嫁はこないだ東京でほしのあきを見たらしいんよな。その他これまでにストロング金剛・松村邦洋・江角マキコ&武田真治・葉加瀬太郎&高田万由子・西田敏行・東儀秀樹・かたせ梨乃等々、嫁はいろんな有名人を目撃してて、まことに羨ましい。
水島裕が出演するテレビ番組にエキストラで出て、待ち時間に「ゴッドマーズの声やってください」なんて会話をしたこともあるらしい。これは羨ましいかどうか微妙やが、俺がアニメ知らんからしゃあない。
俺が間近で見たことある有名人て……ウルフルズしか思い出せれんな。マカマカ BUN BUN とか借金大王を出してた頃やから、大ブレークする1年前ぐらいか。当時、名前は知ってるわーという程度やった。

デスペラード25周年のイベントライブを観てきた。3番目か4番目か忘れた、インストバンドに、もーーー、ブルブルと震えが。俺が持ってる CD で言えば、The Mercury Program とか Saxon Shore とか、そういう系統になるんかしらん。音響系って言うんかね。ジャンルよく知らんが、まあそんなんどうでもええ。とにかく、あ〜〜〜、憧れるプレイ。
そして、かけるさん。彼らを観るの2回目なんやけど、いやー、ギターボーカルの人めちゃくちゃ可愛いのよ。声は腹からしっかりはっきり出てて音程もかっちりしててギターも素晴らしくて、なんでこんなに弱点がないのと不思議に思ってたんやけど、今回不思議なパーカッションセットを叩いてらっしゃったのが、MC を聞くに、どうやら彼女のお父様(下の写真)とのこと。この御方の演奏もまた批評するのもおこがましいほど巧みで、つまり、血筋なんかねえ。うらやましい。

トリはトリスキール。チューセンズというバンド、名前だけは知ってたけど、今回そこのギターの「係長」なる人が加わっての演奏やった。まさかトリスキールで大爆笑することになるとは……。
いやー、満足。
さて、明日はモグラじゃ。復習しとかんと。
出しきれたと思う。
爽快に疲れた。まだボヤーとしてる。
タイコは楽しい。
そして、合奏は実に楽しい。
以下、昨日の打ち上げメモ。
・Mさん(ボーカル)は謎の人やった。
・Mさん(ベース)は徹夜明けで来られた。
・Mさん(キーボード)はタクシーで来られた。
・係長さんは同い年やった。
・俺はビール2本とジーマ2本を飲んだ。
・北条は松山市に吸収されてた、と知った。
わざわざ来てくれたT、
そしてそのお友達Mさん、本当に感謝々々です!
二十年ぶりとは言え、何度かメールでやり取りしてたから、
久々のようなそうでもないような不思議な感じやったなー。
インターネットって、ものすごいツールじゃ。
いかにもバンド名に使われそうな響き。
最小限の構成って、いいな。それでしっかり成り立ってるもん。

↑ Mr. lou & Mrs. pesmi ↓

デスペラードで見た今日の4組は、どれもこれもほんまハズレなしやった。音楽て、いいわ。ライブっていいわ。ビョロロロビョロロロと湧いて出てくる、衝動的な、根源的な、叫びというか烈震というかエネルギーというか。それが音楽か。
K100D + COLOR-HELIAR 75mm を久しぶりに持ち出したけど、手ぶれピンボケいっぱい。つまるところ、手ブレ補正も置きピンも、基本ができてる人用なのね。わかってるはずやのに、撮ってる最中はすっかり器械任せなんよね。
ちょっと早い時間に倉敷駅へ着いてしまい、こんなところをぶらぶら歩いて撮りつつクッキージャーへ向かった。

クッキー、いつ以来やろう。中に入ると、変わってるところもあり、前のままのところもあり、懐かしいようなそうでもないような、とにかく不思議な気分じゃ。

以下、ライブ中の写真を10枚。
懐かしかった。
楽しかったわ。
落ち着く場所……ってあるんかもな。
おー、動画のかけるさん。
この日、行けれんかったんよなー。
大好きなバンド(?)です。
松下さんの生ドラム、いまだに観たことがない。
冷凍人間のバックで叩かしてもらった。出たのは久しぶりのペパーランド。
ここは息のあった二人組という印象がむちゃくちゃ強いんやけど、
いっぺん、器械じゃなくて生ドラムでお邪魔させてほしかったのです。
藤井さん矢谷さん、ほんまにありがとう。楽しゅうございました。
藤井も、わざわざありがとう。


