日銀前かな

土佐くろしお鉄道「窪川〜宿毛」を運転席から眺めるだけ、という地味な DVD が Amazon で 780 円やったので、懐かしくて買うてみた。長いトンネルの映像はず〜っと真っ暗で笑ってしもた。有名なループトンネルも延々真っ暗。テレビなら放送事故レベルじゃなかろか。
実は、懐かしいようなそうでもないような……という感想やった。いちばん最近でも南風で高知へ行ったのが6〜7年前。それも高知駅まで。窪川みたいな西のほうへ鉄道で行ったのは、まさか国鉄時代!? いやー、そこまで古くないか。とにかく、いつが最後か記憶にないくらい、昔。
さすがに四万十川を渡って右へカーブし中村駅へ降りていくところは鳥肌。「もんたー」って感じで嬉しい。でも、ここが終点じゃなくて、向こうまで線路が続いてることには違和感があった。なんか寂し。そっから先、宿毛まではまったく知らん景色。せいぜいフジグランが見えて、あー具同か〜という程度。
今みたら値が上がってる。Amazon て値段がしょっちゅう変わるもんな。おれは底値で買えたんかな。→ Amazon
きのう、赤磐で。
光芒と呼ぶには、ちょっと目立たんなあ。肉眼ではもっとハッキリしてたのに。きのう、赤磐で。
260.5km / 31.63L = 8.23km/L
う〜〜〜ん。
遠出せんようになったらたちまちこれじゃ。
ジャンベを教えてくれる会があるというので、参加してみた。先生は奥平真平という御方。太鼓を作りながら農家したり、ともかく赤磐で暮らされてるそうな。それ以上詳しいことは時間の都合で聞けれんかった。
場所は赤磐市の……未だに慣れてないな、旧山陽町の桜が丘にある「桜が丘いきいき交流センター」ってところ。山陽団地には行ったことあるけど、桜が丘は初めて。栄えっぷりに驚いた。規模が全然違う。舐めてました。桜が丘ごめんなさい。
周囲のドラマーさんらの影響でとりあえず買うたものの、叩き方を教わるでもなく何年も押し入れに入ったまんまやったジャンベ、初めて教えてもらった。活かすことができて嬉しい。
3時間、あーっっっという間。ギターもベースもキーボードも管楽器もない、シンバルすらない、ただただ打楽器のみの合奏は、とにかく楽しかった。気持ちがよかった。
やっぱり打楽器が好きじゃ。人間の原点、原人に戻る。サルに戻れる。ありがちな表現をするなら、魂が解き放たれる。しかしまー、いま、手のひらや指の関節が痛くて痛くてしかたない。サルもなかなかしんどい。
これも2年くらい前の写真かな。骨董市みたいなのを見に行ったんやった。Silvi F2.8 Black というコンパクトカメラの、たぶん 24mm の広角端で。
コンパクトカメラ2台に入ってた27枚撮りフィルムをそれぞれようやく使い切り、現像に出してきた。上がってきたのを見てたまげた。2年ほど前のお花見。前のブログのこれと同じ日だろな。フィルム、ほんま使わんようになってしもたなあ。フィルム2本現像してもらって紙焼きナシで CD-R で、2000円ちょっと。やっぱりフィルムはランニングコストが高い。気軽に撮りまくれん。ま、デジタルが気軽すぎるんよな。撮りたい気持ちも構図も決めぬまま適当にパシャパシャ。
あ、そうか、去年の4月は外部被曝を恐れて、お花見せんかったんだ。
今の二つ折り財布を使い始めて7年ぐらい経つのに、小銭入れの天地をまだ覚えてなくて、開けるときぐるぐる回してしまう。小銭入れの口が財布の谷折り部分にあるタイプなら迷うことないんやけどな。
物覚えが悪いといえば、今のところに住み始めて同じく7年ぐらい経つってのに、自宅駐車場にまっすぐ駐車できん。前後左右ナナメ、毎日バラバラ、定位置なし。どうにもこうにも不器用でならん。
マクドのオマケやったっけ、蒸気機関車のおもちゃ。小窓を覗くと中にスライド写真が見えるようになってるから、それをカメラに見立ててシャッターを押してるつもりらしい。当然、こっちは見えてない。
ハイち〜ず! と言うのは、きっと保母さんのを覚えたんだろな。俺は言わんから。で、ファインダーを覗いて撮るスタイルは俺を真似たんだろな。保母さんのデジカメはコンパクトタイプやったし。
髪の毛を結ってるのは、特に意味なし。こういう髪型してても、THE 男子という顔つきをしてるから、女の子と間違われる可能性は限りなく低い。
ストーブの前に並べて干されるオムツの群れが、ちょっと異様で不思議な光景になってる。これ全部どぎつい水玉にして「草間弥生の作品です」と言い張ったろか。
こないだ息子がママゴト道具で「ハイ、ど〜ぞ」と淹れてくれた、茄子のお茶。とっても美味しそう〜……ではない。味、想像すらできんわ。
保育園で同様のもんがあったわけでもないし、本人の創作らしい。最近は適当な替え歌も歌うし、アレンジするという概念を習得し始めてる。
千両街道、この二十数年で数えきれんほど通ってきたけど、つまり、この公園の前も数えきれんほど通ってきたけど、中に入ったのは今日が初めてやった。
前を通るたびに見えてた巨大遊具も間近で、というより実際に登るとさらに巨大、というより高い! こわ!
頂上の吊り橋まで行って顔面蒼白。「あ、これ無理無理無理。戻ろ」と振り向くと、狭い階段にチビっ子たちが列を作ってる……。死ぬ気で渡った。
小さいのから大きいのまで各種ある滑り台をたくさん滑った。走り回って走り回って、息子も喜んでた様子。
春にはまた行きたいな。日陰になる場所がほとんど見当たらんかったから、夏は死ぬほど暑そうな気がする。ともかく、あのてっぺんには、もう二度と登らん。
そういや、岡山市民にとって「浦安の公園」といえば、ここかも。