急須

急須ゆっくり飲んでも急須。

6 Responses to “急須”

  1. まるで鉄のような焼き締めの風合いが素敵です。
    末永く使い込み甲斐がありそう。

    >ゆっくり飲んでも急須。
    よもや、たった10文字の短文へ仕込まれた洒落に笑いのツボをど突きまわされるとは
    思いもよりませんでした(笑)

  2. ありがとうございます。
    「いっぽんでもニンジン」レベルの
    しょうもないダジャレに反応していただいて
    嬉しいやら恐縮するやら……。

    どうでもいいことですが、急須は左手で持つので
    お茶を入れてる姿が、我ながら窮屈で異様です。
    左利き用の急須が欲しい〜。

  3. 以前、左手急須をお茶屋さんへ買い求めに行ったところ、
    大きなデパートなら置いているだろうと教えていただいて
    高島屋と天満屋へ立ち寄った際に探したことがあるのですが、置いてないですね~。
    ネット通販ではすぐに見つかるのですが、食器は現物を見て触って手に馴染むものを買い求めたいので、どうにも躊躇ってしまいます。
    それにしても 実店舗では右手、後手、土瓶をあちこちの売り場やギャラリーで見かけるのに、左手不在の有様は不思議に感じるほどです。

  4. 茶畑さんも左利きでしたか!
    実はカメラも左利き用が欲しいんですけど、大量生産の
    工業製品は金型等、設備投資が大変なんでしょうね。
    それに比べりゃ、急須ぐらい簡単なんじゃないのん〜? と
    思ってしまうのは、素人の浅はかさなんかもしれません。

    あ、そういや僕は、いわゆる「左利き」ではありません。
    中途半端に左利きが混ざってるだけで、ほぼ右利きです。
    とは言うものの、左利きが混ざってるのは確かで、
    自動改札などで左利きは不便やなあと思いますね……。

  5. 言葉足らずで申し訳ありません。
    いや実は、エアーポットから急須へ湯を注ぐときにポットが右手、急須が左手だと都合がよく、
    自分で湯呑へ注ぐ場合も左手が急須、湯呑が右手だと都合が良いので、
    左手急須があれば一連の動線が素直でいいなぁと感じていた次第でして。
    大元の遊器ギャラリーでも「作家さんに直接お願いするか、ご自身で焼かれるか…」という話になって、
    途方に暮れた経験があるんです(笑)

    利き手が左の方のご苦労は、
    マウス、トラックボール、ディスプレイモニターの電源、固定電話、横形自在水栓(ハンドルが右側へ縦に付いた蛇口)に至るまであらゆる物で耳にしますね、
    自分はそういった右手用の道具たちの仕様によって
    いつの間にか右を利き手に矯正されたのではないかと勘繰ってしまいます。

  6. つまり、きっと茶畑さんも左利き要素をお持ちなんですよね。
    ポット → 急須 → 湯呑みの動きも、完全右利きの人は
    まるっきり不都合を感じてないんでしょうし。

    嫁の実家が伊部なんですけど、残念ながら親戚筋には
    作家がおらんので、ワガママ言える相手がいません〜……。
    おったら、ほんと、左利き用を作ってほしいものです。