来週の今日がライブなんやけど、
1曲だけ、面白そうやのに処理しきれてなくて完成してないのがある。
できるんだろか。やるんだろか。
あの御二方のこっちゃから、きっと「やりましょ」って言うんだろなー。
ママ2って、いつ以来やろ。
5階にあるし、天井が低くて息苦しいし、
高所&閉所恐怖症の人間にとって、ちょっと苦手なハコなんよな。
今晩が最終練習かな。もー1回できるかな。
明晩、クレイジーママ2にて、冷凍人間のバックで叩きます。
今のところの情報では、10時ぐらいが出番らしい。
打ち込みの冷凍人間しか聞いたことのない人、お暇な方、どーぞ。
リハ、自転車で行くかバスで行くか非常〜に迷うな。
スネアがなけりゃ身軽なんやが。持ってくのやめよかな。
って、そんなバンドマンおらんか……。

いったん帰宅して、これからまたママ2本番へ。
外はまだ雨じゃ。面倒な空じゃ。
あ〜〜〜、おつかれさまでした。
まずまずの出来やったような気がする。
しかしまー、みんな若いんよな。
気づくと最年長やったりする。
ソーシャルデザインとしての音というコラムから引用。こんなシステムがライブハウスにも応用され導入され始めたら、専門の PA さん要らずになったりするんやろか。
残響度合いは、日によって変わる。温度や湿度といった条件も変わるが、大きいのは「人体」だ。人体はとてもよく音を吸収するが、ベンチは反射しやすい。つまり、「観客の入り具合(しかもエリアごとの)」によって、残響度合いが大きく変わってしまうのだ。そういや、対バンて、バンドの人気によって客数が全然違うから、リハでの調整が完全に有効になってるとは思えんな。いや…… PA さんによっては、客の入りまで予想して調整してたりして。
(中略)
というわけで、「約70個のスピーカーの音量を」「エリアごとの客の入りや気象条件に合わせて」、使用するたびに調節しなければならないのである。
(中略)
この作業をなんとかしてくれる(説明もおおざっぱになってきた)のが、TOAのフルデジタルミキシングコンソール「ix-3000」だ。音量を個別に調節する「ミキサー」の親玉みたいなものである。
リハと言えば、ボーカル・ギター・ベースは音を出しながらステージを降りて客席での聴こえ具合をチェックできるけど、ドラムはどうあがいても無理なので、もどかしい。
ありゃ。
日曜日は午後から天気が崩れる予報。
機材運ぶの、めんどくさいな〜。
さすが雨男じゃ。
うわー場違いやなーと思いながら、しかし、
むしろそれぐらいが心地いいと選択してるのは自分。
つまり、これでええのよ。

こないだの夜はデスペで pesmi さんらを、昨日の夜はイマージュで岡田くんらを、そして今日の昼は天満屋倉敷店の跡地で開かれたイベントで太田さんのバンド2つを見てきた。ここまでバンド漬けになったのは久しぶりやなー。
写真は昨晩のイマージュで、ランさん。相変わらず華麗な人やった。

いろいろと刺激もらえる三日間やった。30日ぐらいにゃクッキーを覗けるか、な……。
夕方は冷凍人間の練習に参加したあと、夜はペパーランドに藤井を、というか藤井のおる「駅前旅館」を見に行った。奇才ぞろいのバンドやった。

藤井の演奏を見たのって、実に6〜7年ぶりじゃなかろうか。ギターの音は昔と変わってなかったように思う。手癖って、音にも出るんかな。不思議。
年末ライブのクッキージャーへ、トリスキールを見に行ってきた。いやー、やっぱりいいなあ、このハコ、このバンド。「係長」さんが加わると爆笑ステージになるんかと思ってたけど、そういうわけでもないみたい。

ビデオカメラがやたら派手にフィーチャーされてて、これまたいい感じやった。
趣味としてバンド活動をやるようになって二十年近く経つってのに、ライブハウスの、あの「不良の溜まり場」的な雰囲気がいまだに苦手じゃ。おとろしい。情けないやら笑えるやら。
いや、出演するときはぜんぜん気にならんのよね。ステージでも平気。楽器を持たず、客として入ろうとすると、途端に敷居が高くなる。不思議じゃ。
出番が早くなったという一報を受け、自転車たちこぎでペパーへ急行した。2人の冷凍人間を見るのは、いつ以来やろう。後ろで叩かせてもらってるときとは全く違う曲ばっかりで、つまり全く違う人たちやった。新鮮。

ポケットに FinePix Z5fd を突っ込んでったので、動画を撮ってみた。
→ 「たちこぎ」のイントロ10秒 / mov, 約250KB
来年も、ひとつよろしくです。
93年に解散した人気ロック・バンドユニコーンが再結成する。
約16年ぶりに復活することとなった彼ら。往年のファンはもちろんのこと、彼らの音楽をリアルタイムに体験できなかった世代にとっても注目の再結成と言えそうだ。嫁は「往年のファン」やから大興奮してるけど、洋楽派やった俺はユニコーンて数曲しか知らんから、フーンて感じ。俺が奥田民生を聴くようになったのは、ここ6〜7年のこと。ファン歴めちゃ浅い。
でもまあ、4月の岡山公演は見たいもんやのー。行ければの話やが。嫁のファン度から考えたら、香川・岡山・島根と3連でチケットを確保しそうで怖い。さらに4月末の広島とか。
今は全くやけど、学生の頃はバンドで歌詞を書いたりもしてた。韻を踏みすぎてボーカルから拒否されたことがあった。当時は疑問というか不満やったけど、今はわかるわ。要するに、過ぎたるは及ばざるが如しなんやな。
英語の歌詞を書きたがってた頃もあったけど、不自然な発音が耳障りかなと気づいてからは、やめた。ま、逆パターンで「私だけの十字架」とか「白い色は恋人の色」みたいな、味わい深いのもあるか。
バンドと言えば、今晩の練習ではびっくりな人らと遭遇した。冷凍人間の練習っていつもわりと早い時間帯にしてたから、これまで会わんかったらしい。

いやー、おもろいステージやった。
やっぱり矢谷さんは神懸かり的な何かに包まれてるわ。
酒飲みながらライブ見るのは楽しいなあ。
酒飲みながらの演奏も、またやってみたいもんやのう。
松下さんからは禁止令を喰らってしもたけど。
矢谷さん、史生さん、おつかれさんでした。
送ってくれてありがとさんでした。
2週間前に出たライブの DVD を受け取ったので、見てみた。
なんかヒョコヒョコ踊りながらドラム叩いてるよ、俺。
見るんじゃなかった……。
いやんなってきた……。
かっこわりい……。
……。
先月14日、クッキージャーに出たときの映像44秒。 → MP4・約900KB
このドラムスティック、遊んでみたいんよなー。
タワーレコードの通販でも見かけた。
1度でいいから、あのドラムセットの前に座りたいと思っているのだが、その機会はなかなか訪れないこれはまあ仕方ないわな。
初めてドラムを叩いたのは、サワ楽器やったっけなオズやったっけな。
ドラムを任されるきっかけになったのはオズやった。当時はベース。
裏方が好きなのよ。まあ、自分では裏方やとは思ってないけど。


3人揃って音を出すのは、岡田くんの挙式、おととしの9月以来のはず。
演奏しつつ、ブランクを感じて苦笑いの場面があったり、
ブランクを感じずニヤニヤする曲があったり、どっちにしても、笑えた。
ま、楽しいのが一番やわ。

あ、いつの間にか出番が決まってた。
5番目か。前後を巧い人たちに囲まれて、なかなかしんどい位置やのう。
こないだ参加できずやったから、あと1回しか練習がない。
たいへんたいへん、たいへん申し訳ありません。
あんな情けない理由で練習休んだんは初めてじゃ。病気ならまだしも、二日酔いて。
う、17日、雨の予報が出てる。
冷凍人間でライブに出るときって、
よく雨に見舞われてるような気がするなあ……。
雨の予報が完全に外れたことで思い出すのは、いまだに、
広島市民球場での奥田民生ひとり股旅。
90%ぐらいな降水確率やったはずやのに、一滴も降らず。
ありゃ奇跡やった。
さて、まともに完成してないけど、気楽にやろか。
気楽にできるんやろか。
電車で行こか車で行こか、クッキーはいつも悩む。
偉い人は、偉いから、偉そうに見せなくても、偉い。
それと同じで、カッコええ人は、カッコええから、カッコつけんでも、カッコええ。
偉そうにしてる人がみっともないのと同じで、
カッコつけるのって、みっともないんよね。ようするにカッコ悪い。
今日は、あ、日付変わってしもたな、昨日はクッキーのライブでした。
カッコつけて、俺、めちゃくちゃみっともなかった。凄まじくカッコ悪かった。
基本からコツコツやってないバチが当たってます。落ち込みまくり。
バンド10コぐらい出てて、俺のドラムがいちばん下手くそやった。
ドラム本業じゃないはずの松下さんのほうが巧かった。元々はドラムらしいけど。
ジャンルが違うから……なんてのは単なる逃げ口上なのよ。
基本がキッチリできてる人は、いま多少荒削りでも、必ず応用がきくのよ。
と、こんな凹んでるときに、叩いてもらえませんかとお誘いが来た。しかも2件。
自信がない、つまり自分を信用してない最中なので、叩きます! なんて
即答ようせんかった。すんません。
ありがたいけど、俺より上手なドラマーって、なんぼでもおるのになあ……。
ともあれ、本日来てくださった方々、感謝々々です。ありがとうございます。


自分から見た自分はどうしようもなくダメで、
しかし他人からの評価はそうでもないらしくて、
じゃあ、ってことで他人からの評価通りに動いてみようとすると、
鏡を見ながら自分の髪を切るようなもどかしさ難しさ不自然さがあって、
たとえうまく動けたとしても、いったいそれは自分なんだろかという疑問が湧き、
しかしそれはきわめて贅沢な前提で、というのも、うまく動けたらまだいいほうで、
期待された結果が出せなかったときの、彼らの落胆ぶりを想像すると申し訳なくて、
そんなわけで、思考も体も硬直し、動けず、つまり、最初に戻る。
大学2年の秋、所属するテニスサークルで学園祭に店を出し、その打ち上げでバンド演奏したのが、初めて人前で楽器を弾いた日やった。1990年の11月25日。
そりゃーもう盛り上がりまくりで楽しくて、これに味をしめて、以後、大学生活の重心はテニスサークルからバンド活動へ移ってった。が、甘かったわ。
大盛況やったのは内輪やからで、見ず知らずの人が集まるライブハウスって静かなんよね。ステージに俺ら4人で客席側に4人しかも彼らは出演待ち、なんてこともあった。
とかなんとかいいながら、もう20年近くバンドやってるんやな。まあ、作ってきてもらう曲に乗っかってるだけのドラムは気楽なもんじゃ。叩けれんとか我侭言うたり。

高校時代、第2次バンドブームの頃か、初めて手にした楽器は姉の友人から戴いた中古ベースやった。ほんまは江川ほーじんみたいな白いベースが欲しかったけど、そういうわけにもいかず。
その江川ほーじんを思い出し、探してて見つけた「歌のトップテン」でのハプニング(3分半以降)に絶句した。いったい何故こんなことが。弾きたくなかったんかしらん。このシングル以降、爆風は明らかに変わってったもんなあ。
で、ほーじんつながりで見つけたのが、聖飢魔Ⅱのリズム隊ビデオ。聖飢魔Ⅱといえば「THE END OF THE CENTURY」を土佐道路の WILL で借りたぐらいで、ほとんど知識が無かった。こんな人らやったとは……。
メタルドラムにファンクベースか。爆風スランプと聖飢魔IIって、コミックバンド扱い・早稲田・同じレーベル、だけじゃなくて、共通した音楽要素も持ってたんやなあ。色々メンバーチェンジしてるっぽいけど。
普段は著作権とか「リンク先が消えてるかも」とかが気になってリンクをはらんようにしてる YouTube やけども、以上、よう我慢せんかった。
お、なんぼぐらいになるんだろ。前から気にはなってるんよな、これ。
ネーミングの法則がわかりやすすぎて笑った。省略省略。
あー。
それにしても、バンド活動を離れて何ヶ月になるんかのう。
毎日仕事中に BGM を流しながらシャドードラミング(?)してるけど
——してるというより、手足が勝手に動いてる——
実際にスタジオ入ると、これがも〜〜〜役に立った試しがないんよね。
やっぱり実物を叩くのが一番。当たり前やが。
あーーー叩きたい。思いっきりでかい音だしたい。
が、自宅を空けるのが妙に不安で、なかなかふんぎりつかず。
嫁に比べりゃ外出してるけど、必要最低限やから、
この2ヶ月、ほぼ引きこもり生活やなあ。

ああ、やっぱりバンドはええ。ええわ。
たまらんわ。
叩き始めて20年になるんやなあ。
バンド成人式か。和装でもするか。氏神一番か。
いまだに、シャッフルと言おうとしてギャロップと言うてしまう。
ャとッしか合ってない。
タイコを叩くのは、どうしてこんなに楽しいんかなあ。
岡山神社でもろたでんでん太鼓は、ものっすごくやかましい。
ようちゅうときはいろいろぼろぼろ書いてしまう。
なにやら、個人的に懐かしい単語が。
製品名の「lotta」は「運命・めぐり合わせ」を意味する「lot」から着想。
へえ、そんな意味が。
でも普通 lotta と言えばツェッペリンよなあ。……って無茶くちゃ主観的な意見やな。
お誘いを受けて足掛け2年、いや3年目か。
今月ようやく初めての練習に参加させてもらえることになった。
課題は8曲。
一筋縄ではいかんものばかりのオリジナルやカバー曲を何度も聞き返して
耳コピしてて、そろそろスタジオ個人練習をと思うんやが……、しかし。
ジャズの1曲は、もう、なにがなにやらさっぱりわからん。さっぱり。
イントロが何分の何拍子かわからんうえに、
イントロからAメロへのつなぎが変拍子みたいになってる。さっぱり。
サンバも1曲あって、これまた自分の技術では演奏不能なドラム。
とりあえず2拍目を強めにしときゃええんだろか。
その他オリジナル曲もやたら凝ってて、顔が青くなってくるのがわかる。
今までロックしか「聴」いてきてないから引き出しがカラッぽで、
課題曲が流れてても手がピクリとも動かん。動かせれん。完全にフリーズ。
ジャズもサンバも「聞」くのは大好きなんやけど、演奏は全くしたことがない。
バンドの土台たるドラムがこんな状態で、どうやって演奏が進むと言うんやら。
ああ、うう、胃が痛い。とにもかくにも個人練習に入らないかん。
ごまかす方策を練らないかん。とりあえず迷惑をかけんようにせないかん。
バンド経験のない人にもわかるよう例えるなら、
歌舞伎へ出演依頼があって、タンス開けたらユニクロの服だけ、みたいな感じ。
いや、あした大学受験やというのに、オレ小学生なんですけど、みたいな感じか。
あなたなら、どうやってごまかしますか、と。
下庄のスタジオに入ったの、いつ以来かさっぱり覚えてない。道中にはスーパーとか異様に長いアパートとか、知らん建物がいろいろ増えてた。
6人編成、6時間練習、課題8曲、練習の進め方、飛び交う単語、演奏レベル、なにもかもが初めてで、強烈に人見知りする性格も手伝って疲れきった。
楽しかったかと問われれば、今日に限って言えば楽しさよりも緊張でしんどかった。こなすのが精一杯。6時間は長かった。けど、楽しくなって行きそうな気はする。
なんで俺レベルのドラマーが誘われたのか、いまだに不思議で仕方ない。まあ、ドラマー人口って少ないもんな。今回また成長できそうじゃ。伸びしろ、まだまだアリ。
メンバーを微妙に変えつつ学生時分から十年以上やってたバンドを脱けたのが2001年ごろか。そのあと人づてに誘われていくつかのバンドで叩いたけど、どれも長続きせんかった。
2004年やったか、with9 というメンバー募集サイトで「UKっぽいバンドやりたい」というメッセージのSさんに集まったのが、ナカガワさんと太田さんと俺。新バンド誕生するも、2回のライブで解散した。
でも、そのあと太田さんに誘われてトリオバンド FREESIA に加入し、太田さん岡田くんの人脈と尽力で岡山・倉敷のいろんなライブハウスに出まくった。これが2005年から2007年にかけて。
頻繁なライブ活動と太田さんがきっかけで、松下さんと知り合った。2008年は松下さんバンドの後ろで叩かせてもらい、そこでキーボードを弾いてた pesmi さん率いるバンドへお誘いを受け、いまに至る。
6年前 with9 を初めて利用したときは「ネットで知り合った未知の人々とバンドを組む」ということに躊躇したけど、そこでできた縁が今までずーっとつながって来てるんよな。あらためて驚く。
あ、冷凍人間で叩かせてもらった背景にも太田さんがおる。太田さん、キーマンやなあ。
SAD(社会不安障害・社交不安障害)総合情報サイト SAD NET
上記サイトは動画があって音声が出るので注意。
チェックシートを試してみた結果は、89点。まあ、予想通りの高得点じゃ。
=== === === === ===
人が見てる前で電話かけたり制作作業したりするのはとにかく苦手で、緊張で頭が真っ白になってロレツ回らんようになるし手は動かんようになるし、汗も出る。効率が悪い。
人に見られてなくても、電話はとにかく苦手。というより恐怖。かけるのもかかってくるのも恐怖。これ発明したヤツの首をしめたいぐらいじゃ。あ、ベルか?
ひとりで喫茶店やレストランなんて無理。誰かと一緒ならなんとか。それでもやっぱり外食はいまだに苦手やな。大勢の人間の視線や音声や意識が交錯してる場所は、チクチクと疲れる。ライブハウスも、もちろん得意じゃない。
ライブ見てるときトイレに行きたくなっても、曲が終わるまで我慢する。演奏中に移動するのは目立つから怖い。クッキーやペパーはステージ脇にトイレがあるから、特に。あ、イマージュもか。
パーティーみたいなもんを主催するなんて、死ぬまであり得んな。騒々しいのが苦手やのに、自分からそんな企画を立てるわけがない。そもそも企画のネタも思い浮かばんし。
=== === === === ===
ただの引っ込み思案な性格かと思ってたけど、こういうの、今は病気の一種とみなされてるらしい。引っ込み思案でない辛口な人が「なんでもかんでも病気にして、医者と製薬会社を儲けさせてる」と言うのもわかる気がするけど、引っ込み思案な当人としては、薬で治せるもんなら治してみたいよ……と思うのが正直なところ。
仕事で Mac を使い始めたのが1993年やったから、今年で17年になるんかな。プライベートで Mac を買うたのは1994年頃やったっけ。その後、Mac は何度も買い替えた。データはとりあえず引き継いで蓄積されてきてるから、整理してると「なんじゃこら」というのが出てきたりする。
美観地区のあと、イオン倉敷へ。1年以上ぶりじゃなかろうか。愛用のスティックが切れかけてたから島村楽器で買うた。3セット1,980円の激安品。つくづく器材にお金をかけん奴じゃ。
夕方で眠かったんやろう、息子がひたすら奇声を上げたり大泣きしたりで大変やった。まあ、連れ回されるほうも大変やわな。息子を抱き、ベビーカーはほとんど荷物カートとして使用。
そういや、今朝から急に息子の喋りが活発になった。もちろん、喃語っていうんかな、意味不明の言葉やが。帰省で大勢の人にいろんな声をかけられたのが刺激になったんかもしれん。

えーと、再び動き始めたバンドで、
およそ3年ぶりかな、ライブ出ます。
来月6日、クッキージャーにて。
まあ、ぼちぼち行こか。
いつ以来かな、スタジオ AZTO で練習した。
やっぱりここのドラムセット好きやわ。
でも遠い。
でも、ドラムセットは好き。ジレンマじゃ。
岡山西バイパスが少しだけ延伸されてて、
少しだけ、AZTO が近くなった。少しだけ。
さっき練習から帰宅。
6月6日ひさしぶりのライブまで日がない。
ぜんぜん完成してない。だいじょぶなんか。
それはそうと、カノウプスのドラムセットよかったなあ。
Club Kit ってやつかな。ちっさかった。
しかし大きさからは想像できん音が出た。
すげえ……。
stick tricks と呼ばれるジャンルかな。よう真似せんわ。
基本ができてりゃ少しは遊ぶことできるはずなんよな〜。
昨日はクッキージャー。
演奏前にも演奏後にも飲んだけど、まったく酔わず。酔えず。
以上。
あ〜あ……。
アマチュアとはいえ、チケットは無料じゃない。
お客さんはお金を払ってライブを観に来てくださる。
楽しむためか、楽しませるためか。
そりゃ、楽しんで楽しませることができりゃ最高よ。
バンド活動を始めてそこそこ経つけど、
しかし、そんな技量が、いまだに備わらん。

小学校のとき鬼ごっこやかくれんぼなど遊んでいて、いじめてるわけじゃく、年下の子やハンデのある子には特別なルールを作って一緒に仲良く遊んだ経験ってありますよね。 その子達のことを俗に何て言ってましたか?上司は『うめぼし』って言うんです。みなさん言いますか?それとも他に何か違う言い方ありますか? ちょっと社内でもめてます(笑)(ながいさん)
高知ではおみそって言いよったっけな。忘れた。いろんな単語が並んでるけど、要するに「添え物」っていう意味が根底にあるような気がする。